たまにプレイする人のWCCFメモと使用感

たまにしかプレイしないので色々なことを忘れないようにするためのメモの話。 ※このブログに書いた使用感は個人的な印象によるもので、全ての人に当てはまるものではありません。 不都合などが発生しても責任は取れませんので予めご了承下さい。

カテゴリ:使用感メモ > GK

チーム立ち上げ~約30試合経過しての印象(序盤)
使用状況はRabies Growlのプレイ日記を参照

約30試合経過時点のパラメータ
ブッフォン












起用ポジション
GK

プレイスタイル
DF陣を統率し、硬い守備陣を築いて相手の攻撃を限定してから防ぐGK

長所
・高いコーチング能力
あくまでもペリッツォーリとの比較になるのだがDF陣を統率し、指示を出すのが上手な印象がある。
スイーパーポジションのネスタはペリッツォーリの時とは異なり、左右に守備範囲が広がっている印象があり精度も上がっているように感じられる。
上がっていきやすいメンバーが多いにも関わらず、隙が生まれていないのは彼のおかげなのかもしれない。

・飛び出しの反応のよさ
飛び出しボタンを押すとすぐに飛び出してくれる。
序盤は指示を出さないでいると厳しい印象があるので相手の攻撃に合わせて飛び出すかどうかプレイヤーが判断して指示を出す必要がある。
 
短所
・自然成長が遅い
他に黒のGKを使った経験が乏しいので一概に言うことは出来ないが、相手のシュートコースを読み違えたり 、取ったボールをファンブルするなど細かいながらも致命的なミスをすることが多い。
現時点ではスーパーセーブもあまり見られないため、 成長後に期待するが戦術が上がる練習を頻繁に選択していても中々☆が付きにくいので成長にはそれなりに手間が掛かる。
他のバージョンのカードを使ってある程度育ったら変えるのがいいかもしれない。 

備考
DF陣を統率する能力は立ち上げ時から発揮され、自分が仕事をすることは少ないが相手と1対1の状況になってしまったら失点してしまうことも珍しくない。
飛び出しを多用するタイプのプレイヤーには使いやすいだろうが、基本的にGKを操作しないタイプのプレイヤーには厳しいところがある。 

ペリッツォーリ










約150試合使用しての感想
個人覚醒ボーナス:なし
(上記画像はIC終了時の成績)

使用チーム
E・G・Hitch_2nd

主な使用位置
GK

プレイスタイル
GKに求められる高さ、リーチ、パワー、スピードの全てを兼ね備えたキラにも引けを取らないGK。

長所
・飛び出して良し、飛び出さなくても良し
白GKの場合は飛び出したほうが良いか、飛び出さないほうが良いかのどちらかのプレイスタイルに偏っている印象があるが彼はどちらのスタイルにも対応することが出来る感じ。
飛び出させるタイミングにもよるが、適切なタイミングで飛び出せばシュートを打たれるよりも早くキャッチして攻撃の芽を摘み取り、仮に打たれてもただではゴールを許さず体のどこかにボールを当ててゴールを死守する。

・正確で素早いフィード
ボールをキャッチした後は素早く正確なフィードでカウンターの起点として活躍する。
このカウンターはチームの得点パターンの1つとしてよく使われ、得点に繋がっていた。

・たまに見せる超反応
パスを警戒し飛び出すかどうか迷っているときに相手に強烈なシュートを打たれても、鬼のような反応と長いリーチでボールを枠の外にかき出してくれる。

・浮き玉のクロスやコーナーにも強い
浮き玉のクロスやコーナキックであればとりあえず飛び出させておけば大丈夫というほど、相手のボールをキャッチして攻撃を終わらせ続けた。
その後は、やはり素早いフィードでヴィアッリのカウンターを誘発する。

・調子に関係なく、安定感がある。
コンディションが不調程度で投入せざるを得ないことも良くあったが多少能力が落ち、平均的な白GKと同程度になるような印象がある程度でシュートを打たれても見送って得点を許すザルGKになるというようなことは無かった。

短所
・少々、成長に依存する?
上記の長所は浮き玉対応を除いては☆が2つ3つ付くまでは少し落ちる印象があり、飛び出してもキャッチできずにファンブルしたり、そのまま決められたりしてしまうこともしばしば。
飛び出しボタンに対するレスポンスも少し落ちるようで押してから1拍2拍の間があってから飛び出す印象。
超反応に関しては全くといっていいほど見られることはなく、ボールがゴールに突き刺さるのをただ見送ってしまうこともある。
ただ個人星は放っておいても2つまでは付いたので少しの間、我慢する必要がある。

・コーチングが悪い?
強いて言うならという程度だが、前のICではパリゥーカを使っていたときよりもCBに配置してしていたキエッリーニとネスタの動きが悪くなったような気がする。
しかし、これはver.による違いなのかもしれない。

その他
・PK戦
PK戦の経験は無いため評価は出来ないが試合中にもらったPKでは止めたり決められたりという程度。
突出して強いというほうではないのかもしれない。 

・ミドルシュート対応
エリア外から強烈なミドルを打たれることは少なかったが、打たれてもただ見送ってゴールになるということはなかった。
少なくともシャビ・アロンソのミドルシュートならパンチングで防ぐことが出来たが、チャールトンやジェラードが相手だったらどうなのかはわからない。

総評
フィールド上で使うのであれば欠点らしい欠点は見当たらない非常に優秀なGK。
恐らく彼が取れないシュートはどの選手でも取れないシュートしかないと思われる。
圧倒的なほどの能力差がなければ1試合に2点以上取られることは少なく、波状攻撃を全て防いで0点で試合を終わらせることも珍しくない。
結果として最終ラインとの組み合わせでチームの1試合当りの失点率を0.5と低く抑えることが出来た。
イタリア縛りやローマ縛り以外でももっと使われても良い印象があり、EGHグループの白GKで一番足が速いからという理由のでの起用だったが、このチームで一番の掘り出し物だったかもしれない。

CPBをモチベーションの選手にすることで先制点を獲得→試合終了まで能力アップで完封勝利という流れにすることが出来る。

値段も20円程度で買えるところもあるほど安いので、初心者をはじめGKにキラや黒を裂きたくない人など多くの人にオススメ出来る一枚。

10-11ver.~11-12ver.までの感想。

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