・選手別の印象
・マルセロ
マルセロ
























マルセロ















累計カード
Y:1枚

R:1枚

攻撃よりも守備での活躍が目立った。
積極的に距離をつめていくので、低めの位置よりも高めの位置に置いておくのがベストだろう。

相手の攻撃が任期を通してプレイヤー側左サイドから攻め込まれることが多かったのでこのポジションに優秀な守備役を置いておけばもう少し失点率を落とすことが出来たかもしれない。


・任期を振り返ってからの印象
パラメータは攻撃寄りのバランスに仕上がっているが、攻撃よりも守備の面での活躍のほうが目立っていた。
守備範囲は結構広めで左サイドのライン際に配置していることが多かったが、気がつけばセンターサークルあたりまで顔を出していることもあった。

素早い寄せで距離を詰めて相手の攻撃を一人で奪取するということは決して多くはないが相手の攻撃を遅らせたり、進入コースを遮ったりと地味ながらも活躍をしてくれていた。

SBとして使うよりもSHとして起用したほうがより高い位置から守備に参加してくれるかもしれない。

攻撃に参加する機会は少なかったが、いざ参加した時は結構高い位置まで食い込んでいくことが多かった。

クロスを上げるよりもカットインを選択することが多かった。
クロスを上げるときは少し切り込んでからのショートクロスを選択することが多かった。

思っていたよりも守備の能力が高く、白としてみれば十分すぎるものを持っている。
彼の役割はディレイ役として考え、仕上げにボールを奪う役割の選手と組み合わせて使えばかなり使いやすいカードになっているだろう。

使用しているポジションによってプレイスタイルが変わると仮定した場合、前線で使えば攻撃寄りに。中盤で使えばバランス寄りに仕上がるかもしれない。

チームスタイルのコンビネーションプレイは癖が無く、非常に使いやすかった。
連携が貧弱な状態のチームでもパスを出す頻度や精度が上がった印象がある。
ダイレクトプレイ重視よりもパスの頻度が増えるため、展開速度ではこちらのほうが上のように思える。
必要なパラメータも異なるため一概に比較することも出来ないだろうが、個人的にはこちらのほうが好みになっている。


・ダンテ
ダンテ
























ダンテ















最終ラインでの守備だけでなく、時折センターサークル付近まで上がっていって守備をしていることもあった。
比較的高い位置まで上がっていくわりには戻りが早く感じたり、振り切られることが少なかったり安定した守備をこなしていた印象がある。

高い位置での奪取後の展開が素早いカウンターに繋がっていることが少なかったことを除けばガチめなチームでも守備の要を担うことが出来るだろう。


・任期を振り返ってからの印象
立ち上げ当初はWBEも使用していたが使用感としてはこちらのWDFのほうが大きく上回っている。

WBEのほうはカバーリング型というよりもじっくりと待ち構えるタイプに仕上がっており、複数人で相手の攻撃を止める際の仕上げ役として使うのが適していると言えるだろう。
しかし、状況としてはそのような展開を築くのは厳しく、個人的にはこのタイプの選手は使いづらい。

守備範囲も広くなく、配置場所を中心に壁になる感じというのがわかりやすいだろう。

WDFのほうはWBEとは異なり、積極的なプレスを仕掛けたり、カバーリング役に回ったりする万能型に仕上がっている。
守備範囲も広く、早い段階からチームの最終ライン全体の守備の要になってくれていた。

守備能力はそれほど成長に依存していないようで個人と戦術の両方を覚醒させたが守備面での印象が大きく変わることはなかった。
守備能力を上げるのならばディフェンスラインの連携の育成や相方となる選手の能力の育成をこなしたほうが良いだろう。

個人の☆をつけることでセットプレイなど攻撃に関する能力に磨きがかかっていくようで、終盤で育成し始めてからセットプレイで得点をするようになった。

立ち上げ当初に期待していたフェライニが空中戦をこなすことが出来なかったため、セットプレイ時に得点をすることが少なかったこともあり、彼の育成もきちんとこなしていれば得点の機会はもう少し多かったかもしれない。


・プジョル
プジョル
























プジョル















累計カード
Y:2枚

R:1枚

ダンテと同様に稀にセンターサークル付近まで顔を出して守備をこなしていた。

相変わらず個人よりも連携しての守備のほうが得意な印象がある。
個人でボールを取る時は相手がトラップした瞬間など動きが止まった時が主だろうか。

運動量は他の選手に負けている印象は無いのにスタミナが切れることが無いため、これもある種のパラメータ詐欺と言えるのではないだろうか。


・任期を振り返ってからの印象
特に育成をしない状態からでも安定して高めの能力を発揮していた。

育成しない段階では個人での守備よりも味方と連携しての守備を得意としている。
ソングと同様に派手に目立つタイプではなく、陰ながらチームを支えていくようなプレイスタイルになっている。

リベロディフェンス持ちだが上がっていって取りに行くことだけでなく、味方のカバーに入るのと半々くらいのバランスに仕上がっている。
スタミナの問題に関しては問題なく、1試合を通しても余裕を持って活躍することが出来る。

欠点らしい欠点は存在しないと言っても良いほど癖が無く、能力が高い水準でまとまっていると言っていいだろう。

今思い返してみれば、このカードのプジョルを使うときはほとんど育成していないことが多かったような気がする。
次に使うときはきちんと育成して使ってみるのもいいだろう。


・コロッチーニ
コロッチーニ
























コロッチーニ
















累計カード
Y:1枚

R:1枚

基本的には仕事をする場面が回ってくることがなく、回ってきても相手を吹き飛ばしてファウル&イエローを頂戴してしまうと踏んだり蹴ったりな展開になっていた。



・任期を振り返ってからの印象
メインの右SBを担当させていたが全体的に攻め込まれることが少なく、活躍をしている場面がほとんど見られなかった。
仕事をさせるのなら引くめの位置で起用するよりも、MF登録になるかならないか位の高さ。
ライン際ギリギリよりも中央に寄せて、ボランチとCBの中間位のつもりで起用したほうが面白いかもしれない。

今回のチームにおいてのプレイスタイルは向かっていくよりも、待ち構えて自分の守備エリアに相手が侵入して来たら動きだすという感じになっていた。

次はもっと仕事をさせるためにおポジションの位置の調整が課題になるだろう。


・モジャ
モジャ
























モジャ
















今回も超反応でもって相手の強烈なシュートを防いでいる場面を見ることが出来た。
これはビッグマッチプレイヤー++の影響なのか、相手が強い時ほどこの傾向が強いように思えた。

ある程度、育ててしまえば飛び出させても待たせても(プレイヤーが反応できなくても)止めてくれることがあるので白としてみれば十分すぎる能力を持っていると言いきれるだろう。


・任期を振り返ってからの印象
チーム立ち上げから☆がそれぞれ3,4つになるまでは凡庸。もしくはそれ以下の白GKといったところ。
☆が4つずつになった頃から能力が大きく変わり、それまでは防ぐことが出来なかっただろうシュートも防いだりしてくれるようになった。
能力の本領を発揮させるならば早々に育成をする必要があると言えるだろう。

☆がつくまでは飛び出しをさせても、待たせても止められないことが多いので、予め飛び出させておいて高い位置に置いておくのがベストかもしれない。

それなりに成長依存高めの白GKの典型例と言えるかもしれない。

次に使うときは早々に能力を育てることで失点率を大きく下げることにも繋がることだろう。


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選手別の印象(控え)と今回の総括