・選手別の印象
・フレッジ
フレッジ
























フレッジ















今回のプレイで初めてゴール付近でパスを出していのを見たような気がする。
過去にも出していたのだろうが頻度は明らかに少なかったと思う。

ゴールを決めることが出来るパターンが多めなのは本職のCFゆえだろう。


・任期を振り返ってからの印象
点で合わせる動きはKOLEのマラドーナ以上のものを持っている。
その点はドリブラーよりも本職のストライカーのほうが上ということだろう。

ほとんどの期間は上記の育成度合いで使っていたが、それでも合わせる能力が高いということは育成した後にはどうなるのだろうか?

一方で味方の能力を引き出すようなプレイはほとんどすることが出来ないという欠点がある。
この点は過去に使ったヴィアッリとの大きな違いである(あちらにはマンチーニという相方がいたということもあるが)。
良くも悪くも点を取る以外の仕事をすることが出来ない選手と言えるだろう。

スタミナの消費が大きい今回バージョンにおいても後半の45分なら十分以上に働くことが出来る。

個人の育成や連携を強化することで強さに安定感が生まれてくることを考えると全白を始めとした様々なチームで使いやすい選手であると言えるだろう。


・アイマール
アイマール
























アイマール
















前線での仕事は一通りこなすことが出来る。
シュートもゴールを期待できるものを打つことが出来るが、FW登録の選手やフェライニと比べると威力が1枚。2枚は下回る。

☆が付いていない序盤からもそれなりに仕事をこなすことが出来るが全体的に及第点のレベルだろう。

なんでもそれなりにこなすことが出来るが、全てを完璧にこなすレベルではないので過度な信用には注意が必要である。

FFの赤魔道士みたいな感じ。


・任期を振り返ってからの印象
プレースキッカーとしての活躍は直接、点を取るというよりも間接的な形(蹴ったボールがポストorGKに弾かれて、こぼれ球を味方が押し込む。など)で点に繋がることが多かった。

そのためかSS要員としてはアシスト役を期待していたものの、最終的にはアシスト記録が伸びることはそう多くはなかった。

点を取る能力もFW登録で排出されていたこともあり、レアリティやポジションからすればかなり高めの分類に割り振られるだろう。
試行回数こそ多くはないが、ミドルも打てるので多少厳しいかもしれないが早めにシュートを打たせても点を取れる可能性を持っている。

プレイスタイルはドリブラー寄りだが、フェイントを入れて抜いて行くような超人的なプレイはほとんど見ることは出来なかった。

攻守のバランスにおいてはパラメータの通り、攻撃に大きくバランスを取っているが全体的に非常に使いやすく、場面を選ばずに様々な場面で起用しやすい選手である。

今回はほとんど育成していないが、育成すれば更に能力に磨きがかかることだろう。



・ペナント
ペナント
























ペナント















出場はさせたものの、これといった結果を残すことは出来なかった気がする。

次に使うとすればムービングパスワーク持ちのこちらではなく、クロス重視持ちの0708のほうを使ってみようと思う。
あっちのほうがSSの効果も豪華だった気がするし。


・任期を振り返ってからの印象
スピードを活かしたドリブルが持ち味の選手のように感じたが、ドリブルの質が直線的で突破できる可能性は決して大きくなかった。

スピードに乗って一人かわすことが出来れば突破出来れば高い確率でクロスを上げることが出来るのだが、そこまで行くことが出来ないことがほとんどなので彼もまた起用方法をきちんと考えたほうがいいだろう。

チームスタイルのはムービングパスワークはバルデラマとの相性はこれといって良いと感じなかったのは惜しまれるところだろう。


・アケ
アケ
























アケ















出場の機会なし。

最終回だったから出しておいても良かったかな?
まぁ、でもパッとしないんだよなぁ・・・。


・任期を振り返ってからの印象
出場した試合は圧倒的に少なかったが、その少ない試合数であっても持ち味を活かすためには手間暇をかけて育成してやる必要があるように感じた。

様々なポジションで活躍することが出来るだろう万能性を感じることは出来たが、いずれにおいても『あと一つ』が物足りない感じ。

主に守備の面で起用していたため、具体的に言うと、「あと一歩追いかければ相手にぶつかれるのに諦める」や、「脚を伸ばせばボールが取れるかもしれないのに脚を伸ばさない」というような感じ。
この動きをもう少し見ることが出来れば印象も大きく変わり、出場機会も増えただろうだけに非常に悔やまれるところ。

一方で自動成長はかなり早く、何もしないでここまで育ってくれたのでかなり楽。
逆にこの点が不安なところでもあり、個人・戦術が覚醒。もしくは両方が覚醒してもプレイに変化が生まれないのでは?という気にもさせてくる。

現時点ではよほどのこだわりが無ければ採用する人は多くないだろうが、現実での活躍如何では重宝されるカードになるかもしれない。



・ルイス
ルイス
























ルイス















今回も何試合か出場させてみたがこれといった印象はなし。
これはコロッチーニと同様に仕事自体が回ってくることが少なかったためだろうか?


・任期を振り返ってからの印象
基本的にはコロッチーニの控えとして起用していたが、ほとんど育成しない状態に置いて守備での活躍はほとんどと言っていいほど違いを感じなかった。

一方で攻撃に関してはCKやFKなどのセットプレイでターゲット役になって点をあげることが出来た点はコロッチーニとの違いではある。

スキル名に猛追と入っているものの、追いかけて取るというような場面はあまり見られなかった。

ほとんどの選手に書いていることだが、きちんと育てれば印象がまた変わってくることだろう。


・総括
最終回ということもあり、いつもより選手の情報を少しばかり増やしてみた。 
任期の間、ほとんどの選手はこの連携でプレイしていたと思って相違はない。

こうして見ると呼び出していた選手や一部の例外を除いて全体的に連携の弱さが目立っていることがわかる。 
このあたりの問題が解決できればまた違ったチームに仕上がることだろうが、これは2週目以降での楽しみになるだろう。


1stシーズンを終えて師弟関係が結ばれたのは
WS000000

















フェライニとバルデラマの2人。

この2人にはゴールデンシューズを与えているので当然と言ったところだろう(むしろ来てもらえなかったら本気で困る)。

ここ2,3セットのプレイでダンテを呼び出し続けていたが流石にダンテはついてこなかった。 
一方でマラドーナがついてこなかったのは少々気になる点で、確かにここ数セットは積極的に呼び出してはいなかったが、それでも結構な間呼び出していただけに地味にショックである。

前回のチーム『ZOO』の最終回の動画を見返してみたら、そちらでも師弟関係が結ばれたのはエウゼビオとガットゥーゾの2人のみ。
あちらも主力となる選手を3人ほど育成していたと思ったが、結果は今回と同じように2人だけついてくる形になった。

1度のチームで師弟関係が結ばれるのは最大で2人までなのかもしれない。
こういう時に資料が多くあるのは助かるなぁ。

セカンドシーズンが始まる前に1度別のチームを挟むという最近のアニメみたいな感じになるが、そちらでもダンテというチームの守備の要となる人物がいるため、育成にはそれなりに注意を入れることになる。

基本的にはフェライニとバルデラマの間で大成功を狙いつつ、ダンテとの連携強化や育成を図る形になるだろう。
今回とは異なる点はダンテは積極的に呼び出すつもりだが、他の選手もそれなりに呼び出していくつもりということ。

連携の面では黄金連携とまではいかなくても太線まではいきたいし、個人・戦術の☆もきちんとつけていこうと思う。


最初に述べた通り、最近は本気で時間が取れないがなんとかしれブログを書きたいものである。
倒れる前になんとかしなければ。と思ったところで、今回はここまで。

検査に行ったら飯もしっかり食べてるのに衰弱してるって言われたよ。
予告なく1ヶ月くらい更新が止まったら死んでると思ってもいいかも。