たまにプレイする人のWCCFメモと使用感

たまにしかプレイしないので色々なことを忘れないようにするためのメモの話。 ※このブログに書いた使用感は個人的な印象によるもので、全ての人に当てはまるものではありません。 不都合などが発生しても責任は取れませんので予めご了承下さい。

カテゴリ: オリカの作り方

ちょっとの息抜きのつもりで気が付いたら柿谷のオリカを作っていた。
今のところ、排出されるかどうかもわからんというのに。

せっかくなのでオリカ作成の例の一つとして置いておくことにする。

暇つぶしのため細かい部分はいじっておらず、ユニフォームとフレームの年代はあってないと思う。

セレッソ風FW_柿谷




































スキルとパラメータに関しては自分で決めると色々と意見が分かれると思ったため、空白にしてある。
パラメータに関しては以下の画像から数値をコピーし、パラメータの部分に貼り付けて。スキルの部分は自分で最適と思うものを割り当ててください。
一桁にしたいなら、十桁の部分を削って対応してください。

セレッソ用パラ





フォトペーパーに高画質で印刷すればオリカの出来上がり。
パラメータやスキルの部分にある緑の線は貼り付け終わったら消したほうが印刷後の見栄えが良くなります。
余計な部分を切り取ってスリーブに入れれば完成です。
印刷前にサイズがカードの大きさを同じかチェックしておくのも忘れずに。

この記事を書いている時に新追加レアカードのフレッジの情報を見ました。
スキル名は『ゴールエリアの稲妻』って感じかな?
KPはラインブレイクかフィニッシュワークのどちらかになると思います。


5月22日のバージョンアップで柿谷は出るのかしら?と思いながら今回はここまで。


14/05/12 15:55頃 追記・修正
今日の代表発表で無事に選ばれたのは非常に喜ばしい限り。
折角だから、オーウェンに被せて使おうかしら?
 

現行チーム用にオリカの作成中。

イメージは途中で、実際に使用するか決めあぐねているがとりあえずアップ。スマホを利用してチェックしてみようと思う。

0809のWBEを元にパラメータ配置を修正したものをベースとして使用。
チーム縛りということもあるので通常の位置にエンブレムを配置せず、バンディエラのようにエンブレムを背景に入れる形に。
背景を白っぽくすることで黒い文字が浮き上がりやすくなるので細かい白塗りなどもなくすことが出来るはず。
PCで見ると選手の周りにまだ黒い部分が残っているように見えるが、印刷してしまえば目立たなくなると思われるのでとりあえずは保留。

FW2 




































追記
スマホで見る限りは特に違和感はない。
ただ、選手の画像が少なくヒットしない人もいるのが問題。 

完全な自己満足として作り始めた「オリカの作り方」ですが、それなりに需要があるようなので今回は前回書いたオリカの作り方の続きを書こうと思います。

初めての方は前回の「オリカの作り方 基本編:画像差し替えオリカの作り方」 と合わせてご覧ください。

前回、オリカを作成した方は手順4の段階で作成したベース枠を用意して下さい。

手順1:文字の開始位置に目印を付ける。
別の選手名に書き換えるには元もとの選手名が邪魔になってきます。
そこで名前を消していくのですが、ただ消してしまうと選手名を入れる際に規準がわからなくなってしまうので選手名を消す前に目印を付けておきます。
以下の図のように1つの線だけでなく、縦と横に囲むようにしたほうが選手名を配置する際や、選手名に使用する文字サイズがわかりやすくなるでしょう。

通常の画像では見づらいので拡大してあります。通常の作業時は「ルーペ」機能を使って拡大してください。
1






























手順2:選手の名前を消す。

目印を付けたら次は選手の名前を消していきます。
単純に範囲を指定した後に「切り取り(ctrl+x)」をしたり、カード枠と同じ色で塗りつぶすのでも構わないのですが、印刷したときに塗りつぶした部分のみが加工していないところと色に違いが生じ、その部分だけ浮いてしまうことがあります。
そのようなことを防ぐためにもちょっとした一手間で消していきましょう。
方法は簡単で、枠の余白部分をコピーし消したい部分に貼り付けるだけです。
この時に注意する点は面倒くさくても拡大などをせずに貼り付けるということ。
拡大してしまうと目が粗くなり、単色塗りつぶしと同様に目立ってしまうことにつながります。
選手名を消したら、ベース枠を上書きしておきましょう。
2






























手順3:選手名を作る。
ペイントソフトをもう1つ起動させ、そちらで選手名を作成します。
直接入力するよりも加工がしやすく、複数の選手のオリカを作成するときにも一覧で作っておけば後々の負担も軽減できます。
フォントによってイメージが大分変わってくるので、好みによって使い分けてください。
私が使っているのは「AvantGarde Bk BT」というもので、様々なフォントの中で一番似ていたものを使っています(「C」や「O」のように丸みの帯びたフォントは丸みを帯びた部分の大きさが若干異なっている以外はほとんど同じ)。

注意点は2つ。
1つは画像を貼り付けるときにも使用した透過色機能を使うため、背景色は事前にカードと同じ色で塗りつぶしておいて下さい。(黒枠のカードなら黒。白枠のカードなら白といった具合)
文字は透過との組み合わせのため、1色しか透過できない設定のペイントでは他の色が入ってしまいます。
同じ系統の色であれば文字の方が目立ったり、ぼかしなどが入ってあまり気にならなくなります。
後から塗った場合は文字周辺が浮いてしまうこともある。
2つ目は選手名を入力する際は、文の先頭にスペースを入れておく。
これをやっておかないと文字の一部が切れてしまい、先頭の文字のバランスが崩れてしまいます。

3
















手順4:選手の名前を貼る。
選手の名前が完成したら、作りたい選手の名前を範囲指定+コピーします。
ベース枠の方のペイントソフトでは、名前作成段階で指定した色を「色2」にセットし、「選択」→「透明の選択」にチェックを入れます。
その後、手順1の段階でつけた基準に合わせて名前を貼り付けます。
横向きに作成している場合は回転させ向きを調整して下さい。
この時、文字によっては基準点から外れる文字があります。その場合はどちらかにずらして調整してください。
選手名を貼り付けたら基準にしていた線を選手名を消したときと同じ手順で消して完成です。
4


























この方法を使えばカードに表示されている文字を全て変えることが出来るので、現時点ではまずありえない白ルーニーなど存在しないカードや、2ndユニフォームにチームイメージカラーを合わせたカードを作ることも可能になります。

興味を持った方は挑戦してみてはいかがでしょうか?

以前、オリカのあり方について語ったところ、それなりにアクセスがあることがわかったので興味を持った人のために作り方を記載しておきます。
以前にも書きましたが重要なことなので再び断っておきますが、前にも述べた通りオリカは個人で楽しむものであり、売買は著作権法など法律に違反する場合があります。
オリカの販売は絶対に行わないで下さい。
その点をご理解いただいたうえでご覧ください。



今回は手軽に作ることができる白黒のオリカの作り方。
私の場合は0から作るのではなく、すでにあるものを加工してオリカを作成するやり方です。
このほうがニセモノっぽさをなくして作ることが出来るので、ものによってはパッと見たときの違和感を無くしてくれます。

作るうえで必ず使う道具は多くなく
・スキャナーとプリンター-画像が読み取れ、印刷できれば大丈夫。
・ペイントソフト-何でも良い。WindowsPCにプリインストールされているペイントでも出来ます。
・印刷用の紙-写真用紙ならなお良し。100均で買えるもので問題ありません。
上記の3点のみ。

クオリティを上げたかったり、キラカードを作りたいのであればGIMP(フリーの画像加工ソフト)など「レイヤー」機能などが使える多機能のペイントソフトが望ましいです。

手順1
手持ちのカードをスキャンしてPCに取り込む。
作りたいバージョンのカードをスキャナーを使って取り込みます。
直線的が多く、シンプルなデザインの1011ver.のカードがオススメ。

このときに注意する点は3点
・可能な限りまっすぐにして取り込む。
カードが傾いた状態で取り込んでしまうと、加工する段階になって手間が増えたり、傾けた際に画像がぼやけてしまうので出来るだけまっすぐにした状態で取り込みます。
・jpgで保存しない。
jpgで保存すると枠の境目など画像が全体的にぼやけてしまうのでbmpやpngなどで保存します。(bmpが容量的にも使いやすい)
・当倍で取り込む
当倍の大きさで取り込み、bmpで保存していれば印刷するときにサイズ調整などをしなくて済むので後々楽になってきます。
黒ベース
































手順2

取り込んだ画像をペイントソフトで開き加工をする。
プリンターによっては取り込む際に余白部分などを切り取ることも出来ますが、後ほど画像加工ソフトでやったほうが寸法を維持しやすくなりますし、手間も大して変わりません。
また、いくらまっすぐにしたと思っても角と角で2,3ドット位はずれてしまうのでその点は諦めて後で修正します。あまりにひどい場合はスキャンしなおしてください。
この段階で選手の画像をカードから消すのですが、この時にポジション表記をバージョン表記の部分だけを先に切り取り、別のファイルとして保存しておきます。
※注意点※
・このときの注意点としては元のファイルと同じ形式で保存しておく。
・切り取った部分は後ほど元にあった場所に戻すので境目ギリギリの辺りで切り取る。

以上の2箇所を切り取ったら残りの部分を普段は色トレーに予め用意されている色を使って写真を塗りつぶす。
この時、枠と選手の画像の境目の角の部分だけ、ペンツールや直線ツールなどで目印をつけておき、後で目印同士を繋げると切り取る範囲がわかりやすくなります。
高さがずれているかどうかはこの段階で認識することになりますが、その場合は広いほう、高いほうにあわせるほうが整いやすいです。黒ベース2
































手順3

オリカを作るうえで一番面倒くさいところ段階。
元になった画像から切り離したバージョン表記の後ろにある写真の残りを1ドットずつ消します。
根気の要る作業ですが1度作ってしまえば、そのバージョンの白黒では共通のものなので作り直さなくてよくなります。
同様にポジション表記の部分に残っている画像の部分も消しておきます。
この時、カード表記を塗りつぶしたときと同じ色で塗りつぶすことが重要です。

手順4
最初に塗りつぶしたパーツを元のカードに組み合わせる
オリカのベースとなる枠が完成します。
黒ベース3


































手順5
好きな画像と組み合わせる。
あとは自分の好きな画像の上に重ねて保存すればオリカの完成になります。
重ねるときは枠を2つ以上ペイントソフトで開いておくと、1つは位置を判別するための作業用、もう1つは画像を挟むための仕上げ用として使え、作るときに非常に楽になります。
仕上げ用画像を重ねるときは「透明の選択」など、透過色の設定を行ってください。
画像の大きさが足りなかったり、大きかったりするときは拡大・縮小を行ったり、切り取ったりすることでサイズを調整します。
使うときにもコピーしてから使えば元の素材をうっかり上書き保存して、ベースの枠をなくしてしまったということもなくなります。
黒ベース4

































ざっとですが、最も基本といってもよい画像の部分を入れ替えただけのオリカの作り方を説明してみました。
選手の名前などの文字部分、エンブレムやパラメータの変更などはここで書いたことの応用になるので、今度気が向いたときに書くことにします。

この作り方は細かい部分では異なるもののWCCF以外の三国志大戦や戦国大戦、BBHなどにも応用することが出来ます。
興味を持った方はGWにでも挑戦してみてはいかがでしょうか?

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