今日は久しぶりに秋葉原を散策してきました。
この街を散策するのも何年振りでしょうか。

このことを知り合いに言ったらば「いやお前、よく行ってんじゃん」と言われるでしょうが、この言葉だとニュアンスがちょっとばかし異なります。
確かに秋葉原自自体には頻繁に足を運んではいるのですが、理由としては家から10km。道中にアップダウンを入れられると適度なトレーニングに丁度よい距離にあるからというのが主な理由で「○○のために」とか「○○だから」秋葉原に行くということがほとんど無くなりました。

これまで秋葉原に行く理由もカードショップ巡りが主だったのですが、三国志大戦が印刷による排出になった(ついでにほとんどプレイしなくなった)ため、カードショップに置く頻度が落ち。これといった用事もなければ、目的を達したらさっさと帰るなど長居をすることも無くなったため、『とりあえず、ぶらつく』ということが無くなりました。

久しぶりにぶらつくとアキバも変わっていることを実感します。
高校時代の友人にも言ったことですが「新宿に近くなった」ような気がします。
今までならなかったJKリフレのような風俗系?の店が増え、外国人を含む観光客が多くなったことが関係しているのでしょうか。

ただ昔に戻っているようなところもあり、久しぶりに露店で怪しい商品を売っているのを見ました。
ヒッピーみたいなおじさんも見かけたので、あとはホコ天で筋トレをしているタンクトップの人みたいのが出てくれば懐かしくて涙を流すかもしれません。


それにしてもなんでこんなことを急に言いだしたのかというと、アキバでエロゲーを買う人なら1度は世話になったであろう紙風船が無くなっていたため。
正確には「実店舗が」無くなっていたなのですが、それだけでも驚き。

もはやエロゲー取り扱いの老舗と言っても過言ではなかったでしょうに、それすらもやっていけない時代になるとは。
エロゲー自体も10年前から衰退傾向にあると言われていましたが行き着くところまで行ってしまったということでしょう。
ただ、これも個人的には同人エロゲーとの差が詰まってきたためと思われます。
品質が同じで価格に2倍3倍と差があるのなら安いほうを取るのも自然なこと。

家に帰ってから調べてみたらネット上にも驚きの声があった模様。
【秋葉原】「アソビットシティ」「紙風船」今月閉店【ホビー&ゲームショップ】※コメント欄参照

【秋葉原】アソビットシティに紙風船…実店舗は厳しいのかな…



カオスだった秋葉原はもはやマンガやアニメのデフォルメされたものでしか残らないのかもしれません。
それですらも本当の秋葉原ですら無く、数年後にはおとぎ話のようになるのでしょう。


さて、本題。

今回の検証の比較対象はアバテ。
トライアウトの時のアバテと比較し、同等の働きをこなすことが出来るのであれば復権していると言ってよいでしょう。
しかし、この記事を書いている時に気づましたがアバテのトライアウトの記事のタイトルが間違っていました。

リンクを添付しておくので当時どんなことを思っていたのか確認しながら比較記事をまとめようと思います。

プレイ日記:Miracle Samp 17-03-20 2.1stミラクル:新メンバー加入トライアウト開催(アバテ編)。の話。


デビット・ベッカム(0607)WWF

結論から言ってしまえばアーリークロスを序盤から上げるというようなことは無かった。
とりあえずアーリークロス重視を発動させれば強いというようなことではなく、それなりに育成をしてからが本番ということになるだろう。

この点はアバテも同様でアーリーを上げ始めるのはLv.10に近くなってきてからになるので、その前後まではいくらか我慢が必要になるだろう。

現時点での行動のファーストチョイスはドリブル。
ワンタッチでパスを出すことはほとんどないものと思っておいたほうが良い。

クロスとカットインの比率は9:1。
この”1”が曲者で時として自分が仕掛けることもある。ということである。
今回は自らに相手を引きつけ、スールシャールのゴールを引きだしたから良いものの、ランクが上がってからもこのような動きをされるとスタミナとチャンスを失うことになるだろう。

ドリブルの性質は直線的なものでフェイントを入れることはほとんどない。
スピードも格別早いというわけでもないのでかわせるのは一人がせいぜい。
しかし、ボールキープのテクニックが巧く、ラインのほうへ体を向けるとボールと相手の間に体を入り込ませて相手にボールを触れさせないような動きを取っていた。。
この動きのおかげもあってかコーナー付近まで上がって行く頻度も多く、ドリブルが苦手という印象は感じられなかった。

クロスの精度は流石に高く、序盤からアシスト役として戦えるだろう。



オレ・グンナー・スールシャール(0607)

序盤からクロスに合わせる動きが良く、マンチーニが最近出来るようになった動きながら合わせる動きを最初からこなすことが出来る。
スタミナのもちは額面通りに厳しく前後半のどちらかが限界だが、どちらで起用しても点を取ってくれる。

国籍がノルウェーということ。クラブの在籍経験も乏しいということもあり、縛りチームスタイルとの相性が悪いのは難点と言える。
しかしレアリティ的に圧迫することもなく、高い決定力を持っているため決して悪いカードではない。

今後、マンUのクラブチームスタイルが来たとしてもオーウェンがいるため、日の目を浴びることは決して多くは無いだろうが一緒に採用するというのも面白いだろう。


・その他の選手の印象
・ハーグリーブス
相手GKのクリアボールの落下地点に走り込み、相手と競り合う姿勢を見せる。
空中で競るというよりも相手の落としたボールを掻っ攫うという動きのほうがしっくりと来る。
これならば直接的な競り合いでない分、パワーや高さはあまり必要としないだろう。
代わりにタイミングを読む力が求められたり、味方の援護がなければ不意になってしまうことも考えられる。

・ファーディナンド

長い脚を伸ばして相手の足もとからボールをさらっている。
スピード感はあまり感じられなかったため、コンビネーションで守る形になるだろう。

・チャールトン
特にこれといった活躍をしているように思えないがスタミナの消耗がかなり激しい。
わかりづらいところで何かやってたのかもしれないが、それにしてもオーウェンと同等。もしくはそれ以下のように感じてしまうと流石に厳しいものがある。

・キャリック
相変わらずの万能型。
全ての動きをそつなくこなすが抜きんでて秀でている印象は乏しいので評価は分かれるかもしれない。

・オーウェン
最初から燃費がとても良い。
スタミナのグラフを伸ばせばそれだけで安定したガチカードになってくれるだろう。
自分の場合はレアルで縛る時には真っ先にお世話になることだろう。

・バンクス
思っているよりも守れない。
少なくとも立ち上げ時の状態で言えばざると言ってもよいだろう。
成長させてからが本番だが長い間、我慢をし続けることになりそうだ。



・総括
やはり、アーリークロスはいきなり上げるわけではない。
もう少しレベルが上がった状態で検証をする必要があるだろう。

とりあえず次回はメンバーの変更・修正を行い、また2,3試合ほどやってみることにする。
現状、的役となる選手を2人用意しているが、1トップ体制ではどうなる?ということも合わせて検証することにする。

メンバーの修正内容は後ほど考えるが、とりあえずリバプール時代のオーウェンを試してみようと思う。


アキバという街とサブカルというものの寿命はそんなに長くないのかもしれないな。と思いながら、今回はここまで。