選手別の印象 サブメンバー
・トマソン
トマソン










 
KPを彼のフィニッシュワークに指定しても味方を活かすようなプレイが目立ち、普段のプレイではエゴイスティックさは微塵も感じない。
単独では細かい切り返しのドリブルを見せたかと思えば、チャールトンばりのホップして上に刺さる強烈なミドルも披露した。
パラメータ上ではスピードが16あるが足は遅く、フェイントを多様するタイプでもないので単独での突破は厳しいが、クロスに合わせるセンスは良く、足元にきたボールをそのままゴールに叩きこんだりすることが出来る。
チャールトンとは違う攻撃方法をとることが出来ると思うと、彼をチームに採用したのは良かったかもしれない。

・セスク
セスク










 
W4決勝ではビジャが見せたような大きく蛇行する単独突破からのシュートを見せた。
こちらもトマソンに近いタイプで威力はそれなりだが、コースを狙ったようなもの。 
守備に関してはあまり積極的ではないがパスもドリブルも得意で、どちらを選ぶかの判断も優秀なため、攻撃的な起用ならもしかしたらキラのシュバインシュタイガーより光る存在かもしれない。

・マケレレ
マケレレ










 
相変わらず目立たない印象だがキチンと仕事もこなしている。
こちらもビエラ同様にパスミスなどはなく、全体的に安定した印象だがやはり爆発力や圧倒的な力は感じない。
不調な選手の交代要員がベストで、最初からの投入が吉。

・トゥドール
トゥドール









 

CK時に自らの誕生日を祝うような2ゴールを上げた。
浮き玉にはヘディングで合わせるが威力、精度共に良い。
エリア内での競り合いの強さはビエラ以上のものがある。
肝心のディフェンスは相手に体を寄せきる前に振り切られてしまうこともあるが、それなりにこなしている印象。
成長してくればプレイの質も良くなってくるかもしれない 

・ガラ
ガラ










 
テュラムが練習中にケガをしてしまったため代わりに4試合ほど出したが、最終ラインに来る前にボールを取り返してしまうことが多かったので活躍の機会はあまり回ってこなかった。
たまの機会ではキチンと仕事をこなし、ただで抜かれるということはなかった。
前回の時のネスタの時よりも高い位置での起用だったが全体的な印象は変わらず、単独で相手を叩き潰すようなディフェンスというよりも組織的な守備のパーツとして活躍する印象だった。