たまにプレイする人のWCCFメモと使用感

たまにしかプレイしないので色々なことを忘れないようにするためのメモの話。 ※このブログに書いた使用感は個人的な印象によるもので、全ての人に当てはまるものではありません。 不都合などが発生しても責任は取れませんので予めご了承下さい。

全白EGH縛りチームの思わぬ弱点が発覚した。
キャプテンシーボーナスを持っている選手が一人もいなかったのである。
 
16人中ジョン・メンサー以外の15人を調べたがその中に一人もキャプテンシーボーナスを持っているコメントが出た選手がいなかった。
 
以下のメッセージは日本代表ICでそれぞれキャプテンに指名したときのコメント
パラシオ:彼はキャプテンに向いていない
ヘスス:やりたくない
スネイデル:やりたくない
シャビ・アロンソ:やりたかった
デ・ロッシ:不明(立ち上げ時にキャプテンだったため)
ミケル:やっていく自信あり
エインセ:やりたくない
エスキュデ:やりたくない
レグロッターリエ:やりたかった
スキラッチ:やりたくなかった
アセンホ:やりたくなかった

グジョンセン:やっていく自信あり
イニエスタ:やりたくない
エムビア:やりたかった
ヘイティンガ:やりたかった

この問題を解決するにはメンバーの入れ替えが必要になってくる。
入れ替えてキャプテンシーを持っている選手を入れるか、それともこのままキャプテンシーボーナスなしでプレイしていくか。
早くも大きな問題にぶつかってしまったようである。

本日の戦績
3戦3勝
PSC


勝 

獲得タイトル
プレシーズンカップ(1回目)

覚醒フラグ:タッキナルディ、マンチーニ
覚醒フラグリーチ:ザネッティ

今回の感想
プレシーズンカップのみ参戦。
特に大きな問題点は無く優勝することが出来た。
全体的には特にこれといって新しい発見は見られなかった。
格下相手であっても守備陣は決して手を抜かない積極的な守備を見せた点はGOOD。
調子も大きく崩した選手がおらず安定していたが、唯一リヴェラーニだけが絶不調→不調→不調と続いた。
それ以外は全員普通以上をキープしていた。
タイトル獲得のボーナスで勝利意識が高まったおかげだろうか?

今回の選手別使用感
・ザネッティ
01-02バージョンのほうが育成が早いため、個人覚醒するまでの間はこちらを使ったほうが良いかもしれない。逆に戦術覚醒を狙うのなら07-08のほうが適しているかも。
01-02バージョンのザネッティは高い位置まで積極的に上がっていってしまうことが多いので中盤の守備には適してはいない。しかし、高い位置でのカウンターの起点になることが多いのでその点で見ると○。
中盤の底で使うなら07-08、それよりも前で使うなら01-02と使い分けたほうが良いかもしれない。
一度抜かれてしまうと中々追いつけないのはどちらも同じ。

・ヴィアッリ
ペナルティエリア外からのシュートの威力は威力は低いままだが精度が上がり、以前のようなぼてぼてのへなちょこシュートではなくなってきた。
チームグラフのオフェンスが上がってきた影響かと思われたが必ずしもその様なシュートが出るわけでもないらしく、積極的に狙うのにはまだ安定感が低め。
蹴り足や体勢によって威力や精度が変わってくるのかもしれない。
現時点ではしっかりとゴールエリアに入らせて打たせたほうが無難な印象。

・パスについて
連携が太線程度の相手(コリーニ)にはふんわりとした山なりのラストパスを出すことが多いが、黄金連携(ディヴァイオ)まで行くと鋭いラストパスを供給する。もちろん鋭いパスのほうが通る率が高め。

・トラップについて
前を向いた状態でボールを受けることが出来れば大きくトラップせずにそのまま攻めあがっていくことが出来るので弱点の一つを潰すことが出来る。トップ下の位置にテクニックの高いパサーを置くことで彼の得点力を更に上げるきっかけが見えてきた。

・コンテ
個人☆が2つに
相変わらず連携線が無い、細い相手にはあまりパスを出さず、出しても精度が低めで得点に絡まないことが多い。この弱点はやはり連携を強化することで改善していくしかないだろう。

・コリーニ
シュートが打てるようになってきた。
現時点では前回のように強烈な弾丸シュートというよりは、威力は低いもののしっかりコースを狙って放つシュート。
シュート指示から多少もたついてシュートを打つことが出来ない場面も目立ったが、チームにとって見れば新たな武器が出来てきたのは喜ばしいところ。
シュートを打たせるためには正面から侵入させるのではなく、斜めから進入させることでシュートするまでの時間を稼げると思う。
シュートを打つまでにもたつく動きはチームパラメータのスピードを上げることで改善する可能性がある。(前回のICの時はスピードが震撼している状態で使用していたらヴィアッリのような弾丸シュートを打つことが出来るようになっていた)

・タッキナルディ
まだまだ精度は低いが、相手からボール奪取後に前線にいるヴィアッリ目がけて鋭いラストパスを供給するプレイを見せるようになってきた。
チーム立ち上げ当初はこのようなプレイを見せず、取ったボールはショートパスで無難につなげるものが多かったため個人の成長が進んできたことで現れた変化だと思われる。
前回のICではエリア大会でもアシストを決めていたことがあり、このスルーパスでアシストを決めたのではないかと思う(実際はリプレイを見れなかったため不明)

・アントニーニ
ボールを奪取するととりあえず上がっていくことを好むらしい。
上がってから出すパスは精度もイマイチで味方に通らなかった。しかし、これは相手が無連携状態のヴィアッリだったためなのかもしれない。
個人☆が1つの現時点では玉離れが悪く、パスの精度も悪い印象。
また連携が繋がっていない相手には質の悪いパスを出すので微妙な感じ。
戻るスピードはそこそこにあるものの高い位置まで行ってしまったら戻りきるまで穴が開くことになるので注意。

※ここに書いた使用感は個人的な印象によるもので、全ての人に当てはまるものではありません。不都合などが発生しても責任は取れませんので予めご了承下さい。

次回のプレイ方針
練習
前回に引き続き組織プレイ練習を多めに。
今回は試合数の関係上セットプレイ練習をしなかったが、どこかで隙を見てやりたい。

呼び出し
とりあえずザネッティを覚醒待ちの状態にしたい。それ以外はコンテとネスタを中心に。
ザネッティが終わったらリヴェラーニかアントニーニかペリッツォーリなど全体的にバランスよく周りの状況に応じて呼び出していこうと思う。

本日の戦績
5戦5勝0敗0分(うちレギュラーリーグD2 1勝)

現時点での選手の成長度合(5試合開始前時点)
個人☆・戦術☆
GKアセンホ:個人☆1
MFスネイデル:個人☆1
MFミケル:個人☆1、戦術☆1
ヘスス:個人☆1
イニエスタ:個人☆1

連携
薄線
スキラッチ&ヘスス
スキラッチ&エスキュデ

キャプテンシー
デ・ロッシ(04-05白):なし(任期1試合:キャプテンをやりたかったかは不明)
シャビ・アロンソ(05-06白):なし(任期2試合:やりたかったよう)
エインセ:?(未だ発動なし)(任期2試合消化:やりたくなかった)

今回の感想・反省点
ホームタウンはイギリスのウィンチェスター
チーム名は当初の予定の通り「Twice-EIGHT」
監督名はイタリア縛りと同様にセンテンスマン

・今回の感想
チームの全体的な感想としては一度も負けることなく順調な滑り出しを見せたと思う。
当初の予定通りに攻撃パターンのバリエーションが多く、守備もグレードが低い相手とはいえ硬い印象。
1点は取られたが全体的にしっかり守ってくれている。(1度の失点は絶不調のアセンホがしっかり飛び出せなかったための失点。すぐに飛び出すことが出来ればきちんと防げていたと思われる)

今回のプレイで気になることが多かったのは全体的に調子の悪い選手が多かったこと。
チームの点取り屋として期待していたパラシオはチーム立ち上げ時にはすでに絶不調という目も当てられない状態だった。
これは監督のランクと勝利意識が低いために起きるものだと思う。

今回主に使用したKPはヘススの「クロス重視」かミケルの「アンチファンタジスタ」。
最終的にはアンチファンタジスタにしたままだったが、チーム全体の動きに積極性が無くなるということはなく、安定した動きを見せていた。

・反省点
有名コーチはブラジルと日本の2回来たが、1回目のブラジルコーチが来たときはいつも以上に~のメッセージが出て「あと一回鳴ったら止める」という欲が出て、選手のスタミナを見誤り練習を失敗してしまったのが悔やまれる。(その結果ヘススが怪我をしたが次回プレイ時には怪我から回復。しかし次の試合は絶不調)

コンディションを上げる際、メディカルルームを使用して体調を改善させていたが、チームの育成序盤ということも考えるとグラウンドでの呼び出しで調子を上げさせたほうが良かったかもしれない。

スーパーサブ持ちのイニエスタとグジョンセンの両選手を同時に入れた場合、現時点ではどちらか片方しかスーパーサブが発動しなかった。
また、イニエスタはスーパーサブが発動しないこともあった。
これはまだ両選手の育成やチームの熟成が足りない結果だと思われる。
連携練習が終わってきたら両選手の呼び出しを早めにしていったほうが良いかもれない。

今回の選手別使用感
・パラシオ
育成序盤の現段階ではややふんわりとした印象のシュートを放つ。
チーム立ち上げ当初から絶不調という最悪の状態だった。
今回のプレイでは立ち上げ時を含め2,3回は絶不調からの開始だったのでメディカルルーム後の不調状態で起用することが多かった気がする。
それでもシュートが一度も枠を外したことが無いのは彼の持つ強みではないだろうか。
現時点では相手の選手が弱いせいか、はたまた持ち前のスピードとテクニックを活かしているせいか特に当たりに弱いという印象は無かった。

DJ縛りのときに使ったジュゼッペ・ロッシよりも潰されている印象が無いのはボールを持たせてくれなかったことが多かったせいもあるだろう。

チームのコンセプトや戦術のせいか、中央とサイドの両方を点灯させていても彼がドリブルで持ち上がっていってそのまま決めるというプレイよりは、他の選手が出すクロスやラストパスに追いついてシュートを出すプレイが目立った。
そのためドリブルについては現時点で触れることが出来ない。
高いテクニックを用いたフェイントを入れるのか、それとも鋭い切り返しで抜いていくのか今から楽しみである。

今回のプレイではヘススが出すクロスに対し、相手DFのマークを振り切ってシュートを打っていたという印象。
現時点ではグラウンダーからのクロスに対して合わせたプレイしか見ていないので空中戦の強さなどは不明。
ダイレクトシュートが打てるタイプだと良いなとは思う。

グラフィックでは頭の細い三つ編みもちゃんと再現されていたことに驚き。

・グジョンセン
後半からパラシオの代わりとして投入。
ゴールエリア内では早く精確なシュートを放つ。
しかし、重さは無いようで相手GKの手を弾いてゴールという場面は無かった。
エリアから1,2歩外れた位置からもシュートを打ってみたが、こちらは威力は強くは無いもののしっかりと枠を捉えコースを狙ったシュートを放つ。
ヴィアッリと同様にまだまだ予断を許さないが、ミドルを苦手とするGKには通用する可能性がある。
また少し遠目の位置からでも確実にモチベーションを上げるための手段として打たせるのも良いかもしれない。

パラシオと同様に浮いてくるクロスに合わせるプレイが見られなかったので空中戦の能力がどの程度のものかは不明。
BランクまでしかいかないとはいえEGHグループ唯一のスタミナ15以上の「ダイレクトシュート重視」持ちの選手としては、最低でも延髄切りのようなシュートを見せてもらいたいものである。
フレンドリーマッチを含めた現時点でのチーム得点王。

スーパーサブ適性ではオフェンスがアップした。
個人覚醒ではオフェンスのアップは狙わなくても良いかもしれない。

・スネイデル
大きく蹴りだすパスでサイドに振り、ヘスス・ナバスがクロスを上げたり、ライン際を上がっていくきっかけを作り出していた。
現時点ではあまり自分で持ちたがろうとせず、攻撃の起点をして長短のパスを精度良く出していた。
シュートは威力が高く精度も中々で、今回放ったシュートはFW同様にシュート指示に素早く従い打ってくれた。
今後も安定してこのようなプレイが見られると攻撃に幅をもたせることが出来そうである。

守備の面に関しては奪取力が低く、取られてもあまり追いかけるプレイが見られなかった。
こちらは個人覚醒やグラフの成長に伴って変わっていって欲しいところである。

・シャビ・アロンソ
シュートの威力、精度、距離共に中々のもので、パスも長短精度の高いパスを繰り出してくれる。
ヘスス代わりに良いクロスも上げてくれそうでもある。
攻撃の起点としてイニエスタやスネイデルと共に活躍してくれそうな選手。
守備に関してはまだまだ弱く、ボールを持っている相手を追いかけるものの追いつけず奪取できないことが多い。
彼の追いかけている選手にミケルがぶつかりに行って取ったり、ミケルが取れなくてもスキラッチやレグロッターリエがぶつかりに行くという場面が見られた守備としては機能している模様。
また追い続ける傾向が現時点では強いため、ハーフタイムに指名されることはなかったもののスタミナの持ちはあまりよろしいとは言えなかった。
ヴィアッリと同様に連携やチームパラメータが成長することで改善されることを祈る。
 
攻撃の起点、2列目としては現時点では特に問題無し。
点灯しているボタンの影響もあるだろうが、ヘススがボールを持って上がろうとしているときに少し下がった位置からカバーに入っていることがある。
相手がヘススからボールを奪った後に自分が取り返そうとしているのだろうが、あまり守備がうまくはないので取り返すことが出来ていないのが現状。
成長して奪取力が上がればヘススと共に高確率でクロスを上げるためのパーツの1つになる可能性は高い。

・イニエスタ
使ってみたら今日は誕生日だったため、常に絶好調の状態でプレイ。
グジョンセンと同様に後半からの投入がメインで、こちらはスネイデルの代わりに投入することが多かった。
スネイデルと比べると、こちらは大きく蹴りだしてヘススにクロスを上げさせるというプレイよりも、FWの頭を越えて足元に納めさせるパスをよく出していた。
連携が育っていないという都合上、あまりパスが通る場面は見られなかったが連携が強くなりパスが通るようになればキラのコリーニよりも優れた選手になることは間違いないと思われる。
KPが「シャドーストライカー」ということもあり、2列目の位置からの飛び出しも良く、こちらもパスだけではなくゴールを狙うことが出来る選手であるということがわかった。
シュートは威力と精度共に中々良く、相手GKにパスをするようなふんわりとしたシュートではなかったため彼も攻撃の厚みを増してくれる要素になるだろう。

シャビ・アロンソと同様にディフェンス意識は10と高くは無いもののこちらは調子のおかげもあってか、結構なボール奪取を見せてくれた。
相手の足からかすめ取るようなものから、パスカットまで実に幅広く、裏面に書いてある通りCHとして使用しカウンターの起点にしても面白いだろう。
高いテクニックを活かしているためかこちらもパラシオ同様に当たりに弱いという印象は特に持たなかった。
今後、強いチームと戦ったときやパワー系のDFと対戦するときにどうなるのか気になるところである。

・デ・ロッシ
現時点ではあまり、パッとしない感じ。
どちらかというとこの力で止めるというよりも組織的なプレイで止めるタイプなのかもしれない。
奪取したことが無いのでパスや、ドリブルがどの程度なのか見ることが出来なかったのは悔やまれるところ。
また、今回のプレイでは絶不調が多く、試合に出ることも少なかった。

・スキラッチ
結構上がって行く印象。
DFだけでなくボランチとしての起用も面白いかも。
今回のプレイでは唯一ファウルをしたが、カードはもらわずに相手を潰すことが出来た。
タイミングは試合序盤で、距離も直接狙われる距離ではなかったため色々おいしい結果になった。
しかし、これでファウルの頻度がどの程度のものになるのか不安が残る結果であるとも言える。
今後、注目しなければならない点である。

・エインセ
サイドだけではなく、中のカバーもきちんとしてくれる。
守備範囲も広く、安定した守備はファウルをもらうことなくきちんとこなしてくれた。
ボールを奪取した後は持ち上がったり、ショートパスでつなぐというよりも真ん中らへんを目がけて大きくクリアを出すことが目立った。
クリアは威力と精度も高く、連携が繋がることで高速カウンターの起点になる可能性が見えてきた。

・ヘイティンガ
スタミナもパワーも中途半端なためどうかと思ったが、自分からぶつかっていくディフェンスというよりも相手の通り道に場所を取り、シュートを打たせづらくしたり突破しづらくするディフェンスをするということがわかった。
反応が悪かった印象も無いため、今後に期待が持てる。
奪取後に見せるクリアが攻撃の起点になるのかどうかは不明。
ただ、鍛えるのであればスピードよりもパワーのほうが向いている気がする。
高いテクニックを活かしたクリアが今後カウンターの起点になるかは要チェック

次回のプレイ方針・改善点
・次回のプレイ方針
まだまだ連携面が乏しいため組織プレイ練習を中心に。
呼び出しは当面の間、ヘススとグジョンセン、ヘススとパラシオ、スキラッチとエスキュデで行う。怪我などをしてこれらの呼び出しが出来なくなった場合はイニエスタやスネイデル、シャビ・アロンソとの連携強化を行っていく。

アセンホの調子が悪かった場合は、何らかの形で調子を上げる。パワーが気持ち低めなので競り合いの練習をさせたほうが良いかも。

・改善点
キャプテン適正のある選手でキャプテンシーが発動する選手を探すのが最優先課題。
現時点でキャプテンを任せられそうな選手にキャプテンシーが無かったため、何らかの能力を持つ選手を探さなければならない。

現時点で判明したキャプテン適正を持っている選手(WCCF-FOOTBALL CHAMP情報)
・スネイデル
・ミケル
・レグロッターリエ
・Se.スキラッチ
・グジョンセン
・イニエスタ

この6人の中からキャプテンになる選手を選ぶことになりそう。
次回のプレイまでにどの選手にどのCPBがあるか調べておいたほうが良さそうである。

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