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構想中チームの話 その21:クラブチームスタイル追加を祈願して。の話。』 

現在、原点回帰の一環としてブログに載せられないオリカを作っている途中なのですが、その作業の度にメンバーを見ていると、「本当にこいつでよいのかしら?」「あらあらまぁまぁ、こいつも良さそうね」 というように感じることがあるのでメンバーの調整を行う場合の変更点をまとめて置くことにする。


修正候補
・その1
ジュゼッペ・シニョーリ(ATLE)→ジュゼッペ・シニョーリ(0102 or 0203)

 →  or 
シニョーリは基本的には控えに置いておき、レギュラー陣の調子が悪い時にスタメンに起用する想定の選手なのだが、そのようなことはあまり回ってくることはなく、そのような際にスタメンに起用するならばパッツィーニがいるため、SS要員としての選択肢を増やすためにも調整が有効と判断した。

0102ならオフェンスが。0203ならテクニックが上昇するため、使い道は異なる。
上記のことを考えると0102なら点取り屋。0203ならアシスト役、もしくは万能型といったところだろうか。

ATLEは過去に数値が公開された時はスピード寄りの数値になっているのでいずれも使い分けをすることは出来るのだが使用頻度を考えるとこの用途での使用法は見直したほうが良いだろう。


・その2
ジュゼッペ・シニョーリ(ATLE)→エンリコ・キエーザ(0102 or 0203)
 →  or 
上と同様にこちらも控えの選択肢の拡充を図った場合の選択肢の一つ。
キエーザはシニョーリと入れ替えでサンプドリアを去った選手であり、トップ下を務めるマンチーニとの相性も良くなっている。
いずれもスタミナは厳しくなっているもののスタメン想定の点取り屋の2人のうちのどちらの代わりにスタメンを務めさせるのも悪くはないだろう。
0102ならスピードよりの選手のため、シニョーリに担当させようとしていた役割を任せることも出来るだろうし、0203ならばレアリティも白に落ちるので他の選手のレアリティを上げたり、今までは選択肢に上がっていなかった選手をピックアップすることもできる。
裏面のホットスポットはシニョーリと比べても倍ほどの大きさになっているため、前線での使用場所・使用方法にも捉われないだろう。

その1は実際に使ってみてからも調整が出来るため、こちらは大幅な修正のきっかけの一つである。


・その3

ジャンルカ・パリゥーカ(0203)→ジャンルカ・パリゥーカ(0102)
 → 
その2を採用し、なおかつ0203を使用する際の候補の一つ。
0203と比べるとスキルも同じなため、基本的にはレアリティ上昇相応の能力上昇と見てよいだろう。
いずれも使い分けが出来るので起用によって使い分けをすることも出来るので、その日の気分や育成が完了してからのマイナーチェンジなども選択肢の一つになる。
 

・その4
ルチアーノ・ザウリ → クリスティアーノ・ドニ(0203 IT)
 →  
こちらもその2を採用し、かつ0203を採用する場合のみ採用することになる。
基本的な用途は変わらないがドニはSS適性を持っており、スタメン以外での投入も視野に入ってくる。
数値の構成からすればビツェルに近いだろうか?
他の方の使用感を覗いてみると、点も取れる万能型の選手なのでイメージとしてはそう遠くはないのだろう。
またITドニは降臨持ちのため、後半開始から降臨を使いっぱなしというのも面白く、数値以上に暴れる可能性もあるだろう。
降臨の効果をスタミナを-5。それ以外を+1と仮定した場合、16,13,17,18,15,11となりジェラードに近い数値になる。ここまでやってもやっとジェラード並とも。
このあたりのバージョンまでは数値が抑えられていることはあるので、条件付きながらもそれらを上回る可能性を持っているというのは評価に値するだろう。
問題はチームスタイルで使うことになるだろうカテナチオとの相性が悪いことだろうか。


・おまけ

クラブチームスタイルの発生条件は『排出されたカード以前に対象のチームに所属していること』なので、実際に導入された場合のメンバーもついでにピックアップしておくことにする。
対象となるチームからピックアップするのはあまり面白みはないのだが、そこまでやっていたらば条件を満たすことも難しくなってしまうのである程度の妥協も含めてピックアップしておくことにする。

ルチアーノ・ザウリ → フェルナンド・ティッソーネ
 → 
能力はスタミナ以外に突出するところはなく、ザウリと比べるとホットスポットも若干狭いがそれでも中盤全域で使用することも出きるだろう。
ぬくぬくさんのところの使用感を覗いてみると高めのスタミナを活かすことが出来る動き回るタイプのボランチのため好みのタイプと見て間違いはないだろう。
経験依存が高いようなので本領を発揮するには手間暇をかける必要があるが控えの選手の場合。それもSSを持たない中盤の場合は特に後回しになることが多いため、基本的には『数合わせ』としての面が強くなりそうである。


エンツォ・マレスカ → マックス・トネット(0708) or イグナツィオ・アバテ
 →  or 
マレスカとコリーニのゲームメイカー2人はどちらもホットスポットでは中央寄りだが左右それぞれに分けて使うことになるので、どちらで起用しても問題ないように対象をピックアップしておく。
基本的にはコリーニの利き足が右足のため、採用するなら利き足が左のトネットのほうになるだろうか。
両方ともポジションはDFになっているがサイドに置いておく選手なのでそこまで気にする必要もなく、ほぼ誤差の範囲と言える。
スピードでの組み立ても可能になる分、また異なった展開方法にも繋がるのかもしれない。


アンドレア・ラノッキア(1516) → アンドレア・ラノッキア(1516v2)

 → 
現在の起用もそうだが、ラノッキアも代表にしなければ対象にならないのでメモ。
数値は変わらないのだが、代表のほうはSS適性が無くなってしまうのでスタメンに適した造りになっている。
こちらも修正点の一つとして考えてはいるのだが、コンパチでもあるので修正点としては書かなかった。
フルタイムで発動しないSSなら無くても大差ないのだが、無いよりはましということもあるので迷うところではある。
どちらもCBとしてフルタイムで活躍できる分のスタミナは持っているのでスタメンで起用したほうが良いだろうか?


サンドロ・コイス(0102) → サンドロ・コイス(0203)
 → 
こちらもラノッキアと同様にバージョンを変えることで対象になる1枚。たとえ1年いなくても所属していたことに違いはない。
しかし、こちらはパロンボとの連携が弱まり、パラメータが減少してしまう。
変更点はOFFが-1。STAが-2のため、控えに置いておくには大きな影響はないだろう。
むしろOFFが落ちたことでボランチとして守備役としての活躍をさせやすくななる可能性もある。
元はバランサーポジショニングを持っていたので上がりすぎず、下がりすぎないポジション取りをしてくれるかもしれないため、つなぎ役としても重宝することができそう。
育成が進むまでは0102。連携が育ってきてから0203に。など、状況によって使い分けることでより楽しめそうである。


まとめ

こうして見返してみると細かい調整点があるということがあることが分かる。
今回のチェックは地味に重要なことだったと言ってよいだろう。

ここまで書いていて思ったことが、ポーリが実カードで出てきてくれていればザウリにしろ、マレスカにしろ欠けた穴を埋めてくれるのに。と思ってしまう。
先のレアリティ調整と併用するならば彼も十分有力な選択肢の一つになることだろう。
その場合はスタメンでの起用をしたほうが無駄がない。
他にはマッジョという選択肢もあるが、そちらはユーティリティ性よりもサイドの専門という感じになる。

任期を通してプレイし、チームを継続して使うことにしたらばこの記事を見返してみることにしよう。
今は材料が増えすぎてしまうため迷ってしまうばかりだが、きっと先では役に立つことだろう。


今回はここまで。