たまにプレイする人のWCCFメモと使用感

たまにしかプレイしないので色々なことを忘れないようにするためのメモの話。 ※このブログに書いた使用感は個人的な印象によるもので、全ての人に当てはまるものではありません。 不都合などが発生しても責任は取れませんので予めご了承下さい。

今バージョンが始まったときに話題になった連携の変更について気になることがあったのでまとめておく。

前提条件として新連携の概念は今までの連携と全く違う別のものと考えられているようだが、一口にそうとは言えないと思う。

ゲーセン以外では連携について確認することが出来ないのでピンポイントでしか話が出来ないが、現行のチームでは現在13試合が経過し、連携が繋がり始めたタイミングでグループ連携ではKグループ(以下K)に分類されていたチャールトンと、Kと相性の良いLグループに所属されていたブッフォンの間に薄線が出来始めた。

プレイ日記にも記載しているが練習は主にFK練習と有名コーチ、休息しかやっておらず、呼び出したりもしていない。
それでも今までの相性の良いグループ間の選手同士と同じようなペースで連携線が繋がり始めている。

ここからは仮説になるのだが、今までのグループ連携は同じグループに所属していると相性の良いグループに所属している選手が相手なら何人でも連携が繋がっていたが、新しい連携では今まで存在していなかった人数に上限を設け、国籍や使用している言語などで優先度が割り振られただけなのかもしれない。

例えば今まで◎と評されていたグループ間ならチーム内で何人まで、○なら何人まででそれ以降は△または▲まで落ちる。上限人数は監督のランクに依存するとかその程度なのかもしれない。

今までに無かった上限を設けたとすれば、別物になったと言えなくもないと思う。

とはいえ、まだまだ節目となる30試合の半分も消化していないので、この仮説が正しい可能性があるかもわからないので、次回プレイ時に検証するためのメモとして公開しておく。

次回プレイ開始時と終了時でチャールトンかガットゥーゾにはブッフォンとテュラム、クリロナにはビエラとカンナバロ、ビジャにはシュバインシュタイガーとプジョル(基本○+国籍ボーナスで1段階アップ)と繋がっていれば、この可能性はありそうである。

特殊連携◎があるテュラム、カンナバロ、ブッフォンの間に繋がる連携と同じ速度で繋がれば◎と判断する。
Lのブッフォンの連携を確認したときに、カンナバロ、テュラム、チャールトン、ガットゥーゾの4人の間に太い線が繋がっていればグループ連携の概念は僅かにでも存在している可能性はあり、逆に1つでも連携が生まれていなければグループ連携の概念が存在しなくなったと言える。
次回プレイで要チェック。

いつの間にか始まっていた追加ver.の2回目のロケテがいつの間にか終わっていたそうです。
調べたら4/11に終わっていたんですね。知りませんでした。

頻繁にやっていた頃はロケテもプレイしに行ったりしていましたが、今考えると追加カードが先行排出されるわけでもなく、ロケテ=新ver.だったことは無かったような気がするので最近ではあまりプレイする意味はないように感じてきました。

どのチームの誰が増えるのか?追加されると発表されているアクションとはどんなのか?というのを確認できれば十分なので、プレイしなくてもセンターモニターでCPUの対戦などを見ていれば事足りるかなとも感じています。

よりリアルなサッカーに近づくそうなので新しいver.になったとき、どんなアクションが増えているのかは楽しみですね。

バローネ










約300試合の間、控えとして使用しての感想
個人覚醒ボーナス:なし
(上記画像はIC終了時の成績)

使用チーム
E・G・Hitch_2nd

主な使用位置
控えとして3ボランチの右、右SH

プレイスタイル
相手の動きに合わせ、一瞬の隙を逃さないストッパー

長所
・相手の攻撃を水際で防ぐうまさ
配置されたポジションを中心に大きく動き回ることは無いが、自分の守備範囲に相手が侵入したら素早く距離を詰めて並走し、相手がパスやカットインなど次の動きに入る瞬間に足を伸ばしてボールを掠め取る。
この足を伸ばしてのディフェンスというのがポイントで、ライン際をドリブルで攻め込まれてもボールを外に出さず、 相手を転ばさないのでファウルをもらうことは少ないのも良い。

・相手に満足なプレーをさせない
一度ロックオンをして、追尾を始めたら相手がクリロナだろうが、カカだろうがメッシだろうが満足な仕事をさせることなく封殺できるパフォーマンスを発揮する。
パラメータ上ではSPEが14となっているがそれ以上のスピードを持っているクリロナなどが相手でも決して振り切られることはなく、どこまでも並走してチャンスを伺う。
端から見ればただ並走しているだけだが、並走する距離はチーム内の誰よりも長く、SBやCBと挟み込んでの組織的な守備もうまいため、加速した相手であっても何も仕事をさせずに終わらせることが出来る。
もし相手が振り切るためにルーレットなどのフェイントを入れれば、それを待っていたといわんばかりに足元からボールだけを奪い取り、近くのフリーの味方にボールを渡す。

短所
・展開力、カウンターのスピードに欠ける
奪取したボールはショートパスで近くの味方に渡し、ロングパスなども積極的に行わないため、ボール奪取から即座にカウンターに繋がるというわけではないので攻撃が1テンポ、2テンポ遅れてしまう。
リードした状態でなら痛手にはなりにくいが、引き分けや負けているときには時間のロスに繋がってしまうので短所として分類した。

・試合中から消えてしまうこともしばしば
守備に反応するエリアはあまり大きくなく、自分からは積極的に取りに行かないため配置位置から離れた場所から攻撃を組み立てられると存在が消えてしまうことが増えてしまう。
ポジティブに言い換えればサイドチェンジ対策と言えなくも無いが、一方的に蹂躙されている状態ならちゃんと配置位置をずらしてやる必要がある。

総評
2枚のICで登録していたが控えに配置していることが多かったため、恐らく合計で100試合も出ていないと思われる。
出場機会こそ少なかったがチーム立ち上げ序盤ではコンテと入れ替わりで後半から登板したり、チームが成熟しきったあとでも守備固めの時やレギュラーの不調時に登板するなど、地味ながら重宝した人材。

今回の任期中でも登板した試合数は少ないものの、それでも感じることが出来る質の高い守備力といつでも普通以上ほ維持するコンディションの安定感に魅力を感じる。
SS適正こそないが控えに置いておくとそれだけで中盤の守備に安心を得ることが出来る。

一度も呼び出さなくても戦術☆が4つまで育ち、付いていくスピードも早いので育成が容易なのも隠れた魅力の1つ。

イタリア縛りだとボランチを初めとした中盤には優秀な選手が多く、パラメータに突出したところも無いため普通は選択肢にすら上がることがなく、パルマ縛りになって初めて選択肢に上がる程度の認知度だろうが実感としてはもう少し日の目を浴びても良い印象はある。
カードショップではストレージにすら入っていないことも多いが、手元に置いておいても間違いなく損はさせない一枚。

1度は使っていただきたい選手。

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