たまにプレイする人のWCCFメモと使用感

たまにしかプレイしないので色々なことを忘れないようにするためのメモの話。 ※このブログに書いた使用感は個人的な印象によるもので、全ての人に当てはまるものではありません。 不都合などが発生しても責任は取れませんので予めご了承下さい。

2014年05月

先日のニコニコ生放送で公式大会の開催が決定されました。

今回のレギュレーションは『U-5』に加え、『1213ver.1.0、2.0の選手カード8枚以上』という新しいもの。

公式大会には興味はありませんが、後々この『稼動バージョンごとのカード』というレギュレーションが一般化してきそうなので、今回の大会に合わせて、どこのチームにも入っていそうな白選手をまとめていこうと思います。

GK
ジエゴ・アウベス
GKを白で起用するなら彼で決まりでしょう。
ハイボールを若干苦手とするようですが、飛び出しが早く戻りも良い。
さらにPKセービングまで持っていると隙がありません。
今後も白の定番GKとして定着しそうです。

DF
ラファエル・バラン
右CB。
スタミナは14とやや不安があるものの、待ち構えるタイプなので意外と1試合を通して機能させられる。
身長も191と高いので空中戦でも機能させることが出来る。
キラや黒の選手で守備陣を硬くする場合は控えにも。

ジョン・テリー
左のCB。
今回のサプライズ白枠。
レアリティは白に落ちたものの守備力は維持されているらしい。
カードをもらう頻度が高めとのことなので高い位置への配置になるか?

マルセロ
電撃アーケード付録のEXカード。
カカとアウベスを一緒に使うときは候補に挙がるかな。という選手。
連携的にも問題なさそうないようなので起用にも問題ないと思われる。

MF
カカ
雑誌付録として登場した白カカ。
白トレゼゲ以来の衝撃でしょうか。
MVPのカカが一時期あまりにも入手しやすい状況になっていたため比較されることが多いものの、そもそも比べるべきではないと思う。
一般的な評価はWMVPをレアリティ相当に落としたという感じだが、並みの白よりもかなり上。といったところ。
今回のバージョンではSS適正を持っている白選手が出ていなかった(あっても噂どまり)が、今度のバージョンアップでSS適正は付与されたら、さらに評価が高くなるだろう。
SS適性がない場合でもスタメンで起用すれば問題ないと思われる。 
両ロナウドとは相変わらず相性がいいので現バージョンの選手を増やしたいならほぼ必須と言えるかも。

FW
フェルナンド・トーレス
1112ver.で白として初登場し、今回も白で登場。
前回のバージョンはSS適正持ちのため控えに置いておかれることが多かったため、無理なく置き換えることが出来る人も多いでしょう。
SS適正を手に入れれば、とりあえず前回と同じような使い方になると思われます。

ロビーニョ
SS適正があるとの噂が。
これが本当ならば後半からの投入がしやすくなったといえる。


まとめ
記事のネタを思いついてから、10数分程度で思いつく限りの選手を上げてみましたが、どのチームにも入ってきそうな白選手は8人は上げられませんでした。

今回のバージョンアップでSS適正が追加されなかった場合、キラ黒の5枠はスタメンとして1試合を現バージョンのキラに割くことが無難なように思います。

そうなってくると、どのチームにでも無理なく入ってくるであろう選手はやはり、ジエゴ・アウベス、カカ、バランの3人。
国籍縛りなどがない場合、これらの選手が入らないチームはまずないでしょう。

他の方のロケテの情報を見た限りだと、現バージョンのカードでSSが発動したという情報を見かけませんでした。
このままの状態で新バージョンが稼動した場合はSS持ちの選手を入れるには以前のカードを入れなければなりません。
今後の展開が実に気になります。

大会が開催されるまでの間に、どれだけ情報が出てくるのか見ものです。


おまけ
自分で大まかにチームを考えて見た場合はこんな感じ。

公式大会用ブラジル縛り




























メンバーは以下の通り
FW
ロナウド(0607)☆
フッキ(1213)☆

MF
カカ(1213)
ジュリオ・バチスタ(0708)
フェルナンド(1112)
フェリペ・メロ(1011v2)

DF
マルセロ(1213)
チアゴ・シウバ(1213)☆
ダンテ(1213)☆
ダビド・ルイス(1112)☆

GK
ジエゴ・アウベス(1213)

控え
パト(0708)
ロビーニョ(1213) 
ルイス・グスタボ(1011)
ダニーロ(1213)
アンドレ・ジアス(1213) 

ブラジル縛りで考えたのでバランは抜き。
やはり、国籍縛りで考えた場合は連携の面では強いが、ポジションごとにある程度ムラが生じてしまう。
このチームの場合は中盤や、控えに難がある印象。
ある程度は連携を度外視して、チームを作ったほうが強い気がしてきた。 
まず、手に入らないだろうがフッキの部分はネイマールが理想形かな。 

先ほど、ぬくぬくさんのブログを見て知りました。
午前中に言った事はなんだったのか。

新しいATLEなどの情報はぬくぬくさんのブログをご覧ください。
あと、こたつねこさん。推測的中おめでとうございます。

それにしても、まさか日本縛りが全白で組める時代がこようとは。
カズがEXカードで排出されたときには予想も出来なかったことです。


今回の生放送の企画で一番うれしかったことはゴールBGM。
学生時代にバイト代のほとんどを溶かすほどはまった身からすれば三国志大戦というのは思い出であり、そのBGMというのはかなり嬉しいものです。

まぁ、普通に考えたら落城勝利のBGMなんでしょうが、実際どのシーンのBGMが使われているのかと考えると今からわくわくします。
仮に勝利シーンのだったらゴールした時点で終わったかと思いかねません。


さて、日付も変わり新バージョンの稼動まであと1日。
いろんな面でわくわくしながら今回はここまで。

ブログを立ち上げておよそ1年と2ヶ月でめでたく当ブログの訪問者数が10万人を超えました。
ありがとうございます。

こんなブログですがリピーターの方も多くおりまして、中には100回を超える方もいらっしゃいました。
多くの方に支えてもらいながら、このブログをやっております。


最近はWCCFもやりに行けずにちょっとした暇つぶし程度ならグラソービタミンウォーターのCM動画を見てばかりいます。


なんか、すごく中毒性高いんですよね。これ。



ここから本筋の話。
以前にも書きましたが、このブログはあくまでもプレイの頻度が高くない自分用のメモ書きのつもりで始めたものであり、ここまで人が来るとは思ってもいませんでした。
10万人も訪れることはまずないだろうし、来たとしても何年後の話だろうなと考えていました。

それがわずか1年と少しで達成するとは。
いやはやWCCFの人気のすごさを感じてしまいますな。


さて、この1年を思い返してみれば色々な出来事がありました。

いったい何があったのかライブドアブログ アーケード部門のトップ10に入る(たしか最終的に7位くらいまでいきました)。
念願だったバルデラマの排出が決まる。
開設して1年経ってやっとブログのコメントをいただき、相互リンクを貼らせていただく。
尊敬しているぬくぬくさんのブログに自分の記事が紹介され、さらには相互リンクまでさせてもらえるなんて夢にも思わず・・・。
・・・。
・・・。
・・・。

あれ?思ったよりも少ない?
ていうか、最近のことばっか?

あれ?


印象に残ることが少ないから一つ一つのことが強く残っているという感じでしょうかね?

こんなんだから『二流監督』止まりなんですね。(3点以上取られて負けたらもらえました。自他共に認められてます)



近々1213ver.も新バージョンも稼動しますし、これからもぼちぼちと続けていこうと思います。
新バージョンの目的はやはり『バルデラマを手に入れる』ことです。

毒にも薬にもならない稚拙な文章の記事ばかりのブログですが、これからも御愛顧よろしくお願いいたします。

ちょっとの息抜きのつもりで気が付いたら柿谷のオリカを作っていた。
今のところ、排出されるかどうかもわからんというのに。

せっかくなのでオリカ作成の例の一つとして置いておくことにする。

暇つぶしのため細かい部分はいじっておらず、ユニフォームとフレームの年代はあってないと思う。

セレッソ風FW_柿谷




































スキルとパラメータに関しては自分で決めると色々と意見が分かれると思ったため、空白にしてある。
パラメータに関しては以下の画像から数値をコピーし、パラメータの部分に貼り付けて。スキルの部分は自分で最適と思うものを割り当ててください。
一桁にしたいなら、十桁の部分を削って対応してください。

セレッソ用パラ





フォトペーパーに高画質で印刷すればオリカの出来上がり。
パラメータやスキルの部分にある緑の線は貼り付け終わったら消したほうが印刷後の見栄えが良くなります。
余計な部分を切り取ってスリーブに入れれば完成です。
印刷前にサイズがカードの大きさを同じかチェックしておくのも忘れずに。

この記事を書いている時に新追加レアカードのフレッジの情報を見ました。
スキル名は『ゴールエリアの稲妻』って感じかな?
KPはラインブレイクかフィニッシュワークのどちらかになると思います。


5月22日のバージョンアップで柿谷は出るのかしら?と思いながら今回はここまで。


14/05/12 15:55頃 追記・修正
今日の代表発表で無事に選ばれたのは非常に喜ばしい限り。
折角だから、オーウェンに被せて使おうかしら?
 

チーム立ち上げ~約55試合ほど経過しての印象
細かい使用条件や印象はNight In Galeのプレイ日記を参照

約55試合経過時点のパラメータ
オーウェン 













プレイスタイル
最低限の手数で結果を出すストライカーとしての一つの理想形。

特徴
・シュート・ドリブルなど全てにおいて結果を出すのに必要最低限の動きのみを行う。
・ビッグマッチプレイヤー+スーパーサブ適正持ち。

長所
・序盤から発揮される高い得点能力
星が付いていない立ち上げ初期の頃から威力はなく、時たまふかすことはあるものの相手のこぼしたボールをゴールに押し込んだり、クロスに合わせたりする動きは優れている。
ドリブルからのシュートも成長に伴い輝きだしてくるが、この点に合わせる動きが非常によく、彼がボールに触れている時間は今まで使ったどの選手よりも短い印象がある。


・相手のマークを外す能力の高さ
☆が1つ付く頃から相手の守備をはずす動きが格段に良くなってくる。
味方のスルーパスに合わせて、相手のマークを振り切りゴールに向かって走り出す。というプレイが頻繁に見られるようになってくる。

一度振り切り抜け出してしまえば、元々の足の速さもあって相手が追いつけることは稀。というよりも見たことが無い。
また、この外す動きのうまさと足の速さがあるため、もう一つの懸念材料であるパワー不足に悩まされることは無い。

・最低限のフェイントでゴールに向かっていくドリブル
ボールを足元に納めるとそのまままっすぐゴールに向かっていくドリブルを仕掛ける。
相手が進路上に入ってきた場合は前後左右に必要最低限のフェイントを入れて相手に触れさせず、スピードを落とすことなくゴールエリアに侵入することが出来る。

・ 1試合を通して活躍することも可能

スタミナは11しかなくSS適正を持っているため、ほとんど人は前半後半のどちらかの起用を考えるだろうが、Night In Galeでの使用環境では1試合を通して活躍させることも出来た。
これは前述の通り、余計な動きの一切を削り落とした洗練された動きによるところが大きく、相手のボールを取るために動かず、必要以上に下がらず、無駄な距離を走らないといった徹底された動きの効率化のためだろう。
しかし、これはKPによるところもあると思われるため、一概に全ての使用状況に当てはまらないと思われる。

短所
・自分から相手のボールを取りに行くことがまず無い

パスを相手に止められたときは自分で取り返しにいこうとはしないため、カカなどのように前線のFWにもある程度の守備力を期待するという人には 向かない。
逆に無駄に追い掛け回さないのでスタミナが持つとも考えられる。 

・空中戦には弱い
身長とパワーの低さもあってか空中戦には弱い。というよりも、むしろ仕掛けないことのほうが多い。
しかし、相手が落としたボールをいつの間にか取っていることもあるので気が付いたらゴールに向かっていて驚かされることもあるので注意。

総評
スタメンでも控えでもどちらでも結果を残すことができ、一人でも連携してでも結果を残すことが出来る非常に使いやすく、そして非常に強力な選手。
組ませる相方にもよるところはあるだろうが、この選手がいればまず攻撃陣は安心して良いと思う。

オーウェンは徹底して余計な動きはせずに一瞬にかけるタイプなので、相方には動き回ってチャンスを作り、自分でも決められる選手が良いように感じた。
相方として優秀なのはやはり特殊連携を持っていて、現在のチームで使っているルーニーになるのだろうか。
互いを囮として使用する動きは非常に強烈で、オーウェンに守備が集まればルーニーが仕掛け、ルーニーに集まればオーウェンが動くといったパターンが確立されていた。

チームの立ち上げ当初などスタミナに不安が残るときは控えのスーパーサブとして起用し、チームグラフや☆の付き具合によってある程度育ったと感じたらスタメンでの起用も視野に入れると良いだろう。

唯一、物足りないとすれば、シュートの威力が決して弾丸といえるほど強烈ではないため迫力にやや欠けるといった位だろう。


イングランド縛りや、マンU縛りなら入れないほうが不思議なレベル。
今まで使った白選手はおろか、全カードの中でも最強クラス1枚だと思う。

↑このページのトップヘ