たまにプレイする人のWCCFメモと使用感

たまにしかプレイしないので色々なことを忘れないようにするためのメモの話。 ※このブログに書いた使用感は個人的な印象によるもので、全ての人に当てはまるものではありません。 不都合などが発生しても責任は取れませんので予めご了承下さい。

2016年02月

・今回のプレイ動画 
・1試合目


・2試合目


・3試合目


・4試合目


・5試合目


・6試合目


・7試合目


・8試合目


・9試合目


・10試合目


・11試合目


・12試合目


・13試合目


・14試合目


・15試合目

選手の印象は大体書き終わったので、今回のバージョンに対する印象をまとめておくことにする。
ボリュームも多くなりそうなので予め別枠にページを取り、こちらにまとめていく。



今回のバージョンに対する1stインプレッション
・FWのスタミナの減りの激しさ
今回のバージョンは前線の選手。特に点を取った選手のスタミナの減りがもの凄いことになっている。
そのため、前回までのバージョンでは1試合を通して活躍できた選手であっても今回からはかなり厳しいことになっている。
これはおそらく、ここ最近の数年間にわたって暴れ続けているクリロナとメッシを始めとする、いわゆる超人FW対策ということなのだろうか?

この仕様により他のFWも煽りをくらったことは言うまでも無いことだが、いずれにせよ1試合を通して活躍できる選手は多くないと思われるので今回のバージョンは後半から投入するSS要員のFWの存在こそが重要になってくるのだろう。

今回のチームでは主にアイマールをCFとして投入していたのだが正直な話、彼だけでは得点力の維持が厳しく得点の機会は非常に限られてしまっていた。
チームを組むうえでは控えの枠は採用するCFと同等かそれ以上の人数を配置する必要性があるだろう。

今回の後半からの交代人員にに関しては試合途中でのスタミナ切れはほとんどなかったので、黒ロナウドのような極端にスタミナがないのに動き回るタイプの選手を採用しなければ後半くらいは持ってくれるだろう。
逆に白オーウェンのようにあまり動き回らず一瞬のチャンスを結果に繋げようとするタイプの選手の場合は1試合を通して働けるのかは未知数である。

バージョンが変わると内部う数値がリセットされてしまうのは既に周知の事実と思われるが、このリセットに伴いチーム内の経験値に相当するものもリセットされてしまったため、チーム立ち上げ時によく見られる最前線の選手が最終ライン付近にまで顔を出しに来る展開が増え、それに伴いスタミナの消費が大きくなってしまったのだろうか?

当面の間は試合数を消化し、チームに経験を積ませることで動きがどのように変わっていくかが見ものだろう。


・トップ下の攻撃力増加
今回のバージョンはトップ下からCHくらい。センターサークルの頂点くらいまでだからトップ下でいいか?に配置している選手の決定力が増した印象がある。
今回のプレイで言えばバルデラマやウィリアンが点を挙げていることが主な注目点と言えるだろう。

前回のバージョンでは一切点を取ることがなかったウィリアンが複数得点を挙げる活躍をしたことが分かりやすい例だろうが、これは今まで使っていたフォーメーションによるものも関係しているかもしれないので、バルデラマに注目するのが妥当だろうか?

いずれにせよ、彼らは今までアシストを記録することはあっても得点を挙げることが少なかったり、そもそも無かったりした選手である。
そんな彼らが今回は1度や2度ではない頻度で点を挙げている。
中には条件付きながらも強烈なミドルを放つことが出来たりもした。

以上のことからトップ下の選手の得点力が上がったと断言しても差支えはないだろう。

過去のバージョンでも単独で十分な攻撃力を持っていた白スネイデルのようにアシストだけじゃなく、自らも積極的に点を狙いにいけた選手なんかはますます活躍の機会が増すと思われる。

この点が関係しているのかは分からないが、今回のバージョンは得点を挙げた際にアシストを記録することが少なくなったような気がする。
基本の戦術が右サイドからのクロスを起点にしたものから中央突破中心に切り替えたことも影響しているのは間違いないのだが、今まではパスをチョイスしていたような展開でも持ち込んでいくパターンが増えたように感じることも影響しているのだろう。


・ゴールエリア付近でファウルをもらうことが多かった。
今回のプレイでは何故かゴール付近で転がされることが3,4回ほどあった。
前回のバージョンではこのようなことはほとんど無かったので大きな変化と言えるだろう。

これにより、アイマールの持っていたプレースキック重視のチームスタイルが日の目を浴びた印象があり、後半にこのような展開があると得点を狙いにいけるようになったのは大きいだろう。

ロングスローのように普段は役に立ちづらい隠し腕的な印象のあるチームスタイルだが、持っている選手を入れておいても損はないだろう。
もちろん、クリロナなどのようにFKの上手い選手がいるならば必要性は大分なくなってしまうのだが。

 
・突然見られるその場での回転ドリブル 
相手をかわす際にフェイントを多く入れるようになり、かっこよい展開が増えたのは非常に喜ばしいことなのだが、一方で今回はよく分からない挙動も増えている。
それがこの回転ドリブルなのだが、この挙動は1試合に少なくとも1回は見ているのでは?と思うレベルで起きている。

挙動の詳細はプレイ動画を見てもらえれば分かりやすいのだが、ボールを持ったらその場にとどまり、細かいタッチで1回転ほど回転するのである。

回っている間は相手の選手にボールを取られるということもなく、ボールを持っている選手が何か特別な行動をするわけでもない。
見ている側からすれば完全に時間を無駄にしているような動きに見える。

リードしているときにはいいのだが、負けていたり引き分けている時に、この挙動を取られると正直イラッとする。
でも、いずれの状態に置いても有利な展開で行っていることが多いような気がしないでもない。


・動きのカクつく守備陣
ゲストプレイ時や今回のプレイの前半などで特に顕著に見られ、プレイ全体を通しても頻繁に見られた謎の行動。
相手選手に向かっていったまでは良かったのだが、ちょっと動いて止まる。ちょっと動いては止まる。というまるでルアー釣りの基本アクションのような動きを繰り返し、前回までなら積極的に仕掛けていたタイミングで動きが止まり、自陣の奥深くまでボールを運ばれてしまうということが繰り返されていた。

守備陣自体は一度抜かれても、そう簡単に諦めるということは無くなったのはありがたく、最終的にはかなりの枚数が守備に就いてくれるのだが、前述のようなカクつく動きが出ているため、気が付いたら相手がフリーなんて場面も少なくはない。

ならば最初から高い場所での守備は諦め、中盤からのショートカウンターを理想の展開とするのではなく、しっかりと最終ラインで相手の攻撃を防ぐ展開というほうがいいのかもしれない。
また枚数が増え、密度が上がることからカバーリング重視やハードプレスが相性の良い戦術の一つなのかもしれない。


今回のバージョンで有効と思われるチームスタイル
攻撃的チームスタイル
・ドリブル重視
今回は守備の動きがぎこちない時があるため、そのぎこちなさを利用するため単独での突破を図らせるためにピックアップ。

こちら側の守備を中心に見ているとボールを奪う際にはパスカットのほうが多いような気がするので、その危険性を減らす狙いもある。

パスを出さなければ相手のディフェンスラインを押し込むことが出来るので相性は一概に悪いわけでは無いだろうが、今後の育成に伴い変わっていくことだろう。


・アーリークロス重視
個人的に可能性を感じているということもあり毎回ピックアップしているチームスタイル。

今回のバージョンではラインを押し上げることで最終ラインの密度が上がっていく印象があるので、密度が上がりきる前にボールを放り込んでしまえばチャンスが生まれるのではないか?ということでピックアップ。

ボールホルダーに対して守備役がガンガンぶつかってくることと合わせると早い段階で相手をひきつけ、手薄になったタイミングでボールを放り込んでくれるのがベストと言えるだろう。


守備的チームスタイル

・インターセプト重視
ボールを持っている相手に向かっていく守備は動きにカクつきやぎこちなさが見られたが、相手のパスコースに入る時は自然に体を入れていることが多かった。

単独での突破も目立つ展開の一つだったが中盤あたりだけでなく、最終ライン付近でもパスを出したりという場面が全く見られなかったわけではないので、選択肢の一つとしては可能性はあるだろう。 


・ハードプレスディフェンス&プレスディフェンス
前回バージョンで人気だったチームスタイルをピックアップ。

根拠はもちろん前回人気だったからという理由ではない。
プレイ動画を見ると分かりやすいと思うのだが、今回のプレイでは相手のボールホルダー1に対して、こちらの守備が3という場面が多く見られた。

距離もかなり近くにいたため、積極的に取りに行かせることが出来れば手薄な守備も補えるというものである。

ただ、ファウルの頻度が上がった印象もあるので諸刃の剣とならないかは気になるところである。


・カバーリング重視
今回、主に使用していた守備的チームスタイル。
押し込まれる展開が多く、自然と密度が高くなったことでカバーに入りやすい環境が生まれたため可能性を感じたチームスタイル。 

全体的にこれと言った癖はなく、使いやすい部類に入るだろう。
プレス系のディフェンスに近い印象があるので同じように使えば問題はないだろう。


サポートチームスタイル

・マンマーク
流石に一人ではピッチ全体をカバーすることは厳しく、カードを動かさない、いわゆる地蔵プレイの場合は特に厳しいだろうがカードを積極的に動かすの出ればボールホルダーに合わせてカードを動かし自由にする時間を減らさせれば、密度が上がった分だけ味方がカバーに入りやすくもなることだろう。



総評

大まかにだが、今回のプレイで感じた印象をまとめてみた。
全体的に今のチームのままでも対処できそうな部分は多くあるが、起用方法については変わってくるとこが多くなることだろう。

次のチームあたりで主軸となる選手はそのままに検証をしてみるのも悪くはないかもしれない。

プレースキックの上手さと、素早く放り込むことの出来るベッカムには可能性を感じる気がする。
大分値段は落ち着いてきたけど、まだ4ケタはするので迷うところだが、クラブチームスタイルも使ってみたいことだし補強も視野に入れておこうと思う。


 

あ、どうも。

前回のプレイ報告のところで書き忘れてましたが、今回のEXキャンペーンはどうやら外れてたみたいです。
ぬくぬくさんのところを見ていたら「かなり遅れてきた!!」というのもあったので僅かに期待していたのですが、そういうこともありませんでした。

引っ越しをして住所が変わっていることを忘れていたので工事中の前の家のポストを覗きにも行ったのですが、その中にも無し。

応募した口数が少なかったことと上級レアを引いて満足していたので諦めることにしましょう。

ただ、クロネコメール便とかのポスト投函ものって工事中の家のポストにも入れるのでしょうか?そこだけはちょっと気になります。

ついでに前回のレバンドフスキチャンスは仕事が夕方に終わったこともあり、「これはワンチャンあるかも!!」
と急いでゲーセンに行きましたが、その台には他の方が座っていました。

う~ん、色々と残念。


さて、本題。

今回は新バージョン初プレイということで選手の動きが変わったりすることが多々ありました。
中には起用法が変わった選手もいたりするので久しぶりに書くことが多くなっている気がします。
他にもゲストプレイ時にも感じたことも合わせてまとめておこうと思います。



・選手別の印象
・マラドーナ
マラドーナ























サイドからのクロスを頭で合わせる際、今までよりも威力や有効射程が伸びているように思える。

今までは比較的近い距離からやGKの取り損ねたボールを叩きつけるような形でゴールを奪っていたが、今回はシュートのように離れた位置からGKのいないところを目がけて放っている様子だった。
この形式のヘディングならば相手GKが取りに来てもシュートを放つことが出来、以前よりも取りづらいものになるだろう。

今回のプレイでは守備の面でも気になることがあり、最前線に配置していたにも関わらず、最終ラインまで顔を出していた。
このプレイはあまり褒められる点ではなく、今回のバージョンは点取り屋のスタミナの減りが異常なまでに高い。というか、点を決めたら一気に持っていかれる印象があるので少しでも余計な動きはさせたくないというのが心情。
あまり貢献できているわけでも素早いカウンターも出来るわけでもないため、この動きはやんわりと首を絞めているようなものだったりする。
味方のことを信用していないのかもしれないけど、この動きだけは勘弁してもらいたかった。

前回のバージョンと比べるとスタミナの減りが異常なまでに早くなり、前半の終了間際にはほとんど無くなってしまっているということが多くなった。





・フェライニ
フェライニ























今回のプレイでは個人能力を覚醒させてみた。
結果はパワーが2アップ。
今回のチームの育成は全て映像で証拠を残してあるので統計データとしてまとめればパラメータの複数アップのヒントになるかもしれない。

前回のプレイとバージョンが変わっているものの、ルーレットを見せたように今回も足元のテクニックが上がっている様子。
1試合目の早い時間帯でパワー特化の選手とは思えないほど細やかなタッチと切り返しで相手守備陣を突破。強烈なシュートをゴールに叩きこんで見せた。
div.1の格下チーム相手とはいえ、DF二人にこの突破をして見せたのは心強い。

中盤の守備にも積極的に顔を出してはボールを奪っていったプレイも評価できる。この動きの変化はおそらくカードの配置場所によるものもあるだろう。
前回まではCFとして最前列に配置していることが多かったが、今回のポジションはFWとMFの境目となるラインにカードの底辺を付けた辺りに配置していた。
他にもバルデラマやマラドーナなどとくっつけて配置していた形になる。

バージョンが変わると内部数値の経験値や熟練度というものまでリセットされる印象があったため、今回もその影響が出ているのかもしれない。



・ウィリアン
ウィリアン























累計カード
Y:0枚

R:1枚

今回のバージョンで初。というよりもこのゲームをやっていて初めて前線で起用している選手が一発退場をするという貴重なものを見た。
これは以前よりも高い位置にいる選手が積極的に守備を仕掛けていると評するのに十分な材料だろう。

今回のプレイでは初めの何試合かは前回のバージョンと同じように右WGとして起用していて、最初のうちこそそれなりに機能していたのだが、途中からクロスを上げる前に潰されてしまう場面が増えてきてしまったのでトップ下の位置にコンバートをすることに。

結果としては成功の部類に入り、今まではクロサーとしてチームの主なアシスト源から、チャンスメイクをしながらも隙あらばゴールもねらうシャドーストライカーに生まれ変わった。

前回のバージョンでも下がりながらの守備を見せていたが、今回は最初に書いたとおり守備の積極性が大きく向上。がつがつとボールホルダーに仕掛けるようになっていった。



・バルデラマ
バルデラマ























最近はトップ下のような高い位置で起用していても最終ラインに顔を出すことが少なかったのだが、バージョンアップのタイミングを挟んでしまった影響からかまた最終ライン付近まで顔を出してしまうようになった。

彼自身が守備に参加してもあまり良い結果に繋がることは決して多くはなく、いたずらにスタミナを消費してしまうこともあるので基本的にはあまり好ましくないのだが、稀にボールを取ったりするのだから不思議なもの。

今回のプレイで個人能力を覚醒させてみたところ、上がったパラメータはテクニックのみ。
回数的には複数上昇に成功したフェライニとは同じはずなのに、なぜ違いが生まれたのかは気になるところ。
個人的な印象ではこちらのほうが成功率自体は高かった気がする。
一方で連勝中などに見られる緑メッセージは発生していなかった気がするので、それも影響している点の一つと言えるかもしれない。
少なくとも何の関係もないというのは確かだろう。

4試合目ではブースト中にソングのマイナス方向へのクロスを後ろ向きにトラップ。そのままペナルティアークのあたりから強力なミドルシュートをゴールにたたきこんで見せた。
今回、もっともしびれたプレイだったがリプレイ中に選手交代にもたついたせいで警告メッセージを出してしまい、最もくやしいプレイにもなってしまった。

とはいえ、このチームでエリア外からゴールを狙える選手はあまりいなかったので条件付きながらも狙えるというのは大きな収穫と言えるだろう。



・ソング
ソング























今回のプレイでは後述のトンマージと同様に、中盤の守備よりも攻撃の場面で活躍をしていることが多いように思える。
左サイド突破からカットインしてからのショートパスや少し早い段階でのクロスなどでアシストを記録と、今までのソングとは少々異なる動きをしているように思える。

攻撃よりのバランスに傾いたものの守備を全くしないというわけではなく、むしろ最終ラインにまでしっかりと顔を出してはいるのだが、以前ならば中盤で取れていたような展開でもボールを取りきることが出来なかった結果、最終ラインまで来てしまったという感じのほうが強い。

今回のバージョンは中盤。特にボランチのあたりに配置するのではなく、リンクマンとしての動きを期待してCHとして起用するのが良いのかもしれない。

リンクマンとしての通り道も今までのように1人だけでなく、2人いればその分だけ相手の守備を分散させることも出来るだろう。
その分、少々手薄になったボランチの部分はCB勢の位置を高めにすることでカバーさせることにしようと思う。



・トンマージ
トンマージ




























累計カード
Y:1枚

R:1枚

今回のバージョンは得点を上げるとすたみなが目に見えて持っていかれる印象があるが、流石にトンマージくらいのスタミナがあれば1点くらい取っても露骨に減るということは無いようだ。

これはもしかしたら前線に採用する選手のヒントたりえる情報の一つと言えるかもしれない。
点を取れてスタミナもある選手となると・・・。カイトだな。
まず、ありえないだろうけど高騰する可能性はワンチャン。・・・あるかなぁ?

まぁ、普通に考えればルーニーとかラヴァネッリとかを起用すれば1試合活躍させることが出来るでしょうが、白カードになると普通に交代要員は必要になりそう。

プレイの面では守備というよりも攻撃の場面で活躍している印象が多い。
前回のバージョンでは大体半々くらいの比率か、6:4で守備に偏っている感じだったので積極的にサイドを駆け上がりクロスを放り込む場面を見るのは中々に新鮮だった。

今回のプレイでは久しぶりにカードをもらってしまった時に立ち上げ時に一発レッドをもらった事が少しばかり懐かしく思えた。



続きはこちら
選手別の印象(DF~GK)

・選手別の印象
・マルセロ
マルセロ























累計カード
Y:1枚

R:0枚

今回のバージョンでは1試合を通してスタミナが余り気味な守備陣において、スタミナが空になっていることがあった。
これは恐らくSHの位置にも積極的に顔を出し、攻撃に参加しようと試みてと思われる場面があったためだろう。

この上がっていく癖と合わせて、カードを配置している位置からかなり離れた場所まで守備をしに行っているのだが、個人で取りきれるということはほとんどなく、気がついた時には最終ライン付近まで戻ってきてしまっている。

今回は守備側の能力が全体的に落ちた印象と相まってか、3人で囲んでも1stDiv.クラスのFWにも振り切られてしまうことがあった。
これならばいっそのこと、もう少し高い位置に配置してボランチのように起用するほうが良いのかもしれない。


・ダンテ
ダンテ























今回の守備陣。特に最終ライン付近のDFに共通していることのように思うが、今回のプレイでは相手の攻撃を防ぐ際にロングボールでの展開を積極的に使用するようになったように感じる。

主に右サイドにいるウィリアンを目がけてのことだが、稀に中央にいるバルデラマやマラドーナ、フェライニ目がけての展開もある。



・プジョル
プジョル























累計カード
Y:2枚

R:1枚

この記事を書いていて初めて気がついたことだがバージョンが変わったことにより、ついに白プジョルも画像が追加された。
今までは灰色のダミーアイコンを探していたのだが、ダミーが無くなったので気がつかなかった。
次からは紫っぽい柱を探すことにしよう。

今回は右サイドの2人は高い位置にカードを配置していたことも影響してか、積極的に守備を仕掛けていた。
その勢いは中盤で待ち構えているはずのトンマージを追い抜き、前線から下がってきたバルデラマやフェライニと挟み撃ちにするという場面もしばしば見られた。

守備自体はやはり少々荒いところがあり、ライン際の守備では高い確率でラインの外に追いやってしまっていた。
流れを断ち切り、こちらの守備を整える時間を確保していると言えば聞こえは良いのだが、相手の攻勢を断ち切っているわけではないのでロングスロー持ちなんかがいるチームを対戦するならば注意は必要だろう。





・コロッチーニ
コロッチーニ























累計カード
Y:0枚

R:1枚

今回のプレイでは主に彼のカバーリング重視を使用。
理由としては守備陣がボールを取りに行こうとすると、不自然なまでに短い距離でストップ&ゴーを繰り返し、相手の動きを遅らせはするものの、最終ライン付近まで押しこまれてしまうことが目立ったためである。

幸いなことに振り切られているわけではないためゴール付近には枚数が増えており、相手の攻撃を万全な状態で行わせないためには穴を塞ぐ彼のチームスタイルが現時点での最適と考えたためである。

彼個人のプレイではゴールエリア付近でファウルを献上してしまうなど、ピンチを招いてしまう場面も見られた。
中には1発退場という最悪なこともあったのは実に痛手と言える。

高めの位置にカードを配置しても積極的に上がっていくことはあまりなく、チームスタイルを使用していることも相まってか積極的に仕掛けるプジョルの後ろに構え、抜かれてもカバーしようとしている印象があった。

しかし、守備自体はあまりこなせているという印象は少なく、ダイレクトにクリアしようと向かっていった相手にかわされてしまう場面も見られた。


・モジャ
モジャ























飛び出しをさせているとゴールを決められてしまうことが目立つので、今回のプレイでは相手が攻撃をする場面になった時に早めの段階で飛び出しボタンを細かに押して、初めからエリア内の高い位置に居させるようにしてみた。

結果としてこの動きは極端に悪いというわけではなく、相手がカットインを狙ってきたときやクロスを上げた時などでシュートを未然に防ぐことが出来た。

一方で欠点としては見えないところでの操作になるため、モジャがどのあたりにいるのか分からないということ。
すなわち、目隠しをした状態での操作になっているのである。

飛び出しのボタンをどれくらいの間隔で操作すれば大体どれ位の距離にいるのかまだ掴みきれいないため、攻めてきているのに飛び出しボタンを離し、相手に背を向けて決められてしまったりという場面が見られた。

それでも、DFのように相手の選手にマークを付けさせることが出来たので上手く操作できるようになれば対人戦でも攻撃を未然に防ぐことも出来そうである。

今後もしばらくの間は、この動きを楽しんでみようと思う。



続きはこちら
選手別の印象(控え)と今回の総括

・選手別の印象
・フレッジ
フレッジ























本当はこの任期の間、一度も使うつもりはなく、「秘密兵器は秘密のまま終わっちゃいました~w」的なことをやりたかったのだが、そうも言えない状況になってしまった。

幸いなことにこのチームは控えのFW要員たりえる人材を二人登録しておいたのは素直に助かったと言えるだろう。
今回のプレイでは出場させなかったが、次回のプレイから出場させることにする。

パワー型の選手なので主な交代相手はフェライニの部分になる。
数少ない本職の。それもゴリゴリのストライカーのため、点に合わせる技術はあるだろう。

ウィリアンやペナントからのクロス。またはアイマールのスルーパスに合わせられるかが彼の見どころである。


・アイマール
アイマール























前線の選手たちのスタミナ切れが激しかったため、今回のプレイではほぼ全試合において出場することになった。

印象としては得点力は前よりも若干だが落ちた印象で、どちらかと言えばアシスト役としての面が出ていたような気がする。

スタミナは14と若干不安が残る数値ではあるが、後半はフルに使うことが出来た。

今回のプレイではゴールエリア付近でファウルをもらうことが多く、今まで腐っていることの多かったチームスタイルのプレースキック重視が日の目を浴びた印象がある。
KPに指定しても100%決まるというわけではないので注意が必要だが、それでも大体半分以上は決めてくれていたと思うので悪くはないだろう。


・ペナント
ペナント























今回は起用したものの印象がほとんどない。
バルデラマと交代で投入し、ウィリアンと一緒に横並びに配置して起用してみれば動きが良くなるかもしれない。

次あたりで試すことが出来れば試してみようと思う。


・アケ
アケ























今回は守備的な役割としでではなく、リンクマンやシャドーストライカーなどの攻撃的な動きを見れるか期待してトップ下のあたりや最前線で起用してみた。

結果としてはいまひとつと言ったところで、ボールが近くに行っても、想像していたような動きは出来ていなかった。
これならば素直にバルデラマと交代をし、マルセロを左SHのあたりに移動。彼はマルセロの位置に移動させて使うのがいいのかもしれない。

前線のスタミナ消費の関係上、交代枠を使い切ることが今までよりもぐっと多くなってしまったことと、フレッジの投入を検討しているため、彼を投入する機会は今までと比べると大きく減ることだろう。


・ルイス
ルイス























今回のバージョンではプレースキッカーのスペシャリストとしても排出されているのだから、前線での動きもちっとは期待できるだろうという適当な理由でフェライニの代わりに後半からCFとして起用してみた。

結果は思っていたよりも悪くはない感じ。

ドリブルがかなり大きいなど通常時は足元の技術は残念なところが目立つが浮き玉に合わせる動きはセットプレイでも行っているためか点を取らせることも出来る。
クロスに合わせる技術も大したもので、ダンテのクロスをダイレクトにボレーで叩きこんでで見せた。

左からのクロスは指示ボタンの関係上あまり見ることはなかったが、ターゲット役としては十分なレベルと言えるだろう。

前線での奪取も稀にだが見ることが出来たのでトップ下の位置で起用してみれば悪くはないかもしれない。

それにしても高身長、ハイパワー、もじゃと被っている要素が多いのにも関わらず動きに違いが出るというのは実に面白い。
フェライニはもじゃにこだわりがあるから、形が崩れかねないヘディングを嫌い。
ルイスはもじゃにこだわりがないから、ヘディングを行う。という印象にも思えるのが面白さの最たる理由になっているのだけれども。

ドリブルはあまり見ることが出来なかったが、中央からサイドにボールを流す時などスピードや精度に申し分のないものを持っていた。
司令塔のような動きは厳しいだろうが、中盤のリンクマンくらいの仕事なら十分にこなすことは出来そうである。

今回のバージョンは守備側の動きに厳しいものがあるため、中盤から能力の高い選手を配置しておくのは有効な手段の一つかもしれない。
幸いなことに中盤以降の選手のスタミナの減りはかなり少ないので、多少スタミナに不安があっても1試合を通して活躍させることも十分に出来ると思われる。




・総括
今までのバージョンのようにメインの点取り屋たちを1試合通して活躍させることが厳しくなってしまったことにより、後半からの得点力がぐっと下がってしまうようになった。

交代要員を投入するタイミングに関しても、ハーフタイム時にスタミナが半分くらいになっていたなら、その時点で交代してしまったほうが安定して投入できるので良いだろう。
試合の途中で登板させても良いのだが、前線の選手のスタミナが切れてしまえば攻撃の展開で試合が途切れる(コーナーキックなど)場面は少なくなり、押し込まれる展開でプレイが途切れるならFWよりも守備陣を投入したほうが好ましい結果に繋がることは多いだろう。

負けている展開なんかでは特に早めの交代を意識したほうがいいのかもしれない。

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