選手別の印象 FW~MF
・チャールトン
 チャールトン











シュート力が上がってきたようでエリア隅からゴールの上に突き刺さる強烈なシュートを披露。
相手GKの手を弾いて決めることもあった。
エリア外からのシュートはまだ弾丸とは言えないが威力・精度共に上がってきたようでペナルティアークからセーザルの横を撃ち抜きゴールを奪った。
空中戦は弱いようで浮き玉のクロスに合わせたヘディングは力の弱いものだった。
クリロナやビジャなどはクロスを上げられることが多いので合わせることの多いチャールトンがこの調子だといささか問題が生じてきそうである。
シュートの弾道は直線的なものだが相手GKの手を弾き飛ばして決める。
ゴールエリア内での背来には現時点では無類の強さを誇るというわけではないのでパラメータのパワーはこちらに反映されている印象。
どのパラメータを覚醒させるかでプレイの印象が大きく変わってきそう。


・クリロナ
 クリロナ












相手のプジョルに削られケガをするものの次の試合には回復し引きずることは無かったが復帰後の調子は最低だった。
EPCの決勝ではエリア外から強烈なカーブのかかったミドルを披露した。
サイドに流れてクロスを上げることも多く、エゴイストという印象は弱かった。
トラップも小さいのでロングボールを受けるのに適している。
試合中、優れたプレイを良く行ったのでいくらか呼び出していたら回数の多いガットゥーゾを差し置いて最前列に来ていた。
スタミナの減りは1番大きいがハーフタイムに指摘されることはなかった。
得点差が大きくなるなどしたら交代させておいたほうが長くコンディションを維持できそうである。


・ビジャ
ビジャ 











自陣の最終ラインまで追いかけて奪取することがあった。
そのプレイではそのままカウンターを敢行、チャールトンのアシストを演出した。
追いかけるときの守備力は上々。 
こちらもクリロナ同様にトラップが上手く、クロスでチャンスを演出することもあった。
高いボールは足を伸ばして落とし、足元に納める。
トラップの瞬間にボールを取られる印象は少なかった。
大きなスラロームをしながら単独で突破を仕掛けていくこともあり、攻守にわたってマルチな活躍をした。


・シュバインシュタイガー
シュバインシュタイガー 












クリロナがもらったFKを外す(相手はバルデス)
連携のせいかロングパスを受ける動きは悪かった。
コーナーキックも彼が蹴っていたがこちらは優秀で、ビエラにうまく合わせる球を上げていた。
エリア内からのシュートは本職のFWに引けを取らないもの。
現時点では持ちたがる傾向が強いのでチームが成熟した後に期待。
クリロナの代わりにウイングで起用したらスタミナの減りが大きくなったが、これは積極的にアップダウンを繰り返していたためだと思われる。
現在の印象だとマンチーニやコリーニに近い印象。 


・ビエラ
ビエラ 












持ち前のパワーは浮き玉に合わせるプレイでも披露された。
相手DFに競り勝ちボールを確実にコーナーに押し込む。
コーナーからセットプレイのみで3得点をあげるなど合わせ役としても優秀。
攻守にわたり幅広い活躍をしてくれている。

・ガットゥーゾ
 ガットゥーゾ











攻めにはあまり参加しないので印象は薄いが、陰ながら汗をかき、目立たない所でも中盤を支えてくれた縁の下の力持ち。
ただ取ったボールをすぐに取りかえされてしまうこともあった(フレンドリーにて)