たまにプレイする人のWCCFメモと使用感

たまにしかプレイしないので色々なことを忘れないようにするためのメモの話。 ※このブログに書いた使用感は個人的な印象によるもので、全ての人に当てはまるものではありません。 不都合などが発生しても責任は取れませんので予めご了承下さい。

2013年05月

チーム立ち上げ~約30試合経過しての印象(序盤)
使用状況はTwice_EIGHTのプレイ日記を参照

約30試合経過時点のパラメータ
パラシオ












プレイスタイル
素早い飛び出しでゴールを脅かすストライカー

長所
・高い攻撃能力
立ち上げ時から発揮され、調子が普通以上ならキラにも匹敵する攻撃力を見せてくれる。
射程は平均的でエリア内からでないと入らないことが多いので注意。

・優れたパス精度
意外と玉離れも悪くなく、連携がつながった相手には鋭いパスでアシストを演出することもある。
コンディションが低いことが多いため仕事が全く出来ないこともあるが、例外としてパスに関しては調子が悪くても鋭いパスを見ることが出来る。
調子が良い時は前線で点取り屋として。調子が悪いときは少し下げた位置でアシスト役としての起用も悪くないのかもしれない。

短所
・コンディションの安定感に欠ける
レギュラーとして据えるのなら一番の問題点。
パラメータ画像の通り、調子が絶不調になることは決して珍しくない。
調子が悪いときの動きはとことんひどく、簡単なシュートでさえも枠内に飛ばなかったり、相手GKの正面に放って簡単に止められてしまう。
頻繁にコミュニケーションなどを取らないとすぐに不調や絶不調になってしまうのでとにかく手がかかる。
個人か戦術のどちらか。または両方を覚醒させることでコンディションが安定してくれることを望む。 

備考
高い得点力や突破力を期待しての起用で、その期待に応えてはくれた。
しかし、コンディションの安定感の無さが想像以上に欠けるため常に期待した結果を残してくれるわけではなく、不発に終わることも多い。
全体的には1トップとして使うよりも2トップの一角として使ったり、1.5列目などのシャドーストライカーとしての起用が面白いかもしれない。
SSは確認していないいものの高い攻撃力を持っているので、調子が良い時に限って後半から登板させるのも悪くないと思われる。
価格も50円程度からと決して値段が高くないので導入するコストが安いのもポイント。

現在、構想中の最後のチーム。
メンバー候補に挙がってくる選手はあまりにも多いので、今回もスタミナ15以上の選手を中心に限定する。

構想のきっかけ
発表の頃から買うかどうか本気で迷っていたWCCF 10thAnniversary Bookに付いてきた中田を500円を切る価格で手に入れたので考えはじめたチーム。(本の内容について書かれた他の人の記事を見ているうちに決心が鈍ってしまいました)
最初は中田入りローマ在籍経験縛りでバルボ・フォンセカと一緒に使おうか、はたまたパルマ在籍経験縛りで安定した守備を構築するか考えましたが、「最近、日本人選手をあまり使っていないなぁ」と思ってしまったので今回は日本人縛りでいこうと思います。

基本コンセプト
PE中田のためのチームのため、使用するKPは「キラーパス」で決まり。
攻撃陣はナカタのキラーパスに合わせるための選手が中心になる。
他は付録の選手やJTが出る以前の日本人を出来るだけ使う。
日本人選手は白カードが圧倒的に少ないためU5R以上は自然と決定になる。

これから先の選手の項目は漢字表記ではなく、カタカナ表記で書きます。
確定選手
PE中田(EX)
イタリアサッカーにあまり詳しくない人でもWCCFをプレイするきっかけを作ったであろう選手。
恥ずかしながらも私もその一人。
通常排出されたものよりOFFとSPEが1ずつ高くなり、DEFとSTAが1ずつ落ちているため攻撃的なパラになっている。
0203ISとの違いも気になる。

候補選手
FW

カズヨシ・ミウラ(EX、LE、JLE)
カズの歴史はJリーグの歴史。
今も現役を続ける日本サッカー界のキング。
EXカズはこのゲームを本格的に始めるきっかけになり、LEカズはWCCFのカードを扱っているスロットの景品の金券を使い、6000円くらいのLEをタダ(実質 数百円)でもらったりと様々な思い出のあるお方。
基本に忠実なプレイで派手さは感じないものの、前線ならば場所を選ばずにプレイすることが出来る。

クニシゲ・カマモト(ATLE)
日本史上最高のストライカーであり、大和の主砲。
ゲーム中のグラフィックでは一人だけ目に見えて顔がでかかった印象があります。
オリカをかぶせるとするならキンタローかフジモンになるのでしょうか?
ただ、その大きな頭から放たれるヘディングシュートは強烈で、多くの得点に結びついていた印象があります。
起用するならフィニッシャーとして一択。

ヤスヒコ・オクデラ(ATLE)
日本最初のプロサッカー選手。
大空翼のドリブルを止めた選手でもあります。(ご存知の通り、マンガの話ではありますが)
日本人選手が少なかった頃は左CBとして使用し、守備陣の要となってもらっていましたが今回の場合は表記通りのFWか全てをカバーできる控えとしての起用。
普通はSSを持っていないキラを控えに置くのは抵抗があるが、フィールドのどこでもプレイできる彼なら話は変わる。彼が控えにいればどんな状況でも安心することができ、どんな弱点であっても補ってくれると信じている。

シンジ・カガワ(1112)
マンUで活躍している説明不要な選手。
味方までキラーすると言われていたナカタのキラーパスに合わせるなら最高峰のスピードを持っている彼しかいないか?

タダナリ・リ(1112)
シンジ・オカザキ(1011)

SS持ちの2人。
スタミナに不安があるカマモトの交代要員としていると機能しそう。
ラインブレイク持ちのオカザキのほうが安定するか?


MF
ヤヒロ・カザマ(ATLE)
昔、サッカーニュースでナカタが出ると無条件にほめていた印象があるのは私だけでしょうか?
他の方の記事を見てみると、ほとんどの方が輝かせられなかったようなのでレギュラーとして頑張らせてみようと思う。

ヒロシ・ナナミ(LE)
日本人初のLE。
パラメータは黒どころか白並みの。それもかなり弱い白並みのパラメータ。
トップ下の位置はナカタと被ってしまうので使うのならば控えとしてになると思われるが、一体どこで使うのが正解なのだろうか?

シュンスケ・ナカムラ(EX)
プレースキックの名手として有名で、日本人最高のTEC19持ちの1人。
同じトップ下としてナカタとポジションが被ってしまうのは悩みどころ。

ケンゴ・ナカムラ(1112)
もう一人のナカムラ。
シュンスケとは異なりSS持ちということもありナカタのスタミナが切れたときのための交代要員としての起用になると思われる。
守備的MFとして使われることもあるので、守備力にも期待。

ケイスケ・ホンダ(1011)
CSKA版はレアKP持ちだが、ナカタのレアKPの影響で使うことは出来ない。
強力な無回転FKを持っており、ミドルも狙えるのでオプション面でも充実している。

ジュンイチ・イナモト(EX)
日本人最高のDEF16を持つボランチ。
パワーも16と高めだがスピードも14あり使いやすい。
いざというときはCBとしても使えるのも良い。

マコト・ハセベ(1011or1112)
0910時代はダイナモ持ちとして重宝され、デロッシにも引けを取らないパラメータにまで成長したボランチ。
フォアザチーム持ちの1011と最高パラメータの1112で迷うことになると思われる。

チカシ・マスダ(1112)
中盤からのゲームメイクに期待のMF。
CHなどが本職だが、ボランチが手薄なので今回はボランチとしての起用になりそう。

DF
ツネヤス・ミヤモト(EX)
能力の高いJTもあるが、今回はEXで。
このゲームで初めて使えるようになった本職CBとして長らく愛用していた。
パラメータ的には優れた印象はないが守備の穴をふさぐ技術に優れ、組織的な守備のパーツとして活躍してくれる。

ヤスユキ・コンノ(1011)
ミヤモトの相方としてCBとしての起用になると思われる。
フォアチェック型の選手ならミヤモトとの相性も非常に良くなる。
CPBモチベーション持ちなのもポイント。

ユウゾウ・クリハラ(1112)
こちらもミヤモトの相方候補。
ただ、こちらはKPがリトリートということもあり低めのポジションでの起用が主になると思われる。
起用するならスイーパーポジションか?

ナオヤ・コンドウ(1112)
控えとして不調な選手の代わりを務めることになるだろう選手。
起用するなら控えにいることが多くなると思われるのでコンディションの安定感が求められる。

マサヒコ・イノハ(1112)
SS持ちのDFのため、後半からの投入が主になる。
リアルでのプレイ範囲も広いため、DFラインだけではなくボランチとしての起用も視野に入る。
パラメータ的には突出したものはないが、控えにいることで安心しそう。

ユウト・ナガトモ(1112)
激しいアップダウンを繰り返し、代表だけでなくインテルでも攻守にわたって活躍するSB。
使うのならスピードの高いJT版になるか?
ゴールを決めたらお辞儀するのか気になる。

トモアキ・マキノ(1112)
1.FCケルン在籍経験があることを考えると、どうしてもオクデラとの組み合わせが気になる。
ポジション的にかぶっている印象があるのは私だけなのでしょうか?

GK
日本のGKはPKセービング持ちが多いため、あとはフィールディングの能力や年齢によって使い分けることになりそう。

ヨシカツ・カワグチ(JLE)
日本代表の守護神として長らくゴールを守ってきたGK。
リアルでも強烈な印象を残したPK戦能力に期待するなら。

セイゴウ・ナザラキ(0910JT)
カワグチが波に乗ったときに強いビッグセーバーなら、こちらは安定した能力を期待するGK。
カワグチなど、PKセーバーとの併用も視野に入る。

エイジ・カワシマ(1011or1112)
リアルでは取ったボールに体を被せることで相手の攻撃を完全に断ち切るスタイルのGK。
PK戦にも定評があるので、GKにキラを使いたくないなら筆頭候補にあがる。

シュウサク・ニシカワ(1011or1112)
OFFとTEC以外はカワシマに勝るところは無く、パワーも低いため空中戦の競り合いにも不安がある一枚。
他の人とは違う道を進みたいのならといったところか?

総評
JTが出てからは候補に挙がる選手が圧倒的に増えたこともあり、ユベントスと同様にチームを組むときにどの選手を使うかで印象ががらりと変わってくる印象。
こちらはレアKP持ちもいるのでメインに据える選手を変えるだけでも変わってくるだろう。
パラメータ的には全体的に似通った平均的なものが多く、裏面のポジション表記はシークレットのため調べる必要があったり詳しくないとポジションの把握が難しいのは他のカードにはない悩み。

その他
このゲームを始めた0203から0405の頃は日本人選手の数も少なく、いつか日本人のみでチームを作れる日が来て欲しいと夢のように思っていたものです。

初めて本格的なプレイ用のチームを立ち上げたときはEXカズを先頭にナカタ、ナカムラ、ナナミなど日本人選手を全て入れたアジア縛りでプレイをしていましたが、当時は学生だったということもあり予算的に頻繁にプレイできませんでした。ちなみに初キラはITマルディーニ。

この頃はアジア全体と枠を広げていてもDF以降のポジションの層が非常に薄く、DFはサブを含めても2人。
フォーメーションは2-6-2や2-5-3という今では想像もしないようなチームでした。(GKはオーストラリア出身のカラッチ)
しかし、この2バック戦術は意外と面白く相手がクリアしたボールやパスしたボールは次々とオフサイドになるという奇跡のようなフォーメーションでした。
しかし、ドリブルで抜かれてしまえば残す選手はGKのみという展開も多く、CBのレザイーも決して優秀とは言えなかったため相手のドリブルを止めることが出来ず、スタミナが切れることで更に厳しくなるためプレシーズンカップすら勝つのが厳しい状況でした。

日本人EXの付いた雑誌が出るたびに購入しては即導入を繰り返したため、連携はガタガタで更に勝てなくなったりもしましたが、日本人選手が一人一人と増えていくたびに理想に近づいていく感覚は恐らく2度と味わうことは出来ないでしょう。
ATLEで奥寺と釜本。付録で稲本と宮本恒靖が出たときは本気で嬉しかったですし、国籍KP大和魂が出たときはGKがいないのにチームを立ち上げて夢中にプレイしていました。

この記事を書いていたら、不意にそんなことを思い出してしまいました。


●チーム名●
中田がメインになるので中田個人のイメージからつけることになると思う。 

「自分用のメモに。」と思ってはじめたこのブログも気が付けば来訪者が3000人を超えるということに驚きです。
1日あたりの来訪者も200人程に増えましたが、プレイに行けないのでネタが尽きてしまいました。

自分が見やすいように。と思って作り始めたこのブログですが、定期的に見回るサイトのリンクを作っていなかったり、特に必要のないギャラリーがトップ画面にあったりと細かいところが気になったので徐々に手を加えていこうと思います。

トップページをご覧になった方はお気づきでしょうが、よく行くサイトのリンクを貼らさせていただきました。

各リンクの説明は以下の通り。

・情報系サイト
WCCF NAVI
WCCFの情報を扱ったサイトは数あれど、情報のの正確性では恐らくトップと思われる情報サイト。
いつもお世話になってます。

裏WCCF
情報の更新のスピードや情報量は多いが、中には正確性に欠ける情報も混じっていたりしますが、そこは裏ということで。

WCCF AKANANASA | WCCF情報のAKANANASA
スーパーサブやCPBの情報だけでなく、新練習の効果についても触れてある情報サイト。
練習の効果がわからずオファーを受けるか迷っているなら、ここを参考に。

ワールドクラブチャンピオンフットボール情報局
一番最初にお世話になっていた情報サイト。
カード裏のポジション別適正値で検索できる。

WCCF-FOOTBALL CHAMP
旧グループ連携の情報を調べられるのはここだけになってしまいました。
11-12の情報は無いので注意。


・カードショップ系
マロンの隠れ家
関東近県どころか日本全国にまで名前が知れ渡っているカードショップ。
私は秋葉原店と行徳の本店に良くお世話になってます。
通販サイトの在庫は行徳本店のものがベースになっているので秋葉原店に行く際はご注意を。

WCCFマロンブログ【株式会社マロンの隠れ家社長ブログ】
行徳本店で行われているイベントの告知などのブログ。
特に「ハイパー天国と地獄」はまさに名前の通り。秋葉原から足を伸ばしてみるのもオススメです。

カリントウNEXT
情報サイトでは見ることの出来ないカードの裏面のポジション表記などが確認できる通販サイト。
カードの購入だけじゃなく、チームメンバーを選ぶときにも便利です。

カードショップ -遊々亭-
情報サイトとカードショップの二つの面を兼ね備えたサイトです。
検索機能の充実しているのは便利です。

VITAL AREA
地元にあるローカルなカードショップですが、他のカードショップにも引けを取らない品揃えと低価格を実現しています。
特に白黒なら他の店よりも遥かに安く購入出来るものもあります。
現在使用している「ゴール前の三銃士」の3人もこの店で購入しましたが、マロンで言われた黒テュラム1枚の価格以下で3枚そろえることが出来ました。


日ごろ、よくお世話になっているサイト様やお店をまとめてみました。
皆様もご利用されているところは多いと思いますがチームの検討や強化にご活用ください。

構想段階は1011v2が始まった頃に決まったものの、サブチームが終了する兆しすらなかったのでそのままになっているうちにバージョンが変わり、新カードが追加されて候補に上がる選手が増えてしまったため、更に迷う要素が増えているコンセプトチーム。

基本コンセプト
以前からどこかのチームでやりたいな。と思っていたチーム縛りがメインのコンセプト。
1011v2で追加されたマトリやクアリアレッラ。クラシッチを見てユベントスに決まった。

確定選手
ファビアン・カリーニ(0102v2) 1979年生
優秀な白選手が多く在籍するユベントスで唯一の白GKのため、全白ユベントスを使うのであればこの選手はほぼ確定になる。
ブッフォンが引退しない限り、彼以外のユベントス白GKが出る日は来ないと思う。
昔はフィールドでもPKでも高い能力を誇った最強クラスの白キーパーだったらしい。
当時の代表では絶対的な守護神だったらしいのだが、今でもその力を見ることはできるのか?

候補選手
選択肢が豊富で、フォーメーションや中盤に起用する選手によってチームの印象が変わってくると思うので、ここではスタミナ15以上を中心に候補となる選手をリストアップし、最後にチームのサンプルを挙げることにする。

・FW
ファビオ・クアリアレッラ(1011or1112) 1983年生
1011バージョンのパラメータはディバイオとパラメータの多くが同じで、違いはKPとOFF+1、DEF-1とパラメータ的には攻撃能力では上位互換といっても良いパラメータ。

1112バージョンでは1011と比べるとDEF+1、POW-1、SPE-1、STA+1。と攻撃的な能力は多少落ちた印象があるもののSS適正を獲得した。
スタミナも豊富にあるため不調な選手の変わりにスタメンでの起用も視野に入れられる。
どちらも一長一短があるため、チームの構成によってお好みで。

アレッサンドロ・マトリ(1011or1112) 1984年生
クアリアレッラがバランス型の選手なら、1011のマトリはパワー型の選手になるが、DEF値以外も15あるため隙がないパラメータになっている。
E・G・Hitch_2ndで200点近く決めたヴィアッリとパラメータを比べても、OFF-1、TEC+1、POW-1とトータルでは1しか違わず、白版ヴィアッリともとれる破格のスペック。
1011と1112の違いはPOW-1、STA+1のみでKPも変わらない。
継戦能力は上がったがSS持ちのクアリアレッラがいるとなると、あまりありがたみが無いため使うなら予備知識がない今の状態で使うのなら1011になるだろう。

ビンチェンツォ・イアクィンタ(0809) 1979年生
スタミナ15以上の白では最もパワーが高く身長も一番高いため、放り込み戦術などの空中戦を多く仕掛ける機会があれば選択肢に挙がる。
クロスの合わせ役やポストプレイの的として中盤以降からの浮き玉のロングパスを落とす役としても扱える。
KPのチェイシングは速いとはいえない数値のため使うことはないと思われ、使っても相当低い位置での使用になると思う。

ミルコ・ブチニッチ(1112) 1983年生
現在のサブチームTwice_EIGHTを立ち上げる際に最後まで候補として迷っていた選手がユベントスに移籍し、1112ver.で排出されたので、ここでも候補に挙がることになった1人。
その1にも書いたが全白縛りの場合はCPBが無いや、FKで直接ゴールを狙えないなど様々な弱点が出てくることがある。
その弱点を補うためのKPを持っている選手の存在はありがたい。

ダビド・トレゼゲ(0910EX) 1977年生
昔はMVPやTSとして高い能力を誇り、今も高価格を維持している選手の白版。
OFF値が19と最高クラスの能力を持つもののスタミナは無いためフルに活躍させることは難しいがSSを持っており、元々高い攻撃力が更に上がるというのは恐怖の一言。
KPの降臨を使えば更に能力アップと短時間でもゴールを狙うことが出来る。
雑誌付録のEXでありながら、その雑誌3冊分ほどの値段からという値段がネック。

・MF
ユベントスには優秀なMFが多いため一番の激戦区。
どの選手を使うかによってチームの印象が変わってくると思われる。

ミロシュ・クラシッチ(1011) 1984年生
クラシッチは本職FWのようなOFF値の高さが魅力。
スタミナ15以上のFWはCFや1.5列目に適した能力選手が多いので、WGの選手を使いたいのなら彼を使うことになると思われる。
テクニックも16あるため、クロスの精度も悪くないと思われる。ただKPがドリブル重視のため、クロスを上げるよりもカットインを選択しそうなのは気になるところ。

アントニオ・コンテ(0203) 1969年生
以前使ったときの使用感もよく、ブチニッチと同様に弱点の要素を解消できるCPB持ちというのは良い。
現ユベントスの監督ということもあって、現在の選手とも多くの特殊連携がありそうでもある。
今回の起用では今までとは異なり、レギュラーのトップ下としてではなく控えのボランチとしてベンチから選手を鼓舞してもらうことになる。

アルベルト・アクイラーニ(1011) 1984年生
守備よりも中盤からボールを捌き、前線やサイドの選手にボールを届けるためのレジスタとしての起用になる。
攻撃の起点としても、アシスト役としても優秀なイメージ。
裏面の説明にあるような意外性のあるロングスルーパスが見られれば、プレイ中に興奮すること間違いなし。

エマヌエレ・ジャッケリーニ(1112) 1985年生
クラシッチと同様にWGとして。
SS持ちということもあり、攻撃の手段を変えたりするために控えに置いておくのもあり。
SS持ちだがスタミナもあるため、不調や怪我をした選手との入れ替えでスタメンでの起用も視野に入る。

モモ・シッソコ(0809or0910) 1985年生
高いパワーを持っていながらスピードもあるので非常に使いやすそうな印象のある選手。
足のリーチも長いようなので抜かれたと思っても、防いでくれるということもありそうである。
ザネッティほどではないがスタミナも豊富にあるため1試合通して活躍してくれるだろう。
このチームとは全く関係ないがセイドゥ・ケイタとは従兄弟の関係らしい。
2人とも優秀なMFということを考えると優秀な一族である。

クリスティアン・ポウルセン(0910) 1980年生
ザネッティと似たようなパラメータで、突出したポイントというのはDEFとSTA以外は正直あまり感じられない。
しかし、その優良選手だったザネッティよりもOFFとTECが1ずつ高く、スタミナ以外の残りのパラは変わらないので攻撃的な面ではザネッティよりも上かもしれない。
トッティやカカをイラつかせたという激しいマークや、ギリギリのラインをつく執拗なラフプレーに期待。

クリスティアーノ・ザネッティ(0708)
 1977年生
使用感を書いてあるため詳細は省略するが、スタミナも豊富で守備意識も高い。
ゴールを狙えることも出来るのは嬉しいオプション。

クラウディオ・マルキジオ(1011) 1986年生
基本的には前線よりだが中盤のどこでもこなすことが出来るというユーティリティ性が魅力。
スタミナも豊富なためスタメンとしての起用や、控えに置いておいて調子の悪い中盤の選手の代わりに出場することになると思う。
控えに置いておくと攻守にわたってカバーしてくれると思われる。

セバスティアン・ジョビンコ(0809or0910) 1987年生
0809はトータル値は77と低いがTECが19と突出して高く、0910ではTECが18になるがPOWとSPEが1ずつ上がっている。
スタミナが14なので1試合持たないことも多いため控えの選手を用意しておくか、控えとして使うのが良いと思われる。
パワーも低く、身長も低いため空中戦には厳しいが、空中戦の起点になるほうが多いと思われるのでその点は問題なし。

マヌエレ・ブラージ(0405) 1980年生
マルキジオと似たような平均的なパラメータでKPも同じ組織守備重視(以前のKPもバランサーポジショニングで同じ)。
ポジション適正はボランチよりで範囲も若干狭いが、こちらはミドルシュート適正がありそうなのでその点はマルキジオとは異なる。
SSはないが裏の手として控えに置いておくのはあり。

・DF
レオナルド・ボヌッチ(1011) 1987年生
アンドレア・バルザーリ(1112)
 1981年生
現ユベントスのディフェンスラインを支える2人。
2人とも裏面での説明では守備戦術に優れた印象を受けるので一体どのような活躍をするのかは気になるところ。
配置位置次第でプレイスタイルが変わるタイプかも気になる。
ボヌッチ、バルザーリ、ユリアーノ、レグロッターリエの4人のうち、少なくとも2,3人はレギュラーとして起用することになると思われる。

マーク・ユリアーノ(0203) 1973年生
昔から高いパワーを活かした守備に評価があるCB。
今まで0102バージョンを何度か使ったが☆が少ないうちから積極的に上がっていくものの、ぶつかる前にかわされてしまうため奪取力自体は低め。
相手を追い回すも足の遅さもあり、追いつけることは少なく、ポジションから配置位置に穴を開けていることも多いため守備のパーツとしては大分使いづらい。
成長後は印象が代わるかもしれないが戦術☆が上がる練習などを積極的に行っても自動で☆が付く量は少ない。
バージョンが代わったことで使用感がどう変わるのか。

ニコラ・レグロッターリエ(0708) 1976年生
前回のチームではフォアチェックにカバーリングと安定した能力を見せた。
その万能性を信じて、ディフェンスラインを支えてもらうことになる。

イゴール・トゥドール(0203)
 1978年生
現行メインチームでは0102の黒を使っているので、こちらでは0203の白を。
用途としては現行チームと同じく、SSとしての起用が主になる。
黒は高いパワーを活かした空中戦も得意だったので、その様なプレイが見られるかも気になる。

SB(4バックにするなら)
クリスティアン・モリナーロ(0809)
 1983年生
初代E・G・Hitchで左サイドバックを務めたストッパー。
守備能力が高く、調子がよければ相手が超人系の選手でも封殺することが出来るポテンシャルを持つ。
相手のジダンを一人で防ぎきったときは流石に驚いた。

ヨナタン・ゼビナ(0708) 1978年生
右サイドバックの適正持ちはあまり多くないので彼が候補に上がった。
裏面の説明を見る限りでは上がっていってしまうことも多そうだが、スペースをしっかりと詰めてくれるようでもある。
長距離のクロス=攻撃に繋がる守備ということでもあるので、カウンターの起点としての動きにも期待が出来る。

ズデネク・グリゲラ(0708) 1980年生
両サイドだけではなく、ボランチの位置まである広いユーティリティ性を持ち、DEF15とSPE16あるので広い範囲に顔を出してくれそうである。
スキルもサイドの守備に信頼をおけるモリナーロと同じスキルのため、守備に期待しても良さそうである。
スタメンだけでなく控えに置いておけば広い範囲でカバーしてくれそうである。
 
ジョルジュ・キエッリーニ(0809) 1984年生
CBにコンバートされる前のキエッリーニ。
初代E・G・Hitchの終盤に何試合かCBとして使ったが守備能力はキラには劣り、CBとしても厳しい印象。
使うのならサイドでの起用が基本になりそう。
KPがミドルシュート重視ということもあり、前線で使うのも良い。

フォーメーション別メンバーリスト
私が使うのであれば以下のようなメンバー構成になる
スタメンの選手は太字で表記

3-5-2
・GK
カリーニ
・DF
ボヌッチ
レグロッターリエ
バルザーリ

ユリアーノ
トゥドール
・MF
クラシッチ
アクイラーニ
マルキジオ
モモ・シッソコ
ポウルセン

コンテ
ブラージ
・FW
マトリ
ブチニッチ 

クアリアレッラ

4-4-2

・GK
カリーニ
・DF
ボヌッチ
バルザーリ

モリナーロ
ゼビナ
トゥドール
グリゲラ
・MF
クラシッチ
アクイラーニ
モモ・シッソコ
ポウルセン

コンテ
マルキジオ
・FW
マトリ
ブチニッチ 

クアリアレッラ

構想段階で迷うところ
優秀な選手を多く抱えるがイタリア人選手も多く在籍しており、イタリア縛りを300試合ほどプレイした後ではイタリア人選手に対しては食傷気味感が否めない。
興味はあるけど、今はちょっと・・・といった感じが足を引っ張るチーム。
レアKPもないため、どのようにグラフを成長させるか迷うのも減点項目。
コンセプトとしては大まかにしか固まっていないので決定的な要素に欠ける。

●チーム名●
ユベントス自体に「ビアンコネロ」という呼び名がある。
そこから全白のユベントスということで「ビアンコ・ネロ・ビアンコ」 でいいと思う。
珍しく迷うこともなく、本決まりになりそうである。 

構想のきっかけ
1112バージョンが稼動して結構経ちますが、未だに新連携の概念すら見当たらないという状況が続いていますね。
そこで手軽に連携が繋がりやすいチームを作るのであれば単国籍で組むのが最も手軽な方法なのではと思いついたので考えたのがこのチーム。

フランスにしたのは特にこだわりがあるわけではなく、手持ちのカードに優良白が多くいたことと一部のフランス人選手以外を使ったことがあまり無かったため。
情報サイトを調べてみると白でもレアKPを持った選手が多くいるのも重要な要素のひとつで、年齢もFWとMFとGK。DF陣で年が近い選手が多く。世代的にも大きくずれていないのも特徴。

基本コンセプト
連携に関するヒントでオープンになっている条件に合うチームを作った場合。本当に連携の強いチームは出来上がるのか?(特殊連携については考慮せず)

使用選手
・FW
カリム・ベンゼマ(1011) 1987年生
SSとして後半からの起用。
前半に点が取れなくても、SSの効果と降臨の効果でゴールを狙う。

バフェタンビ・ゴミス(0910) 1985年生
このチームではKPがラインブレイクの1011ではなく、KPがベンゼマと同じ降臨の0910を使う。
前半だけの仕事になるのでフルに降臨を指定し、能力にブーストをかけ続けた状態での起用になる。
裏面の説明を見る限りは、シュート精度にやや不安が残る。

・ルドビク・ジュリ(0607) 1976年生
前線唯一の70年代生まれ。
ポジションはFWだがバルビュエナの控えとしての起用になる。
ベンゼマと2人でSSが発動すれば相手にとってはかなり嫌な2人組になりそう。

・MF
フランク・リベリー(0506) 1983年生
パッと見、カタギの人とは思えないスカーフェイス。
キラとして優秀な能力を誇る選手だが、この頃はまだ若手だった頃。
テクニックとスピードを活かしたプレイを見ることはできるのか。

マシュー・バルビュエナ(1011) 1984年生
その1のチームにも書いた通り、使ってみようと思い続けている選手。
オフェンシブKPには彼のプティベロ(ドリブル突破)を選択する。
リベリーとの両サイドはどう機能するか。

サミル・ナスリ(0506) 1987年生
チーム内でGKを除いた選手の中で唯一トータル数値が80を割る選手。
以前使ったときは、パスよりもドリブルを選択することが多かった。
同じチームでプレイをし、年齢も近いリベリーとの連携は見られるのか?

マシュー・フラミニ(0910) 1984年生
中盤守備の要として。
互いに優良白のボランチで年齢も近い。
どれほどのスピードで連携が繋がるのだろうか?

アルー・ディアッラ(0910) 1981年生
中盤よりも前と、DF陣のちょうど中間といった年齢。
チームを影から支える柱となれるのか?

オスマン・ダボ(0203) 1977年生
一時期、時代の一角を担った優良白は今見渡しても引けを取らない優良スペック。
時代を超えても、その実力は発揮されるのか?

リオ・アントニオ・マブーバ(0607) 1984年生
フラミニとはスキルどころか年齢も同じ。誕生日は1日しか違わない。
中盤に息のあった守備を求めるなら、彼の起用になりそう。
マケレレ2世と評される守備能力に期待。

・DF
エリック・アビダル(0506) 1979年生
ヨナタン・ゼビナ(0708) 1978年生

パワーとスピードを兼ね備えたSBの2人。
超人の相手をすることの多いサイドで、この2つが高い白がいるのはありがたい。

セバスティアン・スキラッチ(1011) 1980年生
ジュリアン・エスキュデ(1011) 1979年生

白で縛るときは何かとお世話になるこの2人。
ディフェンスラインを構築する年の近いベテランたちの連携に期待。

ミカエル・シルベストル(0405)  1977年生
初登場時はLEだったものの次のバージョンでは白になってしまった数奇な運命を辿った人。
広い守備範囲を活かしたサブとしての起用になりそう。

フィリップ・メクセス(0910) 1982年生
ディフェンス陣での連携ならシルベストル。前線との連携を重視するならメクセスと一応の使い分けは出来る。
高めの位置なら彼に任せることになる。

・GK
ウーゴ・ロリス(1011) 1986年生
その1でも候補に挙がったPK戦にも強いとの噂がある白GK。
その1の構想でフランス人をメインに据えた場合は、こちらには召集されないだろう。

スティービ・マンダンダ(1011) 1985年生
GKとして高いスピード14とパワー17を持ったブッフォンのようなパラメータのGK。
野生的なセービングはどのように発揮されるのか。 

構想段階で感じたこと
優良白縛りのテンプレのようなチームだが、パラメータ以外の点で見ても連携が繋がりやすそうな年齢構成でオフェンス、ディフェンスにレアKPがあり、SSまで備えるより取り見取りなチーム。
一番懸念する点としてはやはりCPBの有無になるだろう。
少なくとも、エスキュデとスキラッチにCPBが無いことはサブチームのときに確認しているので、この2人のうちいずれかがキャプテンになる=CPBが無いという大惨事に繋がるだろう。
このチームこそ本格的な立ち上げの前に、何試合かのお試しが必要になってきそうである。

使用するKPとフォーメーション
O:ドリブル突破(プティベロ)
D:プレスディフェンス(ダブルカッター)
S:降臨
以前のバージョンでは組み合わせて使うことが出来なかった、プティベロとダブルカッターが仕様変更に伴い、同時に使えるようになったことで更に強さが増した印象のあるチーム。
全白、単国籍という条件下だったら間違いなくトップクラスのチームだと思う。

・フォーメーション:4-5-1
中盤で両SHが一方に集中して展開するのか、両サイドに分かれて展開するのかはその日の気分や相手の構成で決定することになるだろう。

備考
近々発売されるバインダーにアンリの白が追加されるという噂がある。
もし、それが本当なら0203時代に高額3冠王だったフランス人のトレゼゲ・アンリ・ジダンのうち2枚が奇跡の白化ということに。
そのうちATLEとしてではなく、突然の現役復帰を発表したら白いジダンというとんでもないカードが出てくるのかもしれない。(同じ白でもKLEになる可能性も否定できないが) 

↑このページのトップヘ