たまにプレイする人のWCCFメモと使用感

たまにしかプレイしないので色々なことを忘れないようにするためのメモの話。 ※このブログに書いた使用感は個人的な印象によるもので、全ての人に当てはまるものではありません。 不都合などが発生しても責任は取れませんので予めご了承下さい。

『飯の友』というものは日本人ならば人の数ほどあるものだと思いますが、私が考える最強の飯の友は福島の郷土料理である「紅葉漬」だと思います。

秋葉原の隣駅である神田駅からむっちゃ近~い、福島県のアンテナショップ『midette』で購入することができるのですが、ねっとりとした口どけとしょっぱさであっという間にご飯が無くなってしまう恐ろしい逸品。
秋葉原から線路に沿って10分ちょいくらい歩けば着く場所にあるので一度行ってみてはいかがでしょうか。

ご飯はもちろん日本酒なんかにも合うので、ちょっとしたお土産としても喜ばれると思います。


それにしても福島は美味しいものばっかりなので意識的にセーブしないと買いすぎたり、食べ過ぎたりでえらいことになってしまいかねません。
でも幸せになれるから後悔しないから、たまにやっちゃうんだよなぁ。

福島ズリぃよ!! なんで、あんな美味いものばっかなんだよ!!
食の贅沢を全てカバーしてるじゃねぇかよ!!
肉も魚も米も農産物も美味いとか、もう最強じゃねえか!!!!
もっと美味いもの食わせてくれよ!!!!!!!

あぁ・・・、福島に嫉妬と羨望が入り混じった複雑な気持ちがぬぐえない・・・。

ゆべしとかも超好き。
「福島 ゆべし」の画像検索結果
甘いとしょっぱいの組み合わせは永久機関になりかねない魔物。
菓子もカバーされてたら、もう食の誘惑には勝てねぇよ。


厳密な作り方とは違うのかもしれないですが、余った刺身に市販の塩こうじを合わせて一晩二晩ほど冷蔵庫で寝かせるだけでそれっぽいものが出来あがるので、「遠くて行けねぇよ、ハゲ!! F●ck!!」という方も気軽に試すことが出来ます。
もちろん、刺身をさくで買ってきてもOK。
その場合はちょっと大きめに切ったほうが食感を楽しめると思います。
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塩こうじの微妙な量の違いで味や食感が変わるのでベストと思われるバランスを探ってみるのも面白いと思います。
あまり漬けこみすぎると刺身が溶けて無くなってしまいますが、その分ねっとり感や味の馴染み具合が増すのでチキンランを楽しむのも一つのまた一興と言えるでしょう。

さくのまま漬けこんでから燻してみるっていうのも、酒のあてになりそうで面白いかも。


さて、本題。

この間、トリックスターで買ってきたリフィルでカードの整理をやってたら、思ったよりもダブリカードがありました。

具体的にはこれくらい。
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これの1/3~1/4くらいは一応上級レアだったりするんだぜ?

シリアルなしのカードは2枚。ありのカードは3枚残しで整理していたのですが、それでも予想以上にありました。
大分処理したと思っていましたがMVPカカとチャールトンもまだまだ在庫が多く、0708WMVPクリロナも複数枚存在を確認。
MVPカンナとか、ライカールトなんかもいました。

特にウーベ・ロスラーに至っては8枚くらいあったので「いつの間にこんなに増殖したんや!!」とか思って驚きました。

↑この人。
フィジカルに優れているようなので、今回のバージョンでは意外な活躍をするかもしれません。


他にもハントさんから頂いたガマーラをずっと前回バージョンのものだと思っていましたが、今回のATLE-RE-だったことに気付くなど色々とぼろが出てきました。

…ポンコツやなぁ。俺。
いや、知ってたけどね。うん、昔っからだし。
少なくとも高校生の頃からですもの。

齢を重ねてもポンコツは治らないものですね。


ダブったカードをヤフオクに出すか、カードショップに持っていくか考え始めたところで、今回はここまで。

いつものことだけど、どっちが本題かわかんねぇな。コレ。 

EXカードキャンペーンが始まってから随分と時間が経ちましたが、まだ1回も参加していません。

今回のシステムを思うと三国志大戦の不調を補うためなんじゃなかろうか?とか勘繰ってしまいます。
ゲーセン不況と言われて久しいですが、比較的安定して売り上げを出しているWCCFで売り上げの補てんを図ろうということなのでしょうか?
 
目玉カードのロナウドですがコリンチャンス時代ということを思うと、0708以降のロナウドということになるのでスタミナに致命的な問題を抱えているようにしか思えません。
そのうえ降臨持ちって。
仮に使ったらスタミナは10分持つのでしょうか?

そこはちょっと気になります。


さて、本題。

先日、新宿に行く用事があったので、ついでにカードショップを廻ってきました。
個人的には最近、秋葉原でWCCFの取り扱いが増えたり減ったりしているイメージがありますが新宿は昔から3店舗くらいで安定している印象があります。
といっても、どれもチェーン店なので当たり前と言えば当たり前のことになるのですがね。

ついでに寄る程度の大した目的のない覗き見程度だったので、「ウェアの値段あがってるな~」「なんでライカールトも上がってんだろ?」とか思いながらカードのラインナップを見ていましたが、これと言ってピンと来るようなこともなし。

池袋に行った際の代名詞でもあるトリックスターは新宿にもあり、クジもやっているのですが今回のラインナップは1口4000円で当たりは0607LEロナウドやSATLEクリンスマン。
その上、既にそれなりに歯抜けになっていたので今回は購入をスルー。

しかし、折角立ち寄ったこともあり、カードの整理用にバインダーのリフィルを購入。
トリックスターと言えばくじが非常に良心的でお馴染みですが、カードサプライにも会員割引が適用されるのは非常にありがたいです。
他の店ではカードサプライにはポイントを使うことができなかったりするのでありがたみが大きいですね。

こちらの店にもレジ横500円くじがあるので、ついでにこちらを購入しました。
くじの結果については後ほど。


トリックスターの次は近くにあるフルコンプへ。
こちらも価格はトリックスターとは大差ない価格帯。
これなら会員割があるトリックスターのほうが安いかもしれません。

しかし、こちらではあまり見かけないタイプのくじを発見。
カードゲームのくじとなるとトリックスターのようにパック詰めされているものかガチャでの販売が多いのですが、
ここで見たのはこの2つとは異なりました。

簡単にいえば駄菓子屋とか縁日で見られるようなタイプのくじ。
番号ごとにカードが置かれており、レジで購入したくじの番号に書かれているカードがもらえるというもの。
1回1200円也。

初期のラインナップだけでなく、現在何が残っているのかもはっきりわかるのでラインナップを見てから買うかどうかを決められるのはいいですね。

しかしながら、ラインナップが分かるということは中身に魅力を感じなければ買わなくなるということもあるので諸刃の剣でもあります。 
かくいう私も残りの当たり枠が0607LEロナウドだったので購入を見送ることにしました。
モストヴォイでも入ってれば1口は行ってみたんですがね。

また最後の1口を購入するとおまけでカードをもらうことが出来るラストワン賞も付いていました。
今回のラストワン枠はチェックメイト。
持ってなかったら嬉しかったのですが、こちらも持っていた上に残りの口数が17と微妙に多かったので狙うほどでもありませんね。

この形式のくじなら秋葉原でもやっててくれたらフルコンプに立ち寄る頻度が増えそうです。 


用事も片し、見るところも見たのでこの日は帰宅。
普段、人の多い町となると池袋かアキバくらいにしか行くことがありませんが、なんか妙に疲れました。


家に着いて一息ついたので今回購入したくじを開封。
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1パック目はこんな感じ。
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トリックスターのくじで頭からキラがあるのも珍しいですね。

…前に行った時はこんな感じじゃなかった気がするなぁ。

基本的な組み合わせが変わっているので当たりパックなのかどうなのかも全然予想ができません。

池袋だったら旧カードの白が出たら熱い!!とかあるのですが、これじゃどんな感じかもわかりません。


パックを広げたらこんな感じでした。
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全部キラ☆


おおぅ、こいつぁ壮観だぜぇ…。

こういうくじを買って中身が全部キラだったことは無いので軽く驚きましたが、シリアル付きのカードは1枚のみということを考えるとハズレの分類なのでしょう。

それとも、こっちのトリックスターは全てキラがスタンダード何でしょうか?


2つ目も開封。

気になる中身は…?





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白。

早くも全部キラかも?という想像が砕けます。

「あ、なるほど。さっきのがいレギュラーでこいつがスタンダードなんだな?」とか思いながら束を広げると…。



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残りは全部キラ。


おおぅ・・・。
 

こんな作りになっているとは予想外。
こっちはこんな作りになってたんですね。
同じトリックスターでも池袋と新宿でここまで差があるとは・・・。

こっちもシリアル付きのカードが1枚だったのでハズレですね。
選手名鑑の補強も出来ないことを考えるとこちらのくじはあまり美味しくないのかもしれませんね。

…新宿のほうのカードショップはあまり相性が良くないのかな?


今度は松戸のトリックスターにでも行ってみようか?とか思い始めたところで、今回はここまで。


そういえば、もうやったつもりになってたけどプレイ日記書いてなかったことを思い出した。
早めにやらなくちゃ。
 

この間のジャンプで『背すじをピン!と』が終わってしまってショック。
全国大会編が終わって世代交代のタイミングになり「つちわたの2人が悔しさをバネに成長していくのかな?」と楽しみにしていただけにとても残念。
最近のジャンプでは貴重な中堅どころでシナリオもダレたりしてる印象もなかったので急な感じがするのも驚きです。

ジャンプ特有の即打ち切りという感じではなく、何週かかけての最終回だったり、無駄に話を伸ばしてグダグダにしたり、いきなりバトルマンガになったりという負のスパイラルに巻き込まれなかっただけ良かったのかもしれません。
ジャンプはバトルマンガはある程度軌道に乗っかれば無駄に長引かせるのに、純粋なスポーツ系は途中で切られてしまうので内容に代わり映えがしないのが残念です。

最終巻までの単行本で読み切り時代の作品とふっとんだほぼ2年の合間を少しでも埋めてもらえればせめてもの救いかなぁ。

同じ社交ダンスマンガである、「ボールルームへようこそ」も面白そうなのでそちらも乗り換えるのもありかもしれません。


さて、本題。
 
前回のプレイをした際にメンバーのスタミナの消耗の激しさとバランスの悪さが特に響いた印象があるので次回プレイでメンバーを調整を考えています。
最初は選手の起用法の変更を考えていたのですがバランスの悪さが響き、それだけでは対応できそうになかったため思い至りました。

対象となる選手はエンリコ・キエーザクアリアレッラの2人。
これは現在スタメンで使用しているヴィエリをTSからBSか0405の黒に変更してサブに落とし、3トップから2トップにシフトするためで、ヴィエリを含む控えFWは2人で足りるようになったためです。

この2人を選んだ理由としては、
キエーザは成績不振であり、育成システムが変わったためLvの低い彼の育成に割くリソースが少ないため。
クアリアレッラはアシスト役としても得点役としてもそれなりに成績を残しており、パッツィーニとどちらを残すか悩んだ結果、決定力を優先してこちらをはずすことにしました。

ヴィエリを外すというのも考えましたが彼のパワーは捨てるには惜しいので、今回はこの2人を変更することにしました。
彼らの代わりとして中盤以降を補強するという形を取ることにします。

この方針を採用すると各選手のレアリティ変更をしづらくなってしまいますが、その点に関しては妥協せざるを得ないと思います。


候補選手

レアリティとしてはキエーザの浮動分として黒以上が1枠。クアリアレッラの白枠が1枠になります。

黒以上枠
・クリスティアーノ・ドニ(0102)

メインの補強対象であり中盤のCHとして起用することを想定。
キラもある選手だが、あえてこのバージョンを選択した理由は現行バージョンで使えると思われるドリブル重視を持っているため。
ITならSS適性を持っているが控えに置くことは考えておらず、トータル最高数値であるAEはムービングパスワークがパロンボと被っているため選択肢からは排除した。
有用性が確認できればレアリティ変更もありえるが、現時点ではこちらを優先することにする。
ザウリとの相性がいいようなのでザウリをボランチに置いておけば中盤の安定感が増す可能性もある。

欠点としては自ら上がっていくタイプのようなのでポジションに穴を開けてしまいかねないということだろうか。


白枠

・ロベルト・ソリアーノ(1617)

ルチアーノ・ザウリよりも広いユーティリティ性を持つがパラメータ的には攻撃寄りの選手になるのでどこでも使えるとは言い難いが、攻撃的なポジションであれば場所を選ばずに自由に働かせることが出来るので使い勝手は悪くないかもしれない。
スタメンでの起用も十分考えられるスタミナを持っているので様々な使い方をすることが出来るだろう。
今回初登場の選手なので能力的には未知数なところがあるので、予期せぬ強さを感じることが出来るかもしれない。

欠点としてはマレスカやコリーニといったゲームメイカーがいるので起用法が被ってしまっているという難点がある。


・アンドレア・ポーリ(1617)

 
初登場時は黒だったものの次に出たEXで漂白され、通常排出でも白になって登場した。
パラメータ構成は先のソリアーノに似ているがDEF値が高くスタミナが低い。
発動時間は短いもののSS適性を持っているので後半からの投入が主になる。
プレイの範囲は右サイドに偏っているので前半は左サイド。後半は右サイドと前後で展開を変えるという使い方になるだろう。
過去のバージョンでは攻守で活躍をしていたようなので、こちらもそれなりに仕事をこなしてくれることだろう。

彼の欠点としてはSS要員としての起用になるので交代枠が必要になるということだろうか。 


・イグナツィオ・アバテ(1213)


オフサイドにかかりやすいなら、『元から掛かりやすい戦術を使えば「そういうもん」だって割り切れるじゃない』という根性で起用を考えた選手。
複数にマークされるなら、マークされる前にあげればいいじゃない。という考えも含まれている。
放り込み要員としては球離れがいかほどかというのは気になる条項でもある。

彼の欠点としては他の選手と比べるとPOWが低いことだろうか。代わりにスピードが高いので囲まれる前に振り切ってくれればいいのだが。


・ミルコ・ピエーリ(0203)

左サイドで限定だがポーリやソリアーノよりもバランスの取れたパラメータを持つドリブル重視要員。
0203時代のカードだが誰も使用感をまとめていないという
「誰?」の画像検索結果
となるカード。
しかし裏面に書いてあることだけ見ればかなりの推進力を持っているようなので、一つの仕事に専念させれば意外な活躍をする可能性を秘めている。
こういう選手が隠れた優良カードということもあるので同じ未知数でもソリアーノよりは採用の確率は高いだろう。

考えられり欠点としては彼を採用した場合、攻める方向が左サイドからの攻め上がりのみになるので戦術の幅は狭まることは難点になる。その分、厚みを稼げるとも考えられるが難しいところだろう。
また彼がサンプドリアに在籍したのはウディネーゼの後であり、カード化されているものにサンプドリアの在籍経験はないので注意が必要である。


・想定フォーメーション

前回の攻撃のパターンを想定したときにフォーメーションを書くのを忘れていたがクロスを上げさせず、かつ突破力を高めることを想定して片側に寄せた変則2トップの形を取ることにした。

仮にアバテとドニを採用した場合でフォーメーションを構想するならこういう形になる。
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アバテの代わりにピエーリを起用した場合は、左サイドに重心を置いた形になる。
ドニは元々左サイドの選手であったのでピエーリと併用するのであれば従来のポジションと近しいということになるのも迷いどころである。


・総評

任期途中での選手の入れ替えを考えるのは最近のメインチームでは考えておらず、ブログを始めてから初めてのことなので少し違和感を感じてしまうが今回ばかりはそうも言っていられないだろう。
想定している選手の入れ替えの他にバージョンの入れ替えなども同時に行うつもりである。

フィジカル面を重視するのであれば黒の枠を消費するのであればドニの採用が確定になり、残りの1枠を候補としてピックアップした選手の中から選ぶことになる。
それぞれを比較するとユーティリティのソリアーノ。SS要員のポーリ。飛び道具のアバテ。チームスタイルと未知のピエーリという感じになる。

使いやすさを考えるなら戦術の幅を狭めることなく、攻撃方法もプラスされるアバテになるだろうか。
同じ控えのパッツィーニとの相性も悪くなく、スタミナも豊富なので1試合持つ可能性も十分秘めている。
ドニを使うのであれば同じ左サイドのピエーリというのも悪くはないが、ドミッツィとは格段相性が良いというわけではないので連携面では劣ってしまう。

白を2枠採用しパリゥーカなど色違いのあるカードを黒くするという選択肢もあり、その場合は最後の砦が硬くなるが一方で中盤の守備力はあまり期待することが出来なくなるジレンマがある。


とりあえずストレージを覗いて対象のカードがいるか確認することにしたところで、今回はここまで。

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