・選手別の印象
・ヴィエリ
ビエリ






























ヴィエリ=パワーというイメージというのがあるが、このヴィエリを使って一番驚いたのは足元のテクニックの高さ。
後ろからきたパスをトラップすると同時に一人かわし、その直後にスライディングを仕掛けてきた相手をそのままスルりとかわしてあっという間にフリーになるという動きはあまりにも鮮やか。

今まで使ってきたヴィエリがラオウとするなら、
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今回のヴィエリはトキという感じ。
「トキ 北斗」の画像検索結果

また相手の動きもよく見ている印象があり、
これまでのヴィエリが「止められるものなら止めてみろ!!」と言わんばかりの力任せな『剛』一発に対し、
こちらは相手が動きだしを見てから、逆方向に蹴り込んで結果を出すという『柔』な感じ。

とはいえ、『剛』の動きがまったく見られないというわけでもないので、トキモードのケンシロウの可能性もありそうです。
「この動きはトキ」の画像検索結果


同じ『ミランユニ』で『イタリア人』ということもあってか、アバテとの相性も悪くないようで、早めのスピード。低めの起動というクロス(アーリー程ではないかな?)に駆け込む形で合わせていました。
形としては完全にこれ。
「バカタレスライディングキック」の画像検索結果

クロスに対して、この形で合わせると助走の威力もあってか球威が強く、反応よりも早く突き刺さる感じがします。

トラップは動きながら受ける傾向があるようで、相手に距離を詰められそうになっても持ち前のパワーでもって相手を抑えつけて懐に近づけません。
そのため、結構自由な態勢でシュートを打たせることも可能と思われます。

シュートの角度も広めで直前までの進行方向とは逆、大体90度くらいなら十分点を取れるシュートを打つことが出来ると思います。
このあたりのテクニックは点取り屋として非常にありがたいところ。

ミドルシュートも打てそうではあるが、射程が伸びるにつれ威力が弱まる傾向がある気がする。
というよりも蹴る足に依存するのかも?
エリア隅から打ってみたら入ったものの、威力は少々物足りない印象がある。
遠間からはとりあえず。で打たせるよりもいけそうなら待つ。詰めてきてる相手がいるからシュートで終わらせておくなどの判断を入れたほうが良いと思う。
全く狙えないわけではないけど主軸にするには心もとないレベルなので、過度な期待はしないほうが吉と見た。

点取り屋でありながらスタミナも十分に持っている。
それに加えてSS適性も保持し、さらにはビッグマッチ適性も持っているためスタメンでも控えでもどんな形式でも気軽に採用することが出来る。

バッジョの時も思ったが、付録で付いてくるHOLEは使いやすくて、強いカードにするのかもしれない。
今後もHOLEが付録で付いてきた時は買いと思って良いと思う。


バッジョと同じく、このカードもまたレアゴールパフォーマンスを持っています。

バッジョと比べると随分と動きがシンプルというか地味な気が否めない気がするなぁ~。と思って、EXバッジョを見直してみたら似たような印象のパフォーマンスでした。
他のバッジョのパフォーマンスに引っ張られたのかぁ。

◆累計カード
Y:0枚

R:0枚

累計負傷
練習:0回

試合:0回


・パッツィーニ
パッツィーニ






























1試合目でアーリークロスを上げてヴィエリのゴールをアシストして見せた。
このチームでアーリークロスを上げてアシストを記録したのはアバテ以外にはいないのではないだろうか?

流石にアバテほどの球速は無かったが、相手守備の裏をつくようなクロスを上げていたため、テクニックで決めたアーリークロスのような気がする。
ただ、アバテの近くに置いてしまったということも影響しているのだろうが、本来の動きとして期待していた点取り屋としての動きをこなさず、本職の仕事を奪ってしまった形になってしまったのはあまりいただけない。
だが本職の動きとの差がアクセントになったと思えば…。う~ん?

持ちこんでからのシュートやクロスへのターゲット役などの他にアシスト役としてもこなせる仕事の引き出しの多さは認識していたが、ここにきてまた新たな引き出しを見せられるとは思いもしなかった。
優良白として有名ではあるが、ここまで有能とは思いもしなかった。

イタリアやインテル、ミラン縛りなら控えに置いておいて腐ることは間違いなくないだろうなぁ。

◆累計カード
Y:0枚

R:0枚

累計負傷
練習:0回

試合:0回


・マレスカ
マレスカ






























これといった印象はなし。

◆累計カード
Y:0枚

R:0枚

累計負傷
練習:0回

試合:0回


・コイス
コイス































これといった印象はなし。

◆累計カード
Y:0枚

R:0枚

累計負傷
練習:0回

試合:0回


・ラノッキア
ラノッキア






























取りに行くというよりも、ボールが来たら相手の足もとから書きだすような守備目立っていた。
競り合いになっているような印象は無いが、彼もコリーニと同様にパスカットによる守備が中心的。

取りに行こうとするとかわされてしまうこともしばしばなので、こちらのほうが結果を残せていた。

◆累計カード
Y:0枚

R:0枚

累計負傷
練習:0回

試合:0回


・総括
バージョンを跨いだせいもあってか全体的にパスワークがぎこちなくなったような気がする。
これまで育ててきた連携が失われるような感じは毎度のことながら虚しさを感じてしまう。

プレイを見返していると全体的に高めの位置でのプレイが今回のバージョンに向いているのかもしれない。
これまではあまり守備的な動きをしていなかったコリーニがトップ下辺りでパスカットしたり、DF陣が高めの位置でプレスをかけたほうが結果が良かったように感じたため。
ついでに言うならばGKも飛び出させたほうが相手のシュートを止められた。飛び出し速度が絶望的なパリゥーカであっても。である。

CPU相手でもシュートを打たれるとまず入ってしまっていたので、打たれる前に止める。というスタンスでいるほうが最適なのかもしれない。


今さらながら今まで上げていた「Miracle Samp」の試合動画のタイトルが「Get Down!!」の時のままだったことに気が付きました。
そのため、この間動画のタイトルを1件ずつぷちーぷちーっと修正して、新たにプレイリストを作り、フォルダを整理していました。
100件くらいでも思ったほど時間がかかるものです。
…次はちゃんと設定しなければ。


1年間気付かなかったことにショックを受けながら、今回はここまで。