たまにプレイする人のWCCFメモと使用感

たまにしかプレイしないので色々なことを忘れないようにするためのメモの話。 ※このブログに書いた使用感は個人的な印象によるもので、全ての人に当てはまるものではありません。 不都合などが発生しても責任は取れませんので予めご了承下さい。

2015年11月

新もじゃ縛りの茶番を書いた後にネットでニュースを見てたら、こんな記事が。
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/1571632.html

これで、フェライニのスピードは13以上あるのは間違いないな。
一発レッドどころか、一発追放もらうレベルだけれどもw

今年の5月に去って行ったあの男たちが新たな仲間を連れて帰ってきた。

そう!!私と言えばあの縛り!!そして、あの縛りと言えば!!

モジャモジャ縛りしかないでしょう!! 

知り合いがずっとマラドーナを使ってたんですが、「飽きたから」という理由で無期限レンタルしてくれましてね。
手に入ったわけですよ、マラドーナが。
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これでね~、今までよりも攻撃力は増すんじゃないかな~、ということでね~、「半年ぶりにやらいでか!!」ってなったわけですよ。

待望のもじゃもじゃKOLEですよ。
一度はあきらめた身として、使ってみたかった選手ですからね。

この間のマロンの何周年イベントに行ったときにこっそり狙ってたんですけどね~。
惜しいところまでいったんですけどね~。
無理だったんですよね~。

立ち上げるなら今かな~。っていうのも仕方ないと思います。





(チッチッチッ)





「お前は確かに凄い」





「お前の頭は確かにいいモジャモジャだ」





「但し、この中じゃあ2番目だ」





「誰が一番かって?」




「フェライニ vサイン」の画像検索結果
「オレさ」

そう!

今回のOEver.になってから、前からずっと欲しくて欲しくてたまらなかった!
会いたくて会いたくて震えたあの人が!

あの人がやっと!私のところに!ズバッと!来てくれたわけですよ!

怪傑ズバットフェライニ様が!
img_2713f093570a3b92247ff09fc9fd3a62164887 

















見てくださいよ、この目力。そして、もじゃの存在感。
とても同い年とは思えません。

もうね、バルデラマと一緒にでかいアフロを振り乱しながらピッチで暴れてるところを想像してごらんなさいな。
珍妙すぎるでしょ。
キノコが走り回ってんのかよ!って感じです。
想像するだけでも面白そう。


えっ?マラドーナ?


・・・

・・・

・・・

ヽ( ´ー)ノ フッ

んな奴はオマケだ!オマケ!

例え、マラドーナが手に入ったとしてもフェライニがいなかったらモジャ縛りを再開するつもりなんて考えなかったね!
だって、フェライニのいないモジャ縛りなんてコーヒー豆の通してないドリップコーヒーみたいなもんだから!!!!



バルデラマ



















ああ、すいません!嘘です!お許しください!流石にそれは言いすぎました!!
ないがしろにしてしまいました!すいません!


訂正いたします。訂正させていただきます!!


フェライニのいないモジャ縛りなんで、ご飯の付いていない焼き魚定食くらいのものです。

ちなみにヒエラルキーでいうとこんな感じ。
フェライニ→ごはん
バルデラマ→焼き魚
マラドーナ→緑に着色したお漬物。
「かっぱ漬け」の画像検索結果←こういうの

少なくともこれくらいの差はあるね。(※あくまでも個人の感想です)


・・・これでよろしいでしょうか。バルデラマ様。











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はい、というわけで茶番はここまでにしておいて。

せっかく欲しかったカードたちが手に入ったのでもじゃもじゃ縛りの再構想をしようかなと思ったわけですよ。

今回のバージョンは何気にモジャの新キャラクターやパワーアップした選手も結構いて、前回よりも組みやすくなったりしているわけです。

また以前に入手した白プジョルの存在も大きくてU-5Rでないと構成自体が厳しいところがあったモジャ縛りも割かし実用的なU-5で組めるというのも大きな点です。


また茶番では触れていませんが、とある選手が排出されたことも環境の大きな変化の一つです。



それはこの人。


え?もじゃってないじゃないかって?

いやいや、彼はある意味でこのチームの中でも最ももじゃな男ですよ。

だって、名前が

ミゲル・アンヘル・・・

モジャ

だから。


前回の構想段階ではその存在すら知らず、コメント欄から存在を教えてもらった時には鳥肌が立ちましたよ。
ええ、マジで震えました。

その頃から密かに彼の登場を今か今かと心待ちにしていました。

追加されたタイミングで彼の名前を見かけたときは再び、鳥肌が立ちましたよ。


「ついに。ついに来おったか・・・!」。


来たよ、待望のモジャが来てくれたよ!
このチームで使うなら今は彼以外では考えられないよ!

彼が出てきてくれたおかげで長らく抱えていたGK問題も一気に解決。
しかも、一部では優良白GKという評価も受けているとかいないとか。

イギータが排出が決定したら彼と熾烈なスタメン争いをしてくれることでしょう。 


それでは今回のメンバー候補に挙がった選手はこちら。

・カルロス・バルデラマ

言わずと知れたモジャ・オブ・ゴッド。
前回使ったときは持ち味をフルに活かしきることが出来ず、チームズタイルのゲームメイクも使いづらいところがあった。
そこで今回は他の選手でチームスタイルのバリエーションを確保することに。

最適なチームスタイルは未だにわからないが持ち味を活かせるスタイルを探すのは目的の一つである。


いかにして動かさず、いかに素早く正確なパスを出させるかが最大の課題になるだろう。

正直に言ってしまえば精度の高いパス以外にこれと言った特徴はないに等しい。

基本的にアシストやゲームメイクがメインの選手のため、守備に貢献ができるとも言いがたい。

テクニック以外に秀でているとことは感じないため、下級のCPUチームが相手でもぶつかられたらボールをロストしてしまうことも決して珍しいことではない。
その分対策をすることが出来ればより強力に化ける可能性はある。

極力短い時間でのボール回しをさせるためにボールに触れさせる時間を減らさせるだろうワンタッチパス重視や、相手に捕まらないように動き回させるムービングパスワークが効果的と思われる。
ただ、ムービングパスワークを使用し、動き回らせた場合はスタミナ切れに注意が必要である。


以前ダイレクトプレイ重視を使用していたときは相性があまり芳しくなかったので今回は支配のパラメータに依存するパスワーク系のチームスタイルを選択してみることにした。

しかし、ダイレクトプレイ重視も無理なく仕込むことのできるチームスタイルなのでちゃっかり今回も要員を一人確保してある。

他にもアシストを記録させるためにスルーパス重視といった結果に直結しそうなものも仕込んである。

彼の持ち味を活かすのであれば、全体のパスワーク系のチームスタイルなのか、はたまた個人個人の能力に依存するパス系のスキルなのか、今回のチームにおいての裏の課題と言うべきものである。
 

・マルアーヌ・フェライーニ
 
ついにその姿を現したモジャ界のニュースーパースター。
彼は浮き玉をゴールに押し込む場面を良く見ていたので、そのようなターゲット役としての働きも期待できるだろう。

ボリュームに関してはバルデラマ様には劣るものの、その形は理想に近しいのではないだろうか?

起用方法は1.5列目のあたりで使おうと思っているのですが、キラを使うか黒を使うかは正直迷っている。
それはチームスタイルの影響。

RGSのほうはダイナモのため、どちらかというとボランチなどの中盤での起用を想定しているのでは?と考えてしまうわけです。
対して黒のほうはパワープレイ。
クロスのターゲッやポストプレー要員としてはこちらのほうが適しているのでは?というのが主な理由。

数値的にはスタミナが1違うだけなので大勢には影響が大きくはないのがまた頭を悩ませる要員の一つ。
両方いるわけだから両方使って試行錯誤を繰り返してみるのが正解かもしれない。


今回の起用では1.5列目のつもりだが、CFとしての起用も考えていた。

現実のプレーにおいて、中盤だけでなくゴール前でもターゲットになっていることは珍しくなく、バルデラマのフライスルーやサイドでの起用を想定しているウィリアンのクロスを頭で受けさせるなどのプレーを容易に想像することが出来る。

今回は主にポストプレーヤーとして後方から送り込まれるボールを確実に味方に届けるというのが構想段階の目的になるが、隙を見て暴れられるようならばマラドーナを押さえ込んで得点王になってもらっても一向に構わない。

キラと黒のいずれを使うか?という問題に関してはまずはキラから使ってみようと思う。

これの理由はスタミナが僅かにとはいえ高いことに加え、ダイナモ持ちということで行動範囲が広いのでは?という考え方から。

過去にプロデューサーか誰かがキラはその選手の特徴を尖らせた形。黒は全体的にバランスを取った形と言っていたような気がしないでもないので、フェライニの特徴であるパワーを活かすのならキラではないか?という結果も含めている。

いずれにせよ、両方保持しているのでどちらをキラに満足できなければ黒を使ってみてそこから判断しても遅くはないだろう。
そのためのトライアウトでもある。
 
キラの方からは守備的な印象があるため最前線でのボール奪取に貢献をしてくれそうというのも評価ポイント一つである。

一番気になるのはパスの精度。
確実にボールを渡してくれるようならば安心できるが変に癖のあるボールを供給し続けるのであれば早い段階でポジションの調整やレアリティの変更が必要になるだろう。


・ディエゴ・マラドーナ

前回のモジャ縛りでは使えなかったもじゃもじゃさんがついに参戦。
神の左と赤ちゃんの右と称されるほど、左右で天と地ほど差がある選手なので極力左で合わせさせることを考えなければならない。

クロス想定なら左寄り。バルデラマやフェライニあたりからのボールに合わせるなら右寄りになるのかな?
彼もまた試行錯誤の必要な1枚だろう。

知り合いの印象を聞く限りだと、ストライカーだけでなく何でも出来る(左足に限る)選手のようなのでフェライニとフィールド上の高さが入れ替わっても支障はない。むしろ左からの機転になってくれることだろう。

突破力に関しては流石の一言に尽きるらしく、するすると上がっていくことも珍しくないそうだ。

カットインとクロスの比率は大体半々くらいで上げるときもあらば上げないときもあるという感じらしい


・ウィリアン

初登場時から右の起点として期待していたもじゃ。
しかしながら、当時はスタミナが14と1試合持つかどうか微妙な数字だったため、泣く泣く諦めていたところがあったが今回はめでたく15に上昇。無理なく入れることが出来るようになった。

しかしながらポジションは激しくアップダウンを要求されるポジションのため過信は禁物なのは言うまでもない。

交代する可能性が高いとも言えるので彼のための控えを別途用意しておくのもまた一考である。

U5Rでも起用は考えており、その際はバルデラマ、ビツェル、フェライニ、そしてウィリアンというアフロ四天王が完成することになる。

しかし、今回は残念ながらビツェルが入ることができないためアフロ三銃士となってしまった。

次のもじゃ縛りになるまでに五大天になってくれれば感涙である。


・ダミアーノ・トンマージ

キラは組織守備重視持ちというもじゃ回では貴重な存在ということがわかった。
私が見つけた限りではキラのもじゃでは唯一の組織守備重視もちである。

というか、組織守備重視もちは各レアリティ(白・黒・キラ)に各1枚ずつしか見つけることが出来なかったため、いずれにせよ貴重な選手であることに違いはない。

このチームにはバルデラマという絶対的なファンタジスタが存在するため『ファンタジスタを支える才能』がいかようにして発揮されるのだろうか、実に気になるところである。

ボール奪取後に確実にバルデラマに渡してくれるようにならばまさしくファンタジスタを支えてくれる貴重な才能になるだろう。

彼自体は決して目立つことのないポジションと活躍になるだろうが、このチームにおいては欠かすことのできない選手になるかもしれない。

問題は空中戦の強さ。
MFとしては高めのDEF値とスタミナ以外に突出した数値はなく、最も重要であるPOWに関しては13ともはや致命的な少なさである。

ボールを取ってもすぐさまパワーで取り返されたり、そもそも取ることが出来なかったりするかもしれない。
相手の動きにディレイをかけるなど時間を稼げれば儲けものという位の期待のほうがいいのかもしれない。

問題は彼の個人能力覚醒時にどのパラメータを上昇させるか。

欠点を補ったところで焼け石に水になる可能性は高く、かといって最大の長所であるスタミナを上昇させても恩恵はほぼほぼ皆無。

消去法になるが無難にDEFを上げることになるだろうか。


・アレクサンドル・ソング

今回、使用するのは前回使用した0809ではなく
0910のほう。

起用する理由としてはダイレクトプレイ重視を持っているため。

多くは調べていないが、こちらも縛りの中ではレアなチームスタイルとなっている。

0809の時は高い守備力を誇り、ライカールトに匹敵するほどと感じていたが0910のほうは攻守のバランスに若干だが傾いたため、守備力が気になるところ。

全体的に突出したパラメータがあるわけではないが相方のトンマージのPOWが低いことからPOWを上げるのも候補の一つとしては十分だろう。


・マルセロ

電アケの付録として入手したものの一度も使ったこともなく、使用感もあまり見なかった1枚。

コメント欄から印象を教えてもらったが、パラメータの通り守備は軽いらしい。

守備に期待するよりも奪取後の持ち上がりとしてオフェンシブSBとしての動きに期待する。

チームスタイルがコンビネーションプレイというのパスワーク系というのも評価ポイントの一つである。

コンビネーションプレイは前回のチームではソクラテスが持っていたチームスタイルでバルデラマとの相性は悪くは無かったが、シュートチャンスを不意にしてしまうこともあるので過度な期待はできないがボール運びの技としては見れば十分なのでこれはこれでありだろう。


・ダンテ

WBEを使うか1213のWCBを使うか。はたまたダブルバンの時の黒を使うか、それ以外の黒を使うかとどれを使うのがベストか本当に頭を悩ませる。

チームスタイルはトンマージのチームスタイルに依存するため彼のチームスタイルは度外視になることから彼には単純に能力を優先したい。

フェライニのところでも触れたがキラよりも黒の方がバランスが取れている傾向があるようなので癖なく使うのであれば黒の方がいいのかもしれない。

そうなると最近のダブルバンのダンテがベストアンサーになるのだろうか?

彼もまたトライアウトでの判断が重要になることだろう。


・カルロス・プジョル

このチームの守備の要として最も計算できる1枚。

立ち上げ時くらいはスタミナに不安を感じさせるがチームの熟成や個人成長に伴い、自然と1試合持つようになるのもポイント。

白でありながら黒と同等かそれ以上のものを持っているので実質的に1枚多く、黒かキラが入っているようなものだろう。


・コロッチーニ

もう一人の白プジョル。

頭の形だけでなく、能力もプジョルに親しいものになっている(OFFとスタミナ以外は全て白プジョルからー1)。

このチームでは右SBを担当することになるのでプジョルと隣り合ってプレイすることになる。

SBとしてはPOWが高めになるのである程度ぶつかり合いの展開になっても耐えることが出来るだろうが、スピードは並みなので細かいフェイントなどやスピードで仕掛けられたり、抜かれてしまった際に追い付くことが厳しいだろう。


・ミゲル・アンヘル・モジャ

名前がこのチームに最もふさわしい選手。
ある意味ではバルデラマよりもふさわしいと言わざるを得ない。

リベロキーパータイプのGKとして積極的に飛び出しをさせることになるので私との相性も悪くはないだろう。

カード裏のコメントを見る限りだと、反応にも優れているようなので対応することが出来る場面も少なくないだろう。

彼もまたウィリアンと同様にU5Rでも使うことになるもじゃ縛りの正GKになる。


控え要員
・フレッジ


全白チームでも使ったのに存在を忘れていたもじゃ。

忘れてたよ、本当に。
何でだろうね?強いんだよ?

エリア内ではトップクラスの強さで非常に使いやすい。

使用する前まではドリブルに不安があったが、いざ使ってみればそのようなことはなく、非常に使いやすい選手だった。

エリア外からの奇襲も全く出来ないわけではないので一番計算することの出来る選手なのかもしれない。


・パブロ・アイマール

前回のチームでも候補に上がっていたが、採用を見送っていた1枚。

前回、使おうとしたときも、このカードを使いたかったがEXカードとして予算を越えていたということも要因のひとつだった。

最近、マロンの価格をチェックしてみたところ680円とちょっと高めながらも、他に補強の必要のある選手が多くなかったこともあり採用することにした。

起用するときはマラドーナとの入れ換えや得点を狙える位置でのFK時になるだろう。
その際はフェライニがCFに入ることになる。

トップ下のアシスト役として仕事が主になるだろうが点を取ることも出来ると思われるのでシャドーストライカーとしての働きも期待する。


・ナタン・アケ

前回のチームで採用していたが、今回のU5構成では外れることとなったフーリットの2世と称される最若手。

フーリットの持ち味であるユーティリティ性だけでなく、髪型まで引き継いでくれたのはまさしくグッドジョブ。いやゴッドジョブである。

惜しむらくは追加された若手選手特有のスタミナの低さ。
AKANANASAさんの情報を見る限りではSS適正も無いようなので控えとして置いておくにはやや頼りないがユーティリティの高さというのは惹かれるものがある。

序盤は特にスタミナの不安があるので出場する機会は多いだろうが、成熟に伴ってどのように変化していくだろうか。


・ダビド・ルイス

前回は黒として使っていたが、今回は白のほうを起用。
頭のボリュームは黒の時よりも優れている印象なのは素晴らしい。

守備のスタイルとしては荒いところがあるようなのでCBとしてよりもコロッチーニの代わりとしてSBとして使うことになるだろう。

守備固めの際にマルセロと入れ換えることも十分視野に入る戦術である。


・モデステ・エンバミ

前々から気になってはいるのだけど、使うことのない高速ボランチ。

他の選手にない個性を持っているだけでも価値のある選手だが、トンマージを起用する関係上POWの少ない2人を並べた場合はかなり厳しい展開になることは容易に想像することが出来る。

ボランチというよりももう少し後ろのファーストディフェンダーという感じで使うのなら面白かったのかもしれない。

彼を使うのであれば3ボランチの真ん中として低い位置で使うのがベストなのかもしれない。

今回も残念ながら採用するのは厳しいと言わざるを得ないか。


・ドド

今回使用するのはアーリークロス重視を持っている1314のローマのほう。

採用するのなら左SBのマルセロとの入れ換えになるだろう。

裏面の説明を見る限りだと、こちらも守備力には難があるが抜かれてもそのまま見送ることは少なそうだ。

アーリークロスは味方に通らなくても、相手の攻撃の流れを仕切り直させることが出来るので悪くはない裏の手だったりする。

故障が多い選手のようなので練習の時に事故が起きないか。それが最も懸念することなのかもしれない。


・ジャーメイン・ペナント

数値は決して高いとは言えないが尖った構成になっているのは評価できる。

スタミナが15あることに加え、SS適正も持っているためスタメンでもベンチでも腐ることのない設計になっている。

ポジションはウィリアンと被っているため、主にウィリアンと交代でピッチに入ってくることになるだろう。

今回は0607のほうを採用するが、0708のほうはスタミナが厳しくなるもののSS発動時にテクニックとスピードの両方が上がるため、こちらもまた優秀である。

0607は汎用性、0708はSSに特化しているという考え方が出来なくもない。

彼を見ているとなんだかアブドゥルを思い出す。


・マルク・ファン・ボメル


ミックスパスワークを持つ唯一のもじゃ。

説明文を見る限りだと長短のボールを織り混ぜるという戦術のため、攻撃のバリエーションや最終ラインから前線に繋ぐスピードの加速にも役立つかもしれない。

ミックスパスワーク自体使用したことがないため、どのような印象を得るかはわからないのは難点でもあり、期待できる点でもある。

スタミナは豊富に持っているのでスタメンでの起用が主になるがOFF寄りのパラメータになっているため起用するとしたらどこになるだろうか?
そこが最大の注意点である。
 


トライアウトについて
今回のチームはメンバーの選抜の他、各種チェックしたいことがあるため、いつもより多目のトライアウトの決行も視野に入れておいた方がいいだろう。

主な比較対象はマルセロとドドの能力比較とダンテの各バージョンの違い。

他にも起用する選手の大まかな能力などはきちんと見ておいて損はないだろう。

せっかくトライアウトを行うのなら、バフェタンビ・ゴミスのようにもじゃってるのかな?という選手の確認作業も含めても損はないだろう。

キャンペーン応募のことも踏まえて10プレイ行うことになると思うのでラツィオのほうもトライアウトを行うのも悪くはない。

他にも面白そうな候補をピックアップしてみるのも悪くはないだろう。 


総評
もじゃもじゃ縛りのメンバーが拡充したことで新たに構想をまとめてみた。
チームスタイルの構成は前回のものに近いものをピックアップしてみた。

前回よりも候補としてピックアップできる選手が増えたので前回よりも厳しいレギュレーションであるU-5で組めるようになったのは大きなポイント。
特にプジョルの白というパーツはかなりの変化であり、これが無ければCB要員の控えすら確保することが厳しくなるだろう。

いずれにせよ、前回よりも縛りの程度は強くなったのは間違いない。
0809のジョン・オビ・ミケルも組織守備重視を持っている選手で能力にも定評があるのだが、もじゃリ具合はカードの画像からはイマイチ伝わってこないのは残念。

彼を採用できるならトンマージの枠をビツェルに変えることも出来、あれやこれやと微調整をきかせることが出来るのでまた違った構成で楽しむこともできるだろう。

ミケルもそうだが、このチームの候補に挙がっている選手のいずれがモジャっているかは実際のところトライアウトのように実際にゲームに出してみないとわからないところがある。

そういった福袋のような感覚も、このチームの楽しみの一つなのかもしれない。

この間、トリックスターに行ってきたらSS慶次の値段が2000円くらい急に値下がりし、6980円とまさかの6000円台に突入。
ご存じのとおり、トリックスターは基本的にシングルカードの価格は高めなのだけれど、一転して最安値で取り扱っていることに。
さらに無料で作れる会員カードで10%引きになるので実質的に6300円くらい。

下方修正が入ったわけでもないのに大幅な値崩れの仕方を見るとかなり不思議。
そこそこな枚数がストックされていたようなので在庫過多なんだろうけど、そんなことってあるのかな?今回はSS自体があまり出なかったし。

急激な在庫過多による大幅値下げっていうと0708の時の「カカ・ボビー事件」を思い出すなぁ。
変なことが無ければいいんだけど・・・。


さて、本題。

ちょっと忙しくなると更新が遅れてしまうのはわかってはいるんだけどなかなか治すことが出来ない悪癖。
前回のプレイから1週間以上記事にまとめていないって流石にいかがなものだろうか。


・本日の対戦成績
10戦7勝1敗2分
大戦履歴 - 修正





















チャレンジマッチの引き分けは完全に操作ミスに由来するもの。


・現チームの統計データ
統計




















・行った練習
パワー
奪取
パワー
紅白戦
奪取(震撼)
パワー
パワー
パワー(震撼)
休み
FK(軽め)

パラメータが震撼したことでこれ以上練習をする理由が無くなった。
基本的に軽めの練習になることからチーム全体のコンディションは安定することになるだろう。


・現在のチームグラフ
チームグラフ - コピー















必要なパラメータが全て震撼したことで全てのレアチームスタイルが発動した。
一方で逆側のパラメータはあと少しが足りずいわゆる逆Aまで到達することはなかった。

ぬくぬくさんのところでも触れていることだが全冠しないと発生しないようなので致し方なしと言ったところだろう。


・現在のオファー
オファー













・カード配列
□145 デ・サンクティス
■245セルヒオ・ラモス
□AA06 ビディッチ
□AA33 マリア・ヒメネス
■150 マイコン
■A102 ブスケッツ
■223 ヂエゴ・コスタ
□151 ブラッドリー
☆SOC アザール

■A042 マテュイディ

ついこの間、くじでとはいえBMFを引いたため「もしかして!!」なんて思いもしたけれど、引いたのはSOC。
うん。だよね。うん。知ってた知ってた。知ってたよ。うん。
たまには高いレアリティのキラを引きたいなぁ。ATLEでいいから引きたいだけどさ…。


続きはこちら
選手別の印象(FW~CMF)

・選手別の印象
・エウゼビオ
エウゼビオ



















もしかしたら立ち上げ当初よりも弱くなっているのかもしれない。

なんでこんなことを言っているのかというと立ち上げ当初はきちんと攻撃の一つとして見ることが出来ていたエリア外からのミドルシュートがまったくと言っていいほど枠内に飛んでいかなくなったため。
枠内に飛んでいっても精度が甘く、GK正面に飛んでいくことがほとんどで相手の体勢を崩すことすらも出来ない。
育成が進むことで出来ないことが出来るようになるというのはあるが、今まで出来ていたことが出来なくなることがあるとは思いもしなかった。

エリア内に持ち込んでからのシュートだと結果を残すことが出来るため、スルーパス重視やアーリークロス重視のように縦方向から放り込むパスのほうが合わせやすいのかもしれない。

とりあえず、思い当たる節としては利き足ではない左で蹴っていることが原因なのかもしれないが、立ち上げ当初は右でも左でも気にすることなく安定して蹴っていただけに、途中から癖が出てくるのであれば中々の困りものである。

左で蹴っているときは結構止められていることがあり、せっかくのチャンスも不意にしてしまうことが多かった。
ラストパスにはダイレクトで合わせさせるようにするなど、なんらかの対応策を意識することで活躍の安定感は増しそうである。

ラヴァネッリを相手にクロスを上げるとき、ニア(近く)の時は結構、正確にボールを渡すことが出来たのだが、ファー(遠く)にいた時は呼吸が合わないことが多かった。
確かに距離が遠いと合わせるのも難しくなるが、近距離のクロスしか合わないのであればアシスト役としてはギリギリ及第点には届かないだろう。


・クリンスマン
クリンスマン



















プレイ開始から数試合はベンチにいた。
4,5試合目あたりかrア再びスタメンに復帰したのだが、いつものようなプレイでほどほどに活躍こそしたものの、目覚ましい活躍があったわけでもない。

なんていうか普段通りに過ごしていたんだけど、少しばかりスケールダウンしたような感じ。


・エッフェンベルク
エッフェ



















累計カード
R:1枚

フライスルーやロングスルーパスを出して、一瞬「おっ」となることはあったが、それ以外は全体的につなぎ役どまりとなっていた。

使用しているポジションからもプレイスタイルからも攻撃寄りの選手のため、守備力が頭抜けて高いわけでもない。
活躍が出来ない時は試合から消えてしまうので、もう少し引き出しの多さが欲しいところである。

ICCの1試合目では積極的に守備をする場面を見ることができたが、不慣れなスライディングを行った結果、相手のジェラードを潰したまでは良かったのだが、自分もレッドカードをもらってしまい退場していった。

最悪の結果は防ぐことが出来たが、ベストとは言い難い結果である。
それでも、自分だけが退場することに比べたら大分マシではあるのだが。


・ボバン
ボバン



















特筆すべきことはなし。
なぜなら試合に絡んでこないから。

消えるときはとことん消えるタイプのようでどこにいるのか。というよりもピッチ上にいるのかすらも危うい存在感。

もう少し、気にかける必要性はあるのかもしれないけど、そうしなければ輝かないというのもキラ枠としてみれば今一つかな。


・ビエラ
ビエラ



















これといった活躍はなし。
最近、つぶさに思うことだが、もしかしたらキラよりも黒のほうが強いんじゃなかろうか?



続きはこちら
選手別の印象(DMF~GK)

・選手別の印象
・ダヴィッツ
ダヴィッツ




















累計カード
Y:2枚


基本的にはドリブルで持ち上がり、ショートパスでもって確実につなぐ傾向の高い選手だが、今回は珍しくロングパスでもって敵陣中央付近で待ち構えていたエウゼビオにボールを放り込んだ。

エズゼビオは離れたところにボールを落としてしまったが、このチームでは珍しく素早いカウンターのの起点になりうるプレイを見ることが出来た。

連携がほとんど繋がっていない状態なで連携を強化すれば、素早いカウンターに繋がる可能性を秘めているだろう。

他にもトップ下あたりの位置から前で待つラヴァネッリにフライスルーを出したり、今まであまり見られなかったアシストをするようなプレイを見せた。
これにより、攻撃のバリエーションが大きく増えるというようなことはないだろうが、エッフェンベルクやボバンがアシスト役をこなすことが出来ない時の窮余の一手になってくれれば御の字である。

後述のガットゥーゾと同様にボランチのような低めの位置で使うのではなく、センターライン付近やそれよりも少し前くらいの位置で起用したほうが動きがよくなるのかもしれない。
一考の余地はあるだろう。


・ガットゥーゾ
ガット



















今回のプレイというか最近の傾向としてだが、攻撃面でも結構優れているように思える。

ドリブルは基本的には直線的なのだが、相手が向かってきたら反転して相手にすぐさま取られないような動きを取り、相手の守備を引きつけてからフリーの味方にボールを渡して攻勢を維持させている、

そのような場面は稀にではなく、結構な頻度で見ることが出来るので安心して計算に入れることが出来る。

上がっていった場合もサイドからなら速い弾道のクロスを上げてくれるので攻守のバランスは高い水準で取れていると言える。

惜しむらくは攻撃が連携に依存していることが大きいということだろうか。
彼を起用する時は前線。せめてメインの点取り役とだけは連携を育てておいて損はないだろう。


ふと思い出したことだが以前使ったときにはゴールエリア付近でのロングスローでもってアシストを重ねたりしたのだが、今回のチームでは一度もロングスローを見せていない。
最低限の違いとしては考えられるのは個人覚醒の有無。

現在は個人が4あるのですぐさま確認することが出来るが、覚醒させても投げなかったらどうしようか?

かわりにきちんとロングスローを投げるようならば、彼は一転して右寄りのCHとしての起用が最適解なのではと思われる。

高い守備力に積極的な攻撃性。激しいアップダウンを支える豊富なスタミナ。
一人で戦局を変えるというわけではないが、ゲームでも屈指のレベルで攻守に活躍をするのであれば使わない理由はない。

惜しむらくは個人能力の覚醒が必要だったり、前線の選手との連携が必要だったりと育成の手間がかかるということだろうか。
だが、彼を戦術の中心に据えてもチームが回る。そんな風に感じさせてくれる彼は優秀な選手であると太鼓判を押すことが出来るだろう。


・マルディーニ
マルディーニ



















累計カード
Y:2枚

R:1枚

最近、稀にだがオーバーラップをするようになってきたが、今回は中でも最も長い距離のオーバーラップをして見せた。

角付近まで上がって入ったもの、クロスを上げることはなく少し中に切り込んでから近くにいたラヴァネッリに確実に渡すようなショートパスでボールを渡した。

ボールを出した後は後詰として後ろに付くことなく、本来のポジションに戻っていった。

このプレイでラヴァネッリはゴールを決めたのでマルディーニに初めてのアシストが記録された。
クロスのようなスピード感などはなかったが、このようなプレイも結果に繋がれば同じ1点に違いはない。

今後も隙があればこのようなプレイを積極的に仕掛けてもらいたいものである。


・アジャラ
アジャラ



















累計カード
Y:1枚

奪取後にロングボールでのクリアをしたのを確認。そのようなプレイはあまり見られなかった気がする。
展開力に若干のかいぜんがみられたということだろうか。


・テュラム
テュラム



















3バックの中央で起用するようになってから動きが見違えるほど良くなってきた。
積極的な守備でもってガンガン相手にぶつかりに行くが、スライディングや強引なプレイで相手を転がそうとはせず、クリーンに足元からかすめ取る。

守備の方法としては持ち前のパワーでもってジリジリと相手にプレッシャーをかけていき、相手が行動を切り替える(ドリブルからパスなど)タイミングや、プレッシャーに耐えきれなくなったタイミングで相手の足元からボールを弾き出す感じ。
即効性はないからある程度は押し込まれてしまうところがあるけれど、1人で攻め込まれる場合は結構な確率で相手の攻撃を止めてくれる。

一方でボールを弾き出すような守備を行うため、近くに相手がいるとこぼれ球を拾われてしまうことがある。
このような事態を控え、確実にこちらのボールにするためにもカバーリング型のDFを採用する必要があるだろう。
手元の操作に自信がある人なら、テュラムの向いている方向にいるDFの位置を調整することでタイプに構わず隙をなくすこともできるかもしれない。


・カシージャス
イケル



















ICC1回戦でファン・デル・サールのように誰もいない場所に長いパントキックをかまして見せた。

カシージャス、お前もか!


続きはこちら
選手別の印象(控え)と今回の総括

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