たまにプレイする人のWCCFメモと使用感

たまにしかプレイしないので色々なことを忘れないようにするためのメモの話。 ※このブログに書いた使用感は個人的な印象によるもので、全ての人に当てはまるものではありません。 不都合などが発生しても責任は取れませんので予めご了承下さい。

ペリッツォーリ










約150試合使用しての感想
個人覚醒ボーナス:なし
(上記画像はIC終了時の成績)

使用チーム
E・G・Hitch_2nd

主な使用位置
GK

プレイスタイル
GKに求められる高さ、リーチ、パワー、スピードの全てを兼ね備えたキラにも引けを取らないGK。

長所
・飛び出して良し、飛び出さなくても良し
白GKの場合は飛び出したほうが良いか、飛び出さないほうが良いかのどちらかのプレイスタイルに偏っている印象があるが彼はどちらのスタイルにも対応することが出来る感じ。
飛び出させるタイミングにもよるが、適切なタイミングで飛び出せばシュートを打たれるよりも早くキャッチして攻撃の芽を摘み取り、仮に打たれてもただではゴールを許さず体のどこかにボールを当ててゴールを死守する。

・正確で素早いフィード
ボールをキャッチした後は素早く正確なフィードでカウンターの起点として活躍する。
このカウンターはチームの得点パターンの1つとしてよく使われ、得点に繋がっていた。

・たまに見せる超反応
パスを警戒し飛び出すかどうか迷っているときに相手に強烈なシュートを打たれても、鬼のような反応と長いリーチでボールを枠の外にかき出してくれる。

・浮き玉のクロスやコーナーにも強い
浮き玉のクロスやコーナキックであればとりあえず飛び出させておけば大丈夫というほど、相手のボールをキャッチして攻撃を終わらせ続けた。
その後は、やはり素早いフィードでヴィアッリのカウンターを誘発する。

・調子に関係なく、安定感がある。
コンディションが不調程度で投入せざるを得ないことも良くあったが多少能力が落ち、平均的な白GKと同程度になるような印象がある程度でシュートを打たれても見送って得点を許すザルGKになるというようなことは無かった。

短所
・少々、成長に依存する?
上記の長所は浮き玉対応を除いては☆が2つ3つ付くまでは少し落ちる印象があり、飛び出してもキャッチできずにファンブルしたり、そのまま決められたりしてしまうこともしばしば。
飛び出しボタンに対するレスポンスも少し落ちるようで押してから1拍2拍の間があってから飛び出す印象。
超反応に関しては全くといっていいほど見られることはなく、ボールがゴールに突き刺さるのをただ見送ってしまうこともある。
ただ個人星は放っておいても2つまでは付いたので少しの間、我慢する必要がある。

・コーチングが悪い?
強いて言うならという程度だが、前のICではパリゥーカを使っていたときよりもCBに配置してしていたキエッリーニとネスタの動きが悪くなったような気がする。
しかし、これはver.による違いなのかもしれない。

その他
・PK戦
PK戦の経験は無いため評価は出来ないが試合中にもらったPKでは止めたり決められたりという程度。
突出して強いというほうではないのかもしれない。 

・ミドルシュート対応
エリア外から強烈なミドルを打たれることは少なかったが、打たれてもただ見送ってゴールになるということはなかった。
少なくともシャビ・アロンソのミドルシュートならパンチングで防ぐことが出来たが、チャールトンやジェラードが相手だったらどうなのかはわからない。

総評
フィールド上で使うのであれば欠点らしい欠点は見当たらない非常に優秀なGK。
恐らく彼が取れないシュートはどの選手でも取れないシュートしかないと思われる。
圧倒的なほどの能力差がなければ1試合に2点以上取られることは少なく、波状攻撃を全て防いで0点で試合を終わらせることも珍しくない。
結果として最終ラインとの組み合わせでチームの1試合当りの失点率を0.5と低く抑えることが出来た。
イタリア縛りやローマ縛り以外でももっと使われても良い印象があり、EGHグループの白GKで一番足が速いからという理由のでの起用だったが、このチームで一番の掘り出し物だったかもしれない。

CPBをモチベーションの選手にすることで先制点を獲得→試合終了まで能力アップで完封勝利という流れにすることが出来る。

値段も20円程度で買えるところもあるほど安いので、初心者をはじめGKにキラや黒を裂きたくない人など多くの人にオススメ出来る一枚。

10-11ver.~11-12ver.までの感想。

コリーニ










約300試合使用しての感想(白カードはこの内10~20試合のみの使用)
個人覚醒ボーナス:スピード
(上記画像は2枚目のIC終了時の成績)

使用チーム
E・G・Hitch_2nd

主な使用位置
トップ下、右ウイング、右ST

プレイスタイル
・AE
配置エリアを中心に攻守にわたって積極的に動き回りチャンスを築き、自分で決めることも出来るゲームメイカー。

・白
カードの配置位置からあまり動かず味方にパスを供給していく。
AEよりも攻撃のバリエーションが少なく自分で点を取ることが出来ないアシスト専門の選手といった印象。

ドリブルの基本性能
ドリブルの性質は直線的なものでフェイントを入れることはない。
スピードはあまり無いものの抜くときは相手のぬるりとかわしていく。
判断力にも優れた印象で相手DFにチェックされたときは無理な突破を仕掛けず味方にパスを選択するというプレイもよく見られる。

シュートレンジ

シュートレンジ1 











黄色い部分が今回のプレイでのシュートレンジ。
☆がついていない状態ではシュートが入ることはほとんど無いと思っておいたほうが良い。

長所
・高い精度を誇るパス
チーム立ち上げ時は3ボランチの左として起用。
☆が付いていない状態からでも攻守にわたって積極的に動いてくれた。
TEC17という高い数値通り高精度のパスでボールを前線に送り届けてくれた。
その後、高精度のパスを活かすためトップ下にコンバート。
トップ下でも高い守備力はそのままに前線で待つヴィアッリとマンチーニにアシスト性のパスを供給してくれた。

・かすめ取るようなディフェンス
パワーが11と低いということもありぶつかって取りに行くタイプではなく、相手の足元からボールを掠め取るというタイプのディフェンスを行い奪取力も高かった。
相手を弾き飛ばすということも無いのでファウルをもらうことも無かった。

・本職FWにも負けない高い決定力
育成序盤の個人☆が無い状態ではシュートが枠内に飛んでいかず威力もへなちょこだが個人覚醒をするとそれまでのイメージが一転する。
この特徴は☆4の状態でも見られず個人覚醒をしないと得られなかった。
高いテクニックと個人覚醒時に上がったSPEのおかげで相手陣内をスルスルと突破し25分間でハットトリックを達成するような高い攻撃力を披露することもある。
今回の起用ではアシスト役にすることが多かったが攻撃のオプションとしては優秀で、せっかくの作ったチャンスを無駄にしなくなるのは非常に心強い。
シュートボタンを押してから打つまでもたついたり素早く打ったりとムラがあるのでエリアに入るか入らないか位の位置からシュートボタンを押したほうが良い。
シュートの質はマンチーニに近く、威力は弾丸とまではものの強力で相手GKの届かない場所を狙って打っている印象。
この長所はキラだけにしか見られないもので白は個人覚醒をしても初期のように枠内に飛んでいかず威力もへなちょこのままだった。

・クロスの豊富なバリエーション
11-12ver.になってからのキラの印象だが、それまではふんわりとしたクロスのみで点に繋がることの少なかったクロスが大幅に強化されたようで多彩なバリエーションで決定機を生み出してくれる。

・コーナーキックの精度
白カードが蹴る機会が無かったので評価することは出来ないがAEはコーナーキックの精度が良く相手に直接クリアされてしまうようなことは全く見られず高い確率で得点に絡む結果に繋がった。
マンチーニが蹴っているときに合わせるプレイをあまり見かけなかったのでキッカーに指定しておくのも良いかもしれない。

・怪我耐性
任期中、練習中を含め怪我をしたことがなったため、安定して試合に出場することが出来た。

・豊富な運動力とそれを支えるスタミナ
スタミナ16と平均よりも多くあるため、豊富な運動量でもスタミナが尽きることなく1試合を通してパフォーマンスを維持することが出来るため、戦力として非常に計算しやすい。

短所
・当たりの弱さ
額面どおりにパワーが低いため当りに弱く、パワーの高いDFにぶつかられると簡単に弾き飛ばされてしまう。
そのため本職のFWに負けない得点力を持っていてもCFとして使うことが出来ないという欠点がある。

・トラップがやや大きい
ウイングで配置していた時は味方のロングボールを受け取るときのトラップが大きく自分から結構離れたところにボールを落とすため、そのまま相手に取られてしまうことがしばしば起きてしまう。
しかしボールを取られてもすぐに取り返すこともあるのでそういうフェイントと考えるのもありかもしれない。

・足の遅さ
足がやや遅めのため一度突破しても足の速いSBなら後ろから追いつかれてしまうこともある。
低い位置からのクロスや長いスルーパスを出すことも少ないので一度突破したからといって安心することは出来ない。
結果として挟まれてしまうことも多いのでボールのロスト率は比較的高目といった印象がある。

・FKが苦手
こちらも蹴る機会が無かったため白カードの評価をすることは出来ないが、AEはコーナーキックは決定的なチャンスを出し続けているのに対しFKを直接決めているところはほとんど見られなかった。
彼がFKを蹴るときはゴールの近くであってもシュートボタンを押さずに近くの味方にボールを渡させたほうが良さそうな印象がある。

その他
・他の選手に比べてよろけてからのリカバリーが早い?
相手にボールを取られてもすぐに体勢を持ち直して奪取を仕掛けるプレイが多く見られた。
同じポジションで起用することの多かったディヴァイオや逆サイドで起用しているマンチーニなどと比べても圧倒的に早く、ボールを取られると同時に取り返しているということもあった。

総評
地元では使っている人を見たことがなく、CPUチームでも白カードがたまに出てくるくらいでキラのコリーニを使っている人は日本広しと言えど自分だけなのではと思うほど滅多に見かけることの無い選手。
 
使ってみた印象はスキルの通りの万能なゲームメイカーで攻守にわたって要求されるプレイを全て平均以上にこなしてくれる。

全体的な印象はマンチーニの使用感に近いがこちらはこちらは攻撃的な面よりも守備的な面が強い感じ。
高めの位置でも高い守備力を発揮するので押し上げたラインを維持しやすく、いざというときは自分でも決めることが出来るので積極的に攻撃に絡めることが出来る。

パラメータから想像できる点を除けば弱点らしい弱点はなくFKが得意な選手が他にいればゲームメイカーとしては非常に優秀。
足が遅めなことと競り合いに弱いということを考えるとウイングや1.5列目よりもトップ下やCH、SHでの位置での起用がベストと思われる。
広いポジションで活躍することができるのでチームの能力を全体的に底上げすることが出来る。
もっと使われていても良いように思われるが決定的な武器が見当たらないため起用貧乏な印象も否めない。

他の人が使っていない選手を使いたい人にオススメ。

10-11ver.~11-12ver.までの感想。

マンチーニ










約300試合経過での感想
個人覚醒ボーナス
IC1枚目:スタミナ 
IC2枚目:オフェンス
(上記画像は2枚目のIC終了時の成績)
 
使用チーム
E・G・Hitch_2nd

主な使用位置
CF、1.5列目、トップ下の位置で使用。
大体フィールドの左上の1/4程度全域で使用した

プレイスタイル
自身で点を上げることも味方を活かすことも出来る万能型のドリブラー。
ボールが渡ったときはドリブルやカットインがファーストチョイス。

CPB:コンビネーション

シュートレンジ
シュートレンジ2










黄色い部分が今回のプレイでのシュートレンジ。
これ以外の場所では枠内に飛んでいったり飛んでいかなかったり、入ったり入らなかったりと安定感に欠ける。
☆がついていない状態ではこれよりも少し小さめ。

長所
・多彩なゴールバターンを持つ得点力
ヴィアッリよりもシュートの射程が長く、エリアから1歩2歩くらい外からでも相手のゴールを狙うことが出来る。
威力はヴィアッリのように相手の手を弾き飛ばすとまでは言えないものの、力強いシュートをコースを狙って放ち相手GK触れさせないことも多い。
シュートは育成序盤は威力は低いものの精度は高く、序盤から枠を外したりすることは少ない。
星がついていくにしたがって威力が上がっていく傾向にある。

クロスやコーナーの対応は序盤こそヘディングが多かったが最終的にはヴィアッリよりも多くのシュートバリエーションを見せるようになり、ヘディングやボレー、延髄切りだけでなくカンフーキックやヒールで流し込むテクニカルなシュートなども見せるようになったため、見ているプレイヤーを魅力する。
ヴィアッリと違って競り合うようなポジショニングはせずフリーで打てるようなポジションを選択することが多い。

・必殺のヒールリフト
基本的なドリブルは直線的なものとジグザグに縫うようなものを組合わせて使い、フェイントを入れることは少ないが、たまに見せるヒールリフトは必殺の威力を持ち、止めにきた相手を確実にかわすことが出来る。

・カットインの安定感
育成初期から高いシュート精度を誇るため左ウイングから仕掛けていくと高い確率でゴールを狙うことが出来る。
序盤は無理にクロスを上げさせるのではなくカットインをさせたほうが良い結果に繋がることが多い。
エリア内に進出してからはシュートだけでなく味方に決定的なスルーパスを出すこともある。

・高いコーナーキックの精度
コーナキックの精度は高く、キエッリーニなど空中戦に強い選手に合わせれば高い確率で得点につなげることが出来る。
キッカーを指定していなかったのでマンチーニかコリーニのどちらかが蹴っていたが、得点に絡む率はマンチーニの方が高かった印象がある。

短所
・高い位置からでも戻りすぎてしまうことがある
左ウイングの角に置いていても自陣の中央や最終ラインまで頻繁に戻ってしまうことが良くある。
ヴィアッリは連携などが育つ頃で解消するが彼は最後まで直らず相手コーナーを防いだあともカウンターの起点として活躍することが出来ないことが多い。
また運動量が増えてしまうためスタミナの減りも大きくなりハーフタイム時に指摘されることもよくあった。
私はポジションをFWとMFのギリギリでFWになる辺りに置くことで対応していた。

・連携が繋がりにくい
ATLEというカテゴリであるため連携ダウンは致し方ないと思っていたが、同じATLEであるヴィアッリと比べても連携の繋がり方が悪かったように感じた。
とく主意連携のあるヴィアッリとは10試合足らずで黄金連携までいったものの、EGHグループのイタリア縛りというくくりでやっていたので少なくともEHグループとは○で太線までは行くはずだったが他の選手とはかなりの試合数をこなしても薄線どまりになることが多かった。
コリーニを初めとする何人かと黄金連携までつなげたが、かなりの回数のコミュニケーションを要した記憶がある。

・持ちたがる傾向が強すぎるきらいがある
ゴールエリア内まで持ち上がるとそこからフリーの味方にパスを出さずに無理をしても自分で勝負を仕掛けたがることがある。
自分でゴールを決めようとするあまりフリーでいるヴィアッリをよそにドリブルで逆サイドまで流れていってしまうことも。
突出したパワーやスピードがあるわけでもなく、フェイントも多用するタイプではないので突破力に優れている印象は無いのに持ちたがるのでせっかく運んだボールを失ってしまうことも多いのは残念なところ。
チーム立ち上げ時などの育成序盤では特に顕著な特徴で攻撃のチャンスを不意にしてしまうことが多い。

・FKは苦手
コーナーキックとは異なりFKは苦手で、直接狙える距離でもゴールの隅に曲げた弾道で放つがゴールマウスからボール1つ2つはずれた位置に飛んでいく。
枠内に飛んでいってもスピードが遅いため相手キーパーに弾かれたり取られたりしてしまうことが多い。
ほぼPKくらいの距離ならかろうじて入るといった印象で、入る比率は多く見積もって10本中2,3本程度。

その他
カットインとクロスの比率は7:3から8:2程度。
クロスやコーナーは集団の中でクロスに合わせるよりもフリーで受けてゴールに叩き込むタイプ。

・怪我耐性
試合中ゴールエリア付近で後ろから受けるファウルで何度か負傷退場したこともある。
しかし、いずれも次回プレイまで引きずらずにすぐに戻ってくるので比較的怪我に対する耐性は高めなのだろう。
練習中に一度怪我をしたことがあるがその時はマッサージで回復した。

・PK
フィールドでのPKキッカーにはヴィアッリを指定していたため試合中のPKは蹴ったことはないが、引き分けで発生するPK戦で外した記憶は無く安心して見ていられる。
こちらもヴィアッリと同様に数が少ないので厳密な評価ではない。 

現時点での感想
ヴィアッリが1チャンスを確実に物にするタイプの選手なら、こちらはその1チャンスを作り上げるために帆走するタイプ。

若干戻りすぎる傾向があることを除けば、攻撃的なポジションのどこでも使える非常に癖が無くとても使いやすい選手。
どちらかといえばフォワード登録で得点を狙っていくのではなく1.5列目や2列目の位置で使用して攻守にわたって幅広く顔を出させるようにプレイをさせたほうが良いかもしれない。
これはこの選手の戻りすぎる傾向を加味したもので、やや低めの位置に置くことで戻り始めてもスタミナの減りを少し抑えられるしシュートの射程が少し長いため。
点を取らせたいのであれば中央からサイド気味に置いたFW登録。
アシストに専念させたいのであれば、それよりもカード半分ほど下げて中央に寄せたMF登録といったところ。
MF登録にすると前線から積極的な守備を行ってもスタミナが持つ。
トップ下ギリギリFW登録になるところにおいて使用するのが個人的には一番良かった。

クロスの質は悪くないがプレイスタイルの質やスピードが高いわけではないので専門のクロサーにするのは厳しい印象。

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