たまにプレイする人のWCCFメモと使用感

たまにしかプレイしないので色々なことを忘れないようにするためのメモの話。 ※このブログに書いた使用感は個人的な印象によるもので、全ての人に当てはまるものではありません。 不都合などが発生しても責任は取れませんので予めご了承下さい。

カテゴリ:WCCF プレイ日記 > E・G・Hitch_2nd

本日の戦績
9戦9勝
・フレンドリー
・レギュラー
・プレシーズン
・レギュラー
・フレンドリー(WT)

点灯箇所
カウンター

使用KP
O:ゲームメイク(コリーニ)→ロングパス重視(リヴェラーニ)
D:リトリート(ネスタ)→組織守備重視(ザンブロッタ)
S:フォアザチーム(コンテ)

覚醒フラグ(追加分)
タッキナルディ→ザネッティ
ネスタ→キエッリーニ

オファーリスト(所属リーグ、新練習、所属選手)
パルマ:PL、ポストプレイ、なし
モスクワ:PL、なし、ナガトモ(プレシーズン後に出現)
アイントホーフェン:PL、ラインディフェンス、なし

選手別の印象
・ヴィアッリ
CF、右CFで使用。
以前よりもクロスの威力や精度が弱くなった感じ。
足の遅さも感じたのでストライカーに専念をさせたほうがいいかもしれない。
ドリブルは今までは直線的なものしか使わなかったが、今回のプレイでは切り返しやフェイントを織り交ぜた物もするようになった。どうやら状況によって使い分けているようだ。
基本的に左右の足に違いは無いように感じているが、今回のプレイではゴール前のボックスのラインギリギリで切り返した際、エリアから少し外れた位置から強烈なシュートを放ってゴールを決めた。
普段はこの距離でもふかすことがあるが、エリア内で放つシュートと同精度、同威力と感じる内容だった。
この時の状況は、ライン際(エリアより少し外)で切り返してマークを外してフリーになる→右足のインサイドキックでシュート→ゴール。といった流れ。
もしかしたら右足の方がシュートの射程距離が少し長く、インサイドで蹴るとシュートの精度も上がるのかもしれない。

・コンテ
中央トップ下で使用。
得点に結びつくようなスルーパスや、角度のないところからクロスに合わせてゴールを決めるなど、以前は見せなかったプレイを見せるようになった。
スルーパスはグラウンダーやフライスルーなど複数の種類を確認。
今までよりも攻撃的なプレイが目立った印象で、攻撃的な面は泥臭くも安定している印象だった。
一方で献身的な守備は少し身を潜めた印象がある。

・マンチーニ
左CF、左ウィングとして使用。
今までのプレイではフェイントといえばヒールリフトのみだったが、配置をサイドに広げてウィング気味に配置した今回はフェイントの種類も増え、突破力が増した印象がある。
1対1でマークされた場合、今までは取られてしまうことが多かったが、今回は右や左に体を揺らしてから相手を置き去りにして突破していくというプレイをするようになった。
サイドに流れてからはクロスを上げたり、カットインしてシュートを放ったりとバリエーションも豊かになっている。
クロスにはヴィアッリやコリーニがボレーで合わせることが多かった(ヘディングが1回で、あとは全てボレー)。
延髄斬りやカンフーキックなどボレーの種類も豊富。

・リヴェラーニ
センターサークル付近に配置して使用。
コーナーやパスなどの精度が高く、使いやすい。
今回のプレイではいずれのボールもほぼダイレクトで捌いている印象があり、素早い展開をしていた。
彼を出しているときは彼のKPロングパス重視を使用していたが、成熟したチームでならロングパス重視は非常に強力なKPという印象を得た。
関係があるのかはわからないが彼がロングパスを出すときは右に出すことが多かった気がする。

・ディ・バイオ
右ウイングに配置して使用。
ふんわりとしたハイボールを足元に落とす胸のトラップやサイドを駆け上がってからのクロスは中々のものがある。
スピードで一気に駆け上がっていくタイプで、直線的な動きが基本のため走り出しのスピードが乗っていないときは相手SBに止められてしまうことが多々ある。
スピードに乗って突破できれば高い確率でクロスやシュートを放つことが出来る。
カットインを仕掛けたときやスピードに乗ってからはシンプルなフェイント(前に出した足にボールを当ててタイミングをずらすなど。名前はわかりません)を織り交ぜて突破していくこともある。
ミドルシュートも打てるようになったのかエリア外からシュートを打っても枠外に飛んでいったり、ふかしたりせずにちゃんと枠内に飛んでいった。
しかし、精度は甘いようでキーパーの正面に飛んでいったが、相手キーパーはキャッチできず前に落とした(相手はパリゥーカなのでミドルシュートが苦手なだけかもしれない→相手は新旧サンプドリア混合チーム)。
1発しか打っていないのでたまたまの可能性も高い。要研究。
クロスの種類は豊富で距離はファーからニア。高さは山なりのものからグラウンダーのものまで幅広く、精度の悪くない印象。
クロスを上げる前の判断力にも優れているようで、相手にマークをされていても薄いほうに上げる印象がある。
彼のKPムービングパスワークを使用すると全体的なスピード感とショートパスの頻度が上がり、ボールをダイレクトで繋ぐファンタジックなプレイも増えた。
サイドを駆け上がらせるときに使うのも悪くはないと思われる。

・コリーニ
ハイボールを胸でトラップするのが苦手なようで自分から離れたところに落としてしまうことが多かった。
一方で足元でのボールキープ力は高くなったようでグラウンダーのパスを足元に収めるとゆっくりとしたドリブルでラインを押し上げる。
フェイントは一切入れなかったが、相手が距離を詰めてきたら味方に精度の高いパスを出す。
リヴェラーニやディ・バイオを入れるときは彼を交代させるのではなく、トップ下に配置した方がチームの攻撃力がさらに上がる印象がある。(その場合コンテはボランチに下げる)

・タッキナルディ
試合中は消えていることが多かった印象があるのでリヴェラーニとチェンジ。
点灯させている指示にはあまり従わず、ボールを持ちたがる傾向がある。
相手を突破できれば別に問題はないのだが、足が遅く奪られてしまうことも多いのでピンチが続いてしまうこともある。
KPの逆サイドアタックを使えばリヴェラーニのロングパス重視のような使い方も出来るかもしれないので次回プレイで試してみようと思う。

・ペリッツォーリ
相変わらず安定感があるGK。 
リトリートの時よりもゴールを守ることが増えた印象で、逆に飛んでも残った足で防いでくれるなど安心して見ていられる。
コーナーやクロスも持ち前のリーチでキャッチしてくれるのは実に頼もしい。

・キエッリーニ
最終ラインだけでなく、中盤まで顔を出してボールを奪取することも。
その場合は自分でドリブル突破を仕掛けていく。
元々攻撃も狙えるSBということもあってかドリブルは中々のもので敵陣をするすると抜けていくことも多く、時にはゴールエリア付近まで運んでいくこともある。
パスを出したり、相手にボールを取られるとすぐに本来の位置まで戻っていく。
取られたときはボランチやSBがフィルターになっている間に戻っているので穴を空けたままになる印象は少ない。

・アントニーニ
相変わらず守備は軽く、取りに行っても取り切れなかったり、取っても取り返されてしまうことも多い。
しかし時間を稼ぐという見方をすればそれで十分な印象で、もたつかせている間にキエッリーニやネスタなどのCBが距離を詰めて相手のボールを奪い取ってくれる。
自分で奪取した場合はすぐにパスを出さず、ドリブルで持ち上がろうとする。
自陣にいるときはサイドを駆け上がっていくがセンターラインを越えたあたりで、サイドのみを点灯させていても中へ中へと切り込んでいったりと、タッキナルディと同様にあまり指示を聞かない印象がある。
こちらもパスを出さないで潰されてしまうことが多い。
通常出すパスはショートパスが中心のようで、決定的なパスを良く出したりするなどの印象は無く、確実に繋ぐパスが中心のためこれといった印象は残らない。
ロングパス重視を使っている間はセンターラインを越えた辺りで中央で待つヴィアッリ目掛けてロングクロスや右サイドで待つコリーニやディ・ヴァイオにロングパスを出すようになる。
ロングクロスはパワーが足りないのか中途半端な位置に落ちることも多い。

総評
ポジションを今までのものからフォワード登録していた2人(コリーニ、マンチーニ)をサイドに広げてウイング気味に起用。
中盤は三角形で使っていたが、タッキナルディをリヴェラーニに交代させ、一直線に並べる形に変更した。
これに伴い、KPも変更したがこの采配が結構な当たりの感じがある。
中央のボランチを横並びから立てならびにしたことで横への守備意識をそのままにフィルターの枚数が1枚増えた印象があリ、右から来れば右へ、左から来れば左へと動き続けてきた。

層が一枚増えたことで中盤でカットする可能性が高まったとも思われる。
次回のチームでもこの中盤タテ並びは採用していこうと思う。

ウイングに配置する選手はトラップがうまく、足の速い選手が望ましいということを改めて実感した。

ロングパス重視をオフェンシブKPにするならCF1枚、両ウイングに1枚ずつの3枚で事足りる。
代わりに攻撃能力の高い選手を置く必要がある。

CFはイブラやクリンスマン、ウィングにはメッシやクリロナなどを置けば誰でも全冠が狙えるようになる。
中盤以降は残りの7枚で構築するため3ボランチ、4バック体制で構築する。
ボランチのうち1枚はセンターサークル付近でパスを出し続け、DFラインは3バック+1リベロ体制がベストかもしれない。
KPは誰でも構わないと思われるのでDFで持っている選手でもいいかもしれない。

KP別の使用感、印象
・ムービングパスワーク
使用すると選手のスピードやダイレクトパスの頻度が増える印象がある。
このKPを使っている間はパスを出せない時はドリブルで移動し、コースが空いたらショートパスを出す形が中心になる。
そのため、ロングパスやロングスルーパスなどはあまり見られない。

ゴール前であってもパスを繋いでコリーニ→ヴィアッリ→マンチーニとダイレクトで繋いで、フリーになったらゴールを決めるというファンタジックなプレイも見られるようになった。
ただ今までよりも運動量が増えるのか、このKPを使用しているときにプレスを頻繁に点灯させるとスタミナの減りが激しくなったようにも感じる。(要研究)
選手のスピードが上がる印象もあるのでサイドに流させてクロスを上げさせたりするときに使うのにも向いている。

・ロングパス重視
名前の通りロングパスが増えるKP。
大きく展開するので中盤からサイドに大きく振ったりするのでカウンターにつながることが多くなる。
ムービングパスワークのようにスピードが上がる印象は無いが、大きなパスで中盤を省略するので高速カウンターにつながることも増える。
DFが奪っても大きなパスを出すので、ゴール前で相手FWに取られてゴールを押し込まれるという形は少なくなる。この場合も中盤から前線で待ち構えているウィングなどにボールを届けてくれる。
遠くの相手にパスを出すのが増えるからか、センターサークル付近からのロングクロスやロングスルーパスも増えた印象がある。
ロングクロスは通常のクロスとは異なり、ふんわりとした山なりのものがほとんどのため、空中戦に強い選手をCFに置いておくと得点に結びつけることも繋がる。

発動位置はセンターサークル付近から後ろ。

・組織守備重視
現在主流といわれているらしいディフェンシブKP。
カード配置位置を中心に組織的な守備を行う。
大きなデメリットを感じない使いやすいKPだと思われる。

・リトリート
ディフェンスラインをかなり深いところまで下げるので、ゴール前がごちゃごちゃする。
うまく機能すればGKもディフェンスラインの一部として機能するが、そのように機能することは稀な印象。
4バックでサイドバックに2人割いている場合はCBとGKの3人で守備することがメインになる印象なのでどちらかというと3バックでサイドバックを置かない形のほうが良い印象がある。
ラインがかなり低くなるのでゴール前で素早いパスを振られたり、ゴールの逆隅を狙われると簡単にゴールを決められる可能性が高い。
ラインが下がることでオフサイドも狙えないため、それなりの人数で攻め込まれるとそのまま押し込まれてしまう可能性も高い。

・フォアザチーム
現在主流といわれているサポートKPだが、こちらは大きな特徴が見当たらない印象がある。
私のチームではコンテがこのKPを使用しているが、毎試合毎試合異なった印象を受ける気がする。
今までは前線で取られたボールを取り返しボールをアシストできる選手であるコリーニやマンチーニに確実に繋ぐ印象だったが、今回のプレイでは自身が決定的なラストパスを出したり、シャドーストライクを決めたりと攻撃的な印象が増え、それまでに感じていた守備的な面が身を潜めたりもする。
どちらも共通しているのは勝利に大きく貢献しているということだが、具体的にどのような効果があるとは言い切ることが出来ない。

想像になるがオフェンスとディフェンスにセットしているKPや点灯しているボタン、使う選手のポジションやフォーメーションによって効果が変わる可能性がある。
前者の守備的な意識の動きが強い時は、オフェンスにゲームメイク。ディフェンスにはリトリートを使用していたが、後者のときはロングパス重視と組織守備重視を使ったときの印象になっている。
これも要研究である。

本日の戦績
2戦2分
フレンドリー

行った練習
組織
シュート

備考
今までプレイでは感じたことが無いくらいにひどさを感じた。
前回のプレイで感じていたような守備陣の連携の悪さが目立ち、一方的に点を取られる形になってしまった場面が散見した。

これ以上はこれといった印象が無い。

唯一の救いは2試合とも期待が持てると評価されたことだけだった。

本日の戦績
8戦7勝1敗
・フレンドリーマッチ
敗(リバーサイドFC)
・レギュラーPL
・EPC
・レギュラーPL

行った練習
セットプレイ
組織
セットプレイ
休養
組織
カテナチオ
組織
組織

新バージョンの印象
・全体的(CPUの相手も含めて)に守備の動きが悪くなった気がする。
例えば今までにはない悪い動き(※1)が見られたり、取れたと思っていたボールが取れなかったりする。
守備名人のネスタがありえないミスを連発していることから間違いないと思う。

またチェックも甘くなったようで攻撃時にヴィアッリが一人で突破を仕掛けていく場面では、今までは一度に2人来ていたような場面でも1人ずつしか来ないという場面が多々見られた。
この動きはこちらの守備時にも共通で、久しぶりに3試合連続で失点することになった。
育成が終了してからは初めてのことである。

※1:
青ボタンを押して飛び出させクリアに行ったらネスタが目の前でカットしペリッツォーリのクリアは空振り。
そこからネスタがクリアミスをして目の前の相手にパス。
相手はすぐさまシュートを放ち、ペリッツォーリが反応しセービングに行くもゴール。
という流れ。
以前は密集地帯に飛び出させたら直接クリアではなく、キャッチングに行くことが多かった。

・スタミナ
スタミナは前回と同じか、前回よりも持つ印象。
前回は試合終了間際にはスタミナがほとんど無くなっていることが多かったが、ほとんどの選手がスタミナが半分以上残っていることが多かった。

・有効な攻撃パターンの考察
中央突破よりもサイドからのクロス。
ディフェンスが弱体したといっても中央から一人で攻めあがるとディフェンスラインにぶつかることが多いため取られてしまうことに繋がる。
しかし、ウイングにはロングパスで一気にボールを運べるので素早い展開につなぐことが出来る。
今まで以上にウイングの突破力が高いのでヘスス・ナバスのような高速タイプの選手やクリロナのような超人タイプがいれば攻めの起点は磐石だろうと思う。

・チームグラフ
10-11ver.では支配、スピード、ディフェンスの逆三角形の形でプレイをしていたが、11-12ver.では支配よりも奪取のパラメータの方が良いと思われる。
オフェンスかディフェンス、パワーかスピードはお好みで。

・全体の印象
ボタンの点灯には忠実に従うような印象があるが、プレスを点灯させても今までのように積極的にプレスに行かなくなった。
KPは3つ全て点けるのではなくオフェンスかディフェンスどちらか1つとサポートKPの2つでも十分だと思われる。
DFラインの弱体は激しく、今までは止められていた場面で止められなかったり不用意にファウルを頻発したりすることが見られた。
FWは全体的に強化されている印象でコンビネーションプレイで崩されたり、至近距離で強烈なシュートを打たれるようになった気がする。
サビオラは強いことは有名だったが、今までとはシュートの質が変わったような気がする。
今まではコースを狙ったシュートだったが、今回は弾丸シュートになっていた。

FWの奪取力が上がっている印象があるので今回チェイシングは有効かもしれない。

今回有効だと思うチーム構成
・フォーメーション
4-4-2

FW
・点取り屋
エリア内で競り負けずクロスにあわせられるタイプ(例:☆イブラヒモビッチ、グジョンセンなど)

・ウイング
右でも左でもいいがカットインよりもクロスを優先的に選択するタイプ(例:ダニエウ・アウベス、ヘスス・ナバスなど)

MF
・トップ下
クロサーの後詰や、クロスに合わせるプレイも行わせたいため。クロスやミドルが打てると◎
パスやシュートだけでなく奪取力が高いタイプの選手が理想(例:WMVPカカなど)。
ストライカーにパスを出すならスルーパスがやはり強力。
そうなるとEXTRAナカタは今回のトップ下の選手では最高の1枚かもしれない。

・中盤
DMF2枚、CMF1枚
ボランチは守備範囲が広くスピードとパワーがあるタイプ(例:☆マケレレ、☆ダヴィッツ、フラミニなど)。
レジスタは中盤で奪う守備力とボールを素早くクロサーにボールを渡すパスの速さと精度があるタイプ(例:シャビ・アロンソなど)。

DF
リベロかスイーパー要員の選手1人、フォアチェックタイプの選手3人。
プジョルのようにスピードとパワーの両方がある選手の方が安定するかも。
どちらかというと選手のスペックよりもKPの方が重要かもしれない。

GK
飛び出しをさせるならきちんとキャッチに行くタイプ。
判断力が高いとされるテクニックが高いタイプの選手の方がいいかも。
白のGKを使うなら地蔵型か、クロスに対応できるタイプのGKの方が良いかもしれない。

KP
・使用することにしたKP
[O]:ゲームメイクS(コリーニ)
[D]:リトリートS(ネスタ)
[S]:フォアザチームB(コンテ)

最初はフォアザチームではなく、シュートセービングを使ったが※1のような悪いプレイを見せたのでコンテのフォアザチームに変更した。
他にもムービングパスワークや組織守備重視、マンマークを使ってみた。

いずれのKPに対する1stインプレッションは以下の通り。
・シュートセービング[S](個人)
相手のシュートに対して確かに反応が鋭くなる。しかし飛び出させることが多いせいかあまり恩恵を感じられない。
飛び出しが苦手な人には良いかも。

・ゲームメイク[O](個人)
これを使用した状態でコリーニを右ウイングとして使用した時、相手の守備陣を置き去りにするような突破と正確かつ強烈なクロスでアシストを重ねた。
誰でもいいのか?と思い、コリーニのポジションにマンチーニを配置してみたがこの様なプレイは見られなかったため、KPの恩恵の一つなのだろう。
同様にムービングパスワークを使った状態でもコリーニを配置してみたがゲームメイクの時と大きな違いを感じなかった。
恐らくパスワーク系のKPに共通する恩恵と思われる。

・リトリート[D](全体)
ディフェンスラインが深い位置で守備をするようになる戦術。
エリア内や周辺を中心に守備陣を引くが今バージョンは先ほど述べた通り、一人ずつ順番に行く守備のタイプになっており安心して見ていられない。
またGKを飛び出させたらDF陣とGKの間でお見合いになり、ゴールネットを揺らされることに繋がることがあるためあまりいい戦術とは言えないかもしれない。
他に良いKPがあれば変えた方が良いかも。

・フォアザチーム[S](個人)
発動させると攻守にわたってチームのためにKPが動き回ってくれるようになる戦術。
KPのコンテは元から攻守にわたって幅広い活躍を見せてくれていたが、このスキルを選択することでより一層の活躍を見せてくれた。
例えばコリーニがサイドを上がっていく時は後詰として後ろから駆け上がり、コリーニがボールを奪われてもすぐさまコンテがボールを奪い返してコリーニにボールを戻すというプレイを見せてくれた。
これにより攻撃の安定感を高めてくれた。
この取り返す動きは取られたボールをすぐにクリアされない限りは、高い確率でコンテかコリーニのどちらかが奪い返していた。

・ムービングパスワーク[O](全体)
以前はドリブルとショートパスを中心にあげていく印象が強かったが大幅なサイドチェンジやロングパスを含まれるようになった。
これによりディフェンスラインで取ったボールを中盤までは素早いパスワークで繋ぎ、中盤からウイングに向かってサイドチェンジやロングパスを通すというプレイが行われるようになった。
パスを出すタイミングは個人によってまちまちなのは相変わらずだが、取られそうになるとパスを出すという印象に近づく。
全体的に弾離れが良くなる印象。
攻撃時に指定するKPとしては安心して見ていられる無難な1手。

・組織守備重視[D](全体)
組織的な守備を行うというがその様な印象は感じられなかった。
しかし、これは一緒に使用していたマンマークの影響もあるかもしれないので一概に否定することは出来ないと思われる。
次回プレイからはリトリートよりこちらを軸に据えようと思う。

・マンマーク
名前の通り、相手をマークするKP。
しかしDF陣の弱体とあわせるとあまり有効とは思えない。
マークをしていても競り負けたり、機能していないことが多かったためこれを使うことは無いかもしれない。
インターセプトのように競り合いに持ち込む前に奪い取る戦術ならコースを切りやすくなるため有効かも。

有効そうなKP(推測)
オフェンス
・ロングパス重視
ディフェンスを重視にするなら。
低い位置からウイングなどの前線に素早くボールを運ぶのに有効。
ディフェンスの最終ラインからも直接届けられるので有効度は高そうである。
必要なパラメータもスピードなので奪取とも併用で競うなのは地味に良い。

・ダイレクトプレイ
こちらもディフェンスを重視するなら。
ロングパスと同様にボールを素早くクロサーに届けるための戦術。
タメが少なくなるので素早く、攻撃展開につなげられそう。
ショートカウンターも統合されたことにより、中盤の奪取力も上がっていると思われる。
今回はディフェンスラインに行く前にボールを奪ったほうが安全性が高いのでディフェンスラインよりも中盤に重点を置いたほうがいいと思ったため有効と判断した。

・アーリークロス重視
こちらもディフェンスを重視するなら。
今回はクロスが非常に有効な攻撃手段のため、アーリークロスも十分な選択肢になってくるかもしれない。
アーリークロスの使い手というとWMFベッカムが真っ先に浮かぶが、前バージョンだとドリブルが致命的に大きいためカフーとかの方が良いかもしれない。
低い弾道で飛んでいくことが多かったため、ヘディングよりも足であわせる機会の方が多くなるので合わせられれば高い決定力に結びつくだろう。

・クロス重視
オフェンスを重視するなら。
アーリークロス同様、クロスを軸に据えるために有効なKP。
今回は本職ではないコリーニが安定感のある絶妙なクロスをバンバン上げていたので本職ならもっとすごいかもしれないと思ってのチョイス。
クリロナやロベカル、アウベスなら決定的なチャンスを生み出し続けるのは間違いないと思う。

ディフェンス
・プレスディフェンス
・ハードプレスディフェンス 
今回の仕様としてプレスボタンを押しても積極的にプレスをかける場面があまり見られず、複数人でプレスをかけることも稀だった。
KPをプレス系のディフェンスにすることでもっと積極的にプレスをかけるディフェンスを期待できるようになるかもしれない。
必要パラメータが奪取のため、ロングパス重視などスピード系のKPと一緒に併用すれば高速カウンターに繋がると思われる。

サポート
・リベロディフェンス
今回のKOLEがリベロのベッケンバウアーということからのチョイス。
前回のKOLEクライフのKPがムービングパスワークだった時はムービングパスワークがAでも決定的なチャンスを生み出してきたため、今回もKOLEと同じKPスキルは有効だと判断しての起用。
今回の守備戦術はリベロシステムか、スイーパーシステムが有効だと考えているのでそれも含んでいる。
プレスディフェンスと合わせる事で高い位置からプレスをかけられるので守備の厚さは増すと思われる。


選手別使用感
・コリーニ
前回のバージョンでは強烈なシュートと高い展開力のある選手だったが今回はシュート力を失った代わりに今までふんわりとしたものしか上げられなかったクロスが大幅に強化された。
クロスは早さ、精度ともに高く、高い確率で得点に結びついた。
突破力も上がった印象で以前と同じように直線的なドリブルだが、相手の寄せもするりとかわして上がっていく。
クロスを打つタイミングも早かったり、ディフェンダーを引き付けたりと自由自在。
ただ流石に挟まれると突破できずにボールを奪われることが増えるので後詰の選手がいると安定感が大幅に増す。

・ザネッティ
今までのような広大な守備範囲は失われたが、平均的なシュート力とそれなりの突破力を手に入れた模様。
今までの彼が守備専門の人なら今回は攻守の人。
エリア内でシュートを放てば威力は無いものの、ゴールの隅をついたシュートを放つ。
今回のバージョンではボランチがボールを奪ったら、ゴールまで一人でするすると抜いていくこともあるのでこの強化はありがたい。
前回のシュート力だったら何度もチャンスを不意にしていることだろう。

・マンチーニ
コリーニと違い、彼はウイングのクロサーにすることは厳しい印象。
今回は右ウイングでの起用だったので次回は左ウイングで試してみようと思う。
ヴィアッリとの連携は相変わらず高く、互いに決定的なラストパスを供給しあうことも可能。
今回のプレイでは自陣の深いところまでボールを追って下がってくる場面が何度も見られた。
クロスに対してはジャンピングボレーで合わせたり、ヒールで合わせたりと幅広いプレイを見せてくれた。
集団の中でクロスにあわせるよりもフリーで受けてゴールに叩き込むタイプ。

・ヴィアッリ
あいかわらずエリア内では高い決定力を維持しているものの、エリア外からはシュートの威力が微妙。
代わりにクロスに合わせるバリエーションが増え、今まではヘッドで合わせていた場面でボレーを決めたり、早いクロスに少しだけ触れてコースを変えてゴールに入れるなどの多彩なバリエーションを見せてくれた。
ヘディングも種類が増え、今まではGKの正面に行くことも多かったが少し後ろに流したり、少し前に叩き込んだりとコース分けや打ち分けが出来るようになった。

・コンテ
彼のフォアザチームをサポートKPに指定していたがランクBでもいい感じ。
もしかしたらKPの効果ではないのかもしれないが、KPの効果ではないのだとしたら彼のストロングポイントがますます強化されたということになるのでなお良し。
今回のプレイでは中盤からのボールの繋ぎ役やカバーリングなどかゆいところに手が届くプレイで八面六臂の活躍を見せてくれた。
スタミナが以前よりも持つようになったので試合の最後まで持つので活躍の機会がかなり増えた印象がある。

・タッキナルディ
プレイ中ほとんど姿を消していた。
今までは相手の通り道にいるようなフィルターの役割をしていたが、今回はその役割を果たせていなかった。
ポジショニングが悪くなったのかどうかはイマイチよくわからない。
もしかしたらコンテが活躍していたため隠れてしまっただけかもしれない。

個人的な感想
新バージョンになってから初のプレイ。
システムの印象に関しては前述やここに書いてある通り。

任期の延長イベントは相変わらず存在するが、前回でネットワーク対戦参加条件を満たしていても参加できなかったのは地味にショック。
前のver.でもう一回やっておけば良かったか?

もう少しで任期を満了するので新しいチームの構想をするのが楽しい。
今回のバージョンではクアリアレッラがSSを獲得したらしいので立ち上げる時までには手に入れたいと思う。
イアクインタは使わなくても良さそうなので代わりに誰を入れるかを考えるとなかなか難しい。
ボランチを入れるかトップ下を入れるかが迷いどころ。

マンマークとリトリートは相性があまりよろしくない印象。
ディフェンスラインも低くせず、高い位置からの方が良いかもしれない。

CPUでもサビオラは相変わらず強く、決定力は更に上がっていた感じがある

マンチーニよりも能力の低いコリーニのほうがクロサーとして活躍したのは適正のせいなのか?

素早い展開のプレーが強力なのでスピードは上げておいたほうがベターと思われる。

守備を充実させるなら個人よりも全体効果のあるディフェンスにすれば良さそう。
インターセプト+マンマーク、プレスディフェンス+リベロディフェンスのどちらかにすれば安定するかもしれない。
支配、スピード、ディフェンスの逆三角にするならオフェンスKPはロングパス重視かアーリークロス重視がいいかも。
アーリークロスは名前の通り素早くクロスを出してくれるし、ロングパス重視はカウンター指示とあわせることでボールを奪ったらすぐにパスをクロサーに届けてくれる。
カウンターとクロサーのいる方向を点灯させておけば高い得点力に結びつくだろう

サポートKPはフォアザチームかチェイシングが良さそう。
フォアザチームは名前の通り、攻守に渡ってチームのために動いてくれるようになり、チェイシングは取られたボールを追いかけることで相手を挟みうちにすることで奪取を期待できる

ディフェンスについてはまだよくわからないがチェイシングを使うなら奪取パラメータに依存するプレス系のディフェンスで良いと思う。

今回はプレスボタンを点灯させてもあまり潰しにいかない感じがあったり、ファウルを誘発することがある気がするのでボールホルダーに対して常に二人向かわせるようにするのが吉と思われる。
ネスタでも一人で行っても取れないことが多いので間違いはないだろう。

リトリートはディフェンダーとGKのお見合いを起こし空回りに繋がる可能性があるので注意が必要。連携の強化も必要かもしれない。

サポートKPのリベロディフェンスが一人なら4バックから3―1の形のディフェンスラインにしたほうがいい感じになると思う
もしくはスイーパーシステムを採用するといいと思う。
ヘイティンガのような待つタイプのDFは一定の需要が出てきそう。

クロスに合わせるならパワーが高い選手のほうが適している?
ビアッリは競り合いにビクともせずにゴールを量産し続けた。
マンチーニやディバイオはフリーで叩き込むパターンが目立った。

今動かしている全白のサブチームはもしかしたら最適なバランスで動いているかもしれない。

本日の戦績
10戦9勝1敗
・レギュラー
・コンチネンタル
・フレンドリー
・ICC

行った練習
支配(震撼)
(以下、軽めがデフォルト)
セットプレイ
セットプレイ(普通)
組織
カテナチオ(普通)
セットプレイ(普通)
組織
組織
カテナチオ
休養

今回のプレイの感想
ヴィアッリが店内ベストイレブンに選出された。

遂に全部のパラメータが震撼。
後は、カテナチオなどの特別練習を軸にチームを強化していくことになるだろう。

コンチネンタルカップ決勝で久しぶりの敗退。
相手はマラドーナ入りのアルゼンチン縛りCPUチーム。
前半は有利な展開だったが後半は目に見えて動きが悪化。シュートを打てないなど悪い場面ばかりが目立つ展開に。
休養をさせておいたほうが良かっただろうか?

その後のフレンドリーマッチでコンテとマンチーニのコンビが黄金連携に。
これで中盤からの攻撃に幅を持たせることができそうだ。

現在の総任期数は133試合で104試合消化。
今の成績なら、あと2回は 延長するだろうから全冠2周も不可能ではないだろう。

マンチーニが直接フリーキックをまた外した。
マンチーニにフリーキックは蹴らせないほうがいいなと改めて思った。

1011バージョン最終日に念願のICCに遭遇。
ICC初戦の前に特別ボーナスが発生し、全員好調か絶好調というコンディションと最高の状態で挑むことが出来た。
絶好調だった影響もあり、予選リーグはトップ通過することが出来た。
決勝トーナメントでは準決勝、決勝ともに際どい勝負だったが2つとも僅差で逃げ切り優勝することが出来た。

コンチネンタルの時もそうだったが今回のプレイではエリア内やエリア付近でファールを与え、点を取られてしまうことがいつもより多かった(1試合で2回危険な場面が出たり、2試合連続でPKを与えてしまうなど珍しいプレイが見られた)。
ペリッツォーリもいつものキレがなかった印象もある(普段はキャッチする球を弾くなど)

何はともあれ、今バージョン中に全冠を達成するという目的を果たしたので全て良し。
満足なシーズンでした。

個別の印象
・キエッリーニ
今回のプレイではPKを2,3度献上するなど危険なプレイが見られた。
コンチネンタルカップの決勝では彼の与えたPKから流れが変わり負けてしまった。
そう考えると彼が戦犯だったと言わざるを得ない。
普段の彼ならこの様なプレイが見られないだけに残念としか言いようがない。 

本日の戦績
7戦6勝1分
・レギュラー
勝(最終節 優勝)
・CT
勝H
勝A
勝H
分A(グレゴリー(LEチェルシー))
・JT

獲得タイトル
レギュラーリーグPL
チャンピオンズトロフィー(2回目)
ジャパントロフィー(2回目)

覚醒リーチ
ザンブロッタ
アントニーニ

連携リーチ
コンテ→ヴィアッリ
コンテ→ザネッティ
コンテ→コリーニ
コンテ→マンチーニ
コンテ→ネスタ

行った練習
支配
休み
支配
支配
ディフェンス(軽め)
支配(軽め 震撼リーチ)
休み

総評
監督年俸が8億を超えた
今回の任期中に10億突破も不可能ではなくなってきた。

残すタイトルはICCのみは変わらないが代わりに2回目のJT、CTを獲得することができた。
前回のプレイの終わりがちょうどレギュラー最終節の状態で止まっていたので助かった。

残す稼動期間も1週間を切り今バージョン中に取れるかどうかは大分難しいだろうが今回の任期中にもう一度、全冠が出来れば200億突破も不可能ではないだろう。

今回のプレイで予期せぬ嬉しいハプニングが起きた。
今回もカード排出なしの500円10クレでプレイしていたのだが、店員さんのミスか、サービスかはわからないがカードが排出された。
持っていない優良選手と未所有のキラが引けたのは嬉しかった。
他に誰も来なければ2度目のコンチネンタルカップと初のICC獲得のチャンスだったが、よしとしようと思う。

覚醒リーチが溜まってきているのはいささか問題があるのでどこかで一度フレンドリーマッチをこなしておいたほうが良さそうではある。

排出
■ペペ
□ジミー・ブリアン
□ルチアーノ・ザウリ
■ダレン・フレッチャー
□ゴンサロ・ロドリゲス
□ジェイミー・キャラガー
■ナガトモ・ユウト
□フレディ・グアリン
☆ダビド・ビジャ
■ルイス・ペレア

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