たまにプレイする人のWCCFメモと使用感

たまにしかプレイしないので色々なことを忘れないようにするためのメモの話。 ※このブログに書いた使用感は個人的な印象によるもので、全ての人に当てはまるものではありません。 不都合などが発生しても責任は取れませんので予めご了承下さい。

カテゴリ:使用感メモ > FW

家の改築をする際に自分の部屋も多少グレードアップして温度の変化に強くなったのですが、流石に冬になると部屋の寒さが厳しいです。
温度計を見ると1桁台ということがしばしばあった時に比べれば多少ましにはなっているのですが、それでも床が冷たいと寒さが登ってくる感じがして厳しいです。

さて、本題。
正月からいつもよりずっと早いペースで更新し続けたので最初の雑談で書くことが無くなってしまったので少し休みを取ったのですが、本当に書くべき内容はまだあるので、ぽちぽち更新していこうと思います。
そろそろ新チームも立ちあげなくちゃ。


・仕様環境
使用チーム:『Get Down!!』
チームの期間:149試合
ver.:15-16 ~ 15-16v.3

過去のバージョンの使用感はこちら


・使用時の最終的な能力と成績
クリロナ


























・主な使用位置
CF


・プレイスタイル
あらゆる場面。状況からでもゴールを狙えるゴリゴリのストライカー。


・特徴
今まで使ってきた誰よりも高く、ゲーム内屈指の爆発力を持つが不発に終わることも多い、ピーキーなストライカー。
 

・長所
・決定力が高い
彼を語る上で真っ先に思い浮かぶ特徴といえばこれだろう。
立ち上げ時から高い決定力を見せてくれ、精度もなかなか優れている印象。
角度が厳しい場面や角度からであっても決めてくれたり、コーナーを獲得してくれることが多いので、ボールを持ったらとりあえず打つという感じでいいかもしれない。
ミドルシュートも強烈なものを持っているがエリア内からのシュートと比べると少し威力が落ち、決められないこともあるので過信は禁物。
エリアの少し外くらいの位置が有効射程と思っておけば良さそう。

クロスに合わせる動きもヘディングを中心にハイキックや延髄切りなどもあるのでターゲット役でも結果を残すことができる。


・ アシスト性の動きもこなせる
試合数=得点を余裕で出来るほどの決定力を誇るが、アシストに関してもそれなりに仕事をさせることができる。
相方のクライフとは仲が悪いことも影響してあまり芳しい結果は残せなかったが、それでも点取り屋としては十分なほどアシストをあげている。
相性の良い相方との2トップを組めば自分で決めるだけでなく、味方のゴールも引き出してくれることだろう。

基本的にはサイドに流れていった際のクロスになるだろうが、思っているよりも良いのが飛んでいくので使い物にならないわけではない。


・短所
・スタミナの消耗が激しい
任期後半の各種育成が終わった状態であっても立ち上げ時に感じていたスタミナの消耗はそのままだった。
前半でスタミナを半分以上消費してしまうことがほとんどで1試合を通して活躍させるのは厳しい。
ハーフタイム時に残りのスタミナが半分ほど残っている場合でも、後半開始時にすぐにスタミナが減ることがほとんどなので注意が必要。

今回はオフェンスを上げたのだが特に動きに変化があったようには感じなかったので、個人能力のボーナスではスタミナを狙ったほうが無難と言ったところか。
間もなくバージョンが変わるのでスタミナの問題が改善したら絶対的なエースとして君臨することだろう。


・ムラッ気がある 
このカードを使っていて感じた最大の問題点のように思える。
爆発力は今まで使ってきたキャラの中でも屈指のものだが、不発のときはとことん不発という印象がある。
育成が進むにつれ不発の頻度は少なくなっていくが、それでも全く無くならないというわけではないので注意が必要。

今回のチームでは2トップの相方であるクライフを含め、トップ下の選手も含めて全体的に格段相性が良い選手ばかりではなかったので本来の持ち味を引き出せなかった可能性はある。
一緒に使うのであればレアルで一緒にプレイしているハメスなどを起用したほうが無難かつ確実になりそうである。


・突破力は並
他のクリロナと比べると点を取る能力に特化している印象が強く、突破力に関しては格別優れているというような印象があまり感じられない。
単純な突破力だけで見れば0809のWMVPのほうが高いようにも思える。
かわすとしても1人までが計算できる範囲で、2人以上になるといくらか厳しいように思える。
スタミナの消耗の点を踏まえてもボールを運びこませる段階からやらせるのではなく、他に供給役を用意したほうがいいだろう。


・備考
・ゴールデンガンの使用感

使っていても特にチームの動きに変化が出たようには思えない。
というのも元々GKの手を弾き飛ばすような強力なシュートが更に強くなっても威力に関しては感じにくく、精度に関しても元から厳しいコースに決められるほど高いため大きな変化を感じることが少ないため。

同じMVPクリロナのチェックメイトと比べると、あちらはシュートの精度や威力よりも味方からのボールの供給ルートや味方の意識が大きく変わる印象でクリロナ自体にも動きに変化があるので全くの別物と考えたほうが良いだろう。

・他のクリロナとの違い
任期中に数セットだがチェッメイトやWMVPクリロナも試してみた。
今回使ったものの中で簡単に比較をすると

・突破力
WMVP>ゴールデンガン>チェックメイト

・決定力
ゴールデンガン>チェックメイト>>WMVP

・スタミナ

チェックメイト>>ゴールデンガン>WMVP

・パス
WMVP>ゴールデンガン>チェックメイト

こんな感じだろうか。


突破力に関してはWMVPが一番高いように思える。
これはいずれもスピードに関しては大差ないように思えるがWMVPはフェイントを入れるタイミングなどが良く、2人くらいなら勘定に入れることが出来る。
ゴールデンガンは低めの位置でボールをもらうと多少強引でもゴールに向かっていくが、チェックメイトは相手をよけようとする動きが目立つため最下位とした。


決定力に関してはゴールデンガンが突出して高いように思える。
エリア内からであればどんな姿勢。どんな状況からでもゴールを狙うことが出来るだろう。
チェックメイトも負けじと高いが、あれは味方のお膳立てと考えられる節もあると思われるため決定力では1歩劣ると考えた。
WMVPに関しては精度は1段。威力に関しては2段ほど劣る印象があり、上位の2つと比べると球速がややふんわりとした印象がある。
点を取るには十分と言える範囲ではあるが、爽快感は少し劣るように思える。


スタミナの持ちに関してはチェックメイトが圧倒的に高い。 
レアチームスタイルのチェックメイトの効果もあるだろうが、発動中は周りがクリロナにボールを供給するために動き回り、クリロナ自身は文字通りチェックメイトのために大きく動き回らないことが関係しているように思える。
このこともあってか今回使ったクリロナの中でも消費が少ないため1試合持たせることが容易であった。

ゴールデンガンは先に述べたようにその持ち前の高過ぎるほどの決定力の影響もあって、活躍させすぎてしまうとあっという間にスタミナが切れてしまう。
WMVPは動き回る上にボールを持ちたがる傾向が目立ち、余計なフェイントも多用することもあってか無駄な動きでスタミナを使っている印象があった。
無駄な動きが少なければ印象も変わってきたのかもしれない。


・総評
このカードを使うのであれば素直にCFに限られる。
サイドに流れていってもそれなりの結果を出せはするが、サイドをメインに据えるなら他に用意したほうが確実だろう。

自身のムラッ気を含めると彼を使うのであれば2トップでの起用が主になるだろう。
対してチェックメイトのほうは味方の組み立てたプレイの仕上げを務める印象があるので1トップのほうが適しているように思える。
どちらも強力なカードには違いないのでチームの構成によって選択することになるだろう。

排出期間の短さもあって希少性が高めの1枚だが使いこなすには少し頭を使うことになるだろう。
値段に相応しい能力を秘めているがそのピーキーさゆえに魅力を感じるまでには少しばかり時間が必要になる。

他に使いたい選手がいる状態で、『とりあえず点取り屋としてこのカードを使う』のではなく、『彼のためのチームを作る』というコンセプトでチームを作ったほうがいいだろう。
上記のようなとりあえずで使うのならチェックメイトのほうが無難になるだろう。 

珍しく、正月あたりから更新を続けているのですが、そろそろ疲れてきたので通常更新に戻る頃合だと思います。
でも、まだまだ書こうと思う内容はあるので、残りはちんたらやっていこうと思います。


さて、本題。

使用感を書くのも久しぶりだなぁ。とか思ったら丸々1年以上書いていませんでした。
そんなに時間が空いていると普通の更新よりも疲れますね。


・仕様環境

使用チーム:『Get Down!!』
チームの期間:149試合
ver.:15-16 ~ 15-16v.3


・使用時の最終的な能力と成績
クライフ






















・主な使用位置
クライフ_使用位置























画像内の黄色部分が主な起用位置。


・プレイスタイル
なんでも出来る万能型。その極み。


・特徴

ここまでなんでも出来るとどのように使っても簡単に結果を残させることができるだろう。
特に使いやすさの面から見れば、直前に使っていたのがマラドーナだけにより一層、際立って見える。


・長所
・決定力が高め
立ち上げ時から高い決定力を誇り、安定力も高いのでコンスタントに結果を残してくれる。
クロスやミドルも十分狙えるものがあるので、コースが開いたからシュート。クロスが飛んできたからシュート。とりあえずゴールが近いからシュートという感じでいいだろう。

相手GKのはじいたボールにいち早く反応して押し込むようなプレイもこなせるので、これも得点力を支える重要な要素の一つと言えるだろう。


・アシスト役もこなせる

高い決定力を持っていながら、アシストの能力も高い水準を持っている。
しかし、これはクロスよりもスルーパスによる傾向が強く、サイドに固執するよりも中央付近で使ったほうが良いだろう。


・FWとしては守備力も高め
立ち上げ時の何もしていない状態の頃からFW登録の選手でありながら積極的な守備を展開。
その結果、最前線での一人ショートカウンターのような離れ業をしてみせたりする。
ゴールキックのような大きくクリアされるようなプレイではボールを取ることは出来ないが、それは当たり前のことなのであまり気にならない。

高めの守備力を持ってはいるもの、あくまでもそれは前線の選手としてという印象なので本職のCBはおろか、ボランチと比べても負けてしまうだろう。
だが、育成次第では引けを取らないと思わせてくれるところもあるので、やりようによってはよりプレイできる範囲が広がることだろう。


・突破力・キープ力も高い

トップ下からCHのあたりで扱っていた時、格別スピードが速いわけでも、ヒールリフトのような大きなフェイントを入れるようなことはあまりないが、個人での突破力。連携しての突破力のいずれも高く、複数に囲まれなければ高い確率でラインを上げることができる。

またボールキープする力も高く、相手に潰されているところはあまり印象にない。
これもまたポジションを選ばずに起用できる要素の一つである。


・短所
・地味
チームの中では最も結果を残してくれる選手なのだが、派手さに欠けるため印象に残りづらいところがある。
立ち上げ時にはスコーピオンのようなトリッキーなゴールパターンもあったが、チームや個人の育成が進むにつれそのような節は薄れていった。


・成長してもあまり変化を感じられない
元々の能力があまりに圧倒的なため、育成を進めてもあまり変化を感じない。
逆に言えば、育成をしなくても十分活躍できるということでもあるのだが、育成の実感を感じられないというのはそれはそれで面白みに欠けてしまう。

個人や特殊よりも連携を優先して育てたほうが安定した強さを得ることができるだろう。


・クロスに関しては並
長所にも書いたことだがクロスに関しては絶対的な印象がないため、サイドで起用する意味はあまり強くない。
サイドに流れていったのなら致し方ないが、中央でも突破するだけの突破力は兼ね備えているので素直に中央付近で使ったほうがいいだろう。


・スタミナは1試合もたないことも

今回のバージョンによるところも大きいだろうが、得点に絡んだプレイをすることの多い前線の選手はスタミナの消費が激しく1試合もたないこともある。
そのため交代要員の存在を欠かすことが出来ないのだが、彼の穴を埋める選手となるとそういないだろう。

同等の活躍を期待できる選手を用意するのではなく、前半に彼を含めた攻撃陣で点を取り、後半は一転して守備をガチガチに固めるという構成のほうが勝利につながるかもしれない。



・備考
ニースケンスの有無で動きに大きな違いが生まれる

もう一人のヨハンこと、ニースケンスがいると動きのバリエーションが更に広がる印象がある。

2人の使う位置を高めにすることで相手を引きつけてからのスルーパスで決定的なチャンスを作り出したり、パス交換で持って一気に前線にボールを運んだりするので、ただでさえ強いクライフが更に強くなる。
ニースケンスも更に磨きがかかる印象を受け、なんでも出来るヤバいやつが2人に増えるので更に手がつけられなくなるので起用を考えているのなら是非とも一緒に使いたい選手である。

ケガに関してはチームで一番最初にケガをしたがそれ以降は特にケガをすることもなく、カードに関しても攻撃的なポジションで使っていたこともあり、もらうことは無かった。


・総評

依然と比べると弱体化されたようだが、現時点でも十分ぶっ壊れているレベルのカード。
文字通り、なんでも出来る選手なのでガチなチームを組むならとりあえず入れておけば良いと言えるが、クリロナとの相性はよろしくないのでクリロナの起用を考えているのなら少し考えたほうがいいだろう。

派手さこそないものの、確実に結果を出してくれるので印象よりもずっと結果を残してくれている。
CFとして使うのが基本的な使い方になるのだろうがトップ下。CHくらいまでなら他の一流どころと比べても遜色ないレベルの活躍をしてくれる。
個人的にはCFよりも少し下の1.5列目。2列目のあたりでの起用法のほうが守備力も無駄にならず、それでいて攻撃面でも活躍してくれるのでオススメのように思える。

SS適性こそ持っていないがプレイできる範囲が非常に広いため、控えに置いておくと強い安心感を得ることができるのも強みの一つ。
チームスタイルやポジション如何ではフルタイムでも活躍させることも出来る選手なので勿体なくもあるが、消耗が見えてくる後半から投入することで相手にとどめをさすという使い方もいやらしいだろう。


クライフ自身はアヤックスに2回所属しているが、このカードが1回目と2回目のどちらの時のカードなのかによってバルセロナの在籍経験の有無が変わってくる。
在籍経験があればクラブチームスタイルも使えるし、メッシとの連携も変わってくることだろう。
このあたりに関しては試していないのでわからないのが難点である。



ここに書いた文章以外にもほとんどの試合はyoutubeに残してあるのでそちらも合わせて見ることで、選手の印象をより具体的に確認することが出来ると思います。

合わせてどうぞ。
『GetDown!!』の再生リスト

チーム立ち上げ時から解散時までの印象(約57試合程度での印象)

その時々の印象はFilhoDoVentoのプレイ日記を参照。

使用時の選手のパラメータ
ロナウド 











プレイスタイル
パワーとスピードで相手の守備陣をこじ開けるドリブラー。


特徴 
・星が全く付いていない時から発揮される高い攻撃力
・両方震撼することで更に凶悪な攻撃性を発揮する。
・高い攻撃力が1試合を通して発揮されるだけのスタミナ
 

長所
・安定した攻撃力
☆が全く無い、少ない状態でも1試合1得点以上のペースで得点を上げてくれる。
覚醒が済むと1試合2得点以上のペースに上昇する。
この得点力の高さはゲーム内でも随一と言っても過言ではないだろう。

・力強いドリブル突破

初期の頃から持ち前のパワーで相手守備陣をこじ開けて突破をしていくことも決して珍しくない。
パワーが低めの相手なら2人背負っていても何事も無いように突破をしてくれる。
一方でフェイントを入れることが少ないのでキラレベルのCB相手に待ち構えられると、単独でも潰されてしまうことがあるの注意。


短所
・素早いプレイには向いていない?

チームの任期後半でアーリークロスが機能し始めてきたのでターゲット役としての動きも期待するようになったのだが、ボールに追いつくことが出来ない場面も非常に多かった。
合わせることが出来てもボレーで叩き込むというよりも、ちょっと触ってボールの軌道を変えるというプレイのほうが多かった。

・セットプレイに関わってくることが無い

任期中、何度も間接FKやCKを上がることがあったが彼がゴールに叩き込むという場面は決して多くは無かった。
押し込むようなプレイはパッと思い浮かべることが出来なかった。

・もしかしたら空中戦が苦手なのかも

アーリークロスが上がる前までは通常のクロスに合わせることも多かったのだが落下地点に入れないことも多く、折角のチャンスを不意にしてしまうことも多かった。
もちろん決めるときもあるのだが、その時はヘディングで押し込むプレイばかりで延髄切りでゴールに叩き込むというようなプレイは見られなかった。

どちらかというとポジショニングが甘いのかもしれない。

・エリア外からのシュートは迫力に欠ける
エリア内からのシュートなら角度が無くても強烈なシュートをゴールに突き刺すことが出来るが、エリア外からのシュートとなると大きく威力が落ち、GK正面に飛んでいくなどコースも甘くなる印象がある。


総評
確かに強力な選手だが無条件で強いとは言い切ることが出来るとは言いがたく、使いこなすにはメンバーの構成から気を使ってやる必要がある。 

空中戦が苦手なようなので浮き球に合わさせるよりもグラウンダーのパスで足元に納めさせたほうが良い印象がある。 
国籍KPのカナリア軍団を使用したときは彼の動きが良くなったが両サイドの起点の2人に持ちたがる傾向が出てしまい、彼の持ち味を活かすことが出来なくなってしまった。

ブラジルで組ませるのであれば3Rの一角として知られるロナウジーニョやアシストも得意なカカなどと組ませると良いと思われる。
ブラジル以外で組ませるのであれば、彼はミドルシュートを打つことが得意ではないのでミドルシュートを打てるクリロナやルーニーなどの選手が最適かもしれない。
中盤にビエラのような空中戦に強い選手を置いておくこともセットプレイ時の弱さを補ってくれるだろう。 


良くも悪くも個性が強い選手と言えるので彼を活かすことが出来れば優秀な監督と言えると思う。
少なくとも二流監督の私の手には余る怪物である。 

チーム立ち上げ~約55試合ほど経過しての印象
細かい使用条件や印象はNight In Galeのプレイ日記を参照

約55試合経過時点のパラメータ
オーウェン 













プレイスタイル
最低限の手数で結果を出すストライカーとしての一つの理想形。

特徴
・シュート・ドリブルなど全てにおいて結果を出すのに必要最低限の動きのみを行う。
・ビッグマッチプレイヤー+スーパーサブ適正持ち。

長所
・序盤から発揮される高い得点能力
星が付いていない立ち上げ初期の頃から威力はなく、時たまふかすことはあるものの相手のこぼしたボールをゴールに押し込んだり、クロスに合わせたりする動きは優れている。
ドリブルからのシュートも成長に伴い輝きだしてくるが、この点に合わせる動きが非常によく、彼がボールに触れている時間は今まで使ったどの選手よりも短い印象がある。


・相手のマークを外す能力の高さ
☆が1つ付く頃から相手の守備をはずす動きが格段に良くなってくる。
味方のスルーパスに合わせて、相手のマークを振り切りゴールに向かって走り出す。というプレイが頻繁に見られるようになってくる。

一度振り切り抜け出してしまえば、元々の足の速さもあって相手が追いつけることは稀。というよりも見たことが無い。
また、この外す動きのうまさと足の速さがあるため、もう一つの懸念材料であるパワー不足に悩まされることは無い。

・最低限のフェイントでゴールに向かっていくドリブル
ボールを足元に納めるとそのまままっすぐゴールに向かっていくドリブルを仕掛ける。
相手が進路上に入ってきた場合は前後左右に必要最低限のフェイントを入れて相手に触れさせず、スピードを落とすことなくゴールエリアに侵入することが出来る。

・ 1試合を通して活躍することも可能

スタミナは11しかなくSS適正を持っているため、ほとんど人は前半後半のどちらかの起用を考えるだろうが、Night In Galeでの使用環境では1試合を通して活躍させることも出来た。
これは前述の通り、余計な動きの一切を削り落とした洗練された動きによるところが大きく、相手のボールを取るために動かず、必要以上に下がらず、無駄な距離を走らないといった徹底された動きの効率化のためだろう。
しかし、これはKPによるところもあると思われるため、一概に全ての使用状況に当てはまらないと思われる。

短所
・自分から相手のボールを取りに行くことがまず無い

パスを相手に止められたときは自分で取り返しにいこうとはしないため、カカなどのように前線のFWにもある程度の守備力を期待するという人には 向かない。
逆に無駄に追い掛け回さないのでスタミナが持つとも考えられる。 

・空中戦には弱い
身長とパワーの低さもあってか空中戦には弱い。というよりも、むしろ仕掛けないことのほうが多い。
しかし、相手が落としたボールをいつの間にか取っていることもあるので気が付いたらゴールに向かっていて驚かされることもあるので注意。

総評
スタメンでも控えでもどちらでも結果を残すことができ、一人でも連携してでも結果を残すことが出来る非常に使いやすく、そして非常に強力な選手。
組ませる相方にもよるところはあるだろうが、この選手がいればまず攻撃陣は安心して良いと思う。

オーウェンは徹底して余計な動きはせずに一瞬にかけるタイプなので、相方には動き回ってチャンスを作り、自分でも決められる選手が良いように感じた。
相方として優秀なのはやはり特殊連携を持っていて、現在のチームで使っているルーニーになるのだろうか。
互いを囮として使用する動きは非常に強烈で、オーウェンに守備が集まればルーニーが仕掛け、ルーニーに集まればオーウェンが動くといったパターンが確立されていた。

チームの立ち上げ当初などスタミナに不安が残るときは控えのスーパーサブとして起用し、チームグラフや☆の付き具合によってある程度育ったと感じたらスタメンでの起用も視野に入れると良いだろう。

唯一、物足りないとすれば、シュートの威力が決して弾丸といえるほど強烈ではないため迫力にやや欠けるといった位だろう。


イングランド縛りや、マンU縛りなら入れないほうが不思議なレベル。
今まで使った白選手はおろか、全カードの中でも最強クラス1枚だと思う。

チーム立ち上げ~約30試合経過しての印象(序盤)
使用状況はTwice_EIGHTのプレイ日記を参照

約30試合経過時点のパラメータ
パラシオ












プレイスタイル
素早い飛び出しでゴールを脅かすストライカー

長所
・高い攻撃能力
立ち上げ時から発揮され、調子が普通以上ならキラにも匹敵する攻撃力を見せてくれる。
射程は平均的でエリア内からでないと入らないことが多いので注意。

・優れたパス精度
意外と玉離れも悪くなく、連携がつながった相手には鋭いパスでアシストを演出することもある。
コンディションが低いことが多いため仕事が全く出来ないこともあるが、例外としてパスに関しては調子が悪くても鋭いパスを見ることが出来る。
調子が良い時は前線で点取り屋として。調子が悪いときは少し下げた位置でアシスト役としての起用も悪くないのかもしれない。

短所
・コンディションの安定感に欠ける
レギュラーとして据えるのなら一番の問題点。
パラメータ画像の通り、調子が絶不調になることは決して珍しくない。
調子が悪いときの動きはとことんひどく、簡単なシュートでさえも枠内に飛ばなかったり、相手GKの正面に放って簡単に止められてしまう。
頻繁にコミュニケーションなどを取らないとすぐに不調や絶不調になってしまうのでとにかく手がかかる。
個人か戦術のどちらか。または両方を覚醒させることでコンディションが安定してくれることを望む。 

備考
高い得点力や突破力を期待しての起用で、その期待に応えてはくれた。
しかし、コンディションの安定感の無さが想像以上に欠けるため常に期待した結果を残してくれるわけではなく、不発に終わることも多い。
全体的には1トップとして使うよりも2トップの一角として使ったり、1.5列目などのシャドーストライカーとしての起用が面白いかもしれない。
SSは確認していないいものの高い攻撃力を持っているので、調子が良い時に限って後半から登板させるのも悪くないと思われる。
価格も50円程度からと決して値段が高くないので導入するコストが安いのもポイント。

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