チームを終了しての感想
とりあえずバージョンを跨いで使用していたチームということもあり、バージョンが変わったときは動きの変化がひどかった。

印象としてはパラメータこそ育っているものの動きがチーム立ち上げ時のようにぎこちなく、それぞれが機能していないことも多かった。

いわゆる裏パラというものにKPに対する熟練度という項目があるのだろうか?
前々から同じバージョン内でもレアKPの使用条件が整ったからという理由でそれまで全然使っていないKPに変更したときに動き悪くなることがあるのは、この熟練度が低い(システムに慣れていない)から動きがぎこちなくなると考えるといろいろと合点がいく。
今回のバージョンアップでKPの統合があったためそれぞれのKPの熟練度がリセットされたため、立ち上げ時のように動きが悪くなったのだろうか?
まぁ久しぶりにプレイしての印象だったことを考えると勘違いだったことも十分に考えられることだが。

今回のチームの修正点
戦力としての必要なことは中央突破のカウンター中心だけではなく、軸となる戦略を少なくても2つは用意しておいたほうが良さそう。
ウイングにもスペシャリストを置かないとサイド攻撃も戦略の軸として成立せず、ただのオプションになってしまう。
またウイングに一番必要に感じたのは足の速さよりもトラップのうまさだったような気がする。
加速しきってしまえば突破することが出来ても、加速しきる前に潰されてしまえば意味の無いということに気付かされた。
守備に関してはアントニーニ以外に不満はなし。

またスーパーサブ適性(以下SS)がある選手がいないというのは思った以上に悪かった可能性があり、パラメータの上昇よりも悪い流れを断ち切ることが出来無いため、結果として前半の悪い流れのまま押し切られてしまったり点を取りきれないまま引き分けに終わった試合展開がいくつかあった。

押され続けているのなら守備のSSを、攻め続けているのに点を取れないパターンのときは攻撃のSSを投入する必要がありそう。

サブの全白チームでは攻撃系のを入れているが、一方的に攻撃されているときに入れても効果的な結果をあげることは出来なかった。
悪い流れをきちんと断ち切れる選手の必要性を感じた。