たまにプレイする人のWCCFメモと使用感

たまにしかプレイしないので色々なことを忘れないようにするためのメモの話。 ※このブログに書いた使用感は個人的な印象によるもので、全ての人に当てはまるものではありません。 不都合などが発生しても責任は取れませんので予めご了承下さい。

夏休みの間にWCCFをやれるかなぁ~。とか思っていましたが結局のところ、日々の疲れからかプレイしに行く気力もなく、普段の寝不足を補うためにかとことん寝ていました。
それでも目の下のくまが取れないのは血流の悪さ故なのでしょう。


さて、本題。

だらだらと過ごした夏休みの間に「FGO」がアーケードゲーム化するという話を目にしたので、正式に稼働した時に自分が人気を得ていると感じている部分が再現されるのかが、気になったのでメモ書きとしてまとめることとしました。

以下の文章では比較対象としてFGOよりも長くプレイしているパズドラとの比較を含めています。

ゲーム内容いかんは個人の好みもあるので、極力触れない方向で進めていこうと思います。

先に述べた通り、個人的な意見のまとめになります。
結構な文字量なので、面倒くさいという人は一気に飛ばしてまとめをご覧ください。




・課金アイテム(いわゆる"
")の配布機会が多い
初めに言っておくと、石というのは主に課金することで手に入るゲーム内通貨のことを指します。

基本的に課金をしなくても十分なほど石の配布が多いです。
自分はFGOは3、4カ月ほどしかプレイしていませんが、その間にもらった石の数は大体600個以上はあったと思います。

はっきりとは覚えていませんが、大まかな内訳としては各種ログインボーナスとウィークリーミッションで大体150~200個ほど。
ゲームの進行に合わせてもらえる石で200個ほど。
この他にメンテナンスの延長などで配られるいわゆる詫び石などで200個ほど配られていました。

ゲームの進行でもらえる石の数のおよそ半分は期間限定のイベントシナリオをクリアすることでもらうことができました。
ゲーム本来の進行度と関係のない部分でも大体500個ほど配られていたことになります。

配布の比較としてパズドラの石の配布は同じ期間だと大体100~150個ほど。
流石に5年近くやっているため、シナリオクリアでもらえる石の数は多くはありませんが、それを差し引いてもパズドラの2~3倍ほどの数の石を配っていたということになります。


・1回あたりのガチャの単価が安い

先の項目ではとにかく数を配っていると述べましたが、それだけでは価値が掴みにくいと思ったので石の主な使い道であるガチャについて述べようと思います。

基本的にソシャゲのガチャは”5”の倍数であるであることが多く、ゲーム内での石の単位などは異なるものの基本的には5個で1回。500個で1回という値段設定になっております。
まとめ買いでの割引などはあるものの、石の価格は基本的に1個(100個単位のゲームなら100個)で100~120円ほどという値段設定になっておりガチャ1回で5、600円ほどとなっております(もちろん例外となるゲームも多くあります)。
まとめ買いで購入した場合は1回あたり300円ほどになります。

対して、FGOはガチャ1回あたりに必要な石の数が3個と少なくなっております。
他のゲームと比較すると1回あたりの単価は随分と安くなっています。

更にまとめ買いすることで更に単価が安くなりますので、単価はさらに安くなります。

1万円課金した場合、FGOなら56回ほど。パズドラの場合は34回ほどガチャを回すことができます。
倍とまではいかないものの20回以上多く回すことが出来ます。

しかし、FGOのガチャの場合、ガチャを回したからといって必ずキャラクターが出るというわけではなく、キャラのパラメータを底上げしたり、能力を付与する装備品が同時に出るので評価が分かれると思います。

またガチャのまとめ引きもあり、10回同時に引くことで高いレアリティのキャラ。または装備品が1枚確定で出るようになっています。

今回の比較対象であるパズドラとは異なり、レアリティごとの排出確率が表記されているのも地味にポイントの一つ。
FGOのガチャは基本的にピックアップと並行して行われており、高レアリティのキャラが出た場合の多くはピックアップのキャラとなっております。
もちろん、ピックアップ以外のキャラが出ることもありますが、ピックアップキャラが出る可能性はかなり高めになっています。
目当てのキャラがピックアップされている時に重点的に回すことで、欲しいキャラが手に入る確率はぐっと高くなるでしょう。


・課金に頼らなくても進行が有利になるアイテムやキャラクターをもらえる頻度が多い
主に課金をすることでガチャを回したり、ゲームを進めるのに必要なスタミナを回復するのに課金アイテムを用いることが多いのですが、FGOの場合はこれらのアイテムも頻繁に配られています。

ガチャは1週間ログインしていれば(まとめ引きは出来ませんが)必ず1回は引くことが出来るアイテムがもらえることが出来るので、他のゲームと比べるとガチャを引く機会は多くあります。

ガチャを全く引かなくても、長めのチュートリアルステージである序章をクリアすることで参加できるようになるイベントシナリオをクリアすることで高レアリティ(1~5段階あるレアリティの4段目)のキャラをもらうことができます。

自分の面子が貧弱でも最高レアリティのフレンドがいればクリアすることも難しくないので、少し頑張れば戦える面子が揃ってくることでしょう。

3段階目のレアリティのカードならば毎日無料で引ける無料10連ガチャからもぞろぞろ出てくるので初めてプレイしてから1週間もすればメインシナリオの半分は消化できるデッキが組めることでしょう。


・高レアリティ以外にも救済がある
レアリティのあるゲームによくある傾向ですが基本的にレアリティの低いカードの場合、コストや能力が低めに抑えられていたり、成長の上限が低めに抑えられていることが多々あります。

FGOの場合、レアリティとコストが連動しており、隙間埋めという感覚のほうが適しているところがあります。
使用出来るコストの上限はプレイヤーのレベルが上昇することで少しずつ上がっていきます。

ゲームの進行のみで手に入るアイテムを用いることでキャラクターのレベルキャップを外すことができ、限界を上限まで外すと2つ上のレアリティのレベルMAX相当の能力を得ることができます。
それでいてコストは変わらないので、デッキの底上げが出来るということになります。

三国志大戦に例えるなら、1コストの武将が武力7とか8を持っていると言ったところになります。

詳しくはwikiを参考にしてもらうとして、低レアリティのキャラの上限をフルに解放した場合だと能力の上がり幅は1.5倍程になりますが、最高レアリティのキャラの場合、1割ほどの伸び幅となっています。
強いカードを更に強化するか、弱いカードを強化してデッキの底上げをするかなど、プレイヤーによって色々と方針を選べるというのは良いところでしょう。

お気に入りのキャラの能力が低くて使える機会がないという場合でも、上限を上げることで長く使えるというのは評価できるでしょう。


・初心者を迎える努力をしている
私がプレイを始めた時は最初のチュートリアル終了後に引けるガチャで☆4の特定キャラ10類ほどの中から1枚が確定。さらに☆3,4のカードの中からランダムで9枚排出(☆4のキャラが確定枠を含めて2枚以上出ることもある)されれていました。

現在はこのガチャに加え、1週間ログインすることで育成用のアイテム。単発用ガチャアイテム10枚。石48個(ガチャ16回分)。スタミナ回復アイテム16個もらえるようになりました。

チュートリアルガチャでリセマラするのも良いですが、そこそこの当たりを引いた後はとりあえずログインして石を貯めて欲しいキャラのピックアップが来たときにガチャを回すという選択肢が増えました。

リセマラのアカウントは運営側からすれば削除することが出来ない(しづらい)データになりますので、運営にとっても嬉しいことだったりします。
最近はリセマラ防止のためにチュートリアルガチャをリセットして何度も引けるソシャゲなんかも増えてきているので、次に改善するのであればこの機能が導入されるのかもしれません。


・進化用のアイテムBOXがある

パズドラはキャラクターの進化させたり、スキルを強化するのに必要なアイテム兼キャラクターは通常のモンスターと同じBOXで管理することになるため、常備しておこうとするとBOXの拡張が必要になります。
拡張するには石が必要で、1個につき5枠広げることができます。

FGOの場合は進化やスキル強化に必要なアイテムは専用のBOXで管理されるため、BOXの拡張は必要ありません。
しかし、一つのキャラを進化されるのに必要な素材の数が多くなっており、進化素材を手に入れるダンジョンでもドロップに偏りがあり、落ちる数も多くない(1種類当たり1~3個ほど。進化に必要なアイテムは物によっては40個を超えるもののある)のでイベントに参加し、周回する必要性はかなり高くなっている。
周回用のスタミナを回復するアイテムは配られることは多いものの、オートプレイなどがあるわけではないので必然的に拘束時間が増えてしまうのは難点でしょう。

育成用・パラメータ上昇用のモンスターは通常のボックスにストックされるので、常備しておきたいのであればBOXを拡張する必要はあります。


・その他の良い点

元がADVゲームということもあり、シナリオがしっかりとしています。
「なぜ、この人たちは戦っているのか?」という理由がはっきりとしているため、RPGとしての面が強くなっています。

レベルアップやスタミナ回復アイテムを使ったときに上限を超えて回復するなど、パズドラでは不満と言われている部分は軒並みなく、ストレスなくプレイする環境が整えられています。

運営が現在起きているシステムの不具合の認識しており、ゲーム中や公式サイトで確認できるというのも地味に評価できます。
不具合に対してどれほど認識しているのか。どれほどの進捗があるのかというのは当事者にとってはとても必要なことです。

三国志大戦でも先日、公開されていない仕様について修正されたというような旨のコメント(悪地形にいる時にダメージ計略の威力が増す。というものだったと思う)が出て炎上していましたが、そのようなブラックボックスは少ないほうがユーザーにとってはフレンドリーに感じられる要素だったりします。

ガチャゲーにはよくあるダブり問題も対策が考えられており、同じカードを重ねることで趙必殺技の効果や威力が上がったり、装備品の効果が増すので同じカードなら5枚まで被っても良くなっております。
5枚以上出た場合でも(1月あたりの上限はあるものの)育成・強化アイテムやガチャのタダ券と交換できるアイテムや欲しいカードを一本釣り出来るアイテムと交換することができます。
一本釣りアイテムとの交換は非常に厳しい条件ですが、他のゲームではそう見られない救済要素であると考えられます。


・まとめ

随分と長く書きましたが簡単にまとめると。
・課金しなくても遊べるゲームバランス
・(個人差はあれど)ちゃんと楽しめるシナリオ。
・好意を持てるゲーム運営

この3つが個人的に評価できる点だと思います。


たまにゲームの売り上げランキングの画像が上がったりして「一部の廃課金に支えられているエロゲーまがい」という評価を目にすることがありますが、上記の点とガチャの敷居が低いことが合わさってトップクラスの売り上げがあると理解しました。

アーケード移植に際して、まったく同じゲーム性というのは艦これアーケードを見ればわかることですが、場所を選ばず空いた時間にプレイできるという点と、ゲーセンでなければプレイ出来ないという点は大きな違いになります。

またCOJ。ぷよクエアーケードという前例はあるものの、基本無料というゲームは多くありません。
アーケードから家庭用になるゲームは売れても、家庭用からアーケードにいって成功を収めたという例を私はあまり知りません。

私が最近のゲームにあまり詳しくないというのに加え、元が同人ゲームになるので厳密には異なるのかもしれませんが、FGOと同じくTYPE-MOON原作のメルブラはそれなりに成功した例だと思います。
ただ私にはそれくらいしかパッと思い浮かびませんでした。

ソシャゲからアーケードになった例としては比較対象としても上げていたパズドラなんかもなりましたが、そちらもほとんど話題にならずに数カ月で人が離れていったのを覚えています。
個人的にはそれほど難しいものだと考えています。

好意を持てるゲーム運営も最近の三国志大戦を見ていると不安しかありません。
今のままでFGOのゲームを出されても、
・基本プレイ料金は無料だがプレイキャラはガチャでしか手に入らず一部の☆5のキャラ以外はゴミ。ガチャは1回回すのに500円で100回回して1枚出るかという程度。

・それだけの額をかけて出したキャラクターも1,2カ月後に調整が入ったらめり込んで一生使い物にならないレベル。

・そもそも修正はマイナス修正のみ。上方修正は入っても微々たるもの。

・または設定上で最良とされているセイバークラスのキャラは「初心者が使っても強くした」といって明らかにバランスを壊した強さにされて一強体制が長く続く。

・キャラのバランスは取れているが、一部の概念礼装がぶっ壊れていて開幕法具(いわゆる趙必殺技)連発の開幕乙ゲー

・(ギルガメッシュを除いて)アーチャーとキャスターは異常に攻撃力が低く、妨害がメインのキャスターは妨害スキルが使い物にならず使っている人はゴミ扱いorカモになる。

ということになりそうです。

個人的にはマイナスメインの調整で下げる時は-100だが、上げる時はせいぜい2,3ずつというやり方よりも、かなり極端な話ですが今までのぶっ壊れが別のぶっ壊れになるくらいのアッパー調整くらいのほうがまだ好みです。
少なくとも新規のカードが出たら、既存のカードに価値が全く無くなるというようなことだけは避けてもらいたいです。


公式サイトに書いてあるゲームジャンルを見ると「英霊召喚チームバトル」になっているので、キャラクターをFGOのキャラに置き換え、ボーダーブレイクやワンダーランドウォーズのような形式の拠点や敵キャラを倒すことでチームゲージを減らして先に0にしたほうの勝ち。というようなものでは?と推測しています。

これに艦これのようにカードをまとめて入れてスロットがあり、概念礼装やキャラのカードを入れて準備画面でデッキを編集。戦況に応じてキャラを入れ替えての戦闘を行い、キャラクターのクラスに応じて与えるダメージの上下がある。
といったところでしょうか。

今冬にロケテがあるそうなので10月末頃から情報が出始めると思いますが今のセガだと正直、期待よりも不安のほうが強く出てしまいます。
少なくとも艦これアーケードや現行の三国志大戦のようにスタートだけ盛り上がって、一気に廃れるというような事態にだけはならないでほしいです。


カード排出のあるゲームならば紐付けの無い仕様でやってほしいなぁ。と思ったところで、今回はここまで。

どんなゲームであっても今の三国志大戦で(息をしていることが稀なものの)唯一ほめられる要素である予約システムだけは絶対つけてもらいたいです。スマホと連動していて、順番が近くなると呼び出してくれるとかだとなお良し。

最近、仕事が忙しいのと何気なく始めたFGOが面白かったので、ブログの記事を書く時間もなければ、ゲーセンに遊びに行くというようなこともなく。
さりとて情報を集めるというようなこともなかったところ、いつの間にやらATLE-RE-バルデラマがもらえるキャンペーンが始まっていました。

バルデラマ使い(使いこなせるとは言っていない)としては是非とも欲しいのですが、そんな回数プレイするだけの体力もなければ時間もないので自力での確保はまず無理。

前回のキャンペーンではロナウドの値段が終了直後にも関わらず、それほどの値段になっていなかったことを考えると、今回もそこまではいかないはず…。
…2、3000円くらいだったら買いかな?


さて、本題。

バルデラマが漂白したのであれば、再漂白されたハメスとかもいるから割と強めの白いコロンビア縛りが組めるんじゃないかしら?
とか考えながらAKANANASAさんを見ていたら、とある選手のページで違和感が。

それはコロンビアとは何の関係もないベルギー縛りの時に候補としてピックアップしていたティミー・シモンズ。
前回は0708のバージョンしか見ていなかったので気づきませんでしたが、他のバージョンと比較して気がつきました。

そんな違和感の正体がこれ。


0607          0708
 


あれ、写真一緒じゃね?


ロケテ~0102くらいならまだわかるのですが、正式稼働してからこのようなことがある選手というのは少しばかり珍しいのかもしれません。
自分が知らないだけで、最近の選手の中にもこのような選手があるのかもしれませんね。


来週末から短い夏休みになるので、それくらいのタイミングでプレイしに行きたいなぁ…。とか思いながら、今回はここまで。

最近、熱中症気味なのかわかりませんが、何かあるごとに頭が痛みます。
一気に来るものかと思っていましたがそういうものばかりではないようです。


さて、本題。

先ほど知り合いからLINEが届いたのですが、トリックスター新宿店が閉店したようです。

普段は新宿に行くことがなく、あまり相性の良い店というわけでもなかったのですが、無くなってしまうとは思いませんでした。

やはり戦国大戦の終了や三国志大戦の紐付き。その他のATCGの不調が響いたのでしょうか?

カードショップのためにもLoV4には頑張ってもらいたいものです。


池袋、松戸店にも飛び火しないか心配になったところで、今回はここまで。

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