たまにプレイする人のWCCFメモと使用感

たまにしかプレイしないので色々なことを忘れないようにするためのメモの話。 ※このブログに書いた使用感は個人的な印象によるもので、全ての人に当てはまるものではありません。 不都合などが発生しても責任は取れませんので予めご了承下さい。

カテゴリ: 使用感メモ

チーム立ち上げ時から解散時までの印象(約57試合程度での印象)

その時々の印象はFilhoDoVentoのプレイ日記を参照。

使用時の選手のパラメータ
ロナウド 











プレイスタイル
パワーとスピードで相手の守備陣をこじ開けるドリブラー。


特徴 
・星が全く付いていない時から発揮される高い攻撃力
・両方震撼することで更に凶悪な攻撃性を発揮する。
・高い攻撃力が1試合を通して発揮されるだけのスタミナ
 

長所
・安定した攻撃力
☆が全く無い、少ない状態でも1試合1得点以上のペースで得点を上げてくれる。
覚醒が済むと1試合2得点以上のペースに上昇する。
この得点力の高さはゲーム内でも随一と言っても過言ではないだろう。

・力強いドリブル突破

初期の頃から持ち前のパワーで相手守備陣をこじ開けて突破をしていくことも決して珍しくない。
パワーが低めの相手なら2人背負っていても何事も無いように突破をしてくれる。
一方でフェイントを入れることが少ないのでキラレベルのCB相手に待ち構えられると、単独でも潰されてしまうことがあるの注意。


短所
・素早いプレイには向いていない?

チームの任期後半でアーリークロスが機能し始めてきたのでターゲット役としての動きも期待するようになったのだが、ボールに追いつくことが出来ない場面も非常に多かった。
合わせることが出来てもボレーで叩き込むというよりも、ちょっと触ってボールの軌道を変えるというプレイのほうが多かった。

・セットプレイに関わってくることが無い

任期中、何度も間接FKやCKを上がることがあったが彼がゴールに叩き込むという場面は決して多くは無かった。
押し込むようなプレイはパッと思い浮かべることが出来なかった。

・もしかしたら空中戦が苦手なのかも

アーリークロスが上がる前までは通常のクロスに合わせることも多かったのだが落下地点に入れないことも多く、折角のチャンスを不意にしてしまうことも多かった。
もちろん決めるときもあるのだが、その時はヘディングで押し込むプレイばかりで延髄切りでゴールに叩き込むというようなプレイは見られなかった。

どちらかというとポジショニングが甘いのかもしれない。

・エリア外からのシュートは迫力に欠ける
エリア内からのシュートなら角度が無くても強烈なシュートをゴールに突き刺すことが出来るが、エリア外からのシュートとなると大きく威力が落ち、GK正面に飛んでいくなどコースも甘くなる印象がある。


総評
確かに強力な選手だが無条件で強いとは言い切ることが出来るとは言いがたく、使いこなすにはメンバーの構成から気を使ってやる必要がある。 

空中戦が苦手なようなので浮き球に合わさせるよりもグラウンダーのパスで足元に納めさせたほうが良い印象がある。 
国籍KPのカナリア軍団を使用したときは彼の動きが良くなったが両サイドの起点の2人に持ちたがる傾向が出てしまい、彼の持ち味を活かすことが出来なくなってしまった。

ブラジルで組ませるのであれば3Rの一角として知られるロナウジーニョやアシストも得意なカカなどと組ませると良いと思われる。
ブラジル以外で組ませるのであれば、彼はミドルシュートを打つことが得意ではないのでミドルシュートを打てるクリロナやルーニーなどの選手が最適かもしれない。
中盤にビエラのような空中戦に強い選手を置いておくこともセットプレイ時の弱さを補ってくれるだろう。 


良くも悪くも個性が強い選手と言えるので彼を活かすことが出来れば優秀な監督と言えると思う。
少なくとも二流監督の私の手には余る怪物である。 

チーム立ち上げ~約55試合ほど経過しての印象
細かい使用条件や印象はNight In Galeのプレイ日記を参照

約55試合経過時点のパラメータ
オーウェン 













プレイスタイル
最低限の手数で結果を出すストライカーとしての一つの理想形。

特徴
・シュート・ドリブルなど全てにおいて結果を出すのに必要最低限の動きのみを行う。
・ビッグマッチプレイヤー+スーパーサブ適正持ち。

長所
・序盤から発揮される高い得点能力
星が付いていない立ち上げ初期の頃から威力はなく、時たまふかすことはあるものの相手のこぼしたボールをゴールに押し込んだり、クロスに合わせたりする動きは優れている。
ドリブルからのシュートも成長に伴い輝きだしてくるが、この点に合わせる動きが非常によく、彼がボールに触れている時間は今まで使ったどの選手よりも短い印象がある。


・相手のマークを外す能力の高さ
☆が1つ付く頃から相手の守備をはずす動きが格段に良くなってくる。
味方のスルーパスに合わせて、相手のマークを振り切りゴールに向かって走り出す。というプレイが頻繁に見られるようになってくる。

一度振り切り抜け出してしまえば、元々の足の速さもあって相手が追いつけることは稀。というよりも見たことが無い。
また、この外す動きのうまさと足の速さがあるため、もう一つの懸念材料であるパワー不足に悩まされることは無い。

・最低限のフェイントでゴールに向かっていくドリブル
ボールを足元に納めるとそのまままっすぐゴールに向かっていくドリブルを仕掛ける。
相手が進路上に入ってきた場合は前後左右に必要最低限のフェイントを入れて相手に触れさせず、スピードを落とすことなくゴールエリアに侵入することが出来る。

・ 1試合を通して活躍することも可能

スタミナは11しかなくSS適正を持っているため、ほとんど人は前半後半のどちらかの起用を考えるだろうが、Night In Galeでの使用環境では1試合を通して活躍させることも出来た。
これは前述の通り、余計な動きの一切を削り落とした洗練された動きによるところが大きく、相手のボールを取るために動かず、必要以上に下がらず、無駄な距離を走らないといった徹底された動きの効率化のためだろう。
しかし、これはKPによるところもあると思われるため、一概に全ての使用状況に当てはまらないと思われる。

短所
・自分から相手のボールを取りに行くことがまず無い

パスを相手に止められたときは自分で取り返しにいこうとはしないため、カカなどのように前線のFWにもある程度の守備力を期待するという人には 向かない。
逆に無駄に追い掛け回さないのでスタミナが持つとも考えられる。 

・空中戦には弱い
身長とパワーの低さもあってか空中戦には弱い。というよりも、むしろ仕掛けないことのほうが多い。
しかし、相手が落としたボールをいつの間にか取っていることもあるので気が付いたらゴールに向かっていて驚かされることもあるので注意。

総評
スタメンでも控えでもどちらでも結果を残すことができ、一人でも連携してでも結果を残すことが出来る非常に使いやすく、そして非常に強力な選手。
組ませる相方にもよるところはあるだろうが、この選手がいればまず攻撃陣は安心して良いと思う。

オーウェンは徹底して余計な動きはせずに一瞬にかけるタイプなので、相方には動き回ってチャンスを作り、自分でも決められる選手が良いように感じた。
相方として優秀なのはやはり特殊連携を持っていて、現在のチームで使っているルーニーになるのだろうか。
互いを囮として使用する動きは非常に強烈で、オーウェンに守備が集まればルーニーが仕掛け、ルーニーに集まればオーウェンが動くといったパターンが確立されていた。

チームの立ち上げ当初などスタミナに不安が残るときは控えのスーパーサブとして起用し、チームグラフや☆の付き具合によってある程度育ったと感じたらスタメンでの起用も視野に入れると良いだろう。

唯一、物足りないとすれば、シュートの威力が決して弾丸といえるほど強烈ではないため迫力にやや欠けるといった位だろう。


イングランド縛りや、マンU縛りなら入れないほうが不思議なレベル。
今まで使った白選手はおろか、全カードの中でも最強クラス1枚だと思う。

チーム立ち上げ~約45試合経過しての印象
使用状況はNightInGaleのプレイ日記を参照。

約40試合経過時点のパラメータ
キーラン











プレイスタイル
サイドを中心に相手の守備を切り崩すドリブラー。

長所
・序盤から見られる高い突破力
星が付いていない初期状態でもサイドを突破してくれ、場合によっては相手DFを振り切ることも珍しくない。
ドリブルの質としては基本的にスピードを活かした直線的なもので、フェイントを入れたことは一度もない。
相手DFが進行方向にいる場合は中央よりの斜め方向に進行方向を変更して突破をしかけることが多く、複数人に囲まれた場合は外に流れていくことが多い。

・展開力が高い
守備陣を突破し、ピッチの隅に到達すれば中で待つ味方目掛けて素早く低いクロスを上げてくれる。
突破が出来ない場合でも相手DFを複数人を釣り上げた場合は逆サイドの味方めがけて大きく素早いサイドチェンジをしてくれる。
サイドチェンジの場合は連携が弱い状態だと相手がとり切れずにラインを割ってしまうこともあるのは注意。

・球離れが非常によい
人によっては長所としてとらえられないかもしれないが突破力の高いドリブラーであり、クロスの精度も悪くない。
そんな選手が後述の欠点とあわせて無理に仕掛けようとしないのは非常にありがたい。

シュートを打つ状態に持ち込んだのは出場した中で1度のみで、クロスを出す相手がいなかったときの1度のみ。
判断力にも優れているようで、出したパスが取られたという場面は少ない。
連携が少ないうちは多くの選手と同様にやや持ちたがる傾向がある。

短所
・調子が悪いときはかなり長引いてしまう
任期中に不調以下の状態になった時は10試合以上調子の悪さが続いていた。(常に不調。もしくは絶不調)
それまではスタメンで起用していたものの、長い間控えに回ることになってしまった。
呼び出しに関しても他の選手に割いていたことが多かったため、ここまで長引いてしまったものと思われる。

・シュートが弱い
コースを狙っている印象は得られたものの、いかんせん精度と威力が弱いため現時点ではとてもではないが頼りにならない。。
カットインをしてもパスを出すことが多いのであまり気にしなくてもいいのかもしれない。
以前使用したコンテやコリーニのように覚醒によって改善する可能性はある。

・競り合いに弱い
パラメータの通りにパワーが低く、 相手選手にぶつかってしまうと高い確率でボールを奪われてしまう。
守備のときは負けても足の速さでもう一度仕掛けるのでディレイの役割はこなしてくれる。

この項目に書いてある欠点は星がついていない画像の状態のときのものなので成長させていけば改善される可能性はある。

 
備考
単独で決めるというよりも、徹底したアシスト役といった印象。
クロスの質としては素早く低いクロスが中心のため、相手GKには非常にとりづらいが連携が弱い場合はとりきれないこともあるのは注意。

センターラインよりも前なら攻撃的な動きを。後ろなら攻守にバランスよく活躍してくれる印象がある。
運動量は豊富なのに、1試合を通して動いてくれるので彼のために交換選手を用意する必要がないのも○。

相手選手のいない場所に配置したほうがスピードに乗りやすく、長い距離を走らせてもスタミナが持つのはありがたい。
高目よりも低めの位置に置いたほうがいいのかもしれない。 

数値的には不安があったものの、実際に使ってみるとかなり使いやすく今まで個別の使用感が見つからなかったのが信じられないほど。
守備にも期待するならパワーの高い選手と組ませるとより活躍してくれそうである。
単独で戦況を傾けてしまうような超人には及ばないものの、サイドからの攻撃を戦術に取り入れたい場合はまず間違いなく候補に上がってくる1人。 

他のKPと異なり、漫然と使用してもプレイの質に大きな違いがある印象は無いというのが特徴。
このKPを使っていてもドリブルの突破力が増したり、指定している選手にボールが集まったりという印象もない。

効果としてはミドルシュートの威力や精度が上がるというよりも、射程が少し伸びて消費するスタミナの減りを抑えることが出来るようになった印象がある。

威力と精度が上がらなかったというのはチャールトンを基準にして見ているため、他の選手が打ったのであれば威力や精度も増しているのかもしれない(トマソンがチャールトンに引けをとらないミドルを決めたため)。

通常のシュートには関してはこれといった変化はないようで、これといった違いは感じなかった。

ランクS、レアKP「キャノンシュート」になった時に印象がどう変わるかは要検証。

それぞれの状態になった時に追記しようと思う。

13-08-28:追記
ついにKPがキャノンシュートになったので次回プレイ時から使用感をまとめていこうと思う。

使用環境
O:ミドルシュート重視(A)
D:ハードプレスディフェンス(B) or プレスディフェンス(B)
S:チェイシング(B) or フォアザチーム(A)

13-04-16時点での印象は前線での奪取力が上がったり、前線で積極的に奪取を仕掛けるようになるというよりも、守備範囲が後ろに伸びるといった印象でセンターサークル付近にも頻繁に顔を出すようになる印象がある。
 
Bランクの時点では守備範囲が横に広くなった印象はないので、ランクが低いうちから守備にも貢献させたいのであればカードを配置する位置が重要になってくると思われる。
CBが主な相手になる中央のトップ下辺りの位置がベストかもしれない。
 
センターラインよりも深く、ボランチの辺りまで戻っていくこともしばしばあるので足の遅い選手の場合は、ディフェンス時には間に合わず、攻撃時には存在しないなど戦略的な致命傷になる可能性は高いので、イアクインタのようにパワーの高い鈍足タイプよりも、ビジャやエトーのようにパワーは低くても足の速い選手の方が活きるかもしれない。
KPとして使用しているビジャは奪取するときは足元から掠め取るタイプだったので、パワーに関しては特に問題は発生しなかった。
こちらもランクが上がったり、レアKP「フロントミッション」になることで守備範囲や奪取力が増したり、襲い掛かるタイミングが良くなるかは要検証である。

こちらもミドルシュート重視と同様にランクアップに伴い、徐々に追記していこうと思う。

13-08-29:追記
チェイシングは幅広い守備を期待するスキルというよりも目の前に来た相手を追いかけるためのスキルと考えるほうが正確かもしれない。

そのため、
□●□□□□□□□
□□□□□□●□□
□□□□●□□□□
↑のようにずれて配置するのではなく、
□●□□□□□□□
□●□□□□□□□←この辺りにチェイシング持ちを配置する
□●□□□□□□□
というようにライン際などで相手の攻撃の方向を限定させて扱うほうがその効果を発揮させやすいと思われる。

ライン際で高い効果を発揮するKPといえばクロス重視。
今回サンプルとして使用したビジャのいるチームにはクロスの名手であるダニエウ・アウベスがおり、KPはフロントミッションと同じパラメータでレアKPが発動させることができる。

先述した用法とあわせて考えると1011の黒ビジャの最大のパートナーはダニエウ・アウベスということで間違いないと思われる。
WGにはさらにメッシを配置したり、CFでイブラヒモビッチを使えばかなりガチでタチの悪いバルセロナ縛りを作ることが出来るかもしれない。
 

使用環境

O:ミドルシュート重視(A)
D:ハードプレスディフェンス(B) or プレスディフェンス(B)
S:チェイシング(B) or フォアザチーム(A) 

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