たまにプレイする人のWCCFメモと使用感

たまにしかプレイしないので色々なことを忘れないようにするためのメモの話。 ※このブログに書いた使用感は個人的な印象によるもので、全ての人に当てはまるものではありません。 不都合などが発生しても責任は取れませんので予めご了承下さい。

カテゴリ: 使用感メモ

ゴールデンカレーのバリ辛がこの時期に最適な辛さでとても美味しいです。
ゴールデンカレー バリ辛
先日、二木の菓子に行ってみたら在庫処分品だったこともあり安かったので買ってみたのですが、そこらで売っているような辛さとは比べ物にならないほど辛い!!
でも、後を引くような残るからさという感じではなく、一気に突き抜ける感じなのでコーヒーと一緒に食べるともりもり食べ進められるのも良い感じ。

夏季限定なのが惜しいところですが、ルーの量を減らしてカレーうどん用のつゆにしてみたところ、さらさらのつゆでありながら辛さはそのままということを発見。
そこで今日は少し中身を変えてスープカレーに変化させることに。

それがこちら。
image














具材は一緒に煮込んだりせず魚焼きグリルでホイル焼きにしてからカレーと合わせたら野菜の甘みが引き出されて、いつもより少し高級な感じに。
甘さが辛さの角を丸くしてくれるのもあって、このやり方は正解だったようです。


辛いカレーで体が温まったところで、本題。

今回はチームの前線を陰日向で支えてくれていたアザールの使用感をまとめることにする。
思い返してみれば彼はとても便利な奴だったのかもしれない。


・仕様環境
使用チーム:『Get Down!!』
チームの期間:149試合
ver.:15-16 ~ 15-16v.3

・使用時の最終的な能力と成績
アザール

























・主な使用位置
左SH、右SH、トップ下


・プレイスタイル
カットイン、クロスのいずれも高い水準で兼ね備えるドリブラー。


・特徴
強力な1発と高いアシスト性を兼ね備えた高性能WG。


・長所
・ミドルシュートが強力
育成がほぼ済んだ状態で試していたため序盤はあまり確認していなかったが、任期後半で試しに打たせてみたところ面白いほどに点が取れることがわかった。
ミドルに関してはクリロナと同等のものを持っているように思えるので少しでもカットインを見せたらシュートを打たせてしまったほうがいいだろう。

・ 長い距離駆け抜けられる
密集しているところを突破するのは厳しい時があるが、センターラインや自陣の中央あたりから単独で相手コーナー付近まで上がって行くことがしばしば見られる。
これによりドリブルでのカウンターが成立し、味方GKが彼に蹴りだしたときはチャンス到来と見てよいだろう。 
キープ力は高いがフェイントなどをあまり入れないのでこのような感じになるのだろうか。


・短所
・序盤は全体的に少しマイルドな性能
序盤の連携が出来あがっていない時や育成が進んでいない状態ではクロスの成功率があまり高くなく、点を取るには少し厳しいふんわりとしたものが多かった。
下級タイトルでも厳しい時があるので最初のうちはクロスを多用させるのではなく、やや中央寄りに配置して直接狙わせたほうが良いと思われる。
他にも点を取ることが出来るが終盤と比べるとマイルドな仕上がりになっていると思っていたほうがよさそうだ。

だが動画を見返したところ、ドリブルでの突破や点を取れるだけのシュートの性能を持っているのでトップ下付近での起用が現実だろうか。

・下がりすぎることがある
チームの育成が進んでも守備のために下がりすぎてくることがある。
これがきっかけでカウンターの起点になることもあるが、守備に参加している印象はあまりないのが悩みどころ。
立ち上げ後すぐにイエローカードをもらってしまったこともあるのでリスクやスタミナの消耗を進めてしまう一面もあるため注意が必要である。

・シュートを打つまでにもたつくことも

エリア内でシュートを打とうとするとボタンを押してから一拍二拍遅れる印象があるため、点を取らせようとするならエリアに侵入してすぐなど早めの段階でボタンを押したほうが良いだろう。
一方、ミドルに関してはそこまでもたつく印象が無いので積極的にシュートを打たせたいのであればミドルシュートを狙ったほうがいいだろう。


・備考

・BMFとPOYの違い
初見ではBMFのほうはドリブルを選択することが多く、POYはパスなど球離れの良さが目立つ。

基本的な要素であるドリブルはいずれも得意だが、
BMFは基本的に直線的だが「ここぞ」という場面で大きなフェイントを取り入れる。
POYは細かいフェイントを入れながら進んでいってラストパスを供給するという感じ。

クロスに関してはどちらも絶対的なものを持っているとは思えないが、育成が進めば有用な選択肢の一つという印象である。
ここに書いてあるのは「どちらかと言えば」という感じなので絶対的な大きな違いという感じでもない。


・BESのアザールは?

期間は短いが通常レアのBESを使ってみたところ、上記の2人の能力を抑えた印象だがミドルシュートに関しては遜色ないように思えた。
全体的に一回り能力が落ちたように思えるが実用の範囲内なので試しに使ってみるのであれば十分だろう。


・総評
序盤から点を取れる能力を兼ね備えているがどちらかと言えばアシスト寄りの性能のため、いきなりの点取り屋としての起用はやめておいたほうが良いだろう。
彼もまた出来る仕事は多く、攻撃的なポジションであればそれなりに仕事をさせることが出来るだろうが、やはりサイドでの起用がメインになるだろう。

味方と連携しても単独でも活躍させることが出来るので場面を選ばずに活躍させることが出来る使いやすさがある。
曲者の目立ったこのチームの中でも一層の優等生と言える。

攻撃的な場面でならどのような使い方も出来ると思われるのでSS適性が無くても控えに置いておくことも視野に入る。
実際にやってたらば対応できる場面も多く、一概に悪いとは言えなかった。

家の改築をする際に自分の部屋も多少グレードアップして温度の変化に強くなったのですが、流石に冬になると部屋の寒さが厳しいです。
温度計を見ると1桁台ということがしばしばあった時に比べれば多少ましにはなっているのですが、それでも床が冷たいと寒さが登ってくる感じがして厳しいです。

さて、本題。
正月からいつもよりずっと早いペースで更新し続けたので最初の雑談で書くことが無くなってしまったので少し休みを取ったのですが、本当に書くべき内容はまだあるので、ぽちぽち更新していこうと思います。
そろそろ新チームも立ちあげなくちゃ。


・仕様環境
使用チーム:『Get Down!!』
チームの期間:149試合
ver.:15-16 ~ 15-16v.3

過去のバージョンの使用感はこちら


・使用時の最終的な能力と成績
クリロナ


























・主な使用位置
CF


・プレイスタイル
あらゆる場面。状況からでもゴールを狙えるゴリゴリのストライカー。


・特徴
今まで使ってきた誰よりも高く、ゲーム内屈指の爆発力を持つが不発に終わることも多い、ピーキーなストライカー。
 

・長所
・決定力が高い
彼を語る上で真っ先に思い浮かぶ特徴といえばこれだろう。
立ち上げ時から高い決定力を見せてくれ、精度もなかなか優れている印象。
角度が厳しい場面や角度からであっても決めてくれたり、コーナーを獲得してくれることが多いので、ボールを持ったらとりあえず打つという感じでいいかもしれない。
ミドルシュートも強烈なものを持っているがエリア内からのシュートと比べると少し威力が落ち、決められないこともあるので過信は禁物。
エリアの少し外くらいの位置が有効射程と思っておけば良さそう。

クロスに合わせる動きもヘディングを中心にハイキックや延髄切りなどもあるのでターゲット役でも結果を残すことができる。


・ アシスト性の動きもこなせる
試合数=得点を余裕で出来るほどの決定力を誇るが、アシストに関してもそれなりに仕事をさせることができる。
相方のクライフとは仲が悪いことも影響してあまり芳しい結果は残せなかったが、それでも点取り屋としては十分なほどアシストをあげている。
相性の良い相方との2トップを組めば自分で決めるだけでなく、味方のゴールも引き出してくれることだろう。

基本的にはサイドに流れていった際のクロスになるだろうが、思っているよりも良いのが飛んでいくので使い物にならないわけではない。


・短所
・スタミナの消耗が激しい
任期後半の各種育成が終わった状態であっても立ち上げ時に感じていたスタミナの消耗はそのままだった。
前半でスタミナを半分以上消費してしまうことがほとんどで1試合を通して活躍させるのは厳しい。
ハーフタイム時に残りのスタミナが半分ほど残っている場合でも、後半開始時にすぐにスタミナが減ることがほとんどなので注意が必要。

今回はオフェンスを上げたのだが特に動きに変化があったようには感じなかったので、個人能力のボーナスではスタミナを狙ったほうが無難と言ったところか。
間もなくバージョンが変わるのでスタミナの問題が改善したら絶対的なエースとして君臨することだろう。


・ムラッ気がある 
このカードを使っていて感じた最大の問題点のように思える。
爆発力は今まで使ってきたキャラの中でも屈指のものだが、不発のときはとことん不発という印象がある。
育成が進むにつれ不発の頻度は少なくなっていくが、それでも全く無くならないというわけではないので注意が必要。

今回のチームでは2トップの相方であるクライフを含め、トップ下の選手も含めて全体的に格段相性が良い選手ばかりではなかったので本来の持ち味を引き出せなかった可能性はある。
一緒に使うのであればレアルで一緒にプレイしているハメスなどを起用したほうが無難かつ確実になりそうである。


・突破力は並
他のクリロナと比べると点を取る能力に特化している印象が強く、突破力に関しては格別優れているというような印象があまり感じられない。
単純な突破力だけで見れば0809のWMVPのほうが高いようにも思える。
かわすとしても1人までが計算できる範囲で、2人以上になるといくらか厳しいように思える。
スタミナの消耗の点を踏まえてもボールを運びこませる段階からやらせるのではなく、他に供給役を用意したほうがいいだろう。


・備考
・ゴールデンガンの使用感

使っていても特にチームの動きに変化が出たようには思えない。
というのも元々GKの手を弾き飛ばすような強力なシュートが更に強くなっても威力に関しては感じにくく、精度に関しても元から厳しいコースに決められるほど高いため大きな変化を感じることが少ないため。

同じMVPクリロナのチェックメイトと比べると、あちらはシュートの精度や威力よりも味方からのボールの供給ルートや味方の意識が大きく変わる印象でクリロナ自体にも動きに変化があるので全くの別物と考えたほうが良いだろう。

・他のクリロナとの違い
任期中に数セットだがチェッメイトやWMVPクリロナも試してみた。
今回使ったものの中で簡単に比較をすると

・突破力
WMVP>ゴールデンガン>チェックメイト

・決定力
ゴールデンガン>チェックメイト>>WMVP

・スタミナ

チェックメイト>>ゴールデンガン>WMVP

・パス
WMVP>ゴールデンガン>チェックメイト

こんな感じだろうか。


突破力に関してはWMVPが一番高いように思える。
これはいずれもスピードに関しては大差ないように思えるがWMVPはフェイントを入れるタイミングなどが良く、2人くらいなら勘定に入れることが出来る。
ゴールデンガンは低めの位置でボールをもらうと多少強引でもゴールに向かっていくが、チェックメイトは相手をよけようとする動きが目立つため最下位とした。


決定力に関してはゴールデンガンが突出して高いように思える。
エリア内からであればどんな姿勢。どんな状況からでもゴールを狙うことが出来るだろう。
チェックメイトも負けじと高いが、あれは味方のお膳立てと考えられる節もあると思われるため決定力では1歩劣ると考えた。
WMVPに関しては精度は1段。威力に関しては2段ほど劣る印象があり、上位の2つと比べると球速がややふんわりとした印象がある。
点を取るには十分と言える範囲ではあるが、爽快感は少し劣るように思える。


スタミナの持ちに関してはチェックメイトが圧倒的に高い。 
レアチームスタイルのチェックメイトの効果もあるだろうが、発動中は周りがクリロナにボールを供給するために動き回り、クリロナ自身は文字通りチェックメイトのために大きく動き回らないことが関係しているように思える。
このこともあってか今回使ったクリロナの中でも消費が少ないため1試合持たせることが容易であった。

ゴールデンガンは先に述べたようにその持ち前の高過ぎるほどの決定力の影響もあって、活躍させすぎてしまうとあっという間にスタミナが切れてしまう。
WMVPは動き回る上にボールを持ちたがる傾向が目立ち、余計なフェイントも多用することもあってか無駄な動きでスタミナを使っている印象があった。
無駄な動きが少なければ印象も変わってきたのかもしれない。


・総評
このカードを使うのであれば素直にCFに限られる。
サイドに流れていってもそれなりの結果を出せはするが、サイドをメインに据えるなら他に用意したほうが確実だろう。

自身のムラッ気を含めると彼を使うのであれば2トップでの起用が主になるだろう。
対してチェックメイトのほうは味方の組み立てたプレイの仕上げを務める印象があるので1トップのほうが適しているように思える。
どちらも強力なカードには違いないのでチームの構成によって選択することになるだろう。

排出期間の短さもあって希少性が高めの1枚だが使いこなすには少し頭を使うことになるだろう。
値段に相応しい能力を秘めているがそのピーキーさゆえに魅力を感じるまでには少しばかり時間が必要になる。

他に使いたい選手がいる状態で、『とりあえず点取り屋としてこのカードを使う』のではなく、『彼のためのチームを作る』というコンセプトでチームを作ったほうがいいだろう。
上記のようなとりあえずで使うのならチェックメイトのほうが無難になるだろう。 

珍しく、正月あたりから更新を続けているのですが、そろそろ疲れてきたので通常更新に戻る頃合だと思います。
でも、まだまだ書こうと思う内容はあるので、残りはちんたらやっていこうと思います。


さて、本題。

使用感を書くのも久しぶりだなぁ。とか思ったら丸々1年以上書いていませんでした。
そんなに時間が空いていると普通の更新よりも疲れますね。


・仕様環境

使用チーム:『Get Down!!』
チームの期間:149試合
ver.:15-16 ~ 15-16v.3


・使用時の最終的な能力と成績
クライフ






















・主な使用位置
クライフ_使用位置























画像内の黄色部分が主な起用位置。


・プレイスタイル
なんでも出来る万能型。その極み。


・特徴

ここまでなんでも出来るとどのように使っても簡単に結果を残させることができるだろう。
特に使いやすさの面から見れば、直前に使っていたのがマラドーナだけにより一層、際立って見える。


・長所
・決定力が高め
立ち上げ時から高い決定力を誇り、安定力も高いのでコンスタントに結果を残してくれる。
クロスやミドルも十分狙えるものがあるので、コースが開いたからシュート。クロスが飛んできたからシュート。とりあえずゴールが近いからシュートという感じでいいだろう。

相手GKのはじいたボールにいち早く反応して押し込むようなプレイもこなせるので、これも得点力を支える重要な要素の一つと言えるだろう。


・アシスト役もこなせる

高い決定力を持っていながら、アシストの能力も高い水準を持っている。
しかし、これはクロスよりもスルーパスによる傾向が強く、サイドに固執するよりも中央付近で使ったほうが良いだろう。


・FWとしては守備力も高め
立ち上げ時の何もしていない状態の頃からFW登録の選手でありながら積極的な守備を展開。
その結果、最前線での一人ショートカウンターのような離れ業をしてみせたりする。
ゴールキックのような大きくクリアされるようなプレイではボールを取ることは出来ないが、それは当たり前のことなのであまり気にならない。

高めの守備力を持ってはいるもの、あくまでもそれは前線の選手としてという印象なので本職のCBはおろか、ボランチと比べても負けてしまうだろう。
だが、育成次第では引けを取らないと思わせてくれるところもあるので、やりようによってはよりプレイできる範囲が広がることだろう。


・突破力・キープ力も高い

トップ下からCHのあたりで扱っていた時、格別スピードが速いわけでも、ヒールリフトのような大きなフェイントを入れるようなことはあまりないが、個人での突破力。連携しての突破力のいずれも高く、複数に囲まれなければ高い確率でラインを上げることができる。

またボールキープする力も高く、相手に潰されているところはあまり印象にない。
これもまたポジションを選ばずに起用できる要素の一つである。


・短所
・地味
チームの中では最も結果を残してくれる選手なのだが、派手さに欠けるため印象に残りづらいところがある。
立ち上げ時にはスコーピオンのようなトリッキーなゴールパターンもあったが、チームや個人の育成が進むにつれそのような節は薄れていった。


・成長してもあまり変化を感じられない
元々の能力があまりに圧倒的なため、育成を進めてもあまり変化を感じない。
逆に言えば、育成をしなくても十分活躍できるということでもあるのだが、育成の実感を感じられないというのはそれはそれで面白みに欠けてしまう。

個人や特殊よりも連携を優先して育てたほうが安定した強さを得ることができるだろう。


・クロスに関しては並
長所にも書いたことだがクロスに関しては絶対的な印象がないため、サイドで起用する意味はあまり強くない。
サイドに流れていったのなら致し方ないが、中央でも突破するだけの突破力は兼ね備えているので素直に中央付近で使ったほうがいいだろう。


・スタミナは1試合もたないことも

今回のバージョンによるところも大きいだろうが、得点に絡んだプレイをすることの多い前線の選手はスタミナの消費が激しく1試合もたないこともある。
そのため交代要員の存在を欠かすことが出来ないのだが、彼の穴を埋める選手となるとそういないだろう。

同等の活躍を期待できる選手を用意するのではなく、前半に彼を含めた攻撃陣で点を取り、後半は一転して守備をガチガチに固めるという構成のほうが勝利につながるかもしれない。



・備考
ニースケンスの有無で動きに大きな違いが生まれる

もう一人のヨハンこと、ニースケンスがいると動きのバリエーションが更に広がる印象がある。

2人の使う位置を高めにすることで相手を引きつけてからのスルーパスで決定的なチャンスを作り出したり、パス交換で持って一気に前線にボールを運んだりするので、ただでさえ強いクライフが更に強くなる。
ニースケンスも更に磨きがかかる印象を受け、なんでも出来るヤバいやつが2人に増えるので更に手がつけられなくなるので起用を考えているのなら是非とも一緒に使いたい選手である。

ケガに関してはチームで一番最初にケガをしたがそれ以降は特にケガをすることもなく、カードに関しても攻撃的なポジションで使っていたこともあり、もらうことは無かった。


・総評

依然と比べると弱体化されたようだが、現時点でも十分ぶっ壊れているレベルのカード。
文字通り、なんでも出来る選手なのでガチなチームを組むならとりあえず入れておけば良いと言えるが、クリロナとの相性はよろしくないのでクリロナの起用を考えているのなら少し考えたほうがいいだろう。

派手さこそないものの、確実に結果を出してくれるので印象よりもずっと結果を残してくれている。
CFとして使うのが基本的な使い方になるのだろうがトップ下。CHくらいまでなら他の一流どころと比べても遜色ないレベルの活躍をしてくれる。
個人的にはCFよりも少し下の1.5列目。2列目のあたりでの起用法のほうが守備力も無駄にならず、それでいて攻撃面でも活躍してくれるのでオススメのように思える。

SS適性こそ持っていないがプレイできる範囲が非常に広いため、控えに置いておくと強い安心感を得ることができるのも強みの一つ。
チームスタイルやポジション如何ではフルタイムでも活躍させることも出来る選手なので勿体なくもあるが、消耗が見えてくる後半から投入することで相手にとどめをさすという使い方もいやらしいだろう。


クライフ自身はアヤックスに2回所属しているが、このカードが1回目と2回目のどちらの時のカードなのかによってバルセロナの在籍経験の有無が変わってくる。
在籍経験があればクラブチームスタイルも使えるし、メッシとの連携も変わってくることだろう。
このあたりに関しては試していないのでわからないのが難点である。



ここに書いた文章以外にもほとんどの試合はyoutubeに残してあるのでそちらも合わせて見ることで、選手の印象をより具体的に確認することが出来ると思います。

合わせてどうぞ。
『GetDown!!』の再生リスト

・チームスタイルの説明文
チーム全体でゴールへの最短ルートを意識した攻撃を行います。
(AKANANASAさんより)

・使用したときの状況

使用したチーム:ShaggySheep
使用した選手:アクセル・ビツェル(1213黒)
使用時のランク:S
使用したときのグラフ:
チームグラフのみ












・実際に使用してみての感想

ドリブルよりもパスを選択することが増え、チーム全体が指示ボタンに従いやすくなる印象。
パスはショートパスだけでなくロングパスも増えるが縦ではなく横方向へのパスが増えた。
例外としては最終ラインから中盤ないし前線にボールを渡すときのみ縦方向へのロングパスが行われる。
しかし、これは指示ボタンで右サイドを点灯させていたため横方向への展開が増えたものと思われる。

左右どちらかのボタンのみを点灯させている場合はそちらの方向目掛けての素早い展開が増えるが、両方を点灯させているときや中央を点灯させているときはあまり恩恵を感じることは無かった。

説明文では最短ルートを意識した攻撃とあるが、そこまで最短ルートを通っている印象はない。
どちらかといえば無駄な動きを極力減らしている印象である。
敵陣中央を過ぎたあたりからは無駄にパスを出すような動きもしなくなるが、自陣では最終ライン付近でのパス交換を行うなど無駄とも取れる動きをすることがある。


・最終的な評価
今回のバージョンでは人気のチームスタイルらしい。

実際に使ってみてわかったことは癖が無く非常に使いやすい。
似たチームスタイルとしてはムービングパスワークが思い当たるが、ムービングパスワークはドリブルとショート~ミドルパスを中心に組み立てられているのに対し、ダイレクトプレイ重視はパスを中心に組み立てられており長短のパスを組み合わせてボールを運ぶ印象で無駄なドリブルを省いている印象である。
ムービングパスワークと似たような感じで使うことが出来るのでチームの育成方針と相談して使い分けるのもいいだろう。

過去のバージョン(0405だったか?)ではスタミナの消費が多くなるという話だったが現在はそのような印象はないため1試合を通して使用してもなんら問題は無い。

パスワーク系のチームスタイルとしては必要なパラメータがスピードというのも特徴でプレス系の守備チームスタイルを使いたいがパスワーク系のチームスタイルも合わせて使いたい場合には1stチョイスとなるだろう。

かなり久しぶりになるKPの使用感メモなので書き方をいささか忘れているかもしれない。
昔はKPと呼んでいたが最近はチームスタイルと呼ぶようにすることにしたので、その辺りもどうするか考える必要がありそうである。

・チームスタイルの説明文
キープレイヤーによるゲームメイクを意識した攻撃を行います。
(AKANANASAさんより)

・使用したときの状況

使用したチーム:ShaggySheep
使用した選手:カルロス・バルデラマ(ATLE)
使用時のランク:S
使用したときのグラフ:
チームグラフのみ












・実際に使用してみての感想

説明文にある通り、チームスタイルの対象となるのはKPとして指定した選手のみでそれ以外の選手に動きの変化などは現れない。
対象に指定した選手のパスやクロスの精度、テクニックが上がる印象がある。
テクニックはドリブルよりもトラップなどボールを受ける方面で上がるようでトラップをしたときにボールを遠くに落とすことは少なくなった。

しかし、以前のフィールド支配のようにキープレイヤーに指定した選手を必ず経由するというわけではないので攻撃面での目覚しい変化やキープレイヤーによるゲームの組み立てを実感できる機会は少ない。


・最終的な評価
このチームスタイルを所持しているバルデラマもバージョンがもう少し早く出てくれたならばゲームメイクではなく、当時の最高峰のチームスタイル「フィールド支配」だったと思えるだけに非常に残念である。

ボールを経由しなくなってしまったというデメリットは想像している以上に大きなデメリットであり、ボールを持っていない時間のすべてがチームスタイル無しでの試合と同意義である。
現時点では。少なくとも現在のチームにおいては使用する意義を感じないチームスタイルになってしまった。
相性の良い選手を集めてチームを構築するか、レアチームスタイルでもあれば随分とイメージが変わってくるのかもしれない。

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