たまにプレイする人のWCCFメモと使用感

たまにしかプレイしないので色々なことを忘れないようにするためのメモの話。 ※このブログに書いた使用感は個人的な印象によるもので、全ての人に当てはまるものではありません。 不都合などが発生しても責任は取れませんので予めご了承下さい。

アントニーニ










約150試合使用しての感想
個人覚醒ボーナス:なし
(上記画像はIC終了時の成績)

使用チーム
E・G・Hitch_2nd

主な使用位置
左SB

プレイスタイル
時にはFWを追い抜くほど高い位置まで上がっていく攻撃的なSB。
パスよりもドリブルを選択することがほとんどで近くに味方がいてもパスを出そうとしない。

長所
・高い攻撃意識
ボタンを点灯させていなくてもかなり高いところまで上がっていくので攻撃時には自然と枚数を増やすことが出来る。
しかし攻撃を防がれ、カウンターをもらうと大きな穴が開いているので好き勝手やられてしまうことにも繋がる。

短所
・守備の軽さ
チーム立ち上げ時から攻撃時に高いところまで行ってしまうため試合から姿を消してしまうことが圧倒的に多く、いざ守備をしにいったと思っても相手から離れた位置でスライディングをしたりと守備力自体は低い。
守備に参加すれば相手もよけようとするためキエッリーニなどCBが距離を詰める時間を稼ぐことは出来るが、単独での奪取はほとんど期待出来ない。
前任者のモリナーロ(0809 ユベントス)がクリロナなどの超人的な選手を封殺することも珍しくなかったため、より一層その様に感じてしまった可能性はある。

・持ちたがる意識の圧倒的な強さ
珍しく守備に成功しても、近くにフリーでいる味方にパスを出さずとにかくドリブルで持ち上がる。
大体はセンターラインまで上がると中央に向かうようになり、斜めにドリブルを仕掛け始めたところを相手ボランチに潰されピンチを招くというのが大体の流れ。
たまにパスを出してもマークの付いている相手ということも珍しくない。
左ボタンのみを点灯させていても、ライン際を駆け上がってクロスを上げるということは皆無。
奇跡的にエリア内に侵入してもシュートも打たず、パスも出せずに潰されピンチの時間を長引かせることに繋がる。

・キック力の弱さ
ボールを奪取するときに稀に出すクリアは飛距離が短く精度も悪い印象。
起用した位置から出すクロスはセンターサークルまで届かず、フリーで待っている相手へのプレゼントになってしまうことがしばしば見られた。
KPのロングパス重視を使ったときは精度と飛距離は多少伸びたもののやっと平均的になるといった印象。
逆サイドにいる相手へパスを届けることはまず無理。

総評
自分が使いこなせなかっただけかもしれないが、あまり良いところが見当たらなかった選手。
彼のエゴで一体いくつのチャンスが失われただろうと感じてしまう。
 
攻撃に偏重したプレイスタイルということもあり守備に期待することは相手の攻撃を遅れさせるのみで、守備のパーツとして勘定するのは止めておいたほうがいいかもしれない。

起用するならSBよりも高めのSHの位置の方が適していると思われる。

右SBで起用していたザンブロッタに憧れがあるそうなので特殊連携を期待しての起用だったが、特に無かったようなので全体的にがっかりすることに繋がった。

個人☆はリーチがかかっていたので 覚醒させていればまた印象が変わったかもしれない。

10-11ver.~11-12ver.までの感想。

ペリッツォーリ










約150試合使用しての感想
個人覚醒ボーナス:なし
(上記画像はIC終了時の成績)

使用チーム
E・G・Hitch_2nd

主な使用位置
GK

プレイスタイル
GKに求められる高さ、リーチ、パワー、スピードの全てを兼ね備えたキラにも引けを取らないGK。

長所
・飛び出して良し、飛び出さなくても良し
白GKの場合は飛び出したほうが良いか、飛び出さないほうが良いかのどちらかのプレイスタイルに偏っている印象があるが彼はどちらのスタイルにも対応することが出来る感じ。
飛び出させるタイミングにもよるが、適切なタイミングで飛び出せばシュートを打たれるよりも早くキャッチして攻撃の芽を摘み取り、仮に打たれてもただではゴールを許さず体のどこかにボールを当ててゴールを死守する。

・正確で素早いフィード
ボールをキャッチした後は素早く正確なフィードでカウンターの起点として活躍する。
このカウンターはチームの得点パターンの1つとしてよく使われ、得点に繋がっていた。

・たまに見せる超反応
パスを警戒し飛び出すかどうか迷っているときに相手に強烈なシュートを打たれても、鬼のような反応と長いリーチでボールを枠の外にかき出してくれる。

・浮き玉のクロスやコーナーにも強い
浮き玉のクロスやコーナキックであればとりあえず飛び出させておけば大丈夫というほど、相手のボールをキャッチして攻撃を終わらせ続けた。
その後は、やはり素早いフィードでヴィアッリのカウンターを誘発する。

・調子に関係なく、安定感がある。
コンディションが不調程度で投入せざるを得ないことも良くあったが多少能力が落ち、平均的な白GKと同程度になるような印象がある程度でシュートを打たれても見送って得点を許すザルGKになるというようなことは無かった。

短所
・少々、成長に依存する?
上記の長所は浮き玉対応を除いては☆が2つ3つ付くまでは少し落ちる印象があり、飛び出してもキャッチできずにファンブルしたり、そのまま決められたりしてしまうこともしばしば。
飛び出しボタンに対するレスポンスも少し落ちるようで押してから1拍2拍の間があってから飛び出す印象。
超反応に関しては全くといっていいほど見られることはなく、ボールがゴールに突き刺さるのをただ見送ってしまうこともある。
ただ個人星は放っておいても2つまでは付いたので少しの間、我慢する必要がある。

・コーチングが悪い?
強いて言うならという程度だが、前のICではパリゥーカを使っていたときよりもCBに配置してしていたキエッリーニとネスタの動きが悪くなったような気がする。
しかし、これはver.による違いなのかもしれない。

その他
・PK戦
PK戦の経験は無いため評価は出来ないが試合中にもらったPKでは止めたり決められたりという程度。
突出して強いというほうではないのかもしれない。 

・ミドルシュート対応
エリア外から強烈なミドルを打たれることは少なかったが、打たれてもただ見送ってゴールになるということはなかった。
少なくともシャビ・アロンソのミドルシュートならパンチングで防ぐことが出来たが、チャールトンやジェラードが相手だったらどうなのかはわからない。

総評
フィールド上で使うのであれば欠点らしい欠点は見当たらない非常に優秀なGK。
恐らく彼が取れないシュートはどの選手でも取れないシュートしかないと思われる。
圧倒的なほどの能力差がなければ1試合に2点以上取られることは少なく、波状攻撃を全て防いで0点で試合を終わらせることも珍しくない。
結果として最終ラインとの組み合わせでチームの1試合当りの失点率を0.5と低く抑えることが出来た。
イタリア縛りやローマ縛り以外でももっと使われても良い印象があり、EGHグループの白GKで一番足が速いからという理由のでの起用だったが、このチームで一番の掘り出し物だったかもしれない。

CPBをモチベーションの選手にすることで先制点を獲得→試合終了まで能力アップで完封勝利という流れにすることが出来る。

値段も20円程度で買えるところもあるほど安いので、初心者をはじめGKにキラや黒を裂きたくない人など多くの人にオススメ出来る一枚。

10-11ver.~11-12ver.までの感想。

コリーニ










約300試合使用しての感想(白カードはこの内10~20試合のみの使用)
個人覚醒ボーナス:スピード
(上記画像は2枚目のIC終了時の成績)

使用チーム
E・G・Hitch_2nd

主な使用位置
トップ下、右ウイング、右ST

プレイスタイル
・AE
配置エリアを中心に攻守にわたって積極的に動き回りチャンスを築き、自分で決めることも出来るゲームメイカー。

・白
カードの配置位置からあまり動かず味方にパスを供給していく。
AEよりも攻撃のバリエーションが少なく自分で点を取ることが出来ないアシスト専門の選手といった印象。

ドリブルの基本性能
ドリブルの性質は直線的なものでフェイントを入れることはない。
スピードはあまり無いものの抜くときは相手のぬるりとかわしていく。
判断力にも優れた印象で相手DFにチェックされたときは無理な突破を仕掛けず味方にパスを選択するというプレイもよく見られる。

シュートレンジ

シュートレンジ1 











黄色い部分が今回のプレイでのシュートレンジ。
☆がついていない状態ではシュートが入ることはほとんど無いと思っておいたほうが良い。

長所
・高い精度を誇るパス
チーム立ち上げ時は3ボランチの左として起用。
☆が付いていない状態からでも攻守にわたって積極的に動いてくれた。
TEC17という高い数値通り高精度のパスでボールを前線に送り届けてくれた。
その後、高精度のパスを活かすためトップ下にコンバート。
トップ下でも高い守備力はそのままに前線で待つヴィアッリとマンチーニにアシスト性のパスを供給してくれた。

・かすめ取るようなディフェンス
パワーが11と低いということもありぶつかって取りに行くタイプではなく、相手の足元からボールを掠め取るというタイプのディフェンスを行い奪取力も高かった。
相手を弾き飛ばすということも無いのでファウルをもらうことも無かった。

・本職FWにも負けない高い決定力
育成序盤の個人☆が無い状態ではシュートが枠内に飛んでいかず威力もへなちょこだが個人覚醒をするとそれまでのイメージが一転する。
この特徴は☆4の状態でも見られず個人覚醒をしないと得られなかった。
高いテクニックと個人覚醒時に上がったSPEのおかげで相手陣内をスルスルと突破し25分間でハットトリックを達成するような高い攻撃力を披露することもある。
今回の起用ではアシスト役にすることが多かったが攻撃のオプションとしては優秀で、せっかくの作ったチャンスを無駄にしなくなるのは非常に心強い。
シュートボタンを押してから打つまでもたついたり素早く打ったりとムラがあるのでエリアに入るか入らないか位の位置からシュートボタンを押したほうが良い。
シュートの質はマンチーニに近く、威力は弾丸とまではものの強力で相手GKの届かない場所を狙って打っている印象。
この長所はキラだけにしか見られないもので白は個人覚醒をしても初期のように枠内に飛んでいかず威力もへなちょこのままだった。

・クロスの豊富なバリエーション
11-12ver.になってからのキラの印象だが、それまではふんわりとしたクロスのみで点に繋がることの少なかったクロスが大幅に強化されたようで多彩なバリエーションで決定機を生み出してくれる。

・コーナーキックの精度
白カードが蹴る機会が無かったので評価することは出来ないがAEはコーナーキックの精度が良く相手に直接クリアされてしまうようなことは全く見られず高い確率で得点に絡む結果に繋がった。
マンチーニが蹴っているときに合わせるプレイをあまり見かけなかったのでキッカーに指定しておくのも良いかもしれない。

・怪我耐性
任期中、練習中を含め怪我をしたことがなったため、安定して試合に出場することが出来た。

・豊富な運動力とそれを支えるスタミナ
スタミナ16と平均よりも多くあるため、豊富な運動量でもスタミナが尽きることなく1試合を通してパフォーマンスを維持することが出来るため、戦力として非常に計算しやすい。

短所
・当たりの弱さ
額面どおりにパワーが低いため当りに弱く、パワーの高いDFにぶつかられると簡単に弾き飛ばされてしまう。
そのため本職のFWに負けない得点力を持っていてもCFとして使うことが出来ないという欠点がある。

・トラップがやや大きい
ウイングで配置していた時は味方のロングボールを受け取るときのトラップが大きく自分から結構離れたところにボールを落とすため、そのまま相手に取られてしまうことがしばしば起きてしまう。
しかしボールを取られてもすぐに取り返すこともあるのでそういうフェイントと考えるのもありかもしれない。

・足の遅さ
足がやや遅めのため一度突破しても足の速いSBなら後ろから追いつかれてしまうこともある。
低い位置からのクロスや長いスルーパスを出すことも少ないので一度突破したからといって安心することは出来ない。
結果として挟まれてしまうことも多いのでボールのロスト率は比較的高目といった印象がある。

・FKが苦手
こちらも蹴る機会が無かったため白カードの評価をすることは出来ないが、AEはコーナーキックは決定的なチャンスを出し続けているのに対しFKを直接決めているところはほとんど見られなかった。
彼がFKを蹴るときはゴールの近くであってもシュートボタンを押さずに近くの味方にボールを渡させたほうが良さそうな印象がある。

その他
・他の選手に比べてよろけてからのリカバリーが早い?
相手にボールを取られてもすぐに体勢を持ち直して奪取を仕掛けるプレイが多く見られた。
同じポジションで起用することの多かったディヴァイオや逆サイドで起用しているマンチーニなどと比べても圧倒的に早く、ボールを取られると同時に取り返しているということもあった。

総評
地元では使っている人を見たことがなく、CPUチームでも白カードがたまに出てくるくらいでキラのコリーニを使っている人は日本広しと言えど自分だけなのではと思うほど滅多に見かけることの無い選手。
 
使ってみた印象はスキルの通りの万能なゲームメイカーで攻守にわたって要求されるプレイを全て平均以上にこなしてくれる。

全体的な印象はマンチーニの使用感に近いがこちらはこちらは攻撃的な面よりも守備的な面が強い感じ。
高めの位置でも高い守備力を発揮するので押し上げたラインを維持しやすく、いざというときは自分でも決めることが出来るので積極的に攻撃に絡めることが出来る。

パラメータから想像できる点を除けば弱点らしい弱点はなくFKが得意な選手が他にいればゲームメイカーとしては非常に優秀。
足が遅めなことと競り合いに弱いということを考えるとウイングや1.5列目よりもトップ下やCH、SHでの位置での起用がベストと思われる。
広いポジションで活躍することができるのでチームの能力を全体的に底上げすることが出来る。
もっと使われていても良いように思われるが決定的な武器が見当たらないため起用貧乏な印象も否めない。

他の人が使っていない選手を使いたい人にオススメ。

10-11ver.~11-12ver.までの感想。

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