前回のプレイでメインの選手3人の成長が完了。それぞれ上昇したパラメータに違いが生まれたので、これまでプレイした動画の原本を見直し、残っているデータから統計を取ってみた。

それぞれのデータはこんな感じ。

・バルデラマ
コミュ統計_バルデラマ










・フェライニ
コミュ統計_フェライニ










・マラドーナ

 コミュ統計_マラドーナ









ラウンジでの呼び出しは複数人が対象となった場合、それぞれに1回ずつ加算し、コミュニケーション時に秘書が介入した場合は成功とした。

画像だと比較がしづらいのでこちらでもリストの一部を抽出。まとめておくことにする。
このリストではアイテムを用いての成功判定は含まないことにした。

各項目で最も良い値は赤文字。悪い値は青文字にした。

・グラウンドでのコミュニケーション
バルデラマ[成功:10回/失敗:1回/成功率:90.91%]
フェライニ  [成功:11回/失敗:1回/成功率:91.67%] 
マラドーナ [成功:11回/失敗:5回/成功率:68.75%]

この項目では複数上昇したフェライニは全ての項目において最高数値を出していることがわかった。
しかし、次点のバルデラマと比べるとは2人とも90%を超えており、その差も0.7%と限りなく差がないことがわかった。
この点から見るとグラウンドでのコミュニケーションだけで複数上昇する可能性は低いのかもしれない。


・ラウンジでのコミュニケーション
バルデラマ[成功:43回/失敗:17回/成功率:71.67%]
フェライニ  [成功:34回/失敗:11回/成功率:75.56%] 
マラドーナ [成功:27回/失敗:8回  /成功率:77.14%]

この項目では複数上昇したフェライニよりもマラドーナのほうが成功率が高いと言うことがわかった。
回数に関しても成功回数ではバルデラマが。失敗の回数ではマラドーナが最高値を出しており、フェライニは全てにおいて次点にとどまっていた。
このことを鑑みるとここも複数上昇に必要な項目とは言いがたいだろう。


・ミーティングルームでのコミュニケーション
バルデラマ[成功:8回  /失敗:4回/成功率:66.67%]
フェライニ  [成功:13回/失敗:4回/成功率:76.47%] 
マラドーナ [成功:11回/失敗:3回/成功率:78.57%]

この項目ではフェライニが成功回数でトップの記録を持っているものの、失敗記録ではワーストタイを記録しており、成功率では次点にとどまっていた。
こちらもラウンジでのコミュニケーションと同様にこれだけでの成功率は関係ないのかもしれない。


・コミュニケーション全体の成功率
バルデラマ[76.41%]
フェライニ  [81.23%] 
マラドーナ [74.82%]

今回の統計をまとめていて、一番大きな差が生まれた項目と言える。
次点のバルデラマとは約5%の差があることに加え、パーセンテージも80%の壁を越えている。

個別の項目での結果はそこまで重要ではなく、この全体でのコミュニケーションでの成功率が大きく影響するのかもしれない。
前回のモジャ縛りの時に感じたことだったか、どのチームでのことだったかは忘れてしまったが、任期も後半に入り全冠をした頃からメイン以外の選手の育成を始めた結果、複数上昇する選手が続いたことがあったのを思い出した。
その時は短い期間で覚醒させることが出来たということもあり、成功率が高かったのかもしれない。

現行のチームでは一度も呼び出しの対象になっていない選手もおり、前回と比べて全冠も容易になったそうなので全冠をしたらアイマールやプジョルあたりで検証をしてみようと思う。


・まとめと反省点
今回の検証は一部データが欠損していたり、途中から監督室のアイテムとしてコミュニケーションが成功した際に信頼度が上がるアイテムを使ってしまったため、情報が曖昧になってしまったところもあるため、検証としては十分なものとは言えないでしょう。

ですが、現時点では一つの指標としてコミュニケーションの成功率が80%以上で複数のパラメータが上昇するという可能性が見えたことは大きな収穫でしょう。
もちろん、全体的な試行回数が少なく、コミュニケーションに呼び出した回数なども影響することが考えられるため、一概に80%以上だからといって複数覚醒するとは考えにくいでしょう。

次回検証をするときは何回コミュニケーションを取ればいいのかなども検証してみようと思います。

現在の仮説としては
1.一定回数コミュニケーションを取り、なおかつ成功率が80%以上だった場合に複数上昇する。回数によって上昇する項目の数が決まる。
2.個人覚醒時に全体のコミュニケーション成功率が一定の値以上を維持していればOK。率によって上昇する項目の数が決まる。

この2つが有力候補でしょうか。
より具体的な基準が見えれば確実にパラメータを複数上昇させることも可能かもしれません。
 
他にも選手の適性なんかも影響するのでしょうが、今回はその部分はオミットして考えてあります。
普通に考えたら黒のフェライニよりもKOLEのマラドーナのほうが内部数値的には優遇されているところはあるかもしれないのでマラドーナのほうが適性が高いと考えるのが普通かもしれませんね。

他にも同じ選手でも必ず複数上昇するわけではないので一概に適性だけに依存するわけでもなさそうですしね。

今後もデータの収集・仮説の組み立てを行っていこうと思います。 


今回はここまで。 

意外とまとめるのに時間がかかっちゃったな。今後データをまとめる時は毎回のプレイごとにまとめていくことにしよう。っと。