・チームスタイルの説明文
チーム全体でゴールへの最短ルートを意識した攻撃を行います。
(AKANANASAさんより)

・使用したときの状況

使用したチーム:ShaggySheep
使用した選手:アクセル・ビツェル(1213黒)
使用時のランク:S
使用したときのグラフ:
チームグラフのみ












・実際に使用してみての感想

ドリブルよりもパスを選択することが増え、チーム全体が指示ボタンに従いやすくなる印象。
パスはショートパスだけでなくロングパスも増えるが縦ではなく横方向へのパスが増えた。
例外としては最終ラインから中盤ないし前線にボールを渡すときのみ縦方向へのロングパスが行われる。
しかし、これは指示ボタンで右サイドを点灯させていたため横方向への展開が増えたものと思われる。

左右どちらかのボタンのみを点灯させている場合はそちらの方向目掛けての素早い展開が増えるが、両方を点灯させているときや中央を点灯させているときはあまり恩恵を感じることは無かった。

説明文では最短ルートを意識した攻撃とあるが、そこまで最短ルートを通っている印象はない。
どちらかといえば無駄な動きを極力減らしている印象である。
敵陣中央を過ぎたあたりからは無駄にパスを出すような動きもしなくなるが、自陣では最終ライン付近でのパス交換を行うなど無駄とも取れる動きをすることがある。


・最終的な評価
今回のバージョンでは人気のチームスタイルらしい。

実際に使ってみてわかったことは癖が無く非常に使いやすい。
似たチームスタイルとしてはムービングパスワークが思い当たるが、ムービングパスワークはドリブルとショート~ミドルパスを中心に組み立てられているのに対し、ダイレクトプレイ重視はパスを中心に組み立てられており長短のパスを組み合わせてボールを運ぶ印象で無駄なドリブルを省いている印象である。
ムービングパスワークと似たような感じで使うことが出来るのでチームの育成方針と相談して使い分けるのもいいだろう。

過去のバージョン(0405だったか?)ではスタミナの消費が多くなるという話だったが現在はそのような印象はないため1試合を通して使用してもなんら問題は無い。

パスワーク系のチームスタイルとしては必要なパラメータがスピードというのも特徴でプレス系の守備チームスタイルを使いたいがパスワーク系のチームスタイルも合わせて使いたい場合には1stチョイスとなるだろう。