三国志大戦の追加カードが筺体から排出されるようになったことに加え、群雄伝のシナリオも追加されたので近いうちにプレイしに行こうと思います。
追加されたカードは少ないとは言え、デッキの中軸を担えるカードは増えたわけではないので基本的なデッキ構成が変わりそうにないのは残念です。

唯一、その可能性を持っていた周姫もどちらかと言えばサブ号令の印象が強く、素武力も低いので自分が引いても上手く扱えそうにありません。

それなりにシナリオを埋めたら、またすぐにやり控えることになりそうです。


さて、本題。

前回の更新でやっとこさプレイ日記を書き終えてプレイする土台が出来て一安心したら、「なんか新しくチームでも考えようかなぁ~」という気になり、条件は何にしようか?と考えた結果、今回のバージョンで一番最初に手に入れたカードでチームを考えることに。

構想を考えても先に報告で何をゲットしたか書いてしまってはネタバレも甚だしいので先にこっちにまとめておくことに。

そんなこんなで今回最初にゲットしたカードは…?



白ハメス!!
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排出じゃねぇ!!!!!





ほら別に?ゲットしたカードとは言ったけど、排出でゲットしたカードとは一言も言っては言ってませんし?

え?「報告でネタバレをしたらいけない」って言ったって?
別に?『プレイ報告で~』とは言ってませんし?別にゲットしたっていうだけなら、ここでも立派に報告になるわけですよ?ということは嘘をついたわけではありません。

まったく、とんだ詐欺師の言い分ですね。

オレオレ詐欺みたいのもあるので、身内に高齢の方がいるのであればお気をつけください。


というわけで白ハメスをゲットしてきたので、これを元にチームを考えることにします。

といっても、TSハメスをゲットしたときにコロンビアでの縛りは考えたので(参考)、今回はレアルでの構想を行うことにします。


・中心選手

ハメス・ロドリゲス(1617 EX)

この間、TSで出たと思ったらまさかの漂白となった若手のホープ。
上級レアリティからの漂白の最短はロッベンになるものの、最年少となると彼になるだろう。

今回はレアルでの縛りで考えることにしたが、「ロドリゲス」縛りでも面白かったかもしれない。
ただ、そちらは全ポジションにいるわけではなかったので適性ポジション外での能力低下を鑑みると実用性とは程遠いだろう。


・候補選手 
GK

イケル・カシージャス(1314 EX)

一時は最強白GKとして噂された1枚。
守護聖人はやはり最強ということだろうか?
キラを使った時は格別強いようには感じかなかったが、こちらなら普通に使っても枠を圧迫することがないためあまり気にすることもないだろう。

DF

ラファエル・バラン(1213) 

身長が191cmと高く、空中戦の強さは期待できる。
高さだけで見ればペペよりも10cmほど高いので、クロスなどでは対応できる場面が多いことだろう。


ガブリエル・エインセ(0809)

CBを出来る白の中では貴重なスタミナ15持ちの選手。
適正範囲を考えると左SB。もしくは3バックの左を任せることになるだろう。
高さは178cmと格別高いわけではないので空中戦を挑まれる前に潰させる形を取ることになるだろう。
 

イバン・エルゲラ(0607)
 
過去にオーバーラップを持っていたこともあり、攻守にわたって活躍できる場面は多いかもしれない。
想定ポジションは3バックの中央など要の位置を任せることになる。
イエロの後継者ならFKも上手いかもしれない。


ナチョ・フェルナンデス(1415OE)

レアルの白DFでは唯一のSS適性持ちカード。
ホットスポットも広く、最終ラインならばどこでも使えることができると思われるので、控えに置いておくには最適と言えるだろう。 


MF

カカ(1213 EX)

初めてこのカードが発表された時は衝撃が走った一枚。
自分も驚いてゲットしてきたものの、考えてみれば1度も使ったことのなかった1枚。
彼もまた上級レアからの降格組なのでハメスとはポジションだけでなく、位置づけも被っているように思える。 


ホセ・カジェホン(1213)

使い方としてはハメスと似通っているがポジションの左右は逆。
こちらはチェイシング持ちのほうだが、1つ前のバージョンでは攻撃よりのバランスのパラメータになっている。
いずれもSS適性を持っており、ホットスポットも広いので彼もまた場所を選ばずに働かせられる一人と言えるだろう。


サミ・ケディラ(1314 EX)


前後で排出された黒と比べると若干パラメータは落ちるものの、それでも無駄のない構成に加え適性ポジションも広めと使いやすさを感じさせてくれる。


カゼミロ(1516v2)


1試合を通しての活躍をさせられるほどの豊富なスタミナをもち、CB勢のスタミナの少なさを彼の運動量で補うことになるだろう。
ボランチとしての守備力だけでなくテクニックも兼ね備えているので奪取後の起点になる可能性も持っている。
ショートカウンターは強力な戦術なので彼のような存在は押さえておきたい。


ルベン・デ・ラ・レ(0809 EX)

脳の病気で引退することになってしまった悲劇の選手。
ボランチとトップ下をつなぐことの出来る貴重なCHであり、低めの位置にポジショニングする選手でありながらフィニッシュワークを持っている特徴的な選手でもある。


アシエル・イジャラメンディ(1415OE)

SS適性を持っているので基本的には控えに置いておく選手だが、1試合耐えられるスタミナを持っていることから不調の選手と入れ替えでスタメンでの起用も視野に入る。
彼もまたカゼミロと同様にショートカウンターの起点になれる可能性を持っているのも評価点である。


FW

ハビエル・サビオラ(0809 EX) 

サッカーゲームキングの記念すべき1号の付録カード。
このカードのみ1枚だけでなく11枚で入ってたのを何となく覚えている。
サビオラは控えに置いておきたい選手の鉄板として一時代を築いた選手なのでどれかしら1枚は持っておきたい選手と言えるだろう。


ハビエル・エルナンデス(1415OE EX)


現状、チチャリートの最後のカード。
フルタイムのSS適性を持ち、今までカード化した白の中でも最高のパラメータになっている。
チームスタイルも汎用性の高いダイレクトプレイ重視なのでキープレイヤーに指定することもできる。


エマニュエル・アデバヨール(1011)


ただでさえ能力の高い選手の多いレアルの白の中でも特に高い能力を持っている1枚。
テクニックこそ低めのもののPOWとSPEを18ずつ持っているのは白カードでは唯一のパラメータだったりする。
そう考えると地味に壊れと言えるカードなのかもしれない。
全体的に大味なプレイをすることがあったので点を取らせるよりも、ポストプレイなどをさせたほうがいいかもしれない。


カリム・ベンゼマ(1011)


YGSで排出された時はMVPトレゼゲと同じチームスタイルを持っていたストライカー。
点を取らせるのであればアデバヨールよりも彼のほうが向いていることだろう。


フォーメーション

1

































基本的には3-5-2の2ボランチ態勢。
全体的にスタミナが乏しく、交代要員はスタミナの消費の激しい前線の選手を中心に割くことになる。

連携線の数もそれなりにあることに加え、DFラインの3人とカシージャスの間にもそれなりの連携があるようなので予想以上の固さがあるかもしれない。
しかし、横のつながりがないので過度な期待は禁物といったところだろう。


総評
人気の高いレアルということもあり、付録をはじめとして多くのEXカードが存在している。
基本的にはそのEXを多めに使ったチームを考えてみた。

全部のカードをEXカードにすることは在籍経験のある選手を含めてもCBがいなかったため、仮に組んだとしても実用性に欠けるものになってしまう。
しかもDF表記の選手は攻撃寄りの選手しかいないことも難である。

スタミナの面を除けばかなりガチガチな構成のチームを組むことが出来るので面白みには欠けるが、バージョンによっては普通に戦えるチームになることだろう。

この構成だと最大の鬼門はデ・ラ・レになるだろうか。
そもそもの絶対数が少ないことに加え、それに伴う価格も高くなっている。
幸いなことに知り合いが持っているので仮に組むのであればレンタルをする必要があるだろう。

肝心のハメスは連携が乏しく空気になる可能性が高いことから、いざ動かすとなればコロンビア縛りのほうが現実的だろうか?
コロンビア縛りの構成だとあまり見かけない離れたポジションの義兄弟コンビが成立することに加え、様々なバージョンのハメスを使いまわせるので楽しみ方も出来ることも差の一つと言えるだろう。