たまにプレイする人のWCCFメモと使用感

たまにしかプレイしないので色々なことを忘れないようにするためのメモの話。 ※このブログに書いた使用感は個人的な印象によるもので、全ての人に当てはまるものではありません。 不都合などが発生しても責任は取れませんので予めご了承下さい。

カテゴリ:WCCF プレイ日記 > SteelWool

最近、仕事がアホみたいに忙しくて平日は毎日13時間くらい仕事をしています。

朝の8時前から20時21時くらいまでずーっと仕事。
その間に休憩時間はほとんどなし。ゆっくり飯すら食べられません。

ちなみに定時は17時だけど、そんな時間に帰れた試しは一度もなし。
そんな毎日が1カ月ちょっと続いています。

家に帰ってブログ記事を書こうと思っても、文字通り書く時間がない。
元より遅筆なうえに長文書きということあり、ただでさえ遅いのにそれに加えて動画を何度も見返しながら記事をまとめているから更に時間がかかります。

とにかく時間がかかってしまうので土日に一気に書き上げるしかないのですが、その土日すらも仕事で使うものを作ったり準備しなければならなかったりでゆっくり休むことすらもままなりません。

家に帰ったらご飯食べて風呂に入って寝るだけしか出来ないから、好きな本もゆっくり読めないし、ゲーセンに行くのなんて夢のまた夢。
口開けば、出るのは溜息か愚痴ばかり。

もうね。ストレスも溜まりっぱなしですよ。ストレスフルですよ。
仕事を頑張っても生活が楽になるわけでもなく、じっと手を見る毎日ですよ。

ゲーセンに行く時間がどんどん削られていきます。
あぁ、仕事帰りにゲーセンに行きたいよう・・・。たまにはゆっくり遊びたいよう・・・。
EXカードキャンペーンの口数を稼ぎたいよう・・・。
覗くことは出来ても、プレイする時間が無い生活は嫌だよう。


そんな毎日を過ごしていたら、ついに起きてしまった最悪の事態。
仕事からの帰り道で漕ぎだそうとした瞬間に、ふらっと来て通勤用の自転車で転倒。
道路に体を投げ出されてしまいました。

幸いなことに車は来てなかったから大事にはならなかったけど、タイミングが悪かったら本気でやばかったかもしれなかったです。状況が状況ならマジで死んでたかも。

代わりに思いっきり打った膝が大変なことになってます。
写真は撮ってないけど、膝の出っ張りが一つ増えました。
イメージ的にはコブダイを膝にくっつけた感じ。(歯はないですよ?あったらそれは人面疽だからね)


今は少し時間が経って、かなり大きな青タンになってきてます。
・・・あぁ、地味に痛い。


ちょっと愚痴をこぼしちゃったけど要するに、仕事を頑張りすぎて身体を壊したり、大ケガをしないようにしないとね。という話でした。
文字通り、最悪の場合死んじゃうからね。

皆さんはご自愛ください。


さて、本題。

今回で最終回を迎えたので最終的な育成度合も含めて画像をアップすることにしてみました。
どういう状況でプレイしていたかもわかりやすくするために連携の画像もアップしておくことにする。

今回のプレイの感想と一緒に、任期を通しての感想もまとめていこうと思う。


・選手別の印象
・マラドーナ
マラドーナ
























マラドーナ















個人的な印象としてはパスの受け手よりも、出し手としての動きのほうが優れている印象がある。
ウィリアン→マラドーナよりもマラドーナ→ウィリアンのほうがパスの通ることが多いように感じた。

と言っても、使用しているポジションの位置の関係もあって頻度は非常に少なめではある。

基本的にはトップ下あたりの位置で自由に動き回らせておいてアシストをさせたり、単独での突破からのシュートをさせるという形の仕事のほうがより良い結果を残すことが出来るだろう。

シュートは角度が無くても強烈な一撃でもってネットを揺らすことが出来るのでWGでの起用がベストということだろうか?

そこそこ格下のCPUチーム相手なら相手DFを二人背負った状態でも潰されることなくラインを上げることが出来るらしい。
その状態では流石に得意の左足でも枠内に飛ばすことが出来なかったが、パワーもそれなりにあるということを証明できるプレイと言えるだろう。


・任期を振り返ってからの印象
最終的な成績では1試合で1得点以上の働きこそこなすことが出来ていたものの、ZOOの時のエウゼビオのような得点ペースに落ち着いた様子。
このチームでの活躍については及第点といったところだろうか。

プレイスタイルとしては序盤は持ち込んでからのシュートよりもウィリアンのクロスに頭で合わせることが多かったが、精度としてはあまり芳しくない感じだったことも影響してか、任期をこなすにつれてこのパターンでの得点が目に見えて落ちていったように思える。

追加能力で『スピードスター+』を習得したものの、そのようにスピードを活かしたプレイはほとんど見られなかったように感じられ、従来のスタイルと大きな違いは感じられなかった。

メインの点取り屋として扱うよりもちょっと下の位置でシャドーストライカーとして扱うくらいのほうがちょうど良いのかもしれない。

現実での活躍だと5人抜きの伝説に代表されるようなドリブルでの突破の印象が強くあるが、こちらではドリブルでの大胆な突破は見ることができなかった。
伝説のようなドリブル突破をさせたいならば、何らかの工夫が必要になりそうである。





・フェライニ
フェライニ
























フェライニ















累計カード
Y:1枚

R:0枚

多少、体勢が不自然な状態でも強力なシュートが打てるというのは地味ながらもありがたい心強さ。

持ち込んでからのシュート以外のパターンはあまり得意な印象はなく、攻撃のパターンは貧弱と言えるだろう。

様々な状況に対応できないことからCFとしては扱いづらいところがあるがCHの選手が持っているとすれば十分と言えるだろう。
空中戦の強さがあれば相手GKのゴールキックなどにも対応することが出来たので、こちらは非常に悔やまれる点である。

 
・任期を振り返ってからの印象
立ち上げ当初はCFとして起用し、身長とパワーを活かした点取り屋としての働きを期待していたがゴール前のハイタワーとしての働きは見ることが出来ず、セットプレイ時のターゲットマンにもならなかった。

一方で持ち上がってからのアシストやシュートには目を見張るところもあり、シュートの威力に限ってみればチーム内で1,2を争うレベル。
一方で精度は並といった印象だが、多少精度が甘くてもパワーで相手の手をはじき飛ばしてゴールを決めるという場面もあった。

パスの精度は長い距離のものはほとんど見ることが出来なかったが、短~中距離のパスは精度が良く、ポジションの関係もあってか得点を引き出すこともしばしばあった。

中盤以降にはボランチやCHとして起用してみたが、こちらも良い働きをしてくれていた。
守備力に関しては言わずもがなだが、それよりも印象に残ったのは中盤からの攻撃参加。
ボランチのような低い位置で起用していても稀にグイグイとボールを持ち上がり、CFで起用していた時と同じような強力な一撃で得点を決めて見せた。

RGSと黒を使用していたが、どちらかと言えばRGSは守備寄り。黒は万能寄りという印象があったが終盤には黒でも中盤としては高めの守備力感じることが出来た。

使っていて思ったことは空中戦を除いて、頭以外は癖が無く非常に扱いやすかった。


・ウィリアン
ウィリアン























ウィリアン















累計カード
Y:1枚

R:1枚

ブースト中ならば姿勢が崩れている。というか完全に倒れこみながらでもクロスを上げることが出来るようである。
トップ下の位置で使っているとクロスを上げることはほとんどないが、サイド寄りで使っているのであればこのようなテクニックは窮地で輝くかもしれない。


・任期を振り返ってからの印象
思っていたよりも遥かにアシスト能力が高く、立ち上げ時からチームのメインのアシスト役として活躍してくれた。
任期の後半からはアシスト役だけでなく、自身でもシュートを決められるようになったのは高い位置で起用する選手としてはありがたいことである。

稀にだがかなり深いところまで下がっていき、守備も行うが他の前線の選手と同様に過度な期待は抱かないことが吉である。
下がっていった場合に守備を行ったときは荒いことがあり、1発レッドをもらったこともある。
これはバージョンによるところもあるだろうが、頭の隅に入れておいたほうがいいだろう。

全体的に使いやすく、アシスト能力に特化している印象。
スルーパス重視のチームスタイルを持っているが、スルーパスよりもクロスを選択することが多かった。

クロスの性質は凡庸と言った印象で山なりでも無ければ低くも無く。球速も早くも無ければ遅くもないというもので格別優れているというような印象は無かった。
せめて味方の足元に放り込むようなボールであればもっとアシストを伸ばすことが出来たのかもしれないのは悔やまれるところである。


・バルデラマ
バルデラマ
























バルデラマ















今回はトップ下の一から1.5列目のFW登録で使ってみた。
結果としてはスルーパス重視との相性もいい感じで、これにより得点・アシストの両記録を伸ばすことが出来た。

良くも悪くもスタミナの持ちがそう変わらなかったので、この位置での起用のほうが適していると言えるだろう。


今回のプレイで初めてゴールデンシューズを与えてみたが、パラメータは1しか上がらない。もしくはそのいうこともあるということを初めて知った。
しかし、恩恵も十分で師弟関係が生まれるというのはかなりありがたい。
どうしても連れて行きたい選手というのは地味にあることなので機会があれば使ってみるのも良いだろう。
ただ、やはり入手難度の高さがあるので頻繁に使うことが出来ないというのは非常に悩むところである。

能力をアップさせる効果のあるシルバーシューズを使った場合もパラメータが上がるかを検証してみるのも良いかもしれない。


守備に関してはほとんど役に立たないくらいだったのだが、相手の隙をついて足元からボールを掠め取るような守備ならばこなすことが出来るようである。
動いている相手を止めることは厳しいが、トラップの瞬間など相手の動きが止まっている瞬間に近くにいるのなら僅かながらの期待を抱いてもいいだろう。

最近は自分でも決めることが出来るようになってきたが、フェライニのように多少きびしい姿勢でも決めることが出来るというタイプではないため、余裕がある時はきちんと体勢を整えてから打たせるほうが良いだろう。

・任期を振り返ってからの印象
以前に使用した時と同じく、スタミナに不安が残る仕上がりになっている。

ストロングポイントと言えばやはりテクニックなのだろうが、フェイントを多用するわけでもなければ目の覚めるようなパスを見ることも出来なかった。
特にセンターサークル付近からのロングフライスルーに関しては前回、起用した時にはしばしば見ることが出来ていただけに実に残念である。

MF登録で起用していた時には守備に参加している場面も多かったが、奪取に成功している場面は決して多くは無かった。
多く見積もっても2,3割といったところになる。

奪取の方法としてはぶつかってとったり、スライディングで取ったりというようなことよりも、後ろから脚を伸ばして掠めとる形が主だった。
この方法のためかFW登録していない選手のなかではカードをもらったことのない貴重な選手となった。



・ソング
ソング
























ソング















最近、これといった印象が無いことが多かったので意識的に注視してみたら攻守の切り替えのタイミングがかなり早いことがあるように感じた。
直前までは上がっていく味方の後ろについて行き、取られた瞬間にモードが入れ替わるような感じだった。

肝心の守備に関しては一人では取りきれなくかったが、ボールを取ろうと脚を伸ばさない限り一方的に振り切られるということはなく、最低限の仕事はこなすことが出来たようだった。



・任期を振り返ってからの印象
全体的にほとんどの試合に出場していたのだが、これと言った印象がほとんど残っていない選手というのも珍しいのではないか。
それとも、以前から言っているようにボランチゆえ仕方がないのだろうか?

守備もそれなりにこなすし、奪取後の展開も悪いイメージはなし。
セットプレイ時のターゲット役として点を上げることも出来るが、メインの役にするには少し厳しい印象がある。
アシストもいくらか記録しているが、スルーパスを通してというよりも点取り役に確実にボールを渡した結果、アシストを記録した形が多かった。

全体的に不足があるイメージはほとんどないが、圧倒的に光るものがないゆえに目立たなかったのだろうか。

なんでも出来るが、そのいずれにおいても一線級には及ばないという感じになっている。
成長させればもう少し違ってくるのかもしれないので、本領を発揮するなら育成後になるかもしれない。


・トンマージ
トンマージ























トンマージ















累計カード
Y:0枚

R:2枚

この時のプレイでも相手を止める際にファウルをもらっていた。
思い返せば1,2セットプレイすれば1発はファウルを与えていたように思う。
まぁ、流石にこれは言いすぎだろうが結構な勢いでファウルを犯していたような気がする。

聖人と呼ばれるくらいなのに、なんで守備はこうも荒いのだろうか?


・任期を振り返ってからの印象
基本的にはボランチの選手らしく守備での活躍が主だったが、攻撃の面でも主にアシスト役として活躍をしていた。
パスのセンスは悪くはなく、長めの距離でのスルーパスを決めることも出来る。

守備に関しては聖人と呼ばれているとは思えないくらいに荒いことが多く、一発レッドで退場したことも多かった。
この点に関してはバージョンの環境も影響しているだろうが、それにしても他の選手と比べると多かった印象があるため、元々それなりにカードをもらう可能性が高めの選手なのだろう。

守備範囲は後ろに広く、フィールドを十字に4分割した右下部分全てをカバーすることが出来る。
その分、スタミナの消費も大きい良いでスタミナが19あるとは思えないほどで、ガス欠寸前になることも珍しくない。

聖人のイメージからクリーンなプレイに終始するのかと思っていたが、そんなことはなかった。
スタミナに特化した選手でありながらガス欠になりかけるというのは、少々問題でもある。

今回はほとんど育成しない状態で使っていたのでこのような評価になっているが、きちんと育てればクリーンなプレイに寄っていく可能性は大いにあるが、それならば手間をかけなくても強い選手はゴロゴロおり、キラや黒しか排出されていない彼を優先的に使う理由は決して大きくないだろう。

フェライニのように黒のほうがバランス寄りになっていると思われるため、機会があれば黒のほうも使ってみようと思う。



続きはこちら
選手別の印象(DF~GK)

・選手別の印象
・マルセロ
マルセロ
























マルセロ















累計カード
Y:1枚

R:1枚

攻撃よりも守備での活躍が目立った。
積極的に距離をつめていくので、低めの位置よりも高めの位置に置いておくのがベストだろう。

相手の攻撃が任期を通してプレイヤー側左サイドから攻め込まれることが多かったのでこのポジションに優秀な守備役を置いておけばもう少し失点率を落とすことが出来たかもしれない。


・任期を振り返ってからの印象
パラメータは攻撃寄りのバランスに仕上がっているが、攻撃よりも守備の面での活躍のほうが目立っていた。
守備範囲は結構広めで左サイドのライン際に配置していることが多かったが、気がつけばセンターサークルあたりまで顔を出していることもあった。

素早い寄せで距離を詰めて相手の攻撃を一人で奪取するということは決して多くはないが相手の攻撃を遅らせたり、進入コースを遮ったりと地味ながらも活躍をしてくれていた。

SBとして使うよりもSHとして起用したほうがより高い位置から守備に参加してくれるかもしれない。

攻撃に参加する機会は少なかったが、いざ参加した時は結構高い位置まで食い込んでいくことが多かった。

クロスを上げるよりもカットインを選択することが多かった。
クロスを上げるときは少し切り込んでからのショートクロスを選択することが多かった。

思っていたよりも守備の能力が高く、白としてみれば十分すぎるものを持っている。
彼の役割はディレイ役として考え、仕上げにボールを奪う役割の選手と組み合わせて使えばかなり使いやすいカードになっているだろう。

使用しているポジションによってプレイスタイルが変わると仮定した場合、前線で使えば攻撃寄りに。中盤で使えばバランス寄りに仕上がるかもしれない。

チームスタイルのコンビネーションプレイは癖が無く、非常に使いやすかった。
連携が貧弱な状態のチームでもパスを出す頻度や精度が上がった印象がある。
ダイレクトプレイ重視よりもパスの頻度が増えるため、展開速度ではこちらのほうが上のように思える。
必要なパラメータも異なるため一概に比較することも出来ないだろうが、個人的にはこちらのほうが好みになっている。


・ダンテ
ダンテ
























ダンテ















最終ラインでの守備だけでなく、時折センターサークル付近まで上がっていって守備をしていることもあった。
比較的高い位置まで上がっていくわりには戻りが早く感じたり、振り切られることが少なかったり安定した守備をこなしていた印象がある。

高い位置での奪取後の展開が素早いカウンターに繋がっていることが少なかったことを除けばガチめなチームでも守備の要を担うことが出来るだろう。


・任期を振り返ってからの印象
立ち上げ当初はWBEも使用していたが使用感としてはこちらのWDFのほうが大きく上回っている。

WBEのほうはカバーリング型というよりもじっくりと待ち構えるタイプに仕上がっており、複数人で相手の攻撃を止める際の仕上げ役として使うのが適していると言えるだろう。
しかし、状況としてはそのような展開を築くのは厳しく、個人的にはこのタイプの選手は使いづらい。

守備範囲も広くなく、配置場所を中心に壁になる感じというのがわかりやすいだろう。

WDFのほうはWBEとは異なり、積極的なプレスを仕掛けたり、カバーリング役に回ったりする万能型に仕上がっている。
守備範囲も広く、早い段階からチームの最終ライン全体の守備の要になってくれていた。

守備能力はそれほど成長に依存していないようで個人と戦術の両方を覚醒させたが守備面での印象が大きく変わることはなかった。
守備能力を上げるのならばディフェンスラインの連携の育成や相方となる選手の能力の育成をこなしたほうが良いだろう。

個人の☆をつけることでセットプレイなど攻撃に関する能力に磨きがかかっていくようで、終盤で育成し始めてからセットプレイで得点をするようになった。

立ち上げ当初に期待していたフェライニが空中戦をこなすことが出来なかったため、セットプレイ時に得点をすることが少なかったこともあり、彼の育成もきちんとこなしていれば得点の機会はもう少し多かったかもしれない。


・プジョル
プジョル
























プジョル















累計カード
Y:2枚

R:1枚

ダンテと同様に稀にセンターサークル付近まで顔を出して守備をこなしていた。

相変わらず個人よりも連携しての守備のほうが得意な印象がある。
個人でボールを取る時は相手がトラップした瞬間など動きが止まった時が主だろうか。

運動量は他の選手に負けている印象は無いのにスタミナが切れることが無いため、これもある種のパラメータ詐欺と言えるのではないだろうか。


・任期を振り返ってからの印象
特に育成をしない状態からでも安定して高めの能力を発揮していた。

育成しない段階では個人での守備よりも味方と連携しての守備を得意としている。
ソングと同様に派手に目立つタイプではなく、陰ながらチームを支えていくようなプレイスタイルになっている。

リベロディフェンス持ちだが上がっていって取りに行くことだけでなく、味方のカバーに入るのと半々くらいのバランスに仕上がっている。
スタミナの問題に関しては問題なく、1試合を通しても余裕を持って活躍することが出来る。

欠点らしい欠点は存在しないと言っても良いほど癖が無く、能力が高い水準でまとまっていると言っていいだろう。

今思い返してみれば、このカードのプジョルを使うときはほとんど育成していないことが多かったような気がする。
次に使うときはきちんと育成して使ってみるのもいいだろう。


・コロッチーニ
コロッチーニ
























コロッチーニ
















累計カード
Y:1枚

R:1枚

基本的には仕事をする場面が回ってくることがなく、回ってきても相手を吹き飛ばしてファウル&イエローを頂戴してしまうと踏んだり蹴ったりな展開になっていた。



・任期を振り返ってからの印象
メインの右SBを担当させていたが全体的に攻め込まれることが少なく、活躍をしている場面がほとんど見られなかった。
仕事をさせるのなら引くめの位置で起用するよりも、MF登録になるかならないか位の高さ。
ライン際ギリギリよりも中央に寄せて、ボランチとCBの中間位のつもりで起用したほうが面白いかもしれない。

今回のチームにおいてのプレイスタイルは向かっていくよりも、待ち構えて自分の守備エリアに相手が侵入して来たら動きだすという感じになっていた。

次はもっと仕事をさせるためにおポジションの位置の調整が課題になるだろう。


・モジャ
モジャ
























モジャ
















今回も超反応でもって相手の強烈なシュートを防いでいる場面を見ることが出来た。
これはビッグマッチプレイヤー++の影響なのか、相手が強い時ほどこの傾向が強いように思えた。

ある程度、育ててしまえば飛び出させても待たせても(プレイヤーが反応できなくても)止めてくれることがあるので白としてみれば十分すぎる能力を持っていると言いきれるだろう。


・任期を振り返ってからの印象
チーム立ち上げから☆がそれぞれ3,4つになるまでは凡庸。もしくはそれ以下の白GKといったところ。
☆が4つずつになった頃から能力が大きく変わり、それまでは防ぐことが出来なかっただろうシュートも防いだりしてくれるようになった。
能力の本領を発揮させるならば早々に育成をする必要があると言えるだろう。

☆がつくまでは飛び出しをさせても、待たせても止められないことが多いので、予め飛び出させておいて高い位置に置いておくのがベストかもしれない。

それなりに成長依存高めの白GKの典型例と言えるかもしれない。

次に使うときは早々に能力を育てることで失点率を大きく下げることにも繋がることだろう。


続きはこちら
選手別の印象(控え)と今回の総括

・選手別の印象
・フレッジ
フレッジ
























フレッジ















今回のプレイで初めてゴール付近でパスを出していのを見たような気がする。
過去にも出していたのだろうが頻度は明らかに少なかったと思う。

ゴールを決めることが出来るパターンが多めなのは本職のCFゆえだろう。


・任期を振り返ってからの印象
点で合わせる動きはKOLEのマラドーナ以上のものを持っている。
その点はドリブラーよりも本職のストライカーのほうが上ということだろう。

ほとんどの期間は上記の育成度合いで使っていたが、それでも合わせる能力が高いということは育成した後にはどうなるのだろうか?

一方で味方の能力を引き出すようなプレイはほとんどすることが出来ないという欠点がある。
この点は過去に使ったヴィアッリとの大きな違いである(あちらにはマンチーニという相方がいたということもあるが)。
良くも悪くも点を取る以外の仕事をすることが出来ない選手と言えるだろう。

スタミナの消費が大きい今回バージョンにおいても後半の45分なら十分以上に働くことが出来る。

個人の育成や連携を強化することで強さに安定感が生まれてくることを考えると全白を始めとした様々なチームで使いやすい選手であると言えるだろう。


・アイマール
アイマール
























アイマール
















前線での仕事は一通りこなすことが出来る。
シュートもゴールを期待できるものを打つことが出来るが、FW登録の選手やフェライニと比べると威力が1枚。2枚は下回る。

☆が付いていない序盤からもそれなりに仕事をこなすことが出来るが全体的に及第点のレベルだろう。

なんでもそれなりにこなすことが出来るが、全てを完璧にこなすレベルではないので過度な信用には注意が必要である。

FFの赤魔道士みたいな感じ。


・任期を振り返ってからの印象
プレースキッカーとしての活躍は直接、点を取るというよりも間接的な形(蹴ったボールがポストorGKに弾かれて、こぼれ球を味方が押し込む。など)で点に繋がることが多かった。

そのためかSS要員としてはアシスト役を期待していたものの、最終的にはアシスト記録が伸びることはそう多くはなかった。

点を取る能力もFW登録で排出されていたこともあり、レアリティやポジションからすればかなり高めの分類に割り振られるだろう。
試行回数こそ多くはないが、ミドルも打てるので多少厳しいかもしれないが早めにシュートを打たせても点を取れる可能性を持っている。

プレイスタイルはドリブラー寄りだが、フェイントを入れて抜いて行くような超人的なプレイはほとんど見ることは出来なかった。

攻守のバランスにおいてはパラメータの通り、攻撃に大きくバランスを取っているが全体的に非常に使いやすく、場面を選ばずに様々な場面で起用しやすい選手である。

今回はほとんど育成していないが、育成すれば更に能力に磨きがかかることだろう。



・ペナント
ペナント
























ペナント















出場はさせたものの、これといった結果を残すことは出来なかった気がする。

次に使うとすればムービングパスワーク持ちのこちらではなく、クロス重視持ちの0708のほうを使ってみようと思う。
あっちのほうがSSの効果も豪華だった気がするし。


・任期を振り返ってからの印象
スピードを活かしたドリブルが持ち味の選手のように感じたが、ドリブルの質が直線的で突破できる可能性は決して大きくなかった。

スピードに乗って一人かわすことが出来れば突破出来れば高い確率でクロスを上げることが出来るのだが、そこまで行くことが出来ないことがほとんどなので彼もまた起用方法をきちんと考えたほうがいいだろう。

チームスタイルのはムービングパスワークはバルデラマとの相性はこれといって良いと感じなかったのは惜しまれるところだろう。


・アケ
アケ
























アケ















出場の機会なし。

最終回だったから出しておいても良かったかな?
まぁ、でもパッとしないんだよなぁ・・・。


・任期を振り返ってからの印象
出場した試合は圧倒的に少なかったが、その少ない試合数であっても持ち味を活かすためには手間暇をかけて育成してやる必要があるように感じた。

様々なポジションで活躍することが出来るだろう万能性を感じることは出来たが、いずれにおいても『あと一つ』が物足りない感じ。

主に守備の面で起用していたため、具体的に言うと、「あと一歩追いかければ相手にぶつかれるのに諦める」や、「脚を伸ばせばボールが取れるかもしれないのに脚を伸ばさない」というような感じ。
この動きをもう少し見ることが出来れば印象も大きく変わり、出場機会も増えただろうだけに非常に悔やまれるところ。

一方で自動成長はかなり早く、何もしないでここまで育ってくれたのでかなり楽。
逆にこの点が不安なところでもあり、個人・戦術が覚醒。もしくは両方が覚醒してもプレイに変化が生まれないのでは?という気にもさせてくる。

現時点ではよほどのこだわりが無ければ採用する人は多くないだろうが、現実での活躍如何では重宝されるカードになるかもしれない。



・ルイス
ルイス
























ルイス















今回も何試合か出場させてみたがこれといった印象はなし。
これはコロッチーニと同様に仕事自体が回ってくることが少なかったためだろうか?


・任期を振り返ってからの印象
基本的にはコロッチーニの控えとして起用していたが、ほとんど育成しない状態に置いて守備での活躍はほとんどと言っていいほど違いを感じなかった。

一方で攻撃に関してはCKやFKなどのセットプレイでターゲット役になって点をあげることが出来た点はコロッチーニとの違いではある。

スキル名に猛追と入っているものの、追いかけて取るというような場面はあまり見られなかった。

ほとんどの選手に書いていることだが、きちんと育てれば印象がまた変わってくることだろう。


・総括
最終回ということもあり、いつもより選手の情報を少しばかり増やしてみた。 
任期の間、ほとんどの選手はこの連携でプレイしていたと思って相違はない。

こうして見ると呼び出していた選手や一部の例外を除いて全体的に連携の弱さが目立っていることがわかる。 
このあたりの問題が解決できればまた違ったチームに仕上がることだろうが、これは2週目以降での楽しみになるだろう。


1stシーズンを終えて師弟関係が結ばれたのは
WS000000

















フェライニとバルデラマの2人。

この2人にはゴールデンシューズを与えているので当然と言ったところだろう(むしろ来てもらえなかったら本気で困る)。

ここ2,3セットのプレイでダンテを呼び出し続けていたが流石にダンテはついてこなかった。 
一方でマラドーナがついてこなかったのは少々気になる点で、確かにここ数セットは積極的に呼び出してはいなかったが、それでも結構な間呼び出していただけに地味にショックである。

前回のチーム『ZOO』の最終回の動画を見返してみたら、そちらでも師弟関係が結ばれたのはエウゼビオとガットゥーゾの2人のみ。
あちらも主力となる選手を3人ほど育成していたと思ったが、結果は今回と同じように2人だけついてくる形になった。

1度のチームで師弟関係が結ばれるのは最大で2人までなのかもしれない。
こういう時に資料が多くあるのは助かるなぁ。

セカンドシーズンが始まる前に1度別のチームを挟むという最近のアニメみたいな感じになるが、そちらでもダンテというチームの守備の要となる人物がいるため、育成にはそれなりに注意を入れることになる。

基本的にはフェライニとバルデラマの間で大成功を狙いつつ、ダンテとの連携強化や育成を図る形になるだろう。
今回とは異なる点はダンテは積極的に呼び出すつもりだが、他の選手もそれなりに呼び出していくつもりということ。

連携の面では黄金連携とまではいかなくても太線まではいきたいし、個人・戦術の☆もきちんとつけていこうと思う。


最初に述べた通り、最近は本気で時間が取れないがなんとかしれブログを書きたいものである。
倒れる前になんとかしなければ。と思ったところで、今回はここまで。

検査に行ったら飯もしっかり食べてるのに衰弱してるって言われたよ。
予告なく1ヶ月くらい更新が止まったら死んでると思ってもいいかも。

4月26日に艦これのアーケードが稼働しましたね。
艦これ自体は正直どうでもいいのですが、カードのほうは非常に気になっています。

と言うのも、艦これのカードはWCCFや戦国大戦のようにピローに入ったカードではなく、筺体でその場で印刷するという仕様。
この仕様はロケテの三国志大戦でも採用されているらしく、噂では次回のWCCFでも採用されるとか、しないとか。

今後、この形式が主流になっていくのであれば一度くらいは触ってみたいな。ということを頭の片隅に置きながら立石のハイテクランドセガへ。

艦これアーケードはWCCFのコーナーに行く途中に置かれているのですが、そこにはかなりの人だかりが。
2台2台で向かい合う形で設置されており、2台ずつで異なる整列が出来ていたのですが片方だけでもパッと見で20人。もう片方のほうも15,6人は待っており、合計で35,6人くらいが待っていました。

ゴールデンウィークということもあって、この人数だったのでしょうがゲーセンでは最近見ることが出来なかっただけに素直に驚きました。
が、それよりも並んでいる人の体形が皆そっくりだったことのほうが驚かされました。
BMIが皆20代後半から30近いんでない?という人ばかりでした。

基本的に艦これは男性向けのコンテンツのため、男性が圧倒的に多かったのですがそんな行列の中にも女性の姿があったことにも驚きました。

ゲームの内容は一切知りませんが、今後このゲームがどうなっていくのかはちょっと気になります。
触れてみるのは6月位になりそうかな。


さて、本題。

というわけでモジャ縛り1stシーズン 最終回です。
期間的には約4カ月で1シーズン終了と相成りました。
最近のペースからすれば大体同じ期間と言ったところ。・・・かな?

今回のプレイでは公開された選手カードの追加購入機能のお試しも行ってみました。
個人的な感想は「これは便利だわ!」。

今までだと10クレでキラを引けないと500円を追加して、約30分ちょっとくらいの時間がかかっていたのですが、
4、5クレ位消化してキラが出なかったり、不安になったら追加で購入すれば最終的に同じ1500円でも時間を大幅に短縮することが出来ます。

もちろん、途中でキラが出ればクレジットの追加もしなくて良くなるので1.5セット分の金がかからないことにも繋がります。
この機能が今後も常に使えるのならバージョンアップ直後のBOX抜きも従来の半分の時間で過ごせるようになるわけです。
これが、なんと素晴らしいことか!!

この機能が追加された事でカードショップなどの未開封BOXも少々が価値が落ちるかもしれない副産物もありそうです。


・本日の対戦成績
10戦7勝2敗1分
対戦成績





















チャンピオンズトロフィーは獲得することが出来ず、全冠することは出来ませんでした。
流石にしっかりと育てないでSクラス多劣るに出ても何もすることが出来ずにボコにされることが多くなりますね。

次はガッチンコ構成になっているので全冠を狙っていこうと思います。


・現チームの統計データ
統計データ




















・行った練習
非公開
FK
休み
紅白戦
休み
FK
非公開
交流戦
交流戦
交流戦


・現在のチームグラフ
チームグラフ

















・カード配列
□294 ビクトル・ルイス
■083 ダビド・ルイス
□289 アルフォンス・アレオラ
■189 ガリー・メデル
□332 JTコンノ
□103 マルセル・シュメルツァー
■115 メディ・ベナティア
□221 マノロ・ガッビアディーニ
☆POY ポール・ポグバ

■238 フェルナンド・トーレス
□039 エムレ・ジャン
■023 セスク・ファブレガス

1stシーズン最終回としては上々すぎる結果。むしろ出来すぎな部類でしょう。
それにしても一つのチームの任期中に上級レアが引けるとは。重畳重畳。

っていうかね?
上級レア出すぎじゃない?
スペシャリストのほうが出てきませんよ?
せめて同じPOYなら誰か他の選手が出てほしかったです。

贅沢を言ってるのはわかってる!!
でも、言わずにはおられんのや!!
わかってくれぃ!!

流石に次のチームでは狙い打ちでもしない限りは出ることは無いでしょうが、最近は違う意味で引きが良くなったようです。



・今回の感想
記事にするには時間は経ってしまったものの、なんとか4月中にチームを終了することが出来た。
5月からは新しいチームで心機一転を図っていこうと思う。

次のチームには誰がついてきたのか。
どんなオファーを受けたのかはプレイ評価の総評のところでまとめようと思う。

師弟関係のある状態でプレイするのは年単位でやっていないような気がするので、かなり久しぶりな感じがする。
師弟関係があると最初から連携が出来あがっていたりするというようなことなので、大成功を狙って極力短期間でのチームの底上げを図ろうと思う。

育成方針は『覚醒後の大成功を狙っていった場合、効率は良いのか?』という検証を行ってみるのも面白いかもしれない。

そうなると動画の作りも少々見直す必要がありそうだ。


新しいチーム立ち上げに合わせて様々なことを検討していく必要があるなと思ったところで、今回はここまで。


ハイテクランドセガ 立石そばの和菓子屋で売ってた揚げ団子がシンプルだけど美味しかった。
1本100円で小腹が空いた時にちょうどいい感じ。オススメ!!

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