・選手別の印象
・フレッジ
フレッジ
























前回のプレイから後半の点取り役として起用することになったが、その時の判断は正しかったようで彼やアイマールによって勝利をもたらされる展開も少なくなかった。

プレイの質としてはトラップからのシュートやドリブルという展開が多く、足元でボールをもらって攻め上がるというような展開はあまり見られないので、個人で状況を打開するというよりも連携して状況を打開するタイプ。

トラップやシュートの精度はあるのだが、シュートを打つまでのスピードに若干難があるように感じることがあるので折角のチャンスにもシュートを放てず、不意にしてしまうこともあるのは白ゆえか。

ほとんど育っていない今の状態でも当たりにはそこそこに強いので序盤から積極的に起用していくのが正しい起用法だったと言える。

珍しくエリア内で転がされ、PKを頂戴する。
きちんと相手GKと逆方向に叩きこんで得点を記録した。
自分の仕事をきちんとこなせたように感じられてスッキリできた。


・アイマール
アイマール























ブースト中のことになるが、ウィリアンのクロスをオーバーヘッドで合わせるという今までの中でもあまり見ることが出来なかったプレイを見ることが出来た。

タイミングが良ければボレーなど強力なシュートに発展するということらしいので恐らくこれはベストのタイミングでボタンを押すことが出来たということだろう。

マラドーナの場合は最高でもボレーシュートどまりだったことを考えるとこちらのほうがタイミングを取りやすい。もしくはベストのタイミングの受付時間が長い選手ということなのかもしれない。
それかブースト中はボタンを受け付ける時間が伸びるなどの効果もあるのかもしれない。




・ペナント
ペナント























結構出場させていたのだが、記録としては僅かに1アシストを記録したのみ。
なんというか、SS要員としての動きを満足にこなしているようには思えない。

劣化ウィリアンという第1印象から大きな変化はあまり感じられず、スピードで振り切るという場面もあまり印象に残っていない。

現行バージョンの今後の選択肢としては結構弱いかもしれない。



・アケ
アケ























1試合出場したがこれといった印象はなし。



・ルイス
ルイス























高いところまで上がっていったりするが高めの位置での奪取はあまり見ることが出来ず、結局最終ラインまで戻ってくる。

そんなプレイがちょこちょこ見られるのにスタミナに関してはあまり減りが多くなく、結構余っていたりする。
FWの選手よりも額面上のスタミナは少ないはずなのに、一体何の違いがあるのだろうか?


・総括
そろそろ、書くことも無くなってくる位にプレイが固まってきており目新しいプレイがほとんどなくなった。
残りの任期も3,40試合になってきたので次のプレイか、その次のプレイで少し早く辞任してしまうのも選択肢の一つになるだろう。
その場合、師弟関係がどれほど生まれるのかは気になるものがある。
少なくともゴールデンシューズを履かせた選手はついてきてくれることだろう。ていうか、来てくれないと困る。


動画を見返していて思ったというか、感じたこととして前線での奪取を図るというのは今回のバージョンでも十分に機能する戦術だと思う。

フェライニが相手からのキックオフ後、早々に相手の足元からボールを奪取。そのままサイドに流れていってクロスを上げているのをみて、そう思った。
ただ、問題はセンターラインよりも向こう。敵陣での奪取に積極的な選手を探し当てることになるだろう。
そのような動きに定評があったことで使われていたというニースケンスを使ってみてどれくらい取るものなのかを検証してみるのも面白いかもしれない。

高めの位置にマンマーク持ちの選手を配置し、相手の動きだしに合わせてボールを取りに行くという戦術をさせるというのも効果的な方法の一つになるのかも。
マンマークは個人に影響のあるスキルになるので守備能力だけでなく、「守備範囲が広くて」、「豊富なスタミナ」の両方を持っている選手が理想ということになる。
となると、0506の黒マケレレが最適解ということになるのかな?
他にも0910の白フラミニがいたり、0405の黒ダヴィッツあたりが他の答えになるだろうか。
高い位置での奪取ならショートパスでも決定的な場面に繋がることもあるので、突破力に優れた選手と組ませると面白いかも。
今度トライアウトICでどれくらい動くものか見てみるのも良いかもしれない。
手元にあったら試してみようかな。