たまにプレイする人のWCCFメモと使用感

たまにしかプレイしないので色々なことを忘れないようにするためのメモの話。 ※このブログに書いた使用感は個人的な印象によるもので、全ての人に当てはまるものではありません。 不都合などが発生しても責任は取れませんので予めご了承下さい。

2016年03月

先日、使っていた財布の小銭入れのボタンの部分がほとんど千切れてしまったので新しい財布を購入しました。
私は財布などの長く使うものは自分の好みにはまったものでなければ、結構先送りした揚句、つなぎにするような感じか、妥協して買うことが多いのですが、今回は自分の理想の商品を買うことが出来ました。

それも、今回は妥協するくらいなら自分で作るか。と本気で考えていた上に、そのイメージしていたものと同じようなものが買うことが出来たのでかなりの幸せ。

こういう時の一目ぼれで買う感じは何年に1回あるか無いかの充足感なので非常に嬉しいですね。
家に帰ってくるまでテンションが上がりっぱなしでした。
このような気持ちってなんて言ったら良いんですかね?この共有することが難しく、口で伝えるにも難しいこの感じ。
なんていうか、探し求めていた財宝を見つけたような感じでしょうか。

次にこの感じを得られるときはは「ぶらり途中下車の旅」でアリキリの石井ちゃんが背負ってるの鞄を見つけた時になるでしょうか。あの鞄もかれこれ7,8年は探しているのですが、似たようなものすら見たことがありません。
最悪、フルのオーダーメイドになったとしても作ってしまうかもしれません。10万ちょいまでなら出してもいいです。マジで。
まあでも、すぐには見つからないんだろうなぁ・・・。
この気持ちをまた味わうのは一体、何年後になることやら。

・・・とか、思ったタイミングでネットで調べてみたらあっさり答えを知ることが出来ました!!
HERZというブランドのソフトダレスバッグというそうです。
しかも思っていたよりもずっとお手頃価格!!

今まで、この鞄の名前すら知らなかったので、この次点で既にテンションが上がりっぱなしです。
早い。早いよ!!そして今、凄い幸せだよ俺!!
しかも直営店も渋谷にあるそうなので近いうちに行ってきます!!
あ~、本当に幸せ~。生きてて良かった。マジで。あまりに嬉しくて泣きそうです。
文字列で表現しきれないのが本当に悔しいです。この気持ちを忘れたくないなぁ・・・。

これ以上書き続けると、本編が一向に始まらなくなってしまいそうになるので、一旦ここまでにしておきます。


さて、本題。

今回、構想するのは次に使うチームというよりは検証用のチームの構想。
そのため、使用するICもトライアウト用のものになる。


今回のバージョンはスタミナの減りが激しく、最終ラインを除けば前線から中盤の選手もスタミナが空になることも珍しくはない。
これは一重に最前線にいる選手であっても最終ラインにまで顔を出すなど、ピッチ全体を駆け回っていることが要因の一つとしてあげられるだろう。

今回の検証の目的はこの激しいスタミナの減りが選手の動きによるものなのか。それとも今回のバージョンのシステムの仕様によるものなのかの検証を行ってみることにした。

ついでに普段使ったことの無い選手を極力採用して、戦力となりえる選手の発掘もしようと思う。


・FW
検証を行うためにはスタミナの値を始めとしてパラメータを極力揃えたほうが良いと判断して、以下の選手をピックアップすることにした。

1314 WBE ジエゴ・コスタ

主に点取り屋としての動きを確認するためにピックアップ。
レアリティが変わるとチェイシングを持っているため、下がりすぎてくるかは気になるところではある。


0506 ロナウジーニョ

主にドリブラーであり、アシスト役としての動きを確認するためにピックアップ。
え?MVP?うちはそんな贅沢できません!!


この項目でピックアップした2人はスタミナ、OFF、DEFの値は同じだが、パワー型とスピード型に分かれており、タイプによってスタミナの減りに違いがあるのかの検証もすることが出来る。

また、この項目にはスタミナの大家、カイトがいるのだが他にスタミナが20ある選手はいないため、比較対象としての起用は断念することにした。
代わりに控えとして置いておき、何回か検証を行う時にスタメンに繰り上げてみることにする。


・MF
1011 アンジェロ・パロンボ


サンプドリアでは貴重な黒カード。
スタミナ以外には突出したパラメータは無いがレアチームスタイル持ち。
あまり見掛ける選手ではないが実用性はそれなりにあるだろう。


0910 ジェアン

パロンボと同じく、守備的チームスタイル持ちの中盤。
パラメータも似ているが、スピードが気持ち高いのでカバーできる範囲が少し広いのかもしれない。

0910 ジャン・マクン

なんか名前を覚えてる選手。たまにこういうのっているよね。
ショートパス重視を持っているので前の2里と比べると攻撃の面で役に立つかもしれない。


0102or0203 マティアス・アルメイダ

 
このゲームでキラを抑えて最初にスタミナ20を手に入れたボランチ。
高めの守備意識を持った選手が豊富なスタミナを持つのはそれだけで優秀。
手持ちにいるか、店頭の価格によってどちらを採用するか決めることにする。


このポジションはスタミナ以外に突出したパラメータの無い選手ばかりがピックアップされることとなった。


ATLE マルコ・タルデッリ

スタミナ20相当と言われているのATLE。
この中では唯一のATLEとなっているが、はっきりと数字が分かっているわけではないので控えに置いておくことになるだろう。


・DF
0506 カルレス・プジョル・サフォルカダ


本職CBとして最高クラスのスタミナを持っているDF。
最近、使うときは大体白になっているので黒を使うのは久しぶりだが、使いやすさはお墨付きでもある。


1011 セルヒオ・ラモス

SBとしてのイメージがあるものの、 カード裏のホットスポットではCBになっている。
ポジション的にもプジョルと対になっているので使いやすさもあるだろう。


0607 LE ロベルト・カルロス


スタミナ豊富なSBとして真っ先に思い浮かんだ。
無くしたと思っていたのだが、トリックスターのくじで引くことが出来たので、この機会に使ってみることにする。


1011 WSB ダニエウ・アウベス

数少ないスタミナ20のSBの中で唯一の右SB。
攻撃にも積極的に参加するタイプならスタミナの検証にも役立つことだろう。


1213 ユウト・ナガトモ

最後のスタミナ20として、とりあえず控えに置いておこうと思う。
全員攻撃のチームスタイルを持っているので意図的に選手を上下に動かすことも出来るだろう。
 

・GK
基本的にスタミナが切れることはないのでとりあえず誰でもいい。
とりあえず、スタミナが一番多くて一回も使ったことのないBANバイデンフェラーでも使ってみようかな。

・控え
とりあえず開いた枠は適当に埋める。


・検証方法
いつものようにトライアウトICを使って検証を行う。
3~5試合ほど普通に試合を行って映像に残し、比較を行う。 

今回の検証は普通に使ってなんぼなので、これといった操作をせずに普通に試合をさせてみることが答えになるだろう。 

プレイが終わったら結果をレポートとしてまとめることにする。

この検証チームは修正の必要も出てくるだろうが、バージョンが変わるごとに検証で使えそうでもある。
今回の検証が終わっても残しておいてもいいかもしれない。 



追記:メンバーの修正(16-03-23)

MFとSBのスタミナ20の選手たちをFWとCBと同じスタミナ18で統一すればポジションごとのスタミナの減りも検証できるのでは?と考え、現在リストアップした選手とは別に追加でリストアップをすることにする。

MFに起用する選手はOMFとDMFにそれぞれ2人ずつに分けて選択、パラメータのOFFとDEFの値がそれぞれ同じ選手を優先的に採用する。
チームスタイルも同じものを持っていれば内部数値のパラメータも似ているだろうと判断することもできるし、プレースタイルが逆方向に向いているもの(ドリブラーとパサーなど)にすればプレイスタイルによっての減りも検証することが出来るだろう。
この辺りは控えに置いておく選手と合わせて考察しても良いだろう。 

・OMF
0506 パベル・ネドヴェド
0506 フランク・ランパード

 
トータル数値がほとんど同じで、パラメータもスピードとパワーの値が1ずつ違うだけでそれ以外はまったく同じ構成になっているという貴重な組み合わせ。
他にもミドルシュートが強烈だったりと共通しているところが地味に多くある印象。

どちらの選手もほとんど使ったことのない私の中の印象ではネドヴェドは過去にオーバーラップ持ちだったこともあり、(どちらかといえば)ドリブラー。
ランパードはこのカードがコンビネーションプレイ持ちということもあり、(どちらかといえば)パサーというイメージ。

実際のところ、両者ともいずれのプレイもこなせることが出来ると思うので、ゲーム内では大きな差異はないかもしれない。


・DMF
1314 ナイジェル・デ・ヨング
1213 ルイス・グスタボ

 
こちらの二人はパラメータの構成がまったく同じという貴重なサンプル。
しかも理想的なことにデ・ヨングはハードプレス。グスタボはカバーリング重視となっており、動と静の異なるチームスタイルになっている。
この点を踏まえてもまさしく、完璧な組み合わせと見て間違いないだろう。 


・SB
1415OE SOC A1 ユウト・ナガトモ
0607 WDF ジャンルカ・ザンブロッタ 

 
こちらの2人もOMFの2人と似ており、トータルではPOWの分だけザンブロッタが1高いが、それ以外は全く同じパラメータになっている。
また、チームスタイルもナガトモがマンツーマンディフェンス。ザンブロッタがオーバーラップと攻守の組み合わせになっており、検証がしやすいと思われる。
こちらも理想の組み合わせと呼べるのかもしれない。 



これにより、先ほどまで候補としてピックアップしていた選手の一覧をまとめておき、補強が必要な場合のメモとしても活用できるようにしておく。
(持っていることが確認できた選手は名前の前に☆をつけておく) 
 1314 WBE ジエゴ・コスタ
 0506 ロナウジーニョ
 0506 パベル・ネドヴェド
 0506 フランク・ランパード
 1314 ナイジェル・デ・ヨング
 1213 ルイス・グスタボ

☆1415OE SOC A1 ユウト・ナガトモ
 0607 WDF ジャンルカ・ザンブロッタ 

0506 カルレス・プジョル・サフォルカダ
☆1011 セルヒオ・ラモス

 
とりあえず、今回はここまで。 

はい、というわけで1カ月以上ご無沙汰になったプレイ報告です。

「たまにプレイする~」というスタンスでいる私ですが、こんなにスパンが空いたのにはちょっとした理由がありまして。
ちょっとね~、身の回りで結構な大事がありましてね。「遊びに行ってる場合じゃないがな!!」という感じになっていたわけです。

前回の更新の時も結構ドタバタしてたんですけど、それどころじゃないこともあったりして、もう大変。

とりあえず、もうヤマも越えて比較的通常運行に戻ったので週に1、2回はプレイしに行きたいです。
少なくとも早めに記事を書きあげるように努力します。
ブランク開くと書きづらいことしょうがないですしね。


さて、本題。
今回のプレイでは残りのチームの任期が少なくなってきたということもあり、継承を考えたプレイをすることに。
バルデラマとフェライニの2人を連れて行きたいこともあり、その2人を中心にしたコミュニケーションを行っていたが、アイテムを確認したところゴールデンシューズが2足あることを確認したので第3のメンバーを連れていけないかと考えて、コミュニケーションを取ることに。

第3の男としての理想はダンテ。
これは次のチームでも採用を検討しており、プレス系のディフェンスを持っている貴重なモジャでもあるため。
次点でGKのモジャ。

残りの任期はダンテとバルデラマ、フェライニとの連携線を繋いで第3のメンバーとしてついてきてくれた時の想定を進めておこうと思う。


また今回のプレイでは前線のフォーメーションを少し変更してみた。
主なポジション変更はフェライニのボランチ使用。それに伴いレアリティも黒からRGSに変更した。
他にも今回は指示ボタンの操作を極力減らしてみることにした。

これに対する印象は次回のプレイ日記で。


・本日の対戦成績
10戦9勝1敗
対戦履歴





















チャレンジマッチで2試合とも勝つと3試合目が発生することを知って驚きました。
相手はかなり強いので何らかの対策を講じる必要はありそう。
とはいえ、オールスターチームみたいに具体的な方法があるわけでもないので、チームの地力を高めることが最大の攻略法になるのだろうが。


・現チームの統計データ
統計データ



















・行った練習
非公開
FK
FK
休み
交流戦
交流戦
交流戦
休み
非公開
紅白戦


・現在のオファー
確認を忘れてしまったので今回はなし。
次回は忘れるとちょっとしたことになるので気をつけなければ。


・カード配列
■□☆215 アラン
■□☆046 ロベルト・フィルミーノ
■□☆319 ITSピルロ
■□☆300 トマス・ピナ
■□☆275 ジョアン・カンセロ
■□☆004 マテュー・ドュビュシー
■□☆186 マルセロ・ブロゾビッチ
■□☆242 アドリアーノ
■□☆003 カラム・チェンバーズ
■□☆SOC17 ロマン・ノイシュテッター


最後の1プレイでキラを引くことが出来たのでほっと一安心。
前回上級レアを引いた時と同じように配列をチェックしたら2つ次にいることがわかったものの、流石にちょっと面倒になったので今回はやめておいた。

今回のバージョンになってキラを引いてから近くに上級レアがあることが多かったため、全体的に上級レアが狙いやすいバージョンなのかもしれない。

あわよくばver.1稼働中にもう1枚は上級レアを引きたいな。


・今回の感想
前回のプレイから大分時間が空いているので前回の印象は薄れているところが多かった。
2週間前に一通りの試合を見返したものの、それでもプレイしているとでは印象が異なるもの。
それでも、あるとないとでは結構な違いだったりもしたりする。

とりあえず、残りの任期も2,3セットプレイすれば消化できてしまうので次のチームについての構想をまとめる必要がある。
現時点では特定の選手のピックアップはしていないものの、溜まりに溜まってきたあのカードらへんをいっぺん使ってみようかと画策している。
誰をピックアップするかはまた後日にまとめようと思う。

今回のチャレンジマッチ3試合目で対戦したウーゴ・サンチェスの頭がかなりのモジャということを知った。
これならモジャの中では層の薄いCFしての活躍を期待できるだろう。


ブランクが空くたびに書いていることだが、やっぱり間が空いてもこのゲームの面白さを実感できる。
とりあえず、キャンペーン期間中に時間が空いたら積極的にプレイしに行こうと思う。
今回のプレイで排出されたシールの数は2枚。
大体5プレイに1枚の比率になるので15枚までは75試合。結構長いけど無理では無い数字かな。
セガの店舗はシールが共通なので受け取りは他の店に行っても問題ないというのは地味にありがたいかな。

今回はここまで。

プレイしに行くタイミングはブログの記事をまとめてからにしないと、えらいことになるのは身に染みて理解したので、その辺は今後も活かしていこうと思います。 

・今回のプレイ動画 
・1試合目


・2試合目
 

・3試合目


・4試合目


・5試合目


・6試合目


・7試合目


・8試合目


・9試合目


・10試合目


・11試合目


・12試合目


・13試合目


・14試合目


・15試合目


あ、どうも。
とりあえず、生き恥をさらしながらも生きてます。

最近は用事が立て込みすぎててWCCFをプレイする時間も無ければ、まともにブログを書く時間すら確保することすらままならないという状況が続いています。
この時のプレイで上級レアを引くことが出来たので充足していましたが、流石にその余韻も抜けてきている感じは否めません。

あーあ、じっくりとプレイしに行く時間が欲しいなぁ。
多少無理してでもプレイしに行ってもいいんですけど、その後はシワ寄せなり反動なりが出てまた記事を書くのが遅くなるんですよね。

せめて次のチームの構想でもまとめておきたいんですけど、目的などをまとめる以前に選手のピックアップすらままならないのでは流石に厳しいものがあります。


そんな私も唯一と言える癒しがありまして、風呂でラジオを聴いているんですよ。
前からラジオをよく聞くと言っていますが、風呂にラジオ環境を導入したのは高校生の頃以来になるから、約10年ぶりくらい。

一時期はワンセグの防水テレビを導入していたのですが、頭を洗っている時とかは画面を見ることができなかったりするので風呂の時間がテレビ中心になってしまったのでリラックスとはちょっと違う感じでした。

そんなテレビも壊れて久しく、アキバに行った時にぶらりと寄ったヨドバシで何気なく見た防水ラジオが以前と比べると大分安くなっていたので購入。

風呂で聞いていると、風呂場自体が密閉性が高いこともあってラジオの音量以上に音が響いて聞きやすく、絵も無いのでいつでも情報を受け取ることが出来るというのは過去の記憶以上にいい感じ。

ニュースも音楽もチューニングを変えれば楽しめるしと、楽しみ方としてはテレビよりも向いているということを再確認できました。

2500円くらいで毎日の風呂の時間をグレードアップできると思えば安いものですね。ワンセグとかと違ってラグもほとんどないし。
明文化することで改めて良かったと思いました。


さて、本題。
2日連続プレイの2日目のプレイ日記。
普段は日記を書くまで次のプレイをしないという方針でいるのですが、この時ばかりは方針を破ってしまいました。
でも、確かな見返りはあったのでプレイしたことは正解だったと思います。

・・・こんなに滞納するとは思いもしなかったけどね。
そういえばもう少ししたら1ヶ月はプレイしていないや。


・選手別の印象
・マラドーナ
マラドーナ























今回も基本的な動きはクロスに合わせるターゲットマンとしての活躍が主。

だが、今回は珍しくドリブルで仕掛ける場面が見られた。
フェライニのショートパスをきれいに受け取り、滑らかな滑り出しで動き出すも複数人に囲まれボールを取られてしまった。

他の場面でもドリブルを仕掛けている場面を見ることが出来たのだが、全体的に動きがもっさりとしているというかキレがあるというような感じはほとんどなかった。

守備も仕掛けてくれ、前線での奪取が思っていたよりも多かったことを認識することが出来たのは収穫だったが、そのまま最終ラインまで下がっていってしまうのだけが悩みどころである。


敵と味方の動きを見ていると、やはり動きだしを狙われてしまうと止められてしまうのだが、この動きだしのスピード。すなわち加速力が高い選手というのはどれくらいいるのだろうか?

ボールを受けると同時に一気に加速することが出来れば一番隙のある瞬間を短くすることが出来るし、早い段階で相手の攻撃をかわすことが出来るのではと思う。
理想的な動きを考えるとラインブレイクのような動きがそれに当たるのだろう。

まぁ、一番良いのは誰もいないところにボールを出し、相手の守備よりも早く拾うということになるのだけど、そのようなプレイはあまり見られないことはプレイヤーとして残念な腕前ということなんだろう。

何か条件でもあるのだろうか?



・フェライニ
フェライニ























2トップの一角だが、当初期待していたような動きがマラドーナとフェライニと逆の状態で固定されてしまったことは残念である。

プレイに色々模索している節は感じられるのだが攻撃的なプレイでは粗削りなところが多く、スルーパスを狙えばボールが離れすぎていたり、早すぎたりしてしまっているので結果として残念な感じになってしまう。

度々書いていることだが、身長もパワーもあるのに空中戦をほとんどを行わないので宝の持ち腐れになってしまっている感じも否めない。
現実のプレイでは頭で合わせている印象があるんだけどなぁ・・・。

起用方法について見直す必要がある頃合いだろうか。


・ウィリアン
ウィリアン























累計カード
Y:0枚

R:1枚

今回もいつも通り安定して右サイドの起点になっていた。
ボールを受けるといつものように右サイドを駆け上がり、いつものようにクロスを上げ、いつものようにアシストを重ねるという感じ。

安定して結果を残せるということは非常に心強く、またほとんど育成をしていないにも関わらずこのような成績を残すことが出来るというのは非常に末恐ろしいものを抱えていると言えるのだが、なんというか目新しさがない。
簡潔に言うならば飽きてしまった。

もう少し、相手を翻弄するようなフェイントをたまにで良いので入れてくれた壊れカードの筆頭として一気に広まりそうなのだが、そううまくはいかないものである。

スルーパス重視のチームスタイルを持っているのに関わらず、発動中もそうでなくてもスルーパスを滅多に見ることが無いのはポジションによるものなのだろうか?
少なくともグラウンダー性のクロスは見てみたいものである。

クロスの弾道は基本的に山なりのものになっている印象がある。
弾速も並から少し上という感じなのでGKを振るということもあまりないので絶対的な武器という感じはあまりない。
それでも70近く記録出来たのは合わせ役の能力によるものなのだろうか?


・バルデラマ
バルデラマ























パスの方向性として彼のパスのほとんどは前方向に出しているように感じられた。
右サイドなど横方向に出す時も真横に出すという展開は少なく斜め。それも45度くらいまでの角度で出しているように思える。

タイミングも相手がコースにいないタイミングを狙っている節があるので、足を延ばしてもあと一歩が足りないように見える。

ポジション取りで動き回るのは良いのだが必要以上に戻ってきてしまうことが多く、それが無ければもっと化けたのかもしれない。


・ソング
ソング























これといって目立つようなプレイをしている印象があまりなかった。
なんというか、無難に繋いだり、無難に守備をしているという感じ。

ポジション柄というのもあるかもしれないけど、やはり目立つ仕事をしている感じはあまりない。

このポジションの選手が守備だけでなく、攻撃の面での活躍も見ることが出来れば活躍していると実感出来るのだろうか?


・トンマージ
トンマージ






















累計カード
Y:0枚

R:1枚

初戦のチャレンジマッチでは普段なら入っているだろう威力のシュートを放ったが、相手のキーパーにがっちりと止められてしまった。
これは恐らくコースが甘く、GKの正面に飛んでいってしまったことが要因と思われるが、この威力の一撃は普段のトンマージのプレイからは見ることが稀な印象なだけに少し残念なところ。

流石に本職のストライカーのように得点を量産するようなプレイを期待するのは酷と言えるが、精度にやや難があると捉えるとシャドーストライカーのように扱うのは少々難しいものがあるとも言える。

ボランチ役の選手が持つ、裏の手として捉えておくくらいのほうがいいのかもしれない。

今回も荒めの守備は健在でブースト中に関わらず、相手を転がしてファウルをもらってしまった。
センターライン付近の近くだったので被害は大きくないのだが、このような場面が頻発しているので正直使いづらくなってしまっている。
ちなみにこの時にレッドカードをもらっている。
これでは流石にダメだと思う。


続きはこちら
選手別の印象(DF~GK)

・選手別の印象
・マルセロ
マルセロ























累計カード
Y:1枚

R:0枚

この時のプレイ2人目の1発レッド。
荒い守備でもって不必要な感じに退場していった。
なんというか、そんな仕掛ける必要あったかな?という感じの守備になっていた。
なんか、もやっとする感じ。

このチームというか、今回のバージョンってなんか一発レッドの率が高くないですかね?
敵味方を含めて、かなり見ている気がします。


・ダンテ

ダンテ























安定した守備の要。
他の選手と変わらず、これといった目新しさもないので書くことが見当たらない。


・プジョル
プジョル























累計カード
Y:2枚

R:1枚

これといって目新しい印象はなし。

いつものようにライン際にクリアを出し、連携しての奪取をしているという感じだった。


・コロッチーニ
コロッチーニ























累計カード
Y:0枚

R:1枚

今回はダイレクトにロングフィードをしている場面が頻繁に見られた。
精度も悪くはなく、フィールド中央に向けていることもあり、プジョルのようにラインを割るということも少なかった。

クリアの方向に関しては主にプレイの向きに寄るものが大きいだろうが、味方に届いている回数を頭の中で大まかに比べるとコロッチーニのほうが圧倒的に多く、その差を考えるとこちらのほうが展開力は上と認識するほうが良さそうである。


・モジャ
モジャ























これといったスーパーセーブなどの印象はなし。
育成していないということもあるだろうが、一般的な普通の白GKという範疇を越えることはない。

育成することで動きが大きく変わるということも珍しくないので次の任期で使うときは優先的に育ててみるのが良いかもしれない。



続きはこちら
選手別の印象(控え)と今回の総括

このページのトップヘ