珍しく、正月あたりから更新を続けているのですが、そろそろ疲れてきたので通常更新に戻る頃合だと思います。
でも、まだまだ書こうと思う内容はあるので、残りはちんたらやっていこうと思います。


さて、本題。

使用感を書くのも久しぶりだなぁ。とか思ったら丸々1年以上書いていませんでした。
そんなに時間が空いていると普通の更新よりも疲れますね。


・仕様環境

使用チーム:『Get Down!!』
チームの期間:149試合
ver.:15-16 ~ 15-16v.3


・使用時の最終的な能力と成績
クライフ






















・主な使用位置
クライフ_使用位置























画像内の黄色部分が主な起用位置。


・プレイスタイル
なんでも出来る万能型。その極み。


・特徴

ここまでなんでも出来るとどのように使っても簡単に結果を残させることができるだろう。
特に使いやすさの面から見れば、直前に使っていたのがマラドーナだけにより一層、際立って見える。


・長所
・決定力が高め
立ち上げ時から高い決定力を誇り、安定力も高いのでコンスタントに結果を残してくれる。
クロスやミドルも十分狙えるものがあるので、コースが開いたからシュート。クロスが飛んできたからシュート。とりあえずゴールが近いからシュートという感じでいいだろう。

相手GKのはじいたボールにいち早く反応して押し込むようなプレイもこなせるので、これも得点力を支える重要な要素の一つと言えるだろう。


・アシスト役もこなせる

高い決定力を持っていながら、アシストの能力も高い水準を持っている。
しかし、これはクロスよりもスルーパスによる傾向が強く、サイドに固執するよりも中央付近で使ったほうが良いだろう。


・FWとしては守備力も高め
立ち上げ時の何もしていない状態の頃からFW登録の選手でありながら積極的な守備を展開。
その結果、最前線での一人ショートカウンターのような離れ業をしてみせたりする。
ゴールキックのような大きくクリアされるようなプレイではボールを取ることは出来ないが、それは当たり前のことなのであまり気にならない。

高めの守備力を持ってはいるもの、あくまでもそれは前線の選手としてという印象なので本職のCBはおろか、ボランチと比べても負けてしまうだろう。
だが、育成次第では引けを取らないと思わせてくれるところもあるので、やりようによってはよりプレイできる範囲が広がることだろう。


・突破力・キープ力も高い

トップ下からCHのあたりで扱っていた時、格別スピードが速いわけでも、ヒールリフトのような大きなフェイントを入れるようなことはあまりないが、個人での突破力。連携しての突破力のいずれも高く、複数に囲まれなければ高い確率でラインを上げることができる。

またボールキープする力も高く、相手に潰されているところはあまり印象にない。
これもまたポジションを選ばずに起用できる要素の一つである。


・短所
・地味
チームの中では最も結果を残してくれる選手なのだが、派手さに欠けるため印象に残りづらいところがある。
立ち上げ時にはスコーピオンのようなトリッキーなゴールパターンもあったが、チームや個人の育成が進むにつれそのような節は薄れていった。


・成長してもあまり変化を感じられない
元々の能力があまりに圧倒的なため、育成を進めてもあまり変化を感じない。
逆に言えば、育成をしなくても十分活躍できるということでもあるのだが、育成の実感を感じられないというのはそれはそれで面白みに欠けてしまう。

個人や特殊よりも連携を優先して育てたほうが安定した強さを得ることができるだろう。


・クロスに関しては並
長所にも書いたことだがクロスに関しては絶対的な印象がないため、サイドで起用する意味はあまり強くない。
サイドに流れていったのなら致し方ないが、中央でも突破するだけの突破力は兼ね備えているので素直に中央付近で使ったほうがいいだろう。


・スタミナは1試合もたないことも

今回のバージョンによるところも大きいだろうが、得点に絡んだプレイをすることの多い前線の選手はスタミナの消費が激しく1試合もたないこともある。
そのため交代要員の存在を欠かすことが出来ないのだが、彼の穴を埋める選手となるとそういないだろう。

同等の活躍を期待できる選手を用意するのではなく、前半に彼を含めた攻撃陣で点を取り、後半は一転して守備をガチガチに固めるという構成のほうが勝利につながるかもしれない。



・備考
ニースケンスの有無で動きに大きな違いが生まれる

もう一人のヨハンこと、ニースケンスがいると動きのバリエーションが更に広がる印象がある。

2人の使う位置を高めにすることで相手を引きつけてからのスルーパスで決定的なチャンスを作り出したり、パス交換で持って一気に前線にボールを運んだりするので、ただでさえ強いクライフが更に強くなる。
ニースケンスも更に磨きがかかる印象を受け、なんでも出来るヤバいやつが2人に増えるので更に手がつけられなくなるので起用を考えているのなら是非とも一緒に使いたい選手である。

ケガに関してはチームで一番最初にケガをしたがそれ以降は特にケガをすることもなく、カードに関しても攻撃的なポジションで使っていたこともあり、もらうことは無かった。


・総評

依然と比べると弱体化されたようだが、現時点でも十分ぶっ壊れているレベルのカード。
文字通り、なんでも出来る選手なのでガチなチームを組むならとりあえず入れておけば良いと言えるが、クリロナとの相性はよろしくないのでクリロナの起用を考えているのなら少し考えたほうがいいだろう。

派手さこそないものの、確実に結果を出してくれるので印象よりもずっと結果を残してくれている。
CFとして使うのが基本的な使い方になるのだろうがトップ下。CHくらいまでなら他の一流どころと比べても遜色ないレベルの活躍をしてくれる。
個人的にはCFよりも少し下の1.5列目。2列目のあたりでの起用法のほうが守備力も無駄にならず、それでいて攻撃面でも活躍してくれるのでオススメのように思える。

SS適性こそ持っていないがプレイできる範囲が非常に広いため、控えに置いておくと強い安心感を得ることができるのも強みの一つ。
チームスタイルやポジション如何ではフルタイムでも活躍させることも出来る選手なので勿体なくもあるが、消耗が見えてくる後半から投入することで相手にとどめをさすという使い方もいやらしいだろう。


クライフ自身はアヤックスに2回所属しているが、このカードが1回目と2回目のどちらの時のカードなのかによってバルセロナの在籍経験の有無が変わってくる。
在籍経験があればクラブチームスタイルも使えるし、メッシとの連携も変わってくることだろう。
このあたりに関しては試していないのでわからないのが難点である。



ここに書いた文章以外にもほとんどの試合はyoutubeに残してあるのでそちらも合わせて見ることで、選手の印象をより具体的に確認することが出来ると思います。

合わせてどうぞ。
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