たまにプレイする人のWCCFメモと使用感

たまにしかプレイしないので色々なことを忘れないようにするためのメモの話。 ※このブログに書いた使用感は個人的な印象によるもので、全ての人に当てはまるものではありません。 不都合などが発生しても責任は取れませんので予めご了承下さい。

チームコンセプト
・大会などのスケジュール飛ばし用に立ち上げたチーム。
・当時メインチームだったE・G・Hitch_2ndが中央突破のを主体としたカウンター戦術をメインにしていたので、サイドからのカウンターをメインにしたかった。
・それまで全白のチームをやったことが無かったので厳しいのか、はたまたは楽になるのかを試したい。
・スーパーサブ適正(以下SS)持ちの選手が使いたい。
・シャビ・アロンソ(05-06白)のビッグアーチとエスキュデ+スキラッチのダブルカッターをメインに。また当時守備では鉄板といわれていたアンチファンタジスタを使いたい。
・当時のグループ連携では優秀、かつSS持ちの選手も多かったので、こちらもEGHグループの選手を使用

所属選手
スタメン

FW
ロドリゴ・パラシオ(0607)
ヘスス・ナバス(1011)

MF
ベスレイ・スネイデル(0506)
シャビアロンソ(0506) 
ダニエレ・デ・ロッシ(0405) 
ステファヌ・エムビア(1011)→ディトマール・ハマン(0506)

DF
ガブリエル・エインセ(0405)
ジュリアン・エスキュデ(1011) 
セバスチャン・スキラッチ(1011)
ニコラ・レグロッターリエ(0708)

GK
セルヒオ・アセンホ(1011) 

控え
エイドゥル・グジョンセン(0607)
アンドレス・イニエスタ・ルジャン(0506)
ジョン・オビ・ミケル(0910)
ヨン・ヘイティンガ(0708)
ジョン・メンサー(0809)

選手の起用位置と期待する動きとそれぞれの気になる点
・パラシオ

CF。チームの点取り屋として。
ヴィアッリがパワーを活かした突破を中心としていたので、こちらはテクニックとスピードで抜いていくことに期待。
タイプとしてはドリブラーなので、クロスの合わせ役としてどうかが気になる。

・ヘスス
右WG。クロサーとして。
KPがクロス重視なのでクロスが下手ということはないだろうが、カットインをしていったときのシュートの威力や精度が気になる。

・スネイデル
トップ下。攻撃の舵取りとして。
パラシオやヘススにパスを通したり、遠目の位置からのミドルシュートに期待。
1トップ体制が基本になるので、いざという時はヘススのクロスに合わせられるのかが気になる。

・X・アロンソ
CH、中ボランチとして。
ボランチとしては高めのパワーとテクニックを活かしたロングパスに期待。カウンターの起点になりえるか?
DEF値が低いので守備時に穴にならないかが気になる。

・デ・ロッシ
左ボランチとして。
数値上に大きな欠点などは見当たらないので、攻守にわたっての活躍に期待。
自身でもゴールを決めることが出来るそうなので、その精度と射程が気になるところ。

・ハマン
右ボランチとして。
チームにCPB持ちの選手が一人もいなかったため、エムビアと入れ替えでチームに投入。
チーム内でもトップのパワーを活かしたプレイに期待。
一方で足の遅さがプレイに動ひびくかは気になるところ。

・エインセ
左SBとして。
以前使用した時に発揮した高い守備意識と、稀に見せる強力なオーバーラップに期待。
すべてのDFに共通していることだが、ファウルの頻度と白カードとしてどこまで超人相手に対応できるかが気になるところ。

・エスキュデ
左CBとして。
相手のクロスやスルーパスに対してどこまで対応できるかが気になる。
相方であるスキラッチとの連携の育つスピードが気になるところ。

・レグロッターリエ
右CBとして。
E・G・Hitch_2ndではフォアチェック、カバーリングと幅広く活躍しているので、こちらでも守備の要としての活躍に期待。
出場機会の割りに多めだったファウルの頻度は気になるところ。

・スキラッチ
右SBとして。
高いパワーを活かした守備や、クリアで相手の攻撃を断ち切る動きに期待。
サイドにおいておく選手としてはスピードがやや低めなので、高速サイドアタッカーを相手にしたときにどうなるかは気になる。

・アセンホ
裏面を見る限りは高い反応を活かしたセービングを行うタイプのようだが、スピードが飛び出しにも反映している可能性に期待が持てる。
GKの宿命であるPK戦の強さは気になるところ。

・グジョンセン
SS持ちのCFとして主に後半からの投入のCFとして。
SS発動時の動きと決定力に期待。
SSの持続時間と、FWとしては低めのOFFが気になるところ。

・イニエスタ
グジョンセンと同じく、後半から投入するOMF全般として。
元々は先発での起用を想定していたが、SS持ちということがわかったので控えメンバーに。
SS発動時の動きと、オフェンス値が高く、KPがシャドーストライクということもあってアシストの供給源だけでなく、いざという時の決定力に期待。
SSの効果時間と守備時の動きが気になるところ。

・ミケル
控えのボランチとして。
アンチファンタジスタ持ちとして守備固め時に重要なパーツの1つになってくれることに期待。
ただ、所詮白カードなのでクリロナやメッシなど超人選手を相手にしたときにどこまで対応できるかは気になるところ。

・ヘイティンガ
CBの控えとして。
テクニックが高く、KPもロングパス重視なので奪取してからの展開力に期待。
パワー、スピードは共にCBとしては低めなので、どのように起用するのが最適かは気になるところ。

・メンサー
ディフェンスライン全般の控えとして。
足の速さを活かした守備に期待。
TEC値が低めなのでクリアの精度が気になるところ。

基本戦術
・フォーメーション
4-4-2
1トップ、1ウイング

・戦術ボタン
右サイド点灯

KP
1011ver.
攻撃時:ロングパス重視(X・アロンソ)
守備時:アンチコンビネーション(エスキュデ、スキラッチ)

1112ver.
O:ロングパス重視orミドルシュート重視
D:プレスディフェンス
S:フォアザチーム

ver.が変わったときにダブルカッターの必要条件がディフェンスから奪取に変わってしまったので守備KPとして使えるものが無くなってしまった。
守備KPを外すことも検討しておいたほうが良いだろう。 

12-05-10
本日の戦績
8戦8勝

獲得タイトル
プレミアディヴィジョン(1回目)
キングスクラブカップ(1回目)
ナショナルスーパーカップ(1回目)

覚醒:コリーニ(スピード)
覚醒フラグ:タッキナルディ?

今回のプレイの雑感
今回のプレイは前回のように大きなラグなどは無く余裕の勝利。
しかし、マルセイユ系のチームが相手になると前線で大きくかき乱されることになった。
事実、マルセイユと対戦したとき前半に先制されると、そのまま決定的なチャンスを作り出すことが出来ずに後半に折り返しになった。
後半にマンチーニを下げ、ディヴァイオを投入し3-1で勝つことが出来たが内容的には厳しいものであった。

今回の試合ではヴィアッリが相手のエインセに止められる場面が良く見られた。
これはヴィアッリの単独での突破を仕掛けるときにマンチーニや、コリーニなどの他の選手が後を追いかけてこなかったことが原因と思われる。
今まではヴィアッリが止められた後に他の選手が取り返しに行く場面ちらほらと見かけられたが、今回はその様なプレイは見かけなかったことが今回のプレイを表していると思う。

前回のIC後半のようにコリーニが相手ゴールを狙うプレイが姿を潜ませていることが気になる。
今回のプレイでコリーニが個人覚醒をしたのだが、前のICように積極的にゴールを狙っていくようなプレイを見せなかった。
現時点での違いとしては戦術覚醒の有無である。現在の戦術☆は2つか3つほどで両方を覚醒させるにはもう少し時間がかかりそうである。

今回気付いた問題点
・ヴィアッリとコンテの連携不足
開始から今回のプレイで約40試合ほどプレイしているが、コンテとヴィアッリの間に全く連携線が無いことがわかった。
コンテは中盤でボールを奪取するとそのままドリブルで上がって行き、相手を引きつけたところでフリーの味方にラストパスを供給するというプレイを良く見せるため、連携を強化すれば得点に結びつく機会が増えていくと思われる。
連携の強化が急がれるがコミュニケーションでの強化ではなく、組織プレイ練習を多めに入れることでもう少し様子を見てみようと思う。
ただ、今回のプレイでは珍しくコンテがシュートを打つ場面が見られた。
彼のシュートは威力は強くは無いもののゴールの済みを狙って打つタイプのシュートだったので、相手キーパーに正面でキャッチされる場面は少なそうである。
彼の個人覚醒☆はまだ1つか2つ程度なので、これからの育成によってはまだまだ強いシュートが打てるようになるかもしれないの。
今後とも注目である。

今回のアントニーニ
前回のプレイ時には左ボタンを点灯させていることが多かったためそれで上がっているのかと思っていたが、そういうわけだけではなさそうである。
左のボタンを消したり、ポジションをいろいろといじってみたが結局、彼は高い位置まで上がっていくことが多く見られた。
どうやら彼は元々上がって行きやすいタイプの選手だったようだ。
前回のICではかなりのヒットと感じていたモリナーロと比較していただけにがっかりと感じたのだろう。
彼はどうやら成長も格段に早いというわけではないようで、放っておいても☆3つまで育つということは無く、ちゃんと呼び出したたりしてやらなければならないようだ。(現在の個人星1、戦術2か3程度。戦術はセットプレイ練習を多めにしているためと思われる)

※ここに書いた使用感は個人的な印象によるもので、全ての人に当てはまるものではありません。不都合などが発生しても責任は取れませんので予めご了承下さい。

次回のプレイ時の方針
・練習
組織プレイを多めに。中盤から前線にかけての連携強化が目的。
それ以外は主にスピードを強化する。あとどこかで一度セットプレイ練習をする。

・コミュニケーション
マンチーニ、タッキナルディ、ザネッティを中心に呼び出し。
特にタッキナルディは覚醒フラグが立ったか立っていないかギリギリのところなので要チェック。
覚醒フラグが付いたら、ネスタ、コンテ、リヴェラーニの個人覚醒を狙っていく。

本日の戦績
8戦6勝2敗(CPU1敗、対人戦1敗)

今回のプレイで気付いたこと
自チームの新しい問題が発覚した。
ロナウドのような怪物FWいるチームに対して守備が厳しくなることである。
全体的に自チームの守備は軽くてもいいから積極的にぶつかっていき、クリアをするという傾向にある。
そのため、サイドバックが上がりすぎて帰ってこないという状況だけは避けなければならない。
守りをより硬くするためには守備意識の高いサイドバックの存在の重要性が改めて認識された形になる。

これにより、我がチームの守備陣の弱点は「組織的な守りを形成することが出来ない速攻での攻撃」と「圧倒的な存在感を誇る選手に弱い」ということになった。
点の取り方のバリエーションが少ない我がチームにとって、負けに近づくということにもなるので良く対策を考える必要がある。

KPをカテナチオからバイタルエリアブロックに変更したところ、選手たちも変な動きや無駄な動きを見せなくなった。

その後、フレンドリーマッチでコリーニの個人覚醒フラグがたったので嬉々として望んだが結果は完敗。
こちらもKPカテナチオで挑んだ結果である。

こちらも前半、横パスやバックパスなどで無駄にボールをこねくり回しているところを相手にインターセプトされ、一気に攻め上がられるとゴールを取られてしまった。
それ以降、こちらは点を取ることが出来ずに負けてしまった形になる。
この時に気付いたことなのだが、KPをカテナチオに指定すると攻撃に対する動きが急に消極的になるのである。
前にパスコースが空いているヴィアッリがいるのに対し、不必要な横パスやバックパスが見られ、後ろに下げたところをカウンターで点を取られてしまうということが見られるようになったのである。

このような事態を避けるためにはカテナチオを使わないほうが良いのではないかと思ってしまうほどになってきた。
前回のICのときもカテナチオを習得してすぐに使用したら、勝率が下がったような印象ある。
支配やスピードのグラフが震撼するするまで使い続けたことで勝率はまた戻ってきたが、グラフが育ちきるまではカテナチオのような国別チームスタイルは使わないべきなのかもしれない。
むしろ使わなくてもいいのか?
今回のチームも中盤にいる選手はテクニックが決して高いわけではないので、パスに期待するのであればテクニックが14、5以上あるデ・ロッシなどの選手を多めに置いてあれば印象が変わるのかもしれない。


今回の印象に残った選手の印象・使用感
・アントニーニ
試合中、姿を消していることが多すぎる印象。
いて欲しいときにはいないことが圧倒的に多い。

試合中、彼のポジションは常に穴が開いている印象があり、対人戦のときには如実に感じた。

基本的にスライディングを多用する傾向のある守備を行うが、キエッリーニのように成功率が高いわけではないので守備的な選手としては存在を疑う。

相手の左サイドからの攻撃(プレイヤーから見て右側)からの攻撃はザンブロッタが積極的なフォアチェックを仕掛け、ネスタが刈り取るという守備形態が見られるが、右サイドからの攻撃では(プレイヤーから見て左側)キエッリーニが積極的に上がって行き、スライディングを仕掛けてから他の選手がカバーに入るという形の守備が多かったようにも感じられた。
キエッリーニのこの動きをアントニーニに期待していたが、結果的には期待通りの動きをしなかったということになる。

・個人☆1.2個の時点での評価
積極的にディフェンスを仕掛けることが少なく、ボールを奪取してからはパスを出さずに不用意に上がっていく傾向がある。
クリアも中途半端で自陣中盤のライン際からセンターサークル付近にいる味方に届くか届かないかという程度なので守備の準備の時間も稼げないことになる。
ドリブルもクリアも下手。
相手ボールになってでもいいからもっと遠く、敵陣の中央くらいまでクリアをしてもらわなければ守備組織のパーツとしての起用は疑問符が残る結果になる。

☆が付いてもこのままのようなら、先代ICで使っていたモリナーロに戻す可能性はかなり高い。
モリナーロは守備に積極的に動いてくれる選手で、その存在のありがたかみを痛感した。
今後とも検討の余地あり。
ザンブロッタを尊敬しているとのフレーズをwikiで見かけたのでザンブロッタとの特殊連携を期待したがそのような兆しはなく、マンチーニとヴィアッリのようにすぐに黄金連携に育つというわけでもないのであればますます必要性は薄れそうである。
右サイドでもプレイできるそうなのでザンブロッタと位置を変えて使用してみようと思う。これでダメなら本格的にダメなやつかもしれない。

SBに配置しているのに相手が再度から仕掛けてくるときに上がっていていないのでは守備のパーツとしては意味が無い。
しかし、こちらの攻撃時にも攻撃に参加している印象が全く無かったのでポジショニングが極端に悪い可能性がある。
こちらが攻めているときに下がり、こちらが守っているときに上がるのであれば実質10対11で戦っているようなものである。
サイドバックに置くよりも、SHとして置いておいたほうがいいのかもしれない。
現時点では次回ICでのクビ筆頭候補。

パラメータや戦術、フォーメーションなど全てを含めて一度見直す必要があるかも。


・マンチーニ
ゴール前でも持ちたがる傾向があるのには大きな問題がある。

今回のプレイでは主にサイド寄りとして使用していたが、精度の高いクロスを上げるわけではなく、カットインを好む傾向にある選手のためかゴールエリア付近で相手選手に囲まれても近くにいるヴィアッリにパスを出さず、シュートも打つことが出来ずに潰されるシーンが目立った。
ゴールエリアでパスを出すときは高い確率でゴールに繋がることが多かったため、実に残念なことである。

また、ゴールエリアのラインよりも低い位置にいるときは近くにいる選手にボールを出してアシスト役になる傾向があるが、それ以上高いラインになるとパスを出さずにカットインを狙っていく傾向にあるように思われる。

ゴールエリア以上のラインに上がってからカットインしていくのと、クロスやパスを出す確率の比率は現時点では大体8:2という印象である。
スピードが無くてもテクニカルなドリブルやフェイントを使いながら上がっていくタイプの選手であれば、ゴールを積極的に狙うことが出来るのだがシンプルなドリブルを好み、フェイントもあまり見られないのでなかなかに残念といった印象である。

連携の繋がりにくさも考慮して、次回IC時のクビ候補の一人である。
師弟になってきた場合は継続するかもしれないが師弟にならなかった際はバッジョに入れ替えるかもしれない。

※ここに書いた使用感は個人的な印象によるもので、全ての人に当てはまるものではありません。不都合などが発生しても責任は取れませんので予めご了承下さい。


総評
チームグラフが原因なのかはわからないが立ち上げ間もない現在の状態では全体的に動きが鈍く、パスを出すよりも自分で持ち上がっていきたがる選手が多いよう感じる印象がある。
コリーニのようにシュートを打てる選手ならいいが、リヴェラーニやザネッティのようにシュートが打てない選手が上がっていく傾向があるのは1チャンスを確実にものにしたいカウンター主体のチームにはいささか問題になりえる。

また全体的に足の速い選手が少なく、中盤でカウンターをもらうと守備に参加できない選手が多いということはかなり気になるということが発覚した。
選手の配置位置には特に気を使う必要がありそうだ。

中盤3ボランチの配置位置
左:タッキナルディ
中:ザネッティ
右:コンテ(ここは変える余地無し)

右サイド(プレーヤー左側)からの攻めに対してはタッキナルディを置いていたときのほうが対処をしやすかったように感じる。

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